「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」世田谷美術館
歌舞伎の跡にアール・ヌーヴォーってどうよ
って意見もありますけど、通り道なのでそのまま寄り道。
さすがに連休明けの水曜日とあって空いてました。
ガレやラリックのガラス器あたりが目的だったのですけど、見たこともあるものもあってやや物足りない感じ。
ドームとかガレは同時期に複数の美術館で展示されてたりするので(今回も栃木だったかの美術館のポスターにガレの文字、MOA美術館もしてたんじゃなかったっけ)分散しちゃうのかしらね。
諏訪の北沢美術館で凄くたくさん見た記憶があるんだけど、何点くらいあったかは記憶無しだし。
でも、あのサロンの雰囲気は良いねぇ、やっぱりあのくらいの統一感があると落ち着くわ。
2階の収蔵品展「和のいろ・かたち―日本画と工芸作品を中心に 第2期収蔵品展」は期待していなかっただけに意外な収穫があった感じ。
山田貢の友禅とか、魯山人の器とか。
友禅は展示してあった訪問着やタペストリーなどがたまたまなのかほとんどが藍色系で、この画像の麦の穂とか、他の作品でも魚網とかモチーフが面白い。
ただ、平日の所為か5時に閉まっちゃうので落ち着いてお茶も飲めなかったのが残念。
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