聴いたもの(コンサート)

2017年9月21日 (木)

「Yusaku's ROOM#4」 渋谷バールローズ

1709201

 ちょっと間が開いて久しぶりの「Yusaku's ROOM」。
前の#1~#3までがほぼ毎月あったから久しぶりな気がするけど、3ヶ月ぶり。

 メンバーは前回ゲスト扱いだったドラムの今井さんがレギュラーになって(?)4人で。
ライブ会場もバールローズに固定した感じ。
ここのローズピアノを使ったアレンジも固まってきた感じだし。

今回は新曲も披露してくれて、月の曲が多かったのは9月だから…かなsign02
あ、でも今年の中秋は10月なんだよね。


 Vn. 土屋雄作
 Pf. 柴田敏孝
 Ba. 酒井太
 Dr. 今村慎太郎

-------------以下、セットリスト-----------
1st.
1. SUBMERGE
2. MODERATE MORNING
3. LAURITA
4. LAST TANGO IN PARIS
5. CHOP!

休憩

2nd.
6. Rain Trance
7. 月の光
8. LUMINOUS
9. PASSING
10. Noctune

アンコール
12. Moon Dance

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ドビュッシーの月の光はイントロがあのメロディをローズピアノで。
幻想的なローズピアノの響きで聴くメロディに窓から差し込む月の光のイメージで聴いていたら、ドラムが入り、ベースが入り、ヴァイオリンが入り。
最後には宇宙の彼方まで飛ぶんですかっsign02って感じの大セッションに。

そしてCD以外ではいつもインストで聴いてる所為か「SUBMERGE」はもうこのままヴァイオリンのインストでいいよ、って気になってます。
ってかCDでヴォーカルが入ってる曲全部ヴァイオリンで収録しなおして欲しい…。

1709202

 終演後のリラックスしてるところを撮らせていただきました。
今回もみなさん言い表情ですねheart04

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2017年8月22日 (火)

「ときめき☆コンサート ヴァイオリニストが贈るサマーコンサート」 グリナード永山 つばさ広場

170820

 6月のうたごえランド主催のピアニストの方が定期的に出ているらしいイベント。
場所は永山駅前のSCの吹き抜けイベントスペース。
基本的には無料イベントにはあまり行かないんだけど(スギテツの場合、30分だといつも営業パターンAだったりするし)今回はソロなのと新曲あると言ってたので行くことに。
13時と15時の2回でセトリは少々入れ替えあり。
全部で40分弱くらい。

 会場になったグリナード永山は小田急と京王の永山駅直結。
6月にうたごえランドを開催したビルの隣。
あっちは小ジャレっぽい名前が付いてるけど公民館らしい。
で、こっちは西友も入った典型的な新興住宅地にあるSC。

 SCの営業で純クラシック…いいのかsign02と思ってたけど、あまりうるさい子供もいなくて吹き抜けの周りが少々ざわついていたけど、この手の会場としては上々。
ま、ピアニストさんの普段の活動のせいかちょっと観客の平均年齢が高めな所為もあるのかも…
 客席は折りたたみ椅子が100席ほど、周りに備え付けらしい休憩用のソファが10席ほど。
その周りと吹き抜け上の回廊に立ち見。

-------------以下、セットリスト-----------

13時

1. ハンガリー舞曲第5番
2. 真田丸 メインテーマ

擬音コーナー

3. 魔笛より 夜の女王のアリア
4. ツィゴイネルワイゼン

アンコール
5. 千本桜


15時

1. ハンガリー舞曲第5番
2. 真田丸 メインテーマ

擬音コーナー

3. G線上のアリア
4. 魔笛より 夜の女王のアリア
5. チャルダッシュ

アンコール
6. カントリー・ロード

---------------------------------
1708202

 今回は録音・動画不可、撮影可。
本人もTwitterとかFacebookとか乗せてOKと言ってたので演奏ポーズの画像を。
いつも終演後の撮影OKのときしか撮れないから演奏中の画像は貴重。

最初のハンガリー舞曲はお約束なので余裕、2曲目の真田丸はスギテツでネタ扱いで弾いたことはあるけどフルできちんと弾くのは初めて…だと思う。

擬音コーナーはPC、救急車、踏切、コンビニの初心者篇。
初めて聴くヒトのあのざわめきと歓声の混じったような声、久々に聞いた気がする。

後半は1回目と2回目で少々変更あり。
13時はまず魔笛の夜の女王のアリア。これ聴いたのは初めて。ニコ生ではしてたけど。ま、ニコ生はお遊びだしきちんと弾いてないからね。
次がツィゴイネルワイゼン。 ゆっくり目でちょっと伴奏としっくりこないところあり。
アンコールは千本桜。これもちょっと息が合わなかったところがあったのが残念。

15時ではツィゴイネルの代わりにG線上のアリアとチャルダッシュ。
チャルダッシュもややゆっくり目。いつも杉浦さんとのあの超早いチャルダッシュ聴いてるせいか、新鮮。
アンコールはカントリー・ロード合唱。
どうも日本語歌詞には馴染めないなぁ。

またゲストでぜひ、とピアニストさんが言ってたので永山が恒例になる…のかしらんsign02

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2017年7月31日 (月)

「真夏のサロン・リサイタル in NAGOYA 1st stage」 アーク栄サロンホール

170729

 久しぶりの名古屋。ホールはいつものアーク栄サロンホール。
ここ、オフィスビルの中にあるのでホールの中へ入ればいいんだけど、夏はエレベータホールと廊下が暑い。
週末だとビル全体のエアコンが切ってある感じなんだよね。
けど、今回は廊下のエアコン効いてたheart01
名古屋むちゃ猛暑と聞いていたのでこれは嬉しかったわ。もしかして猛暑のお陰かも知れんがw

 今回はマチネ・ソワレじゃなくて両方ともマチネw
第1部は11時30分開演sign01
もう気分はド早朝。香港に朝便で行く時間とほぼ同じ頃に家でましたよsweat01

 東名は下りは既に渋滞始まってたけど、横浜方面はそれほどでもなく。
新幹線もヒトは多かったものの程よい混雑具合。

 名古屋駅で偶然遠征組2人と出会い、助け合いながら無事ホール到着。
なにしろ駅の出口間違うと大変なことになるのよね←経験済みらしいsweat01

-------------以下、セットリスト-----------

1. ハトヤのカルメン幻想曲
2. ヤン坊・マー坊によるメヌエット
3. ハンガリー タラコ 舞曲第5番

武井 Vc in
4. 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件

Vc ソロ
5. バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番 第6曲ジーグ

スギテツ+武井
6. 子守唄メドレー (おやすみクラシックス) フォーレ ~ モーツァルト ~ ソルヴェイグ ~ ブラームス ~

擬音コーナー

7. 夢と想い出のミュージアム
8. MY FAVORITE THINGS

チェロ+フルート(鉄平)+リコーダー(杉浦)
9. ハイドンのセレナーデ

10. あなたの真ん中へ
11. 大臣殿被斬

武井 out
12. チャルダッシュ

アンコール
武井+真鍋+スギテツ
13. リベルタンゴ

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 最初の曲がハトヤのカルメンで久しぶりー&ちょっと懐かしーと思ったら、今日は最近演奏しない曲の発掘&虫干しの日なんだそうだw

 それとこれまた普段あまり演奏する機会のないキャンペーンソングなどのオリジナル曲も。

 冒頭、ハトヤのカルメン、ヤン坊マー坊、タラコと飛ばす飛ばすw
武井さんが入ってトリオでの美しく青き~では曲はいつも通りながら、小道具が時事ネタw
ま、1年もすると忘れ去られているんだろうけど(ってか私はいわゆるワイドショーを見ないので今でもほとんどわからないsweat01

 武井さんソロのあとはこれまた普段出来ないことを、と言うことで鉄平さんはフルート(たまにネタで演奏してるけど)、杉浦さんはリコーダーでメヌエットを。

あなたの真ん中へは中京テレビの新社屋移転のキャンペーンミュージック。
CMなどでは上に音声がかぶっちゃうし、そもそも生演奏は貴重sign01

アンコールのリベルタンゴは第2部ゲストの真鍋さんも入っての豪華版。

そして予定より遅れての終了のため第1部終了後は、即sign01全員退出w
第2部の開場まで30分もなかったような気が…w

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2017年7月 3日 (月)

「- Good to be Back – Dick Lee Japan Concert 2017」 Motion Blue Yokohama

170702

 公式には22年ぶりsign03となるディック・リーのライブ。
私は2ndのライブだったんだけど、6時ちょっと前に受付したら「1stがついさっき終わったばかりなので開始がちょっと遅れるかもしれません」…1st開始は4時半。と言うことは1時間半くらいしてくれるのsign02と最初から期待大sign01

今回は完全ピアノ弾き語りソロ。
全部ピアノだけsign01 
これがモーションブルーの雰囲気にあってて凄くよかったsign03

-------------以下、セットリスト-----------

1. Life story
2. The Mad Chinaman
3. Asian Major
4. Wo Wo Ni Ni (我我你你)~Mustapha~Rasa Sayang メドレー
5.Sukiyaki (上を向いて歩こう)
6. The Legend Of Nagraland
7.
8. ModernAsia
9. Bunga Sayang
10. Our Singapore
11. sunsetz (Sandii Suzuki)
12. 追 (金枝玉葉)
13. Home
14. Fried Rice Paradise

アンコール
15. May Be Friend

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MCはすべて英語&私はディックの曲は古くて有名なのしか知らないので、記憶違い&誤記の可能性あり。
特にアンコールの曲は40年前のデビューの頃に作ってリリースされていなかった曲で、今回ディックをモデルにした映画の挿入歌として新しく録音された曲と言っていたのでデータがないのでちょっとあやふや。

モーションブルーは後ろ側の控え室からステージに登場するときに客席の端を通って行くんだけど、ディックは控え室から出たらまず客席の真ん中後ろに手を振りながら移動、ステージと直角に並ぶ長テーブルの真ん中の列で座ってるヒトに手でサイン。モーゼの海のように開いた椅子と椅子の間を通ってステージにw

20年ぶりだけど、みんな支持してくれてありがとう。
手のひらを下に向けて膝くらいの高さにして、20年前はみんなこのくらいだったよね、とw

今回のコンサートはデビューから順にたどっていく構成で、まずデビューのLife Story。
ロンドンに留学していた頃サンディ鈴木の歌を聞いて影響を受けたとか、デビューして出した数枚のアルバムは全く売れなかったとか。
で、Mad Chinamanでやっとヒットしたんだよ、とか。

何度も僕はシンガポールが大好きと話し、シンガは新しい国だからFolk songがないんだ。
だから僕達が作っていくと言っていた。Our SingaporeやHomeはNational Day Paradeのために作った歌らしい。

香港での仕事の話も。
林憶蓮との曲やレスリーの映画音楽をした(金枝玉葉)、ジャッキーのミュージカルも(雪狼湖)と言って「追」を。
この曲聴くとまだ泣けてしまうなぁ。いろんなことが脳裏をよぎる。

アンコールでは撮影して良いよー、僕が許可するsign01
で、アンコール後は来たときの隣の列(私の列)を通って退場。
ずっと歌いっぱなし、喋りっぱなしで全然声量衰えず。凄いsign03
終始ご機嫌なステージでした。

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2017年6月 6日 (火)

「第143回 うたごえランド」 多摩市永山公民館 ベルブホール

170604

 鉄平ちゃん個人の営業活動。
ちょっとタイトルで躊躇してたんだけど(地雷臭ぷんぷんだし…sweat01)、それほど遠くないし、たまには営業モードも観といていいかなwと。

 多摩は時々行ってたけど、ほとんど多摩センター付近。永山は初めて。一駅でも普段通らないし新鮮な気分。
ま、雰囲気は多摩線の駅前はどこも似た感じだけど。

 入場前の感じだと、観客は何度も来てる感じのヒト多し。
そこここでご挨拶とかしてるし。予想通り(?)年齢層高め。団塊世代とかそれ以上。
我々最年少ですよ、たぶんw

 で、入場するとピアノを弾いてる方が。
スギテツ遠足の宴会ライブなんかでお出迎えBGMを弾いてる感じ。
その方が主催者さんだった模様。

 開演時間になると、前のスクリーンに歌詞が出て「さぁ、一緒に歌いましょう」…いきなりですかいsign02
みなさん慣れたもの…sweat01
でもいきなり知らない歌だし、どうなることかと。

 そこから最初にスクリーンに出てたリストを上から順番に休みなしでsign01
これが1時間以上sign03

 へろへろになった頃、やっと鉄平ちゃん登場。
休憩なしでゲスト登場で、この雰囲気でどうするんだsign02と心配しちゃいましたよ。
知ってるヒトほとんどいなかったみたいだし。
でも、さすが数々の現場を経験してるだけあってあっという間に雰囲気変わってましたねー


-------------以下、セットリスト-----------

1. 情熱大陸 葉加瀬太郎
2. 千本桜 黒うさP

擬音コーナー PC・救急車・踏切・コンビニ

3. ノクターン ショパン
4. チャルダッシュ モンティ

アンコール
5. カントリーロード

--------------------------------

持ち時間20分(予定)の割りにバランスの良いセットだったのではないかと。
この時間でも擬音は欠かせないしw
残念だったのはピアノとの息が合わないので突っ込んで演奏が出来なかったこと。
チャルダッシュなんかいつになくテンポがゆっくりで、途中走りたくなるのをぐっと抑えてるのがわかるし。
もちろんアベレージの演奏はしてるけど、もったいないsign03
千本桜もあれ以上早くは出来ないんだろうなぁ、って思ったわ。

アンコールのカントリーロードは「耳をすませば」の地元だしね。
合唱だったのでヴァイオリン目立たず。

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2017年6月 1日 (木)

「Yusaku's ROOM#3」 渋谷バールローズ

1705301

 今年2月に始めたYusaku's ROOM、早くも3回目。
今回も会場は前回と同じバールローズ。
2回目なのに、また最後の詰めでちょっと迷っちゃったよsweat01
入り口がほとんど隠し扉…w

 今回はVn.+Pf.+E Ba.にゲストでDr.の今村慎太郎さん。

あのステージスペースにドラムセット入るのかsign02とちょっと疑問だったけど、やっぱりちょっとはみ出してたw

 Vn. 土屋雄作
 Pf. 柴田敏孝
 Ba. 酒井太
 Dr. 今村慎太郎

-------------以下、セットリスト-----------
1st.
1. MODERATE MORNING
2. MERGE
3. LAST TANGO IN PARIS
4. FRAME OUT
5. CHOP!

休憩

2nd.
6. Gymnopédies
7. Siciliano
8. Bach Blues
9. MAMBO ITALIANO
10. TAKE SIX
11. LUMINOUS

アンコール
12. Noctune(夜想曲)

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1stはエフェクターばりばりのエレキヴァイオリンで。
以前に聞いたときはもっと派手っぽい感じだったよなぁ、と思ってたら、やっぱりこれは代替品なんだって。
あの届いたのに楽器屋さんから「歌舞伎町」と言われて即送り返されたラメラメ(つっちー未見)はまだ完成してないらしい。
つっちー曰く、もう一年だよねぇ…

そしてアルバムではヴォーカルで収録されてるMODERATE MORNINGやFRAME OUTはライブでヴォーカルなしヴァージョンを何度も聞いてる所為かヴォーカル聴くとちょっと違和感…w

2ndでは一転、最初の2曲はPfとVnのみで。
ジムノペティ沁みましたわー
バッハブルースはバッハをブルースアレンジで。

ドラムの今村さんがむっちゃハイテンションで終始笑顔で演奏してるのが良かったー
終演後、楽しそうでしたねぇって言ったら、「だって楽しいじゃないsign01 でしょsign02」ってw

だからみんなこんなテンションなのねw

1705302


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2016年12月31日 (土)

「TriomeT Christmas Dinner Concert with Teppei Okada」 リーガロイヤルホテル小倉

161221

 チェロの村中くんのユニットでピアノが鉄平ちゃんが九州で演奏するときにいつも伴奏を担当している早川さんと言うTriomeT。
今回はそのTriomeTのディナーコンサートに鉄平ちゃんがゲスト出演。
村中くんとのセッションは数年前のQi Michelan以来なので期待してちょっと遠征。

 で、小倉って博多の近くだと思ってたら乗り換え案内で新幹線に乗れとの指示が…
新幹線で一駅ってつまりは東京と横浜あたりの関係sign02
福岡空港からすぐだと思ってたのでちょっと予定時間が狂ってあせりましたわ。

 TriomeTは3人のイニシャルを並べた名前だそうですが、どうしてこの3人なのかしら?と思ってたら今回その辺の話が聞けました。
早川さんとVnのマヤ・フレーザーさんが桐朋の先輩後輩で二人でユニットを組むときにチェリストを探していてたまたま見たのが村中くんだったそうな。
だから、鉄平ちゃんと早川さんの関係とか村中くんともよく演奏してたとか知らなかったらしい…
ちなみに早川さんと鉄平ちゃんは同級生だったので、当然マヤさんも鉄平ちゃんの後輩にあたる。ので、学生時代のアイドル・鉄平先輩を良くご存知だそうw

--------------以下セットリスト------------

1. パッヘルベルのカノン Pachelbe - lCanon in D
2. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 J. S. Bach - Double Violin Concerto in D minor BWV 1043

鉄平 out

3. メンデルスゾーン ピアノトリオ第1番 Mendelssohn - Piano Trio No.1 in D minor, Op.49

鉄平 in

擬音コーナー
4. お正月メドレー Vc+Vn(鉄平)
5. 北の宿から 演歌系メドレー Pf+Vn(マヤ)

6. ヴィバルディ 四季より「冬」
7. ジプソフィラ  村中俊之 作曲

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オープニングはPfとVcがステージにいて演奏開始。で、下手からマヤさん、上手から鉄平ちゃんのVn。
ドッペルは久しぶりにアレンジなしのクラシックのドッペルを聴いた気がする。
一度鉄平ちゃんが降りて、再度登場で擬音コーナー。
その後、村中くんと二人で客席の中央付近まで来てロックっぽい演奏。
その間、マヤさんと早川さんはドレスの上にボレロを羽織ってイメージチェンジ。
で、なぜか演歌調w

クラシックに戻って冬、最後は村中くんのオリジナル。
村中くんは2年ぶりくらいだったけど(カサノヴァ以来かも)、相変わらずの村中くん。
早川さんはお名前は何度も見てたけど聴くのは初めて。マヤさんも初めて。
ディナーショーなのでちょっと時間が短かったけど、なかなか面白いコンサートでした。

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「スギテツクインテット TOUR2016 東京公演」 渋谷7th floor

161216

 6月に大阪と名古屋であったスギテツクインテット、東京は遅れに遅れて12月16日。
もう今年はないのかとあきらめかけてたよ。
でも今回は待ってた甲斐があって、ゲストに久しぶりのつっちーsign01
ほぼ2年ぶりsign02
あのツインヴァイオリンが聴けるなんてsign01

今回のクインテットメンバーはオリジナルの西村さんと大島さんに真鍋くん。
ここ2年ほどはずっとギターは真鍋くん。ちょっと種田さんも聴いてみたい気もする←わがままw

 杉浦哲郎 (Pf)
 岡田鉄平 (Vn)
 大島薫 (Dr)
 西村雄介 (B)
 真鍋貴之 (G)

 +ゲスト 土屋雄作 (Vn)

-------------以下、セットリスト-----------

1. ツァラトゥストラはかく語りき Dr+B+G+Pf
2. いふうどうどう de SKA?
3. 津軽の市場にて G+Vn
4. 子犬のワルツ
5. NAVY BOSSA ~軍艦マーチ ボサノヴァヴァージョン~

 ゲスト つっちー in

6. 横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~
7. Sicilienne for Violin & Bass
8. 朝明けtrevalog
9. CHOP!

 つっちー out

10. 鍵盤ハーモニカ吹きの休日 Pf+鍵盤ハーモニカ+Vn+ウッドブロック
11. ハワイメライ Pf+Vn+ウクレレ

つっちー in

12. アルバトロス
13. カプリス変奏即興曲 第24番

アンコール
14. リベルタンゴ

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 オープニングはいつものクインテットパターン。
5曲目までは今回のツアーのセット。

つっちーが入ってからの7曲目「Sicilienne for Violin & Bass」と9曲目「CHOP!」はつっちーのソロアルバム「SUBMERGE」からの曲。
変拍子とシンコペーション好きwのつっちーの曲なので特に「CHOP!」のほうはイントロの入り方が難しいらしく、演奏前の言い訳が長い長いw
リハでは5回演奏して1回しか合わない、打率2割とか…w
きっちり合わなかったら、なんとなくパターンで行きます、と予防線も張ってたけど、気になるほどのずれはなかったような気が。

「朝明けtrevalog」と「アルバトロス」はこのメンバーで録音したそうで、そのメンバーでライブはこれが初めてとのこと。
「ハワイメライ」はいつもは袖に引っ込んで着替えて出てくるんだけど、7th floorは客席の後ろから出てくるんで楽屋に行けず、舞台横のスペースで着替え。
しかもお手伝いが誰もいなかったので自分達だけで。
上手の席だったので下手のカーテンからちらちらと腕や足が見え…
飛んでいく上着やシャツも見え…w
ちょっとしたハプニングも起きたw生着替えでした。


 この日はスギテツはライブ終了後NHK-FMに生出演があって、終了すぐに着替えて撤収。
その代わりと言っては失礼ですが、つっちー&真鍋くんと久しぶりに話せたのが意外な収穫。
1612162


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「クラシックで遊ぼう!ゆかいな音楽実験室」 東村山市立中央公民館 3階ホール

161203

 8月の東大和で多摩にはご縁があるので西武線シリーズで次も…、とか言ってたけど、その時の話がこれらしい。
と言うことで西武線沿線シリーズ、今回は東村山。12月3日のコンサート。
何人か東大和で聞いて来たとおっしゃる方にお会いしました。
近くで3ヶ月くらい後だとちょうどいい頃合なのかも。

 で、東村山。
西武新宿線…だよね?
学生時代使ってたはずなのにすっかり忘れてるわ。
ウチからだとこの間の東大和よりもっと先。
府中街道をのんびり進んでたらやたらと西武線と交差してる。高架とか踏切とか。
新宿線と多摩湖線とあとなんだったっけ?

ま、そんなわけで公的施設の主宰なのでチケット代が安いw
その分いろいろ制約があるらしく物販は駄目なんだそうです。
それと今回はTV局の取材が入ったので、サイン会はなし。
プレゼントは名前のタグ付けて係員がお預かり。まるでスターさんのようだわshine

--------------以下セットリスト------------

いふうどうどう de SKA? PV
1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・キューピー3分クッキング
3. 犬のおまわりさんの運命
4. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
5. 扁桃腺上のアリア
6. 新説・動物の謝肉祭 ~色んな生き物で「白鳥」~

 休憩 10分

音楽実験室
7. ハンガリー記号舞曲第5番
8. トムとジェリー なかよし
9. チャルダッシュ
10. きよしこの夜

アンコール
11. ラデツキー行進曲

---------------------------------

取材はTBSだったんですけど、キューピー3分クッキングとか火サスとか出る曲がことごとく他局w
あいまのトークでも「ドラえもん…はテレ朝か」とかw
止めはアンコール前のお約束「あ」がつくあれ…、に子供の声でアンパンマン!w

今回は子供のノリがよくて、みんなうるさいほど元気。
問いかけにもやたらと元気に答えてるしw

私としては多摩の向こう側はちょっと不便なんで、もう少しこっち側にして欲しいかなぁw

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「スギテツ ファミリーコンサート 鉄道物語 in 稲沢」 名古屋文理大学文化フォーラム 中ホール

161123

 11月23日の祭日に行われたコンサート。
名古屋文理大学ってあるから名古屋だと思ったら名古屋じゃないらしい。
しかも名古屋から結構距離あるらしい。
なんだか行く前からとってもカオス…w

 チケット見て一瞬悩んだのが開場12:00で開演14:00。
なぜ2時間もあるのかsign02
ロビーでJRが展示とかグッズ販売とか体験コーナーとかするから、らしいです。
聞くところによると、稲沢は鉄にとって聖地のひとつなんだって。
かつて東洋最大だった操車場があったところ、らしい。
今でも操車場はあるらしいです、←この写真を撮ったのがそこ、らしい。

 なんだか らしい 続出ですけど、何年経っても鉄には詳しくならないw
あ、全然鉄じゃない家人に言わせるとだいぶ詳しくなったらしいです。普通のヒトを基準にすると。
でも、周りの鉄は濃さが違うレベルなので、スギテツ周辺に関して言えば、まだまだ私は非鉄w

 今回はゲストに「走れ! 夢の超特急楽団」のアルミ弦カルでヴィオラを担当した榎戸崇浩さんがゲスト。
稲沢出身でおじいさまが国鉄職員だったという。
他にVn. 春日井久美子、Vc.内田玲で弦カル編成。
司会進行は源石和輝さん。

--------------以下セットリスト------------

1. 舞曲「いい日旅立ち」
2. 犬のおまわりさんの運命
スギテツ+Vn.Vls.Vc.
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
4. 扁桃腺上のアリア
弦カル退場
音楽実験室
5. ハンガリー記号舞曲 第5番
岡田鉄平+Vn.Vla.Vc.
6. ドボルザーク 「アメリカ」 第4楽章
スギテツ+源石和輝
7. 貨車・列車メドレー
トークコーナー
 JR貨物・大坪さん、榎戸さん。
岡田鉄平+Vn.Vla.Vc.
8. 世界の車窓から アルミ楽器

9.トムとジェリー なかよし

アンコール
全員
10. ラデツキー行進曲

---------------------------------

サブタイトルが「鉄道物語」とあるだけに、鉄分たっぷり。
JR貨物の大坪さんと榎戸さんで稲沢操車場の歴史とか昔の写真・データなど駆使して当時東洋一の稲沢の話や昔の急行列車の話など。

源石さんとの貨車・列車コーナーでは、貨車や列車の名前や略号に(無理やり?)合わせた曲を演奏。
略号の説明もついてました。全然覚えてないけどw
あ、もちろん「ワム」は「ラストクリスマス」でしたよw

世界の車窓からはナマで弦カル4台のアルミを聴くのは初めて。ってか録音以外で弦カル全部アルミは初めてじゃないかな。

非鉄としては真ん中のトークは長すぎた(爆)けど、収穫の多いコンサートでした。

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