聴いたもの(コンサート)

2018年9月 1日 (土)

「スギテツクインテット with BLOID」 大阪 南堀江 knave

1807315

 名古屋の翌日、大阪。
今回のツアーはこれが最後。
私は大阪は初参加なんだけど、杉浦さんからMCでいつもネタにしているアンコールの拍手が鳴り止んだというのが、ここsign01と聞き、ある意味スギテツにとっての聖地であるな、とw

 名古屋と同じメンバー、ベースが木全希巨人さん、ドラムが近藤浩之さん。
スギテツとBLOIDの真鍋貴之くんと斎藤孝太郎さん。

飛び入り(と言うか本人曰く、挨拶にきたら参加することになったw)SIBERIAN NEWSPAPERのドラマー・平尾さん。
今回はジャンベで参加。

 ライブには参加しなかったけど、SIBERIAN NEWSPAPERのリーダー・阿守さんも来てた。
さすが大阪。

-------------以下、セットリスト-----------

1. ツァラトゥストラはかく語りき Dr+B+G+Pf
2. アメリカン・パトロール
3. ブルース・ユーモレスク
4. 子犬のワルツ
5. NAVY BOSSA ~軍艦マーチ ボサノヴァヴァージョン~
6. 横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~

BLOID
7. The plow
BLOID+平尾
8. 波

BLOID+スギテツ+平尾
9. ドラマ「宗像三姉妹物語」メインテーマ
10. LEO

クインテット+BLOID
11. 津軽の市場にて
12. だったん人の踊り

クインテット
13. Line ~京緋の風~
14. 金髪のジェニー
15. アルバトロス

アンコール(全員)
16. リベルタンゴ

--------------------------------

 アンコール、ジャンベの入ったリベタンも鳥肌モノ。
BLOIDは毎回、曲目を変えてるんだけどどの曲もいい。

そして、鉄平VS.斎藤のモノマネもますます進化w
ちょっと斎藤さん目覚めちゃった感じですw

180831

 ←ツアーラストの記念撮影は全員+平尾さんで。
阿守さんがフツーのファンの顔してサインの列に並んでいたのをご報告しておきますw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月31日 (金)

「スギテツクインテット with BLOID」 名古屋 伏見ライオンシアター

1807315

 クインテットツアーの名古屋公演。
杉浦さんが出来たら年に1回はしたいと言っていたけど、去年はなかったので2年ぶり。
東京からはちょっと間が空いて名古屋・大阪と連続で。

 伏見のライオンシアターって聞いたことないなと思ったら最近出来たらしい。
まだ1年経ってないとか。
マンションの地下って感じのところだったんだけど、上はホテル…らしい。
ホテルの宴会場の再利用sign02
新しいのに殺風景なのは、まだアーティストデコが無いからsign02
なんと言うかまだ人の出入りが少ない所為か馴染んでない雰囲気。
セットみたいなんだよね、まだ。

 ステージはちょっと高め。
クアトロのステージくらいかな。ステージと最前列の間をそれほど空けなくても見上げることなく聴ける位の高さ。

メンバーは東京と変わって名古屋組。
ベースが木全希巨人さん、ドラムが近藤浩之さん。
スギテツと真鍋くんと斉藤さんはそのまま。

-------------以下、セットリスト-----------

1. ツァラトゥストラはかく語りき Dr+B+G+Pf
2. アメリカン・パトロール
3. ブルース・ユーモレスク
4. 子犬のワルツ
5. NAVY BOSSA ~軍艦マーチ ボサノヴァヴァージョン~
6. 横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~

BLOID
7. 秋の足音
8. The plow

BLOID+スギテツ
9. ドラマ「宗像三姉妹物語」メインテーマ
10. LEO

クインテット+BLOID
11. 津軽の市場にて
12. だったん人の踊り

クインテット
13. 源石和輝 「ひるカフェ」テーマ曲
14. 金髪のジェニー
15. アルバトロス

アンコール(全員)
16. リベルタンゴ

--------------------------------

名古屋と言うことで源石さんのひるカフェのテーマが入り、その分アンコールのカプリス24がカット。
グノシェンヌがなくなりブルース・ユーモレスクに。
クインテット的にはここの流れはユーモレスクだけど。

BLOIDは東京でのCrescentが秋の足音に変わる。
斎藤さん、チェロの弓がアクシデントで急遽カーボン弓に。
東京で鉄平さんと対決(?)した演奏家モノマネ、進化してましたw
東京からちょっと時間が空いたのでお稽古したらしいですよw

アンコールのリベタン、今回も震えが来るほど良かったheart04

180830

←斎藤さんが持ってるのが折れた弓。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月20日 (月)

コピス・サマー・フェスティバル2018 「笑って学べる、スギテツの音楽実験室」 コピスみよし

180819

 久しぶりのコピスみよし。3年ぶり4度目の登場ですって。
この会場はDVDの収録をしたり、前回はシタール・筝・フラメンコギターなどと共演したり想い出のあるところですが。

今回はアフリカのパーカッション奏者との共演。
初代の劇団四季のミュージカル「ライオンキング」のパーカッショニストB.B.モフランさん。
この方ともう一方のユニット。
アフリカの太鼓・ジャンベとギターやピアノで歌も歌いとっても陽気なHappyな演奏でした。

 スギテツコンサート史上初の観客オールスタンディングで踊って歌う場面もあって、初めてスギテツのコンサートで汗かきましたわsweat01

 前回のときは開演前にあった楽器体験も今回は終演後に開催。
みんな自分の楽器とちょっと違う楽器を体験して記念撮影。
終演後も楽しい時間でした。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・埼玉の家電量販店
3. 現代のタイプライター
4. 犬のおまわりさんの運命
5. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
6. 無伴奏コンビニパルティータ
7. 扁桃腺上のアリア
8. 関東私鉄踏切協奏曲
9. ハンガリー記号舞曲第5番

休憩

10. NABINA B.B.モフラン
11. MALAIKA B.B.モフラン
12. JAMBO B.B.モフラン+スギテツ
13. トムとジェリー(なかよし)
14. 金髪のジェニー
15. チャルダッシュ

アンコール リベルタンゴ

--------------------------------

第1部はスギテツのステージ。
2曲目のアイネ・クライネは埼玉の家電量販店ということでローカルチェーンの知らないのも登場。
昔私が住んでたころにはなかったけど、大宮とか北部方面にあるのかしら?

現代のタイプライターと無伴奏コンビニパルティータは久しぶりな気がした。

第2部はまず杉浦さんの紹介があってからゲストパフォーマンス。
ジャンベでノリのいいアフリカのリズム。
ジャンボでは振り付けとコール&レスポンス。
で、スギテツ史上初のオールスタンディングで振り付けをみんなで。

アンコールのリベルタンゴはジャンベが入ってよりダンサブルな仕上がり。
いろいろなアレンジを聴いてるけど、どれもいいなぁ。

1808191_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 2日 (木)

「Yusaku's ROOM#6」 下北沢lown

180801

 前回の#5が去年17年の12月だったので、ほぼ8ヶ月ぶりsign01のYusaku's ROOM。
今回は渋谷じゃなくて下北沢。電車だと1本なんだけど、クルマだと駐車場が入れにくい(駅周辺は道が狭い)と言うことで久々の電車。
下北沢だと使えないけどロマンスカー(ホームウェイ)が結構遅くまで出るようになったので結構使えるかも。
ま、そんな遅くまで仕事しなくちゃいけない社畜も悲しいけど…

 今回は会場も変わったけど、メンバーも一新。
ギターの斉藤純一さんはお馴染みだけどコントラバスの小美濃悠太さんは初めての方。
と言う弦楽器のみの編成。
そしてつっちーは新しく手に入れたヴァイオリンで。
このコは民族音楽を主に弾いてたコらしい。黒ニス仕上げで全体が黒っぽい。
開演前からちょっとハプニング続きだったそうで、MCのネタには事欠かないw

-------------以下、セットリスト-----------

1st.
1. 月の光  ドビュッシー
2. レイントランス 土屋雄作 
3. Corcovdo  Antonio Carlos Jobim
4. Lolita
5. 金糸雀  土屋雄作
6. 鮫  ピアソラ

休憩

2nd.
7. この道  山田耕筰
8. 茶摘み  童謡
9. there will never be another you Harry Warren
10. シェルブールの雨傘  Michel Legrand
11. LUMINOUS  土屋雄作
12. CHOP!  土屋雄作

アンコール
13. Moon Dance  Van Morison

---------------------------------

クラシックのアレンジ・童謡からオリジナルまで幅広いセット。
しばらく弾いてないので(ライブをしていないと言うこと)自分の弾きたい曲を集めたそう。
去年から今年にかけては舞台の音楽関連の裏方とか作曲とかTVアニメの劇伴とか。
そんな仕事が多かったから、みたい。

1808011_2

 そして、今回私は初めましてだった小美濃さん。
分解できるコントラバスで演奏されてるんだけど、リハ後に弦が切れるというアクシデントで今回は普通のコントラバスで演奏。
ライブ後に解体ショーは見せていただきました。
こんなになっちゃうんですよsign03
ヨーロッパから帰国されたばかりだそうで、1ヶ月ほどヨーロッパ数国をこの姿で移動したそうです。
移動が多いときは確かに便利そう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 1日 (水)

「スギテツクインテット with BLOID」 渋谷 7th Floor

1807315

 杉浦さんが年に一度はしたいなぁ、と言っている恒例のスギテツクインテット。
杉浦さんにとっては「息抜き」の時間らしいw
いつもトークはノープランで、営業とか子供向けとか初めての人が多いスギテツコンサートでは言えないようなちょっと毒大目w
で、たいていお仕事連続で疲れているときにクインテットはある。
今回も4日連続の最終日。
ファミリーコンサート・高齢者向けコンサート(70歳以上優先受付ワロタ)・子供劇場ときてクインテット。
会場も程よい大きさのライブハウスだからいろいろ言いやすいのよねw
でも、今回は先月のデーモン閣下のライブを観て来てくださった閣下の信者さんもいたみたいなんだけど…w

 メンバーはいつものベース・西村雄介さん、ドラム・大島香さん。そしてギター・真鍋貴之くん。
で、ゲストがBLOID。つまり真鍋くんの相棒・チェロの斉藤孝太郎さん。
斉藤さんはsound theatreで観たのが最初。ってか生ではほとんど聴いたことない。
じっくり聴くのは今回が初めて。

-------------以下、セットリスト-----------

1. ツァラトゥストラはかく語りき Dr+B+G+Pf
2. アメリカン・パトロール
3. グノシエンヌ
4. 子犬のワルツ
5. NAVY BOSSA ~軍艦マーチ ボサノヴァヴァージョン~
6. 横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~

BLOID
7. Crescent
8. The plow

BLOID+スギテツ
9. ドラマ「宗像三姉妹物語」メインテーマ
10. Leo

BLOID+クインテット
11. 津軽の市場にて
12. だったん人の踊り

クインテット
13. 金髪のジェニー
14. アルバトロス

アンコール
15. リベルタンゴ
16. カプリス24

--------------------------------

1807314

 クインテットのいつものオープニング、ツァラトゥストラから始まり、2曲目は鉄平ちゃんのソロCD「ガーシュイン」からアメリカンパトロール。
で、久々のグノシェンヌ。4~6曲目はクインテットのお約束。
BLOIDのコーナーは新譜のBLUE NOCTURNEから。
チェロの音色、染みました~heart04
スギテツが入って1曲目の宗像三姉妹はRKB制作のドラマで音楽を杉浦さんが担当。
LeoはBLOIDの曲。
クインテットが入った津軽の市場にては今日は津軽三味線が入ってないからペルシャの市場にてのままなんじゃないかいsign02と思ったのは気のせいsign02
金髪のジェニーも鉄平ちゃんのガーシュインから。
アンコールはリベタン演奏していったん下がってから再度アンコールに応えてカプリス。
…でも、ちらっと見えたセトリのメモにはアンコール2曲書いてあったんだけどw
長いからカプリスはカットしようとしたsign02

今回もノープランのMCは書けないこといろいろw
斉藤さんと鉄平ちゃんのチェリスト・ヴァイオリニストの演奏モノマネ大爆笑。
演奏中にハイになったみんながアイコンタクトしながらものすごく楽しそうに笑いながら演奏してるのを観て、こっちも笑いそうに(ってかきっと笑ってた)なっちゃったよheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 1日 (日)

デーモン閣下「うただま プレミアムコンサート」 名古屋能楽堂

180618

 デーモン閣下のアルバム「うただま」のツアー。
千穐楽5回目のライブは名古屋能楽堂。

 名古屋はほぼ100%コンサートのために行ってるので能楽堂のある名古屋城エリアは初めて。
ここはどこかのお能の流派のものではなくて、名古屋市の持ち物なのかな?
能楽堂以外にも展示スペースと会議室スペースとレストランスペースのある大きな建物。
開場前の時間、会議室スペースで何かイベントがあったらしく、スーツ姿のおっちゃんが数十人いてロビーの雰囲気にビビッてたw
なにしろ、閣下のコスプレした信者の方が数名いたしw

バンドメンバーはピアノ杉浦哲郎・ヴァイオリン岡田鉄平のスギテツコンビと篳篥・笛の稲葉明徳さん、タブラの吉見征樹さん、コントラバスの瀬尾高志さん。

今回が千穐楽なので、ネタバレはもう書いてもいいよ、と閣下の許可があったので、今回はそのまま書きます。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 少年時代
2. 砂漠のトカゲ
3. 見上げてごらん夜の星を
4. 千秋楽
5. やつらの足音のバラード
6. 今も翔ぶ -From The New World-
7. Zutto
8. 故郷
9. 君が代
10. Toi Toi Toi !!

アンコール
1. 嵐の予感 聖飢魔Ⅱ
2. Age of Zero

-----------------------

1806301

 今回はニコニコ生放送で生中継があったのでロビーにお花。
「呪」がウケてて写メルひと多し。
で、客席入ったら我々の席がブロックの一番後ろですぐ後ろの通路にニコニコのカメラがあるという…
ま、ここなら映りこまないから良いんじゃねsign02と思ってたら頭(のてっぺんだけ)は映りこんでたよw

席は脇正面(舞台に面して直角)ですぐ横が橋かがり。
ここ使ってくれたら良いね~と話してたら閣下はここから登場&退場。
そして、目の前にスギテツスタンバイ。足元の白足袋まできっちり見えるスギテツ組にとっては理想的な席heart04

バンドメンバーもいい感じに慣れてきて、演奏の呼吸もいいしアドリブもみんな好き勝手にしてる。
閣下も適度にリラックスして渋谷のちょっと息が合わなそうな雰囲気もなく。
これがいつものスタンスなのかは初めてで分からないんだけど、毎回のアンケートを読んでくれててライブが少しずつ変わってくるんだよね。
今回もアンケートで書いてあった曲の合唱(いつものミサではある模様)を急遽実施。
「千秋楽」のサビをみんなで練習してから曲に入る。
毎回アドリブでバンドメンバーを試していた(sign02) 一悪魔百首のコーナーでも、前回の新神戸で短歌の短冊があたった人から来た返歌を披露。
長年のファンとの絆があればこそ、のやり取りを見せていただきました。

1806302

 これはロビーの天井。
全体は鉄筋コンクリート作りながら、内部は木材をふんだんに使い回廊から見える中庭には池。
いつものライブハウスやコンサートホールとは違った雰囲気で。
同じ能楽堂でも私がいつも演奏会で使ってる地元の小さい能楽堂とは全然違ったわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月25日 (月)

デーモン閣下「うただま プレミアムコンサート」 新神戸オリエンタル劇場

180618

 デーモン閣下のアルバム「うただま」のツアー。
渋谷が2日間3回のライブだったので、今日は2ヶ所目で4回目のライブ。

 新神戸はむちゃくちゃ久しぶり。
20年ぶりくらいかな。家族で旅行に行って以来だわ。
オリエンタル劇場は初めて。
新神戸駅に直結なのね。たしかプリンスホテルがあったよなぁ、と記憶を引っ張り出してたらあった。ANAクラウンプリンスになってたけど。
にしても、ビル内のSCが寂れすぎててびっくり。ほとんどテナント入ってないんだけど改装中とかsign02

 オリエンタル劇場のチケットって一番後ろがA列なのね。
チケット発券したときぬか喜びしちゃったよ。
それでも渋谷と違って今日は1階席だからいいか。
渋谷で見覚えのあるお顔もちらほら。

バンドメンバーはピアノ杉浦哲郎・ヴァイオリン岡田鉄平のスギテツコンビと篳篥・笛の稲葉明徳さん、タブラの吉見征樹さんまでは一緒で、コントラバスのみ神戸だけ大桃俊樹さん。
最初気がつかなくて、「今を翔ぶ」の間奏のリフ(?)のときにアコースティックっぽくないな、と思ったんだけど。
メンバー紹介のときに言ってたけど、やっぱりエフェクター使ってた。


デーモン閣下の「諸法度」により、ネタバレは一切禁止とのことなので、いつものセットリストは反転色で表示しています。


ツアー終了後、適当な時期に戻す…予定。

追記:と言うことで、閣下の許可が出たので通常に戻しました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 少年時代
2. 砂漠のトカゲ
3. 見上げてごらん夜の星を
4. 千秋楽
5. やつらの足音のバラード
6. 今も翔ぶ -From The New World-
7. Zutto
8. 故郷
9. 君が代
10. Toi Toi Toi !!

アンコール
1. 嵐の予感 聖飢魔Ⅱ
2. Age of Zero

-----------------------

関西方面で閣下がライブをするときはいつもそうなのかどうかが分からないけど、閣下のご挨拶が「もうかってまんか~」 それに信者のみなさんが「ぼちぼちでんな~」と唱和w
この阿吽の呼吸w

セットリストは一緒だけど、会場ごとに雰囲気は違うので印象もずいぶん変わるなぁ、と改めて思った~。
特に「一悪魔百首」コーナーはアドリブだからノリとか曲がので閣下が言うようにまさに一期一会。
…スギテツの2人が蝶野が解らなかったのにはワロタ。ま、私も知らんけどw

会場の音響の関係なのか、SEか閣下の指示なのかsign02渋谷よりヴァイオリンの響きが良く聴こえたのが嬉しかった~heart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月20日 (水)

デーモン閣下「うただま プレミアムコンサート」 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA

180618

 去年11月に発売されたデーモン閣下のアルバム「うただま」のツアー。
CDでは杉浦さんがアレンジに参加、鉄平さんが1st.Vn.の弦カルが演奏に参加。ちなみに2nd.Vn.は田中さん、Vla.が成谷さん、Vc.が武井さんという閣下に負けない濃ゆいメンバーw

 今回のライブツアーでは残念ながら弦カルの出演は無し。
ちょっとあのメンバーで閣下とセッションするのを観たかったなぁ

 今回のバンドメンバーはピアノ杉浦哲郎・ヴァイオリン岡田鉄平のスギテツコンビと篳篥・笛の稲葉明徳さん、タブラの吉見征樹さん、コントラバスの瀬尾高志さん。
この3人はデーモン閣下のライブではレギュラーメンバーらしい。ファンのみなさんにもお馴染みと言う感じ。
スギテツの2人、アウェイ感半端ない感じ…。
杉浦さんはバンマスで今回のツアーでのアレンジをすべて担当。

渋谷では18日の昼・夜、19日夜の3回公演。

デーモン閣下の「諸法度」により、ネタバレは一切禁止とのことなので、いつものセットリストは反転色で表示しています。


ツアー終了後、適当な時期に戻す…予定。

追記:と言うことで、閣下の許可が出たので通常に戻しました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 少年時代
2. 砂漠のトカゲ
3. 見上げてごらん夜の星を
4. 千秋楽
5. やつらの足音のバラード
6. 今も翔ぶ -From The New World-
7. Zutto
8. 故郷
9. 君が代
10. Toi Toi Toi !!

アンコール
1. 嵐の予感 聖飢魔Ⅱ
2. Age of Zero

-----------------------

曲順はアルバムと同じ。
アレンジが違うので印象がかなり変わってる曲もあり。
冒頭の少年時代はアルバムでは尺八・筝がメインだったけど、ライブでは間奏部分のカノンがヴァイオリンに変わってて(と言うかこっちが本来なんだけど)鉄平ちゃんのアレンジ入りカノンが耳福。

 初日はヴァイオリンの音声がちょっと絞ってある感じで聴き取り難いところもあったんだけど(席の位置も関係あるのかな)、2日目はちょっとボリュームアップ。
2日目のMCで閣下が「邦楽器はいろいろ使ってるから諸君も驚かないだろうが、ヴァイオリンは20年ぶりくらいで
珍しかった所為か、アンケートでヴァイオリンの反響が凄かった」と言ってくれて感激heart04
確かにヴァイオリンソロが回を追うごとに凄くなってった。
アドリブでアレンジがんがん超絶テクニック披露してたしw
閣下の声をじっくり聴くのも初めてだったけど、バラード歌ってると耳に心地よい声ですね。
全部2階席だったけど、18日昼は上手、夜は真ん中あたり、19日は下手といい具合にバラけてたのでステージ全体を見渡せて良かったかも。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 9日 (土)

スギテツ presents 「クラシックで遊ぼう! ゆかいな音楽会 in 杉並」 杉並公会堂

180608

 久しぶりの杉並公会堂。
今夜は大ホール。
今回はスクリーンで隠されていたけど、大ホールはステージの後ろに客席のある形式。2階席も回りこんだバルコニーで囲まれているクラシックに向いたホールな感じ。

スギテツがナビゲーターでゲストがお馴染みの溝口肇さんん、栗コーダーカルテットのみなさん、そして初めての翠千賀さんというオペラ歌手。テレビほとんど見ないので知らなかったのですがカラオケバトルとか言う番組で有名になった方らしい。

 まずスギテツ登場で何曲か、ゲストはまず溝口さん、次に翠さん、休憩後に栗コーダーカルテット。
オペラ伴奏のときに弦カルメンバーもプラス。バックで演奏してるにもかかわらずVnの田中さん顔芸全開でワロタ。

さすがにこのメンバーだと休憩入れて2時間以上。
サイン会後の撮影会も10時完全撤収なのでばたばたでしたw


-------------以下、セットリスト-----------

スギテツ

1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・家電量販店
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
  擬音コーナー PC・救急車・ファクシミリ
4. 扁桃腺上のアリア

溝口肇+スギテツ

5. My Favorite Things
6. だったん人の踊り
7. 時代劇3部作 ~無伴奏 銭形 第1番・蜂に刺されたご老公・序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
8. 世界の車窓から

翠千賀+スギテツ+弦カル(Vn. Vla. Vc.)

9. 蘇州夜曲
10. 7つのアヴェ・マリア ~アルカデルト・グノー・サンサーンス・カッチーニ・マスカーニ・シューベルト
11. シルエット・ロマンス

休憩

栗コーダーカルテット

12. マヨネーズ第2番
13. 小組曲 ピタゴラスイッチ
14. 映画メドレー ~ジョーズのテーマ・スターウォーズ帝国のマーチ
15. イギリスの古い唄メドレー ~Long Odds・Double Lead Through

栗コーダーカルテット+スギテツ

16. 運命 ~人生、山あり谷あり~

スギテツ

17. トムとジェリー なかよし

アンコール 全員

18. 子守唄メドレー ~シューベルト・モーツァルト・ブラームス

--------------------------------

アイネ・クライネ・家電量販店は池袋・新宿方面でドンキが入ったヴァージョン。

溝口さんとの時代劇3部作は最初が新曲で溝口さんがバッハの無伴奏チェロ組曲第1番を弾いて、そこに杉浦さんの銭形平次が入ると言う…w バッハに合わせてマイナーになった銭形平次w ちょっとネガティブになりそうw

次でしみじみ思ったのは、個人的にベルカント唱法で歌謡曲を歌われるのが好きではないなと言うこと。
アヴェ・マリアメドレーは良かったけど、蘇州夜曲とシルエット・ロマンスがそもそも何を言ってるのか聴き取り難い。オペラの発声と日本語の発音って合わないところが多々あるよね。発声法を替えて歌ってくれないかな。

休憩後の栗コーダー。
もう独断場。栗コーダーの世界に塗り替えてしまうテクニックはさすが。
そして、生で聴く運命はやっぱり破壊力抜群w

Dsc00948

←終演後の撮影会。
栗コーダーのサポートメンバー・たばてぃさんが居なかった…
そしてみんな視線ばらばらw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月27日 (日)

小ホールの音楽会・春「2人で奏でるピアノ~森下唯・山田剛史デュオリサイタル~」 海老名市文化会館

180526

 なかなか予定が合わなくて行く機会のなかった森下さんのコンサート。
今回もちょっと無理かな、と思ったんだけどギリギリで時間確保。

会場はこのところ森下さんとご縁のある海老名市文化会館。
近いのに行かない場所。ま、地元のホールって行かないなぁ。スケジュールも分からないし(怠慢)

最近週末は混んでるという情報を聞いて早めに出たら意外に順調に着いて、駐車場も思ったほど混んでなかったので時間つぶしに文化会館隣の噂の海老名図書館へ。
エントランスが小じゃれたカフェ&ブックストアの雰囲気。
六本木の蔦谷とか代官山の蔦谷とかみたいに。
ま、ここは蔦谷がプロデュースして大炎上した図書館だからね。ひろ~い吹き抜けの奥に絶対届かない書架。だってただのディスプレイだから…っての。

 今回は図書館じゃなくてコンサート。
もしかしたら子供のピアノの発表会以来の小ホール。
ピアノには程よい大きさ。

舞台にはスタンウェイが2台。期待が高まります。残念ながら向かい合っているピアノは鍵盤が客席から直角の位置。手元が見えるのは上手下手端の席のみ。
その代わり普段は見る余裕のない演奏中の表情がしっかり見えます。
森下さんも山田さんもとても楽しそうなのが印象的。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448 モーツァルト 2台4手
2. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b ブラームス 2台4手

  休憩

3. 幻想曲 ヘ短調 Op.103 D940 シューベルト 1台4手
4. ドン・ジョバンニによる幻想曲 Op.26 アルカン 1台4手
5. ラ・ヴァルス ラヴェル 2台4手

アンコール 「ドリー」より 子守唄 フォーレ 2台4手
-------------------------------

最初のモーツァルトはのだめカンタービレで弾かれた曲とのこと。のだめ見てないから良く知らないけど。
2曲目はハイドンのテーマを使ってブラームスが書いた曲。
もちろん両方ともに相当な難曲なんだけど、お二人の表情が余裕でとてもリラックスして弾いているのが印象的。
ちなみに今回は譜めくりさんも含めメガネ男子4人でお送りします…wというコメントつき。

休憩後。
ピアノの位置が変わって中央にピアノ1台。鍵盤が目の前sign01
めまぐるしく動く4つの手(残像つき)を堪能させていただきました。
曲ごとにピアニストさん入れ替わりというサービス精神もさすが。
シューベルトのときも見とれたけど、アルカンに至っては凄すぎて笑いがこみ上げてくる。
声を出さないように肩を震わせて、信じられないような速さで奏でられるピアノの音に浸る幸せ…
ラヴェルは幻想的なメロディに人ならざるものが踊る姿が目の前にありありと…

アンコールはリラックスして帰れるように、とフォーレの子守唄。
ふわんとやさしい音色に癒されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧