聴いたもの(コンサート)

2018年7月 1日 (日)

デーモン閣下「うただま プレミアムコンサート」 名古屋能楽堂

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 デーモン閣下のアルバム「うただま」のツアー。
千穐楽5回目のライブは名古屋能楽堂。

 名古屋はほぼ100%コンサートのために行ってるので能楽堂のある名古屋城エリアは初めて。
ここはどこかのお能の流派のものではなくて、名古屋市の持ち物なのかな?
能楽堂以外にも展示スペースと会議室スペースとレストランスペースのある大きな建物。
開場前の時間、会議室スペースで何かイベントがあったらしく、スーツ姿のおっちゃんが数十人いてロビーの雰囲気にビビッてたw
なにしろ、閣下のコスプレした信者の方が数名いたしw

バンドメンバーはピアノ杉浦哲郎・ヴァイオリン岡田鉄平のスギテツコンビと篳篥・笛の稲葉明徳さん、タブラの吉見征樹さん、コントラバスの瀬尾高志さん。

今回が千穐楽なので、ネタバレはもう書いてもいいよ、と閣下の許可があったので、今回はそのまま書きます。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 少年時代
2. 砂漠のトカゲ
3. 見上げてごらん夜の星を
4. 千秋楽
5. やつらの足音のバラード
6. 今も翔ぶ -From The New World-
7. Zutto
8. 故郷
9. 君が代
10. Toi Toi Toi !!

アンコール
1. 嵐の予感 聖飢魔Ⅱ
2. Age of Zero

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 今回はニコニコ生放送で生中継があったのでロビーにお花。
「呪」がウケてて写メルひと多し。
で、客席入ったら我々の席がブロックの一番後ろですぐ後ろの通路にニコニコのカメラがあるという…
ま、ここなら映りこまないから良いんじゃねsign02と思ってたら頭(のてっぺんだけ)は映りこんでたよw

席は脇正面(舞台に面して直角)ですぐ横が橋かがり。
ここ使ってくれたら良いね~と話してたら閣下はここから登場&退場。
そして、目の前にスギテツスタンバイ。足元の白足袋まできっちり見えるスギテツ組にとっては理想的な席heart04

バンドメンバーもいい感じに慣れてきて、演奏の呼吸もいいしアドリブもみんな好き勝手にしてる。
閣下も適度にリラックスして渋谷のちょっと息が合わなそうな雰囲気もなく。
これがいつものスタンスなのかは初めてで分からないんだけど、毎回のアンケートを読んでくれててライブが少しずつ変わってくるんだよね。
今回もアンケートで書いてあった曲の合唱(いつものミサではある模様)を急遽実施。
「千秋楽」のサビをみんなで練習してから曲に入る。
毎回アドリブでバンドメンバーを試していた(sign02) 一悪魔百首のコーナーでも、前回の新神戸で短歌の短冊があたった人から来た返歌を披露。
長年のファンとの絆があればこそ、のやり取りを見せていただきました。

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 これはロビーの天井。
全体は鉄筋コンクリート作りながら、内部は木材をふんだんに使い回廊から見える中庭には池。
いつものライブハウスやコンサートホールとは違った雰囲気で。
同じ能楽堂でも私がいつも演奏会で使ってる地元の小さい能楽堂とは全然違ったわ。

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2018年6月25日 (月)

デーモン閣下「うただま プレミアムコンサート」 新神戸オリエンタル劇場

180618

 デーモン閣下のアルバム「うただま」のツアー。
渋谷が2日間3回のライブだったので、今日は2ヶ所目で4回目のライブ。

 新神戸はむちゃくちゃ久しぶり。
20年ぶりくらいかな。家族で旅行に行って以来だわ。
オリエンタル劇場は初めて。
新神戸駅に直結なのね。たしかプリンスホテルがあったよなぁ、と記憶を引っ張り出してたらあった。ANAクラウンプリンスになってたけど。
にしても、ビル内のSCが寂れすぎててびっくり。ほとんどテナント入ってないんだけど改装中とかsign02

 オリエンタル劇場のチケットって一番後ろがA列なのね。
チケット発券したときぬか喜びしちゃったよ。
それでも渋谷と違って今日は1階席だからいいか。
渋谷で見覚えのあるお顔もちらほら。

バンドメンバーはピアノ杉浦哲郎・ヴァイオリン岡田鉄平のスギテツコンビと篳篥・笛の稲葉明徳さん、タブラの吉見征樹さんまでは一緒で、コントラバスのみ神戸だけ大桃俊樹さん。
最初気がつかなくて、「今を翔ぶ」の間奏のリフ(?)のときにアコースティックっぽうないな、と思ったんだけど。
メンバー紹介のときに言ってたけど、やっぱりエフェクター使ってた。


デーモン閣下の「諸法度」により、ネタバレは一切禁止とのことなので、いつものセットリストは反転色で表示しています。


ツアー終了後、適当な時期に戻す…予定。

追記:と言うことで、閣下の許可が出たので通常に戻しました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 少年時代
2. 砂漠のトカゲ
3. 見上げてごらん夜の星を
4. 千秋楽
5. やつらの足音のバラード
6. 今も翔ぶ -From The New World-
7. Zutto
8. 故郷
9. 君が代
10. Toi Toi Toi !!

アンコール
1. 嵐の予感 聖飢魔Ⅱ
2. Age of Zero

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関西方面で閣下がライブをするときはいつもそうなのかどうかが分からないけど、閣下のご挨拶が「もうかってまんか~」 それに信者のみなさんが「ぼちぼちでんな~」と唱和w
この阿吽の呼吸w

セットリストは一緒だけど、会場ごとに雰囲気は違うので印象もずいぶん変わるなぁ、と改めて思った~。
特に「一悪魔百首」コーナーはアドリブだからノリとか曲がので閣下が言うようにまさに一期一会。
…スギテツの2人が蝶野が変わらなかったのにはワロタ。ま、私も知らんけどw

会場の音響の関係なのか、SEか閣下の指示なのかsign02渋谷よりヴァイオリンの響きが良く聴こえたのが嬉しかった~heart04

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2018年6月20日 (水)

デーモン閣下「うただま プレミアムコンサート」 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA

180618

 去年11月に発売されたデーモン閣下のアルバム「うただま」のツアー。
CDでは杉浦さんがアレンジに参加、鉄平さんが1st.Vn.の弦カルが演奏に参加。ちなみに2nd.Vn.は田中さん、Vla.が成谷さん、Vc.が武井さんという閣下に負けない濃ゆいメンバーw

 今回のライブツアーでは残念ながら弦カルの出演は無し。
ちょっとあのメンバーで閣下とセッションするのを観たかったなぁ

 今回のバンドメンバーはピアノ杉浦哲郎・ヴァイオリン岡田鉄平のスギテツコンビと篳篥・笛の稲葉明徳さん、タブラの吉見征樹さん、コントラバスの瀬尾高志さん。
この3人はデーモン閣下のライブではレギュラーメンバーらしい。ファンのみなさんにもお馴染みと言う感じ。
スギテツの2人、アウェイ感半端ない感じ…。
杉浦さんはバンマスで今回のツアーでのアレンジをすべて担当。

渋谷では18日の昼・夜、19日夜の3回公演。

デーモン閣下の「諸法度」により、ネタバレは一切禁止とのことなので、いつものセットリストは反転色で表示しています。


ツアー終了後、適当な時期に戻す…予定。

追記:と言うことで、閣下の許可が出たので通常に戻しました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 少年時代
2. 砂漠のトカゲ
3. 見上げてごらん夜の星を
4. 千秋楽
5. やつらの足音のバラード
6. 今も翔ぶ -From The New World-
7. Zutto
8. 故郷
9. 君が代
10. Toi Toi Toi !!

アンコール
1. 嵐の予感 聖飢魔Ⅱ
2. Age of Zero

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曲順はアルバムと同じ。
アレンジが違うので印象がかなり変わってる曲もあり。
冒頭の少年時代はアルバムでは尺八・筝がメインだったけど、ライブでは間奏部分のカノンがヴァイオリンに変わってて(と言うかこっちが本来なんだけど)鉄平ちゃんのアレンジ入りカノンが耳福。

 初日はヴァイオリンの音声がちょっと絞ってある感じで聴き取り難いところもあったんだけど(席の位置も関係あるのかな)、2日目はちょっとボリュームアップ。
2日目のMCで閣下が「邦楽器はいろいろ使ってるから諸君も驚かないだろうが、ヴァイオリンは20年ぶりくらいで
珍しかった所為か、アンケートでヴァイオリンの反響が凄かった」と言ってくれて感激heart04
確かにヴァイオリンソロが回を追うごとに凄くなってった。
アドリブでアレンジがんがん超絶テクニック披露してたしw
閣下の声をじっくり聴くのも初めてだったけど、バラード歌ってると耳に心地よい声ですね。
全部2階席だったけど、18日昼は上手、夜は真ん中あたり、19日は下手といい具合にバラけてたのでステージ全体を見渡せて良かったかも。


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2018年6月 9日 (土)

スギテツ presents 「クラシックで遊ぼう! ゆかいな音楽会 in 杉並」 杉並公会堂

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 久しぶりの杉並公会堂。
今夜は大ホール。
今回はスクリーンで隠されていたけど、大ホールはステージの後ろに客席のある形式。2階席も回りこんだバルコニーで囲まれているクラシックに向いたホールな感じ。

スギテツがナビゲーターでゲストがお馴染みの溝口肇さんん、栗コーダーカルテットのみなさん、そして初めての翠千賀さんというオペラ歌手。テレビほとんど見ないので知らなかったのですがカラオケバトルとか言う番組で有名になった方らしい。

 まずスギテツ登場で何曲か、ゲストはまず溝口さん、次に翠さん、休憩後に栗コーダーカルテット。
オペラ伴奏のときに弦カルメンバーもプラス。バックで演奏してるにもかかわらずVnの田中さん顔芸全開でワロタ。

さすがにこのメンバーだと休憩入れて2時間以上。
サイン会後の撮影会も10時完全撤収なのでばたばたでしたw


-------------以下、セットリスト-----------

スギテツ

1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・家電量販店
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
  擬音コーナー PC・救急車・ファクシミリ
4. 扁桃腺上のアリア

溝口肇+スギテツ

5. My Favorite Things
6. だったん人の踊り
7. 時代劇3部作 ~無伴奏 銭形 第1番・蜂に刺されたご老公・序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
8. 世界の車窓から

翠千賀+スギテツ+弦カル(Vn. Vla. Vc.)

9. 蘇州夜曲
10. 7つのアヴェ・マリア ~アルカデルト・グノー・サンサーンス・カッチーニ・マスカーニ・シューベルト
11. シルエット・ロマンス

休憩

栗コーダーカルテット

12. マヨネーズ第2番
13. 小組曲 ピタゴラスイッチ
14. 映画メドレー ~ジョーズのテーマ・スターウォーズ帝国のマーチ
15. イギリスの古い唄メドレー ~Long Odds・Double Lead Through

栗コーダーカルテット+スギテツ

16. 運命 ~人生、山あり谷あり~

スギテツ

17. トムとジェリー なかよし

アンコール 全員

18. 子守唄メドレー ~シューベルト・モーツァルト・ブラームス

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アイネ・クライネ・家電量販店は池袋・新宿方面でドンキが入ったヴァージョン。

溝口さんとの時代劇3部作は最初が新曲で溝口さんがバッハの無伴奏チェロ組曲第1番を弾いて、そこに杉浦さんの銭形平次が入ると言う…w バッハに合わせてマイナーになった銭形平次w ちょっとネガティブになりそうw

次でしみじみ思ったのは、個人的にベルカント唱法で歌謡曲を歌われるのが好きではないなと言うこと。
アヴェ・マリアメドレーは良かったけど、蘇州夜曲とシルエット・ロマンスがそもそも何を言ってるのか聴き取り難い。オペラの発声と日本語の発音って合わないところが多々あるよね。発声法を替えて歌ってくれないかな。

休憩後の栗コーダー。
もう独断場。栗コーダーの世界に塗り替えてしまうテクニックはさすが。
そして、生で聴く運命はやっぱり破壊力抜群w

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←終演後の撮影会。
栗コーダーのサポートメンバー・たばてぃさんが居なかった…
そしてみんな視線ばらばらw

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2018年5月27日 (日)

小ホールの音楽会・春「2人で奏でるピアノ~森下唯・山田剛史デュオリサイタル~」 海老名市文化会館

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 なかなか予定が合わなくて行く機会のなかった森下さんのコンサート。
今回もちょっと無理かな、と思ったんだけどギリギリで時間確保。

会場はこのところ森下さんとご縁のある海老名市文化会館。
近いのに行かない場所。ま、地元のホールって行かないなぁ。スケジュールも分からないし(怠慢)

最近週末は混んでるという情報を聞いて早めに出たら意外に順調に着いて、駐車場も思ったほど混んでなかったので時間つぶしに文化会館隣の噂の海老名図書館へ。
エントランスが小じゃれたカフェ&ブックストアの雰囲気。
六本木の蔦谷とか代官山の蔦谷とかみたいに。
ま、ここは蔦谷がプロデュースして大炎上した図書館だからね。ひろ~い吹き抜けの奥に絶対届かない書架。だってただのディスプレイだから…っての。

 今回は図書館じゃなくてコンサート。
もしかしたら子供のピアノの発表会以来の小ホール。
ピアノには程よい大きさ。

舞台にはスタンウェイが2台。期待が高まります。残念ながら向かい合っているピアノは鍵盤が客席から直角の位置。手元が見えるのは上手下手端の席のみ。
その代わり普段は見る余裕のない演奏中の表情がしっかり見えます。
森下さんも山田さんもとても楽しそうなのが印象的。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 モーツァルト 2台4手
2. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b ブラームス 2台4手

  休憩

3. 幻想曲 ヘ短調 Op.103 D940 シューベルト 1台4手
4. ドン・ジョバンニによる幻想曲 Op.26 アルカン 1台4手
5. ラ・ヴァルス ラヴェル 2台4手

アンコール 「ドリー」より 子守唄 フォーレ 2台4手
-------------------------------

最初のモーツァルトはのだめカンタービレで弾かれた曲とのこと。のだめ見てないから良く知らないけど。
2曲目はハイドンのテーマを使ってブラームスが書いた曲。
もちろん両方ともに相当な難曲なんだけど、お二人の表情が余裕でとてもリラックスして弾いているのが印象的。
ちなみに今回は譜めくりさんも含めメガネ男子4人でお送りします…wというコメントつき。

休憩後。
ピアノの位置が変わって中央にピアノ1台。鍵盤が目の前sign01
めまぐるしく動く4つの手(残像つき)を堪能させていただきました。
曲ごとにピアニストさん入れ替わりというサービス精神もさすが。
シューベルトのときも見とれたけど、アルカンに至っては凄すぎて笑いがこみ上げてくる。
声を出さないように肩を震わせて、信じられないような速さで奏でられるピアノの音に浸る幸せ…
ラヴェルは幻想的なメロディに人ならざるものが踊る姿が目の前にありありと…

アンコールはリラックスして帰れるように、とフォーレの子守唄。
ふわんとやさしい音色に癒されました。

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2018年4月30日 (月)

「岡田鉄平ヴァイオリンコンサート」 ミュージックサロンエスプリ

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 2日連続のコンサート。
今日は南平台のお屋敷街にあるサロンでコンサート。
なんとお向かいは元総理の三木武夫邸。こっちのビルより広そうな敷地…。ってか三木さんって亡くなってるのに表札が三木武夫だったような気が。

 サロンはお屋敷街にふさわしく(?)ロココ調の調度品に囲まれた白と金の空間。
ピアニストの中川佳彦さんは鉄平さんの音高時代の先輩だそうです。
今回は20年ぶりくらいの共演ですって。

 と言うことで、基本はクラシックだけど音高時代から周りに聴かせてた擬音もありw
…それっていつもの鉄平さんのコンサートだよねsign02

 ちーみけでは今年のソロコン用の衣装だったけど、今日はサロンに合わせてsign02白のフロックコート。

-------------以下、セットリスト-----------

1. ヴィヴァルディ : ヴァイオリンコンチェルトイ短調 第1楽章
2. シューベルト : アヴェ・マリア
3. ラフマニノフ : ハンガリー舞曲

 お楽しみコーナー
鳥の声 鶯・鳶・鶏
パトカー(トヨタ・ニッサン・フォード・プジョー) 救急車http://hkstar-hibi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2018/05/04/1804293.jpeg
スーパーマリオワールド(スーパーファミコン版)
ルパン3世

休憩

4. バッハ : 無伴奏ソナタ第2番「アレグロ」 Vn ソロ
5. モーツァルト : トルコ行進曲(ボロドス編曲版)
6. ガーシュイン : サマータイム
7. ガーシュイン : そんなことはどうでもいいさ
8. サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

アンコール
9. ピアソラ : リベルタンゴ(中川佳彦編曲版)

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最近のスタンダードとお気に入り、新譜からのガーシュインと満遍なく並べた編成と言う感じ。
お楽しみコーナーは既に音高時代から始めてた擬音と一緒にゲームをしてた仲間なのでゲームしながら耳コピしてたよね、って話からマリオをちらっと。
当然効果音優先w

アンコールのリベルタンゴは中川さんがアレンジしたちょっとジャジーなヴァージョン。
演奏は久しぶりだったそうですが、さすがに弾きやすそうでした。

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2018年4月29日 (日)

「クラシック・コンサート ~オーボエってあまり聞いたことないでしょう?~」 Sutudio Y's

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 Qi Michelanのクラシックシリーズ。

会場は今回も武蔵関のスタジオワイズ。
練馬は久しぶりだわ~とか言ってたら、通いつめることになるとは…w

2月のフルートのなおべぇさんに続き、今回はオーボエの市川仁志さんがゲスト。
サブタイトルにあるようにオーボエのソロってあまり聴いたことがない。
オケでの演奏は聴いてるけどね。
今回は目の前でソロ。

 ホールに入ってステージを見たときに、まず見慣れないものを発見。
漏斗を逆さにしたような木製のもの。
え?って思ったら、これがオーボエのスタンド。
トランペットみたいに先が朝顔型なので、その先をスタンドの逆漏斗にはめ込むわけ。
今回はオーボエと音域が低いオーボエ(ダモーレ?…聞いたけど忘れたsweat01)の2本を演奏してくださいました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク  Ob.+Vn.+Pf.
2. エルガー : 愛のあいさつ  Ob.+Vn.+Pf.
3. J.S.バッハ : 主よ、人の望みの喜びよ  Ob.+Vn.+Pf.
4. クライスラー : 美しきロスマリン  Vn.+Pf.
5. チャイコフスキー : 白鳥の湖  Ob.+
6. ドヴォルザーク : 交響曲第9番「新世界」より 家路  Ob.(低音域)+Vn.+Pf.
7. ドヴォルザーク : スラヴ舞曲 Op.72-2  Ob.+Vn.+Pf.
8. ヴィダーリ : シャコンヌ  Vn.+Pf.
9. J.S.バッハ : オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲 BWV1060 第1楽章  Ob.+Vn.+Pf.

休憩

10. 大島ミチル : NHK連続テレビ小説「あすか」より 風笛  Ob.+Vn.+Pf.
11. モリコーネ : ガブリエルのオーボエ  Ob.+Pf.
12. 服部隆之 : 大河ドラマ「真田丸」メインテーマ  Vn.+Pf.
13. A.カラス : 「第3の男」ハリーライムのテーマ 口笛+Pf.
擬音コーナー
14. Qi Michelan : LINEで電話~雨の中 走ってる~  Vn.+Pf.
15. ブラームス(ヨアヒム編曲) : ハンガリー舞曲 第1番 Vn.+Pf.
16. メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64 第1楽章より Vn.+Pf.
17. グリーグ : 「ペールギュント組曲」より  Ob.+Vn.+Pf.
   1. 朝
   2. オーセの死
   3. アニトラの踊り
   4. 山の魔王の宮殿にて

アンコール
18. 佐藤みゆき : ねこのねこ

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オーボエの低音のほうは新世界1曲のために持ってきたそうです…。
この曲低めだと思ってたけど、そもそも楽器が低かったのか。

擬音コーナーではオーボエだからチャルメラとか無茶ぶりされてたんですけど、オーボエとチャルメラって縁があるらしい。チャルメラの大本の楽器がヨーロッパに渡ってオーボエの元になった説があるそうで。

擬音コーナーでも無茶ぶりされてたけど、最後のペールギュントでは鉄平ちゃんがいきなり市川さんに楽譜渡して半分弾きましょうとかw
市川さんの驚いた顔が演技には見えなかったんだけど、後で聞いたらマジに予定になかったそうでw
鉄平ちゃんやりたい放題w

アンコールのねこのねこは久しぶりに聴いてちょっとしんみり。
後ろのスクリーンには鉄平家の黒猫の「ネコ」ちゃんの写真がでてました。

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 恒例、終演後の撮影会の画像。

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2018年4月23日 (月)

「岡田鉄平ヴァイオリンソロリサイタル2018 東京公演」 日暮里サニーホールコンサートソロン

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 毎年恒例のソロリサイタル。
今年はサブタイトルが ~アルバム「GERSHWIN」発売記念ツアー~
タイトルどおりガーシュインを初めとするアメリカの作曲家の曲を集めたアルバム。
こちらは聴き込んでからあとで記事UPする予定。

 今回のピアニストは仙クラで一度共演した石川祐介さん。
アルバムのピアノも彼。東京公演はほとんどアルバムのピアニストさんが弾くよね。

 今回はまず登場時に衣装でざわめき…
新しいテールコートはオーソドックスな黒。で、意表をついたドレスシャツが赤。そしてベストではなくて蝶ネクタイとお揃いの黒のカマーバンドheart04
石川さんは黒のジャケットだったけどノーネクタイ。意図的sign02…それとも忘れた?w

今回はアルバムの曲を弾いたのもあって新曲がいくつか。
その所為か久々に真剣な表情で演奏する姿を見たheart04

-------------以下、セットリスト-----------

1. バーバー : ヴァイオリン協奏曲第3楽章
2. ファリャ : 7つのスペイン民謡組曲
3. ベートーヴェン : ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」第1楽章

休憩

4. ブラームス : ハンガリー舞曲第4番
5. ドビュッシー : 前奏曲集より「沈める寺」 Pf.ソロ
6. バッハ : 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 Vn.ソロ
7. ガーシュイン : ラプソディ・イン・ブルー
8. ガーシュイン : サマータイム
9. サラサーテ : チゴイネル・ワイゼン
アンコール
10. アメイジング・グレイス

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バーバーの曲は今回のアルバムに収録されているもの。
超絶技巧の曲で久々に真面目というか余裕のない表情を見たわ。
休憩後はいつもの余裕の表情になってたけど。
石川さんは伴奏というか割りと本気でピアノソロ弾いてる感じの演奏。
でも森下唯さんみたいにバトルって感じはしない、私的には。
ピアノソロの沈める寺は何年か前に上野の文化会館であった「日本舞踊とクラシック」で玉三郎が踊ったときの印象が強くて未だにその場面が浮かんできてしまう…
あの時はフルオケだったけど。

これ以降のソロリサはいつもの近藤さんがピアノなのでどんな風に印象が変わるかも楽しみ。

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←上半身だけだけど、おニュー(死語)のテールコートとドレスシャツ。

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2018年3月25日 (日)

「クラブツーリズム特別企画 リニア・鉄道館 夜間貸切開館「スギテツ」ミニコンサート」 リニア・鉄道館

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 なぜか今まで縁がなかったリニ鉄のイベント。
今回やっと時間が合って初参加。
あおなみ線も初乗車。
あおなみ線って私鉄なのも初めて知ったw だってJRの施設に行くからJR沿線なんだと思ってたsweat01
鉄道施設だと線路沿いにあるような気がするでしょsign02
なのに最寄り駅は「金城ふ頭」…なんで埠頭の埠がひらがななんだろ?

 スギテツはもう何度もここでイベントライブをしていて、JRのオケとも共演してるのでとてもリラックスしてました。
今回はクラブツーリズムのツアー扱いで、通常営業閉館後にツアーのヒトだけ入場できて、普段は入れない列車内部(興味が無いから詳しく聞いてなかったけど)が特別公開されたりしてた模様。
 で、ほとんどのヒトは昼間から他の場所に行ってから(3コースくらいあった)リニ鉄に来たそう。

-------------以下、セットリスト-----------

1. プロローグ「線路は続くよどこまでも」
2. 舞曲「いい日旅立ち」
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件

 擬音コーナー

4. ユーモレスク (アルミヴァイオリン)

 トークコーナー 館長&杉浦

5. 夢と想い出のミュージアム
6. MY FAVORITE THINGS

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残念ながらアンコールはなし。
新幹線の前でのアルミヴァイオリンはいろいろなエピソードを思い出し胸に迫るものがありました。

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2018年3月22日 (木)

「第153回 うたごえランド」 多摩市永山公民館 ベルブホール

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 去年ソロ営業で出たイベント。
その後、同じ主催者さんのショッピングモールでのイベントコンサートに出てこれが3回目。
このイベントそのものが何度も出演するゲストが居るようなので、これからも定期的にある…かも。
なにしろ鉄平ちゃんを見る主催者さんの目がheart04だから…w

 で。
お彼岸なのに雪snowsign01sign01
お昼過ぎなのに気温2度sign03
なので団塊以上(と思われる)いつものメンバーは欠席が多かった模様。
ま、多摩ニュータウンは坂道多いし。転んで怪我でもしたらそのまま寝たきりになる可能性もあるので無理は禁物。
その代わり(sign02)鉄平組は倍増。
平均年齢大幅引き下げに貢献してましたw

 今回も前半1時間はひたすら歌わされる時間sweat01
私でも知らない歌がいっぱい。なので鉄平組、苦戦ですw
ユーミンとかは後ろの声が聞こえなかったので、我々「若いヒト」sign03担当でしたけどsweat01

-------------以下、セットリスト-----------

1. シチリアーノ フォーレ
2. リベルタンゴ ピアソラ

  擬音コーナー

3. チゴイネルワイゼン サラサーテ
4. 365日の紙飛行機 (コーラス伴奏)

アンコール
5. 愛の挨拶 エドガー
6. スプリングソナタ Violin Sonata No.5 Op.24 ベートーヴェン

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365日の紙飛行機という曲は初めて聞いたんですが、最近の卒業式の定番(?)らしい。

リベタンとチゴイネルは前回のチャルダッシュ同様いつもの3・4割遅いテンポ。
残念ながら、それでもテンポがずれる・ミスタッチ多い・かみ合わない。
アンコールなんて、愛の挨拶弾いて退場しようとした鉄平ちゃんを引き止めて楽譜をその場で渡すsign01と言うサプライズw だったのに、鉄平ちゃんは完璧で(楽譜ガン見だったけどw)伴奏はガタガタ。
いくらお仕事とはいえ鉄平ちゃんが気の毒。
プロのピアニストじゃなくても演奏聞かせるんだからねぇ…

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