聴いたもの(コンサート)

2018年4月30日 (月)

「岡田鉄平ヴァイオリンコンサート」 ミュージックサロンエスプリ

180429

 2日連続のコンサート。
今日は南平台のお屋敷街にあるサロンでコンサート。
なんとお向かいは元総理の三木武夫邸。こっちのビルより広そうな敷地…。ってか三木さんって亡くなってるのに表札が三木武夫だったような気が。

 サロンはお屋敷街にふさわしく(?)ロココ調の調度品に囲まれた白と金の空間。
ピアニストの中川佳彦さんは鉄平さんの音高時代の先輩だそうです。
今回は20年ぶりくらいの共演ですって。

 と言うことで、基本はクラシックだけど音高時代から周りに聴かせてた擬音もありw
…それっていつもの鉄平さんのコンサートだよねsign02

 ちーみけでは今年のソロコン用の衣装だったけど、今日はサロンに合わせてsign02白のフロックコート。

-------------以下、セットリスト-----------

1. ヴィヴァルディ : ヴァイオリンコンチェルトイ短調 第1楽章
2. シューベルト : アヴェ・マリア
3. ラフマニノフ : ハンガリー舞曲

 お楽しみコーナー
鳥の声 鶯・鳶・鶏
パトカー(トヨタ・ニッサン・フォード・プジョー) 救急車http://hkstar-hibi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2018/05/04/1804293.jpeg
スーパーマリオワールド(スーパーファミコン版)
ルパン3世

休憩

4. バッハ : 無伴奏ソナタ第2番「アレグロ」 Vn ソロ
5. モーツァルト : トルコ行進曲(ボロドス編曲版)
6. ガーシュイン : サマータイム
7. ガーシュイン : そんなことはどうでもいいさ
8. サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

アンコール
9. ピアソラ : リベルタンゴ(中川佳彦編曲版)

--------------------------------

最近のスタンダードとお気に入り、新譜からのガーシュインと満遍なく並べた編成と言う感じ。
お楽しみコーナーは既に音高時代から始めてた擬音と一緒にゲームをしてた仲間なのでゲームしながら耳コピしてたよね、って話からマリオをちらっと。
当然効果音優先w

アンコールのリベルタンゴは中川さんがアレンジしたちょっとジャジーなヴァージョン。
演奏は久しぶりだったそうですが、さすがに弾きやすそうでした。

1804293

1804292

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月29日 (日)

「クラシック・コンサート ~オーボエってあまり聞いたことないでしょう?~」 Sutudio Y's

180428

 Qi Michelanのクラシックシリーズ。

会場は今回も武蔵関のスタジオワイズ。
練馬は久しぶりだわ~とか言ってたら、通いつめることになるとは…w

2月のフルートのなおべぇさんに続き、今回はオーボエの市川仁志さんがゲスト。
サブタイトルにあるようにオーボエのソロってあまり聴いたことがない。
オケでの演奏は聴いてるけどね。
今回は目の前でソロ。

 ホールに入ってステージを見たときに、まず見慣れないものを発見。
漏斗を逆さにしたような木製のもの。
え?って思ったら、これがオーボエのスタンド。
トランペットみたいに先が朝顔型なので、その先をスタンドの逆漏斗にはめ込むわけ。
今回はオーボエと音域が低いオーボエ(ダモーレ?…聞いたけど忘れたsweat01)の2本を演奏してくださいました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク  Ob.+Vn.+Pf.
2. エルガー : 愛のあいさつ  Ob.+Vn.+Pf.
3. J.S.バッハ : 主よ、人の望みの喜びよ  Ob.+Vn.+Pf.
4. クライスラー : 美しきロスマリン  Vn.+Pf.
5. チャイコフスキー : 白鳥の湖  Ob.+
6. ドヴォルザーク : 交響曲第9番「新世界」より 家路  Ob.(低音域)+Vn.+Pf.
7. ドヴォルザーク : スラヴ舞曲 Op.72-2  Ob.+Vn.+Pf.
8. ヴィダーリ : シャコンヌ  Vn.+Pf.
9. J.S.バッハ : オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲 BWV1060 第1楽章  Ob.+Vn.+Pf.

休憩

10. 大島ミチル : NHK連続テレビ小説「あすか」より 風笛  Ob.+Vn.+Pf.
11. モリコーネ : ガブリエルのオーボエ  Ob.+Pf.
12. 服部隆之 : 大河ドラマ「真田丸」メインテーマ  Vn.+Pf.
13. A.カラス : 「第3の男」ハリーライムのテーマ 口笛+Pf.
擬音コーナー
14. Qi Michelan : LINEで電話~雨の中 走ってる~  Vn.+Pf.
15. ブラームス(ヨアヒム編曲) : ハンガリー舞曲 第1番 Vn.+Pf.
16. メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64 第1楽章より Vn.+Pf.
17. グリーグ : 「ペールギュント組曲」より  Ob.+Vn.+Pf.
   1. 朝
   2. オーセの死
   3. アニトラの踊り
   4. 山の魔王の宮殿にて

アンコール
18. 佐藤みゆき : ねこのねこ

-------------------------------

オーボエの低音のほうは新世界1曲のために持ってきたそうです…。
この曲低めだと思ってたけど、そもそも楽器が低かったのか。

擬音コーナーではオーボエだからチャルメラとか無茶ぶりされてたんですけど、オーボエとチャルメラって縁があるらしい。チャルメラの大本の楽器がヨーロッパに渡ってオーボエの元になった説があるそうで。

擬音コーナーでも無茶ぶりされてたけど、最後のペールギュントでは鉄平ちゃんがいきなり市川さんに楽譜渡して半分弾きましょうとかw
市川さんの驚いた顔が演技には見えなかったんだけど、後で聞いたらマジに予定になかったそうでw
鉄平ちゃんやりたい放題w

アンコールのねこのねこは久しぶりに聴いてちょっとしんみり。
後ろのスクリーンには鉄平家の黒猫の「ネコ」ちゃんの写真がでてました。

1804281

 恒例、終演後の撮影会の画像。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月23日 (月)

「岡田鉄平ヴァイオリンソロリサイタル2018 東京公演」 日暮里サニーホールコンサートソロン

1804224

 毎年恒例のソロリサイタル。
今年はサブタイトルが ~アルバム「GERSHWIN」発売記念ツアー~
タイトルどおりガーシュインを初めとするアメリカの作曲家の曲を集めたアルバム。
こちらは聴き込んでからあとで記事UPする予定。

 今回のピアニストは仙クラで一度共演した石川祐介さん。
アルバムのピアノも彼。東京公演はほとんどアルバムのピアニストさんが弾くよね。

 今回はまず登場時に衣装でざわめき…
新しいテールコートはオーソドックスな黒。で、意表をついたドレスシャツが赤。そしてベストではなくて蝶ネクタイとお揃いの黒のカマーバンドheart04
石川さんは黒のジャケットだったけどノーネクタイ。意図的sign02…それとも忘れた?w

今回はアルバムの曲を弾いたのもあって新曲がいくつか。
その所為か久々に真剣な表情で演奏する姿を見たheart04

-------------以下、セットリスト-----------

1. バーバー : ヴァイオリン協奏曲第3楽章
2. ファリャ : 7つのスペイン民謡組曲
3. ベートーヴェン : ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」第1楽章

休憩

4. ブラームス : ハンガリー舞曲第4番
5. ドビュッシー : 前奏曲集より「沈める寺」 Pf.ソロ
6. バッハ : 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 Vn.ソロ
7. ガーシュイン : ラプソディ・イン・ブルー
8. ガーシュイン : サマータイム
9. サラサーテ : チゴイネル・ワイゼン
アンコール
10. アメイジング・グレイス

-------------------------------

バーバーの曲は今回のアルバムに収録されているもの。
超絶技巧の曲で久々に真面目というか余裕のない表情を見たわ。
休憩後はいつもの余裕の表情になってたけど。
石川さんは伴奏というか割りと本気でピアノソロ弾いてる感じの演奏。
でも森下唯さんみたいにバトルって感じはしない、私的には。
ピアノソロの沈める寺は何年か前に上野の文化会館であった「日本舞踊とクラシック」で玉三郎が踊ったときの印象が強くて未だにその場面が浮かんできてしまう…
あの時はフルオケだったけど。

これ以降のソロリサはいつもの近藤さんがピアノなのでどんな風に印象が変わるかも楽しみ。

180422

←上半身だけだけど、おニュー(死語)のテールコートとドレスシャツ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月25日 (日)

「クラブツーリズム特別企画 リニア・鉄道館 夜間貸切開館「スギテツ」ミニコンサート」 リニア・鉄道館

1803241

 なぜか今まで縁がなかったリニ鉄のイベント。
今回やっと時間が合って初参加。
あおなみ線も初乗車。
あおなみ線って私鉄なのも初めて知ったw だってJRの施設に行くからJR沿線なんだと思ってたsweat01
鉄道施設だと線路沿いにあるような気がするでしょsign02
なのに最寄り駅は「金城ふ頭」…なんで埠頭の埠がひらがななんだろ?

 スギテツはもう何度もここでイベントライブをしていて、JRのオケとも共演してるのでとてもリラックスしてました。
今回はクラブツーリズムのツアー扱いで、通常営業閉館後にツアーのヒトだけ入場できて、普段は入れない列車内部(興味が無いから詳しく聞いてなかったけど)が特別公開されたりしてた模様。
 で、ほとんどのヒトは昼間から他の場所に行ってから(3コースくらいあった)リニ鉄に来たそう。

-------------以下、セットリスト-----------

1. プロローグ「線路は続くよどこまでも」
2. 舞曲「いい日旅立ち」
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件

 擬音コーナー

4. ユーモレスク (アルミヴァイオリン)

 トークコーナー 館長&杉浦

5. 夢と想い出のミュージアム
6. MY FAVORITE THINGS

--------------------------------

残念ながらアンコールはなし。
新幹線の前でのアルミヴァイオリンはいろいろなエピソードを思い出し胸に迫るものがありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月22日 (木)

「第153回 うたごえランド」 多摩市永山公民館 ベルブホール

180321

 去年ソロ営業で出たイベント。
その後、同じ主催者さんのショッピングモールでのイベントコンサートに出てこれが3回目。
このイベントそのものが何度も出演するゲストが居るようなので、これからも定期的にある…かも。
なにしろ鉄平ちゃんを見る主催者さんの目がheart04だから…w

 で。
お彼岸なのに雪snowsign01sign01
お昼過ぎなのに気温2度sign03
なので団塊以上(と思われる)いつものメンバーは欠席が多かった模様。
ま、多摩ニュータウンは坂道多いし。転んで怪我でもしたらそのまま寝たきりになる可能性もあるので無理は禁物。
その代わり(sign02)鉄平組は倍増。
平均年齢大幅引き下げに貢献してましたw

 今回も前半1時間はひたすら歌わされる時間sweat01
私でも知らない歌がいっぱい。なので鉄平組、苦戦ですw
ユーミンとかは後ろの声が聞こえなかったので、我々「若いヒト」sign03担当でしたけどsweat01

-------------以下、セットリスト-----------

1. シチリアーノ フォーレ
2. リベルタンゴ ピアソラ

  擬音コーナー

3. チゴイネルワイゼン サラサーテ
4. 365日の紙飛行機 (コーラス伴奏)

アンコール
5. 愛の挨拶 エドガー
6. スプリングソナタ Violin Sonata No.5 Op.24 ベートーヴェン

-------------------------------

365日の紙飛行機という曲は初めて聞いたんですが、最近の卒業式の定番(?)らしい。

リベタンとチゴイネルは前回のチャルダッシュ同様いつもの3・4割遅いテンポ。
残念ながら、それでもテンポがずれる・ミスタッチ多い・かみ合わない。
アンコールなんて、愛の挨拶弾いて退場しようとした鉄平ちゃんを引き止めて楽譜をその場で渡すsign01と言うサプライズw だったのに、鉄平ちゃんは完璧で(楽譜ガン見だったけどw)伴奏はガタガタ。
いくらお仕事とはいえ鉄平ちゃんが気の毒。
プロのピアニストじゃなくても演奏聞かせるんだからねぇ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月25日 (日)

「クラシック・コンサート ~ヴァイオリンVSフルート ザ・名曲聴き比べ~」 Sutudio Y's

180224

 今年の1月2月は杉浦さんが梅垣さんのツアーに同行してるので、鉄平さんはずっとソロ活動。
その所為か、Qi Michelanも異例の1月2月連続ライブ。
先月はみゆきさんと鉄平さんのデュオだったけど、今回は+なおべぇさん。
なおべぇさんこと卯月菜穂子さんは松涛サロン以来なので5・6年ぶりsign01
お久しぶりな所為か、以前のイメージはきりっとすっきりとしたシャープな方だったのが、今回はふわんとした柔らかさを纏った感じに。
今回のプロフィールで名古屋芸術大学ご出身と知り、名古屋に縁のある方多いなぁ、と思ったわぁ。

 ホールも久しぶりなスタジオワイズ。
…私にとってやっぱり武蔵関は遠かった。
練馬は首都高から離れてるからねぇ。
今、用賀あたりで工事してるのが外環道の大泉に繋がる線だと思うんだけど、あれが繋がるとだいぶ楽になると思うんだよね。
1年後? それとも2年後?

-------------以下、セットリスト-----------

1. ヅィーチンスキー : ウィーンわが夢の街 Pf+Vn+Fl
2. J.S.バッハ : 「管弦楽組曲 第2番 ロ短調」より ポロネーズ、バディネリ Pf+Fl
3. ビゼー : 「アルルの女」より メヌエット Pf+Fl
4. フォーレ : シチリアーノ Pf+Vn+Fl
擬音コーナー
5. サラサーテ : チゴイネルワイゼン Pf+Vn

休憩

6. ラフマニノフ : 「パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43」より 第18変奏 Pf+Fl
7. シューマン : 幻想小曲集 Op.73 Pf+Vn+Fl
オーケストラあるある
8. シューベルト(ヴィルヘルム編曲) : アヴェマリア Pf+Vn
9. ブラームス(ヨアヒム編曲) : ハンガリー舞曲 第4番 Pf+Vn
10. ピアソラ : 「タンゴの歴史」より Bordel 1990 Pf+Fl
11. Qi Michelan : 晩秋 Pf+Vn
12. モンティ : チャルダッシュ Pf+Vn+Fl

アンコール
13. プッチーニ : 「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ Pf+Vn+Fl
14. Qi Michelan : 遥かなる緑の地へ Pf+Vn+Fl

--------------------------------

サブタイトルに「~ヴァイオリンVSフルート ザ・名曲聴き比べ~」とあるように、今回はピアノ伴奏でソロがヴァイオリンorフルートというパターンとピアノ伴奏でヴァイオリンとフルートが交互にという演奏形式。

バッハのポロネーズはやっぱりフルートがいいな、とか、ラフマの曲はフルートでスタッカートの連続とか超絶技巧の聴き比べ状態。
最近良く弾くハンガリー舞曲4番やアヴェマリアも安定のよさ。
ピアソラの曲は元々ギターとフルートで演奏されるんだそう。

〆のちーみけオリジナルまで、生音堪能のコンサートでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月19日 (月)

「ALIAKE ~其の八~」 JZ Brat Sound of Tokyo

1802183

 其の七から1年近く開いてるなぁ、と思ったら去年は墨田や仙台のジャズフェスとかBluesAlleyJAPAN 夏祭りとか上海とか。
いろいろあったからALIAKE単独のライブは久しぶりってことなのね。

会場はこれまた久しぶりの渋谷 JZ Brat。
マチネ(違)のスギテツが終わったのが4時前頃。
高幡不動にお参りとお饅頭食べに行くみんなと泣く泣く別れて一路渋谷へ。
高幡不動駅は思ったより遠かったけど、渋谷駅からホテルが思ったより近かったので5時前には到着。
ライブまで30分ちょっとあったのでしっかりご飯。
なにしろ今日はろくに食べてる時間もなかったし。

←今夜のアーティストカクテルは「青花瓷」
周杰倫の曲、気に入ってくれたのかしら。

-------------以下、セットリスト----------- 

1st
1. 賽は投げられた
2. 春の海
3. YUYAKE
4. 青花瓷
5. My Favorite Things
6. HI FU MI
7. Revelation~疾走~

2nd
1. 葡萄
2. GUTTA
3. 銀彩
4. 碧と
5. Scarlet
6. Bluespan

アンコール
1. Bright fog~豊穣~
2. Rapid Promotion

-------------------------------

1stの最後、Revelation~疾走~とアンコールのBright fog~豊穣~は新曲。
ライブ中に2ndアルバム製作しますsign01の発表もあり、先行で新曲2曲演奏してくれました。

 今回の席はステージまん前だけど上手の美鵬くん席。
斉藤リーダーの上海仕込(?)の中国語披露もありw

1802184

 呑みかけだけど(演奏中に来たの)、青花瓷。
チャイニーズと青花陶器をイメージして、ライチリキュールを使ってるせいか甘かった。
ま、アーティストカクテルはいつも甘い目が多い気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月17日 (日)

「Owners Xmas Party2017 スギテツLIVE」 Grand XIV軽井沢

1712160

 一昨年にあって以来2年ぶりのXIVでのコンサート。
今年はクリスマスライブ。
今回は15・16日の二日連続だったんだけど、ウチが行ったのは16日の土曜日。

 スギテツの二人は二日とも別の公演があって、金曜は学校公演を終わらせてから軽井沢に向かい、土曜は同県内とはいえ端から端の大泉町でコンサート。
相変わらずハードスケジュールです。

 ウチも圏央道が繋がったのとクルマのスタッドレスタイヤが間に合ったので、土曜午前中仕事してから圏央道→関越道→上信越道を乗り継いで佐久ICまで。
関越の下りは久しぶりに乗った&上信越道は初めてだったのでちょっと抑え気味で走ったんだけど、ずっと高速だった所為か伊豆に行ったときとあまり時間が変わらなかった感じ。
何度も言ってるけど便利になったもんです。

 さすがに陽の落ちた軽井沢は寒かった。
高速降りる前に佐久平PAで休憩したんだけど、トイレが暖房便座&洗面所の水道がお湯sign01
昔、冬のSA・PAのトイレは寒々しくて水が冷たかった記憶があるんだけどいつごろから変わったんだろう…sign02


-------------以下、セットリスト-----------

1. White Christmas ~ 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・キューピー3分クッキング
3. 犬のおまわりさんの運命
4. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件

 擬音 パトカー(クラウン・セドリック・レガシー・フォード・プジョー) 救急車

5. 序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
6. 扁桃腺上のアリア

 擬音 踏切 タイフォン

7. ユーモレスク (アルミヴァイオリン)
8. おもちゃのシンフォニー
9. チャルダッシュ

アンコール
10. きよしこの夜

-------------------------------

1712162

 私的には久しぶりのアルミヴァイオリン。
ここで聴けるとは思わなかったので大感激。
擬音で踏切して、タイフォン演奏して、そこから新幹線の話に持っていって山下工業所の話に持っていく構成の巧さ。日本のもの作りを称えて、さりげなく観客も褒め。

 今回のXIVは「Grand」が付くだけあって豪華。
前回大感激したお食事は今回も美味しく、スギテツのクリスマスソングも聴けて、私的今年最後のスギテツは今回感激で終了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月15日 (金)

「スギテツとゆかいな仲間たち クリスマスディナーショー2017 東京公演」 BON ART

17128_14

 クリスマスディナーショー東京公演は本郷のカフェ。
東大の赤門前。ものすごく久しぶりの本郷三丁目だったけど赤門がライトアップされてたsign01
オーナーさんは骨董店も経営されているそうで、壁に埋め込まれた小ぶりなショーケースに古美術の彫刻など飾られていて、正面奥は一面のガラス窓の向こうに坪庭がしつらえてあると言う、お料理はイタリアンだけど落ち着いた雰囲気のところ。
奥に細長い作りで真ん中にグランドピアノ。
普段は自動演奏らしい。
客席は手前側と奥側に別れて。

名古屋はヴッフェで席の間が狭くて動き難いのでカウンターのお料理を取りにいくのが面倒だったけど、今回は各席に大皿でサービスしてくれた。で、美味しかった。&名古屋はソフトドリンクのみフリー(カウンターで勝手に注ぐ)だったけど、今回はアルコールも含めフリードリンク。
なので、ほろ酔い(ってか相当ご機嫌w)なヒトが何人かいて、MCに突っ込みが入ること多々w

 アットホームと言うかなかなか賑やかなライブでした。

-------------以下、セットリスト-----------

1. White Christmas
2. そりすべり

 年末3部作
3. 赤鼻の小堺
4. ラジオ体操第9
5. 宝くじに当たったカルメン

6. チゴイネル日馬富士

 Guest 増村 エミコ・榊原 暁(VOJA-tension) in
7. Magic Snow Heaven
8. Amazing Grace
9. You Can Do It !~未来を探しに~
10. Let's Get Happy~恋しましょ 咲かせましょ~
 Guest out

11. アヴェ・マリア (カッチーニ)
12. カプリス24

アンコール
13. きよしこの夜

-------------------------------
ゲストが入る前は名古屋と同じ。
ゲストのVOJAが歌ったうち、アメージンググレイス以外の3曲は杉浦さんの作曲。
You Can Do ItはJR東海のCMに使われてる曲。沿線のハイキングみたいなツアーのCMね。

擬音のコーナーは今回はゴスペルのcall and responseを踏切音でするw
つまりVOJAと客席で踏み切りのカンカンの掛け合い。
呑んでるヒトが多かった所為か大爆笑。

VOJAの二人は正式衣装sign02のローブ姿だったので、クリスマスムードup

1712143

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 4日 (土)

「岡田鉄平 ヴァイオリンソロリサイタル2017 静岡公演」 静岡・アークホール

171103a

 2年ぶりの静岡ソロ。
今回は初めてのホール。
静岡ハリストス正教会に隣接したアークホール。
アークは聖櫃のアークから名づけられたのかな。
アークは円弧の意味もあるから(アーチ)、ホールの天井はアーチ型なのかな。
外から見ると丸い緑の屋根に木の壁でちょっと北海道辺りにあるサイロのような感じ。
中は外と同じく木の壁(杉板?)。
修道院などによくある鉄の丸い枠にろうそくをずらっと立てたシャンデリア(の原型?)がふたつほど下がっていますが、実際の灯りは違ったような気が…。この辺記憶があやふや。
明るくて天井の高い綺麗に音の広がるホールでした。

ピアニストは名古屋と同じ近藤さん。
ソロリサイタルでは一番共演数が多いんじゃないかな。


-------------以下、セットリスト-----------

1. メンデルスゾーン : 弦楽のための協奏曲3楽章
2. メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲1楽章
3. ヴィヴァルディ : 四季より「冬」全楽章

休憩

4. バルトーク : ルーマニアの民族舞曲
5. ショパン : バラード 第3番 変イ長調 作品47 ピアノソロ
6. バッハ : 無伴奏パルティータ3番 ガボット
7. ショパン : ノクターン遺作
8. ラフマニノフ : ハンガリー舞曲

アンコール 千本桜

--------------------------------

今回は近藤さんのピアノソロがバルトークのルーマニア民族舞曲からショパンのバラードに変更。
バルトーク、ヴァイオリンとピアノで聴き比べするのも面白かったけど、ショパンはホールの雰囲気に合っててとても素晴らしかったheart04

171103b

 で。
当日は鉄平さんの誕生日だったのでファン有志からサプライズプレゼント。
いろいろ悩んだんだけど、やっぱりクルマsign01と言うことで、メルセ型のケーキをcar
誕生日当日にソロコンなんて、もう2度とないかもしれない機会だったのでみんなで頑張っちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧