香港・台湾明星

2013年9月 2日 (月)

秋生哥、生日快樂!

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というわけで、今日は秋生哥の52回目の誕生日ですbirthday
今年は古巣の英皇電影と再契約したらしいですが(喧嘩した件はなかったことになってるんだろうかsign02)、個人的にも会社を作り老板になった模様。これからは舞台にも力を入れるらしいです。
日本でも今月末から「葉門 -終極一戰」が「イップ・マン 最終章」という邦題で公開されます。
本人は来ないだろうけど、楽しみにしてます。前売り券買わなきゃ。

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2013年8月 6日 (火)

「十八樓C座」 香港理工大學賽馬會綜藝館

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結局3回ほど追加が出て、今日が千秋楽だったようです。 先週末7月27日・28日に観劇。
6日初日で14日までは香港大會堂劇院で、その後23日から8月5日までは香港理工大學賽馬會綜藝館にて公演。
もともと「十八樓C座」は商業電台の長寿ラジオドラマで、今回の舞台はその設定の前日譚。
ゲストで各界の人を呼んで、いろいろ聞く形式だったんじゃなかったかな。學友とか秋生哥もゲストで出てたような気がしかけど。

で、今回の舞台は香港話劇團が各レギュラー役を演じ、最終幕でラジオドラマの再現を本来のメンバーがする構成。最終幕のラジオレギュラーメンバーを見ると、数十年間ずっと同じメンバーだったような。ちょっとサザエさんの収録現場を連想してしまったよ。

で、秋生哥が演じるのはドラマの舞台となっている(設定の)茶餐廳「周記」老版・周新都。
本来の周老板は金剛。
お話は1967年、屋台から始まった「周記」が店舗を借りて茶餐廳となり現在までを店の常連の浮き沈みや世相とともに描いたもの。
話そのものはたわいもないものですが、茶餐廳の内装のセットとかこの間見た「李小龍」の時代と同じなのでレトロでなかなかいい感じでしたわ。ま、当時流行ったCMソングとか流れてもまったくわからないので、回りが盛り上がって一緒に口ずさんでたりするのに取り残されてましたけどsweat01

秋生哥演じる周老板の後の妻を演じる蘇玉華は舞台オリジナル人物のようです。
ドラマでは奥さんは出てこないみたい。
舞台ではエピソードのひとつとして、二人の恋愛が描かれちゃったりしてますが。

途中、唐突に(と私には思えた)「ナショナルの電気釜」が連呼される場面があるんですが、なんでナショナルなんだろうと疑問に思ったら、スポンサーのひとつだったcoldsweats02

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今回の会場になった香港理工大學賽馬會綜藝館は初めて入ったんですが(以前蔣震劇院には行ったことがある)、エントランスから地下に降りていく階段(劇場は地下にある)がこんな感じで、中も装飾がきれいなホールでした。ただ、総合ホールなので音響やその他は演劇にはあまり向いてない、と言ってましたが。

それと、今回2回観てたまたまだと思いますが観客の反応が全然違った。
土曜日は受けはしてるものの全体的にはおとなし目、日曜日はものすごい歓声。
舞台ってナマモノだよなぁ、と改めて思いましたわ。


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2013年7月13日 (土)

生日快樂! 明星哋!

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7月は香港・台湾明星誕生日ラッシュでございますbirthday

8日が陳小春。
やんちゃ坊主のような小春も早くも46歳sign01
今年は爸爸になりましたsign03
未だに結婚式での半ズボンのスーツ姿の新郎&兄弟團が忘れられませんがsweat01

10日は學友。
今年の生日會はDVD鑑賞会とか言ってましたが、どんなだったんでしょうか。
どうも去年・今年とタイミングが合いません。
Offの學友はもう表情からしてOffsign01緊張感ゼロsign01なんですけど、今年もそうだったみたい。
そうすると、もしかして、歌詞も…sweat01
にしても、50歳だから1/2演唱會と言ってたくせに発売は52歳…

15日は謝天華。
小春と同い年の46歳。
一時はこのままTVBの脇役俳優としてやっていくのかな、と思っていたんですがLaughing哥以来中堅の位置を確保したようですね。

28日は哈林。
學友と同い年で同じ月生まれ。 これも親友になったきっかけのひとつなのかしらsign02
あ、新譜届いてるのにまだ聴いてないわsweat01

ということで、まとめちゃってすみませんけど
みなさま

生 日 快 樂 sign03

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2013年4月 1日 (月)

「MISS YOU MUCHE LESLIE 継續寵愛十年演唱會」 ライブビューイング TOHOシネマズ六本木ヒルズ

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元々は中華系のBlogだったはずなんだけど、このところ鉄平関連に時間を取られてw 本家は久しぶり。

香港で張國榮の命日前後に毎年行われている記念演唱會。なんと今年はライブビューイングで生中継が綺麗な画質で見られるsign01
と言うことで私は六本木ヒルズのスクリーンへ行きました。
都内では渋谷と新宿でも上映されてたみたい。横浜や川崎に行くより六本木か渋谷のほうが早いからね、私の場合。

張國榮の曲は古いものはともかく、曲は知ってても曲名がわからないのがあるし、と諦めていたら早速Run Downが出てました。素晴らしいsign01

文字化けしないようにjpgであげてくれていたので、そのまま流用させていただきます。
ありがとうございます。
ポップアップするとオリジナルの大きさになります。

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久しぶりにモニター越しとはいえ香港の演唱會を観たのですが、やっぱり楽しいわぁ。
ま、今回はいろいろ泣かせるところもあったんだけどね、テーマがテーマだけに。
そして例によって香港のイベントらしくいろいろ突っ込みどころも満載。
噂で盛り上げるだけ盛り上げた梁朝偉さんは出演はしたものの歌わなかった、とか。
張敬軒は女装すると可愛い、化粧栄えのする顔立ちだよな、にしてもあれだけメイクしてコスプレして1曲かいっ、とか。
草[虫孟]はどこでなにをしてもやっぱり草[虫孟]だよなぁ、ってかバッタ弟やたら脱ぎすぎっ、とか。
張智霖は嫁の出世作の曲を、それも2曲も歌って、とか。
黄耀明、久しぶりに観たら一体どうしちゃったのsign02、とか。
太極、みんなおっさんになったなぁ、でも巧いわ、とか。
古巨基相変わらずかわいいなぁ、でもそのヘアスタイルはっ、とか。
止めが學友のスタイルsweat01
このところ仕事してないから、もの凄く声の調子は良くてすごい伸びもあるのにそのファッション。頼むsign01スタイリスト(まともなのね)つけてくれぇ、とか。

にしても、10年って早いよねぇ。
コメントの中で大御所のおばちゃんが「みんなの心の中に張國榮はずっといる。だけど、人は先に進まなくちゃいけない。想いはは胸に、一歩踏み出して。張國榮も見守ってる。」(意訳)と言っていたのが心に残りましたわ。

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2013年3月 2日 (土)

プレノンアッシュ破産に思うこと。

 ここ数日、MixiとかBlogとかで中華関連の友人が何人かつぶやいていたプレノンアッシュの破産。(破産と倒産とどう違うんだろう?)
 もう記憶が定かではないのだけれど、香港電影通信を知ったのはNiftyのF-Movieだったのではないかと思う。
青山のシネシティではなく、その前にあった原宿のシネシップの頃から電影双週刊(そう言えばここも廃刊になった)を買いに行ったりしてたし、初ナマ秋生哥も電影旅団の金像奬ツアーだった(と思う)。
まだネットで買うのも大変だった時代で誰かが香港に行ったらみんなの分を買出ししてきたりした時代。

 香港電影通信を止めたのは張國榮迷が大量に入会してきて紙面が張國榮一色になったり、韓国映画に紙面を割くようになったから。台湾・大陸映画ならまだしも、韓国映画は「香港電影」とは関係ないからね。マレーシアとかシンガの方がまだ関係あるわ。ま、簡単に言うと韓国映画は面白いと思ったことがないから、だけど。

 そんなわけで、ここ10年くらい(21世紀になってから?)はどんな紙面だったのかも知らないのですが、王家衛映画を配給してた頃が最盛期だったんでしょうかね。
直接の原因は梁朝偉出演の映画「1905」が昨今の日中関係で進まず、梁朝偉が出演辞退したことらしいですが。配給会社としては彭浩翔作品の配給を考えてくれてれば良かったのにね。

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2013年1月21日 (月)

踏み絵再び(三度?)

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昨晩は「第35屆十大中文金曲」 が放送されておりました。
いい時代です、RTHKの番組はネットで即時観られます。新聞のニュースもすぐにチェックできます。
が! その所為で破壊力抜群のいろいろもそのままなのです!w

せっかく気を使って画像を小さくしたのに、動画もいつものサイズの半分にしたのに…

この破壊力!

メガネフレームとか帽子とかジャケットとか…
好きなのはわかるけど好きなものと似合うものは違うんだよ。←自戒の意味も込めてw

このイメージだとジョニデ狙ってるsign02
真相は全くそんなことなくて好きなものを着てたってだけかもしれないけど。

スタイリスト担当のMayMayは最近気にしてないの?
残念ながら學友のセンスはいろいろと問題があるようなsweat01

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2012年12月11日 (火)

「極地情聖」 香港演藝學院 歌劇院

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 5日から香港へ行って来ました。
04年以来になる秋生哥の舞台を観るために。
会場は灣仔の香港演藝學院歌劇院。謝天華が「皆大歡喜」舞台版をした時に行った劇場ですね。
隣は香港藝術中心。ここの壽臣劇場で2000年に上演した「螳螂捕蟬」が初めて観た秋生哥の舞台でしたわ。
ちなみに壽臣劇場は439席、演藝學院歌劇院は1181。 前者はマイクなしでしたが今回はマイクあり。ストレートプレイにはちょっと広すぎる感じだったな。

 秋生哥本人がよく言ってるんですが、彼のアイデンティティは「舞台俳優」にあるそうで。今回も舞台稽古中のインタビューで「映画俳優はコンビニ店員、舞台俳優が役者」と言ってますから相当の思い入れがあるんでしょうね。
今回は8年ぶりの舞台なんですが、舞台の話はもう2・3年前から企画していたようです。
映画でもメインキャストになっているんで調整がたいへんだったんですようね。

 今回の上演作品「極地情聖」はフランスの劇作家Éric-Emmanuel Schmittの作品。
本国では「VARIATIONS ENIGMATIQUES」のタイトルで1996年パリで初演、アラン・ドロンの舞台復帰作として話題になりました。
日本でも「謎の変奏曲」のタイトルで2度上演されています。

 さて、その舞台ですが登場人物は2人のみ。作家と編集者と名乗る男。
舞台となるのも作家の自宅リビングのみ。場面転換なし。
もともとのタイトル「VARIATIONS ENIGMATIQUES」も日本タイトルの「謎の変奏曲」も作曲家エルガーの実在する曲から取ったもの。劇中にもモチーフとして使われています。

他の舞台を見ていないので、今回の舞台がどのくらいローカライズされているのか不明なんですが、とりあえず役名は中文になってます。会話に出てくる女性の名も。

このところ中文環境(特に広東語)から遠ざかっていたので、今回一番の心配は科白。
到着当日の初日の舞台は耳が慣れていない所為もあって(18番言い訳w)、半分どころか3割理解できたか?って感じでしたが、2日目はなんとかアウトラインと少々のギャグも理解(出来たと思う)。
何で受けたかわからないシーンは、後で調べたら香港で流行ってる歌(?)の振付らしく。

今回は5場演じて1日休みを3回繰り替えす長丁場なので健康に注意して最後まで乗り切って欲しいですね。

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2012年9月 2日 (日)

秋生哥、生日快樂!

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本日は秋生哥の50回目!の誕生日です。

秋生哥 祝您生日快樂!

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2012年6月19日 (火)

「マクダルのカンフーようちえん」(麥兜响噹噹) 舞台挨拶付き試写会

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 鉄平ちゃん方面にかまけている間にsweat01香港電影方面でいろいろ動きが。
「麥兜响噹噹」改め「マクダルのカンフーようちえん」が8月11日に公開決定だそうです。
で、その前に来週25日に声優さんの舞台挨拶つき試写会が行われます。
試写会と言っても抽選ではなくてチケットを買えばいけます。…買ってしまいました、ワタクシsweat01


【日時】6月25日(月)18:30開演(開場/18:15)
【上映スクリーン】シネマート新宿・スクリーン1
【登壇者(予定)】鈴木福、剛力彩芽、なべおさみ、前田美波里
【料金】2,000円均一(全席指定席)
【販売方法】
「チケットぴあ」にて販売(購入枚数制限:お一人様4枚まで)
(Pコード:559-991)

吹替えなのが残念ですが(秋生哥関係なくなっちゃうし)、麥兜の雄姿をスクリーンで観られるのは嬉しいheart04
ちなみに、この配役だと前田美波里が呉君如担当、なべおさみが秋生哥担当なんでしょうかね。

配給のMAGIC HOURのサイトはこちら。
マクダルのカンフーようちえん

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2012年5月19日 (土)

日本で16茶

日本で16茶
韓国で17茶、香港は18茶。

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