聴いたもの(コンサート)

2016年12月31日 (土)

「TriomeT Christmas Dinner Concert with Teppei Okada」 リーガロイヤルホテル小倉

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 チェロの村中くんのユニットでピアノが鉄平ちゃんが九州で演奏するときにいつも伴奏を担当している早川さんと言うTriomeT。
今回はそのTriomeTのディナーコンサートに鉄平ちゃんがゲスト出演。
村中くんとのセッションは数年前のQi Michelan以来なので期待してちょっと遠征。

 で、小倉って博多の近くだと思ってたら乗り換え案内で新幹線に乗れとの指示が…
新幹線で一駅ってつまりは東京と横浜あたりの関係sign02
福岡空港からすぐだと思ってたのでちょっと予定時間が狂ってあせりましたわ。

 TriomeTは3人のイニシャルを並べた名前だそうですが、どうしてこの3人なのかしら?と思ってたら今回その辺の話が聞けました。
早川さんとVnのマヤ・フレーザーさんが桐朋の先輩後輩で二人でユニットを組むときにチェリストを探していてたまたま見たのが村中くんだったそうな。
だから、鉄平ちゃんと早川さんの関係とか村中くんともよく演奏してたとか知らなかったらしい…
ちなみに早川さんと鉄平ちゃんは同級生だったので、当然マヤさんも鉄平ちゃんの後輩にあたる。ので、学生時代のアイドル・鉄平先輩を良くご存知だそうw

--------------以下セットリスト------------

1. パッヘルベルのカノン Pachelbe - lCanon in D
2. 2つのヴァイオリンのための協奏曲 J. S. Bach - Double Violin Concerto in D minor BWV 1043

鉄平 out

3. メンデルスゾーン ピアノトリオ第1番 Mendelssohn - Piano Trio No.1 in D minor, Op.49

鉄平 in

擬音コーナー
4. お正月メドレー Vc+Vn(鉄平)
5. 北の宿から 演歌系メドレー Pf+Vn(マヤ)

6. ヴィバルディ 四季より「冬」
7. ジプソフィラ  村中俊之 作曲

---------------------------------

オープニングはPfとVcがステージにいて演奏開始。で、下手からマヤさん、上手から鉄平ちゃんのVn。
ドッペルは久しぶりにアレンジなしのクラシックのドッペルを聴いた気がする。
一度鉄平ちゃんが降りて、再度登場で擬音コーナー。
その後、村中くんと二人で客席の中央付近まで来てロックっぽい演奏。
その間、マヤさんと早川さんはドレスの上にボレロを羽織ってイメージチェンジ。
で、なぜか演歌調w

クラシックに戻って冬、最後は村中くんのオリジナル。
村中くんは2年ぶりくらいだったけど(カサノヴァ以来かも)、相変わらずの村中くん。
早川さんはお名前は何度も見てたけど聴くのは初めて。マヤさんも初めて。
ディナーショーなのでちょっと時間が短かったけど、なかなか面白いコンサートでした。

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「スギテツクインテット TOUR2016 東京公演」 渋谷7th floor

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 6月に大阪と名古屋であったスギテツクインテット、東京は遅れに遅れて12月16日。
もう今年はないのかとあきらめかけてたよ。
でも今回は待ってた甲斐があって、ゲストに久しぶりのつっちーsign01
ほぼ2年ぶりsign02
あのツインヴァイオリンが聴けるなんてsign01

今回のクインテットメンバーはオリジナルの西村さんと大島さんに真鍋くん。
ここ2年ほどはずっとギターは真鍋くん。ちょっと種田さんも聴いてみたい気もする←わがままw

 杉浦哲郎 (Pf)
 岡田鉄平 (Vn)
 大島薫 (Dr)
 西村雄介 (B)
 真鍋貴之 (G)

 +ゲスト 土屋雄作 (Vn)

-------------以下、セットリスト-----------

1. ツァラトゥストラはかく語りき Dr+B+G+Pf
2. いふうどうどう de SKA?
3. 津軽の市場にて G+Vn
4. 子犬のワルツ
5. NAVY BOSSA ~軍艦マーチ ボサノヴァヴァージョン~

 ゲスト つっちー in

6. 横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~
7. Sicilienne for Violin & Bass
8. 朝明けtrevalog
9. CHOP!

 つっちー out

10. 鍵盤ハーモニカ吹きの休日 Pf+鍵盤ハーモニカ+Vn+ウッドブロック
11. ハワイメライ Pf+Vn+ウクレレ

つっちー in

12. アルバトロス
13. カプリス変奏即興曲 第24番

アンコール
14. リベルタンゴ

---------------------------------

 オープニングはいつものクインテットパターン。
5曲目までは今回のツアーのセット。

つっちーが入ってからの7曲目「Sicilienne for Violin & Bass」と9曲目「CHOP!」はつっちーのソロアルバム「SUBMERGE」からの曲。
変拍子とシンコペーション好きwのつっちーの曲なので特に「CHOP!」のほうはイントロの入り方が難しいらしく、演奏前の言い訳が長い長いw
リハでは5回演奏して1回しか合わない、打率2割とか…w
きっちり合わなかったら、なんとなくパターンで行きます、と予防線も張ってたけど、気になるほどのずれはなかったような気が。

「朝明けtrevalog」と「アルバトロス」はこのメンバーで録音したそうで、そのメンバーでライブはこれが初めてとのこと。
「ハワイメライ」はいつもは袖に引っ込んで着替えて出てくるんだけど、7th floorは客席の後ろから出てくるんで楽屋に行けず、舞台横のスペースで着替え。
しかもお手伝いが誰もいなかったので自分達だけで。
上手の席だったので下手のカーテンからちらちらと腕や足が見え…
飛んでいく上着やシャツも見え…w
ちょっとしたハプニングも起きたw生着替えでした。


 この日はスギテツはライブ終了後NHK-FMに生出演があって、終了すぐに着替えて撤収。
その代わりと言っては失礼ですが、つっちー&真鍋くんと久しぶりに話せたのが意外な収穫。
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「クラシックで遊ぼう!ゆかいな音楽実験室」 東村山市立中央公民館 3階ホール

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 8月の東大和で多摩にはご縁があるので西武線シリーズで次も…、とか言ってたけど、その時の話がこれらしい。
と言うことで西武線沿線シリーズ、今回は東村山。12月3日のコンサート。
何人か東大和で聞いて来たとおっしゃる方にお会いしました。
近くで3ヶ月くらい後だとちょうどいい頃合なのかも。

 で、東村山。
西武新宿線…だよね?
学生時代使ってたはずなのにすっかり忘れてるわ。
ウチからだとこの間の東大和よりもっと先。
府中街道をのんびり進んでたらやたらと西武線と交差してる。高架とか踏切とか。
新宿線と多摩湖線とあとなんだったっけ?

ま、そんなわけで公的施設の主宰なのでチケット代が安いw
その分いろいろ制約があるらしく物販は駄目なんだそうです。
それと今回はTV局の取材が入ったので、サイン会はなし。
プレゼントは名前のタグ付けて係員がお預かり。まるでスターさんのようだわshine

--------------以下セットリスト------------

いふうどうどう de SKA? PV
1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・キューピー3分クッキング
3. 犬のおまわりさんの運命
4. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
5. 扁桃腺上のアリア
6. 新説・動物の謝肉祭 ~色んな生き物で「白鳥」~

 休憩 10分

音楽実験室
7. ハンガリー記号舞曲第5番
8. トムとジェリー なかよし
9. チャルダッシュ
10. きよしこの夜

アンコール
11. ラデツキー行進曲

---------------------------------

取材はTBSだったんですけど、キューピー3分クッキングとか火サスとか出る曲がことごとく他局w
あいまのトークでも「ドラえもん…はテレ朝か」とかw
止めはアンコール前のお約束「あ」がつくあれ…、に子供の声でアンパンマン!w

今回は子供のノリがよくて、みんなうるさいほど元気。
問いかけにもやたらと元気に答えてるしw

私としては多摩の向こう側はちょっと不便なんで、もう少しこっち側にして欲しいかなぁw

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「スギテツ ファミリーコンサート 鉄道物語 in 稲沢」 名古屋文理大学文化フォーラム 中ホール

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 11月23日の祭日に行われたコンサート。
名古屋文理大学ってあるから名古屋だと思ったら名古屋じゃないらしい。
しかも名古屋から結構距離あるらしい。
なんだか行く前からとってもカオス…w

 チケット見て一瞬悩んだのが開場12:00で開演14:00。
なぜ2時間もあるのかsign02
ロビーでJRが展示とかグッズ販売とか体験コーナーとかするから、らしいです。
聞くところによると、稲沢は鉄にとって聖地のひとつなんだって。
かつて東洋最大だった操車場があったところ、らしい。
今でも操車場はあるらしいです、←この写真を撮ったのがそこ、らしい。

 なんだか らしい 続出ですけど、何年経っても鉄には詳しくならないw
あ、全然鉄じゃない家人に言わせるとだいぶ詳しくなったらしいです。普通のヒトを基準にすると。
でも、周りの鉄は濃さが違うレベルなので、スギテツ周辺に関して言えば、まだまだ私は非鉄w

 今回はゲストに「走れ! 夢の超特急楽団」のアルミ弦カルでヴィオラを担当した榎戸崇浩さんがゲスト。
稲沢出身でおじいさまが国鉄職員だったという。
他にVn. 春日井久美子、Vc.内田玲で弦カル編成。
司会進行は源石和輝さん。

--------------以下セットリスト------------

1. 舞曲「いい日旅立ち」
2. 犬のおまわりさんの運命
スギテツ+Vn.Vls.Vc.
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
4. 扁桃腺上のアリア
弦カル退場
音楽実験室
5. ハンガリー記号舞曲 第5番
岡田鉄平+Vn.Vla.Vc.
6. ドボルザーク 「アメリカ」 第4楽章
スギテツ+源石和輝
7. 貨車・列車メドレー
トークコーナー
 JR貨物・大坪さん、榎戸さん。
岡田鉄平+Vn.Vla.Vc.
8. 世界の車窓から アルミ楽器

9.トムとジェリー なかよし

アンコール
全員
10. ラデツキー行進曲

---------------------------------

サブタイトルが「鉄道物語」とあるだけに、鉄分たっぷり。
JR貨物の大坪さんと榎戸さんで稲沢操車場の歴史とか昔の写真・データなど駆使して当時東洋一の稲沢の話や昔の急行列車の話など。

源石さんとの貨車・列車コーナーでは、貨車や列車の名前や略号に(無理やり?)合わせた曲を演奏。
略号の説明もついてました。全然覚えてないけどw
あ、もちろん「ワム」は「ラストクリスマス」でしたよw

世界の車窓からはナマで弦カル4台のアルミを聴くのは初めて。ってか録音以外で弦カル全部アルミは初めてじゃないかな。

非鉄としては真ん中のトークは長すぎた(爆)けど、収穫の多いコンサートでした。

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「ALIAKE 〜其の六〜」 北参道 GRAPES

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 続いてのソワレはオールスタンディング!
マチネの椅子とテーブルを片付けて真ん中はダンスフロア状態。

ソワレのほうはゲストのDJ・ Lars Dahlmanが参加してのダンスナイト。
以前のモーション・ブルーでのライブでスタンディングのライブしたいよねsign03と言う発言が実現したライブ。

Facebookでライブカメラが入ったので(iPhoneらしいけど)
そこからセトリピックアップしてみました。
一部聞き取れなかったので不完全版だけど。


Facebookで見られるけど、リンクは張れないみたいなので、FacebookでALIAKEのページに行くと見られると思います。
公開制限は掛けてないと思う。

--------------以下セットリスト------------

1. 銀彩
2. 春の海
3.
4.
5. Englishman in NEW YORK
6. グリーンスリーブス
7.
8.
9. 葡萄(エビ)
10. tankoubushi
11.
12. 竜胆

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最後の2曲はDJが入ってベース音入り。
実はもっとガンガンするのかと思って期待してたんだけど、ちょっとアップテンポの多いライブって感じだったので、動きやすい服で来てねーと言われてそれなりにして行ったのは、いつも通りで大丈夫だったな、と。

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「ALIAKE 〜其の五〜」 北参道 GRAPES

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 もう1ヶ月以上前だけど、備忘録として書いておこう。
とりあえずこ今年のことは今年中にね。(無理そうだけど…sweat01

 で、ALIAKE其の五は其の六と同じ日・同じ会場でマチネ。
11月19日(土)に北参道 GRAPESにて。
五はマチネでアフタヌーンティー・コンサート。
六はソワレでクラブ風が今回のコンセプト。

セットリストは不明…
ALIAKEは後でセトリ出してくれるからぁ、と安心しきってたら出なかったweep

アルバムからの曲とeclipseからの曲のほかに、オリジナルも。
アフタヌーンティーにぴったりの曲と言うことで「金糸雀」とか。
曲名は忘れたけど、美鵬くんのオリジナルが良かった。
ブラジルに行ったときに南アメリカ上空でひらめいた…らしい。
美鵬くんの作曲法(?)のトークが面白かった。
クルマ運転中とかにひらめくことが多いので、鼻歌で録音しておくそうだ。
で、つっちーや齋藤くんがそれを聞いて譜面起こしするんだってw
みんながその鼻歌聞きたい!って反応したら、恥ずかしいから嫌ってw

午後のゆったりした時間にふさわしいコンサートでした。

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17/01/02 08:25 追記。

 Facebookチェックしてたらマチネもライブカメラ入ってたのを発見。
と言うことでセトリピックアップしました。
上の会話も一部勘違いしてた。
機内で作ったんじゃなくて、機内で斉藤さんの曲を聴いたのね。


--------------以下セットリスト------------

1. Caravan Duke Ellington
2. 露草
3. (仮) Legacy
4. Fuu
5. Rapid Promotion
6. Home coming Jaloo
7. 碧と
8. Bluespan
9. 姉もこさ(秋田民謡)
10. Birdland Manhattan Transfer
11. 朱華
12. 金糸雀

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2016年11月 5日 (土)

「土屋雄作 1st Album「SUBMERGE」リリース記念LIVE」 ヤマハ銀座スタジオ

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 10月22日のライブ。
つっちーのソロCD発売記念ライブ。
銀座のヤマハは上のホールは行ってるけど、地下のスタジオは初めて。
やっぱりホールとは雰囲気が違う。
つっちーのライブはこっちのほうが合ってるな。

ちなみにAmazonでのCDカテゴリは"ジャズ・フュージョン"なんですって。
…考えたことなかったけど、たしかにオリジナルはクラシックじゃないし、ポップスでもないよね。

ま、ジャンルがどうとか関係なく、つっちーの音楽、ですけどね。
今回は特にテーマが生まれ育った「東京」。
本人は下町とか言ってましたが充分オシャレな東京でしたよ。

Band Member

齋藤純一 Gt
柴田敏孝 Pf/Key
酒井太 Ba
村上広樹 Dr

--------------以下セットリスト------------

1. SUBMERGE
2. MERGE

3. CHOP!
4. Cafe Riverside

5. Sicilienne for Violin&Bass
6. Scarlet of Paris
7. fuu - ALIAKE

8. DOWNTOWN POEM

ゲスト 矢野あいみ
9. 雨がふる少し前 - 矢野あいみ
10. サリーガーデンズ - アイルランド民謡

11. LUMINOUS
12. FRAME OUT
13. TOUGHNESS

14. MODERATE MORNING

アンコール
15. NOCTUNE

---------------------------------

4のCafe Riversideと6のScarlet of Parisはつっちーオリジナルだけど以前の曲。
Cafe Riversideは19歳のときに作った曲ですってsign01
ちょっと恥ずかしがってたw

ゲストの矢野あいみはアイリッシュハープの弾き語り。
オリジナル曲を弾き語りで、その後彼女を知るきっかけになったと言うサリーガーデンを二人で。


ライブはFacebookでライブ配信してくれたんで、反芻しております。

このURLで観られるかな?
土屋雄作 / Yusaku Tsuchiya
↑つちーのFacebookページに行くので10月22日のライブ配信を探してください。

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2016年10月31日 (月)

「ヴァイオリンとピアノとマリンバの調べ」 日暮里サニーホールコンサートサロン

Sugitetsusinske

 10月18日に行われたサロンリサイタルシリーズ。
今回のゲストはSINSKEさん。
今年のスギテツブラボーツアーの名古屋公演にゲストで出て、初めて聴いた「くまんばちの飛行」にひっくり返った記憶が。
今回はコンサートサロンのほうなので生音だし期待して行きましたわ。

 今回はSINSKEさんのオリジナルも聴けて、学生時代そのままの鉄平&SINSKEのやり取りに加え杉浦さんも相当毒舌でw
MCも演奏も丁々発止の三つ巴。

 学生時代のクルマの話やバンドの話もあり、ちょっと学生時代のようなノリになってる二人がかわいい。
で、杉浦さんはいろいろあった最近の営業の話(愚痴?w)もぽろぽろとw
ハードな2週間を送ってきてたんですね。Twitterには書かないでねって言ってたので、ここにも(露骨には)書きませんけどw

--------------以下セットリスト------------

スギテツ
1. 剣のずいずいずっころばし
2. ハトヤのカルメン幻想曲
3. LINE ~京緋の風~

SINSKE
4. Notos 作曲:SINSKE

スギテツ+SINSKE
5. きょうの料理 ~ビゼーに捧ぐ~
 擬音コーナー

SINSKE
6. Tango En Skai 作曲:Roland Dyens

鉄平+SINSKE
7. 弦楽セレナード

スギテツ+SINSKE
8. おもちゃのシンフォニー

SINSKE
9. くまんばちの飛行

スギテツ
10. だったん人の踊り

鉄平
11. 千本桜

スギテツ
12. カプリス24

アンコール スギテツ+SINSKE
13. リベルタンゴ

---------------------------------

 SINSKEさんがソロで弾いた「Tango En Skai」って元はギターの曲のようですね。

鉄平ちゃんと二人で弾いた弦楽セレナードは桐朋では絶対弾けなきゃいけない(ってか何かあると弾く)曲だそうです。

おもちゃのシンフォニーはお約束のおもちゃのピアノ+1/16のヴァイオリンに1オクターブ7枚しかないおもちゃの鉄琴w

鉄平ちゃんの千本桜は無伴奏でパルティータっぽいアレンジ。

アンコールのリベルタンゴはそれぞれのソロパートが入って聴きどころたっぷり。

ひとつ残念だったのは舞台を降りた人の話し声が舞台に聞こえちゃったことだな。
意外に響く袖の物音&声。

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2016年10月24日 (月)

「オーナーズサンクスパーティー第3弾~おもしろクラシックの夕べ~」 XIV伊豆

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 未だにスギテツのディナーショーの話がないので、今年はもうないのかなぁとあきらめてたんだけど。
ご縁があってこちらに。連休明けの平日12日開催だったけど、ウチは仕事が休みの日なので家族そろって。
ちょうど前の週が私の誕生日だったので今年はこれがバースディディナー。

 実は伊豆って意外に遠い。
箱根は近い。道路も整備されてるし。
だけど熱海や湯河原はちょっと遠いのよ。
小田原から結構かかるイメージ。海沿いの国道しか道はないし。
あ、箱根ターンパイク経由でも行けるのかな。ってか久しぶりに小田厚通ったらターンパイクに「MAZDA」ターンパイクって出てたんだけど命名権売ったのsign02

 小田原から西湘バイパス・真鶴道路・熱海自動車道と乗り継いで伊東へ。
当然ハトヤの看板探したけどw
この日の演奏にハトヤのカルメンがなかったので、伊豆なんだから演奏すればよかったのにーと終わった後に話してたら、ダンナがライバルホテルのは出来ないでしょsign02って。
あ、そうかw

--------------以下セットリスト------------

1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・キューピー3分クッキング
3. 犬のおまわりさんの運命
4. 笑点メヌエット
5. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件

 擬音コーナー PC(クラウン・セドリック・フォード・プジョー) 救急車

6. 序曲 暴れん坊将軍 ~ロッシーニに捧ぐ~
7. 扁桃腺上のアリア
8. 夢と想い出のミュージアム

9. トムとジェリー なかよし

10. チャルダッシュ

アンコール

11. モーツァルトの子守唄

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 ステージに大きなスクリーン設置なので擬音のPCもいつもの埼玉県警ありw
で、トムとジェリーsign01
ここで聴けると思ってなかったのでとっても嬉しかったsign03

お客さんは場所柄平均年齢高めだったんだけど、むちゃくちゃ反応がいい。
扁桃腺上のアリアとか爆笑に継ぐ爆笑。
美しき青きドナウ河~なんてタイトル言っただけで笑いが起きるし。

あ、笑点メヌエットの座布団回収はエクシブの新人さん。
企画だからこれもお仕事…だそうですよw

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 お食事は実は期待してなかったんだけど、むちゃ美味しかったsign01
ディナータイムが先で、お皿が出るとひとつずつシェフが解説してくれる。
食材は伊豆の海のもの山のものが中心で(さすがにフォアグラは違うけどw)、金目鯛も伊勢海老もしっかりしたお味。
黒毛和牛も絶妙な火の通り方でした。

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「Voice of Power ~MIKI.ASAKURA 35thAnniversary LIVE~」 Blue Note Nagoya

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 10月8日に行われた名古屋ブルーノートの麻倉未稀のライブ。
なんでこれに行ったかというとスギテツがゲストだからw
なんでスギテツがゲストなのかと言うと杉浦さんが35周年記念アルバムに2曲提供してるから。

 実は麻倉未稀というヒト、よく知らないんですけどw
「ヒーロー」のとキャッチコピーが付くそうですが私にとって「ヒーロー」はボニー・タイラーの曲で映画・ショートサーキットでロボットのジョニー5が悪役を追っかけるクライマックスに流れる曲。
なんとかってドラマも見たことないからわからんし。

 と言うことで今回の期待はコラボなら普段しないこともするよねsign02に集中。
黒のタンクトップ&ミニスカートにタキシードジャケットを羽織って登場の麻倉姐さん、一番前の席だったのでそのダイナマイトボディ思いっきり見てしまいましたわsweat01
デビューが80年代ということで歌うのは80年代カバーポップス多し。
おっさんが多い客席ノスタルジーに浸るsign02

 スギテツは杉浦さん作曲の「人生は美しい」「Applause」で伴奏に参加、ゲストのみのコーナーでは「剣のずいずいずっころばし」と「美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件」(いつものパトランプがないので照明さんが赤いスポットをぐるぐる回してくれたw)、擬音コーナーで名鉄の踏切とミュージックホン、などご当地ネタで受けてました。

 ちらっと見えたセットリストに「チャルダッシュ」の文字が見えたので期待してたら、麻倉姐さんのツアーゲストの牧山純子というヒトが演奏してた。
このヒト、やたら演奏中にくねくねするヒトで。
なおかつピッチがゆらゆらする感じ。なのにどんどん早くなってって音の一つ一つがはっきりしないんだよね。きっちり押さえきれてないのかなsign02
音が繋がって聴こえるともにゃもにゃするんだよね。途中の音は聴こえないし。
記録になるほど早かったとか言ってたけど、ふだん鉄平ちゃんの聴いてるから…ねぇ(失笑
安っぽいリゾートドレスみたいなのもどうにかしたほうが…

 アンコールは全員で「君の瞳に恋してる」。
 80年代ポップス大好きな鉄平ちゃんがガンガンにアドリブ入れてて楽しそうに演奏してて、これ観ただけでも来た甲斐があったなぁ、とheart04

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