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2018年6月

2018年6月25日 (月)

デーモン閣下「うただま プレミアムコンサート」 新神戸オリエンタル劇場

180618

 デーモン閣下のアルバム「うただま」のツアー。
渋谷が2日間3回のライブだったので、今日は2ヶ所目で4回目のライブ。

 新神戸はむちゃくちゃ久しぶり。
20年ぶりくらいかな。家族で旅行に行って以来だわ。
オリエンタル劇場は初めて。
新神戸駅に直結なのね。たしかプリンスホテルがあったよなぁ、と記憶を引っ張り出してたらあった。ANAクラウンプリンスになってたけど。
にしても、ビル内のSCが寂れすぎててびっくり。ほとんどテナント入ってないんだけど改装中とかsign02

 オリエンタル劇場のチケットって一番後ろがA列なのね。
チケット発券したときぬか喜びしちゃったよ。
それでも渋谷と違って今日は1階席だからいいか。
渋谷で見覚えのあるお顔もちらほら。

バンドメンバーはピアノ杉浦哲郎・ヴァイオリン岡田鉄平のスギテツコンビと篳篥・笛の稲葉明徳さん、タブラの吉見征樹さんまでは一緒で、コントラバスのみ神戸だけ大桃俊樹さん。
最初気がつかなくて、「今を翔ぶ」の間奏のリフ(?)のときにアコースティックっぽくないな、と思ったんだけど。
メンバー紹介のときに言ってたけど、やっぱりエフェクター使ってた。


デーモン閣下の「諸法度」により、ネタバレは一切禁止とのことなので、いつものセットリストは反転色で表示しています。


ツアー終了後、適当な時期に戻す…予定。

追記:と言うことで、閣下の許可が出たので通常に戻しました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 少年時代
2. 砂漠のトカゲ
3. 見上げてごらん夜の星を
4. 千秋楽
5. やつらの足音のバラード
6. 今も翔ぶ -From The New World-
7. Zutto
8. 故郷
9. 君が代
10. Toi Toi Toi !!

アンコール
1. 嵐の予感 聖飢魔Ⅱ
2. Age of Zero

-----------------------

関西方面で閣下がライブをするときはいつもそうなのかどうかが分からないけど、閣下のご挨拶が「もうかってまんか~」 それに信者のみなさんが「ぼちぼちでんな~」と唱和w
この阿吽の呼吸w

セットリストは一緒だけど、会場ごとに雰囲気は違うので印象もずいぶん変わるなぁ、と改めて思った~。
特に「一悪魔百首」コーナーはアドリブだからノリとか曲がので閣下が言うようにまさに一期一会。
…スギテツの2人が蝶野が解らなかったのにはワロタ。ま、私も知らんけどw

会場の音響の関係なのか、SEか閣下の指示なのかsign02渋谷よりヴァイオリンの響きが良く聴こえたのが嬉しかった~heart04

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2018年6月20日 (水)

デーモン閣下「うただま プレミアムコンサート」 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA

180618

 去年11月に発売されたデーモン閣下のアルバム「うただま」のツアー。
CDでは杉浦さんがアレンジに参加、鉄平さんが1st.Vn.の弦カルが演奏に参加。ちなみに2nd.Vn.は田中さん、Vla.が成谷さん、Vc.が武井さんという閣下に負けない濃ゆいメンバーw

 今回のライブツアーでは残念ながら弦カルの出演は無し。
ちょっとあのメンバーで閣下とセッションするのを観たかったなぁ

 今回のバンドメンバーはピアノ杉浦哲郎・ヴァイオリン岡田鉄平のスギテツコンビと篳篥・笛の稲葉明徳さん、タブラの吉見征樹さん、コントラバスの瀬尾高志さん。
この3人はデーモン閣下のライブではレギュラーメンバーらしい。ファンのみなさんにもお馴染みと言う感じ。
スギテツの2人、アウェイ感半端ない感じ…。
杉浦さんはバンマスで今回のツアーでのアレンジをすべて担当。

渋谷では18日の昼・夜、19日夜の3回公演。

デーモン閣下の「諸法度」により、ネタバレは一切禁止とのことなので、いつものセットリストは反転色で表示しています。


ツアー終了後、適当な時期に戻す…予定。

追記:と言うことで、閣下の許可が出たので通常に戻しました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. 少年時代
2. 砂漠のトカゲ
3. 見上げてごらん夜の星を
4. 千秋楽
5. やつらの足音のバラード
6. 今も翔ぶ -From The New World-
7. Zutto
8. 故郷
9. 君が代
10. Toi Toi Toi !!

アンコール
1. 嵐の予感 聖飢魔Ⅱ
2. Age of Zero

-----------------------

曲順はアルバムと同じ。
アレンジが違うので印象がかなり変わってる曲もあり。
冒頭の少年時代はアルバムでは尺八・筝がメインだったけど、ライブでは間奏部分のカノンがヴァイオリンに変わってて(と言うかこっちが本来なんだけど)鉄平ちゃんのアレンジ入りカノンが耳福。

 初日はヴァイオリンの音声がちょっと絞ってある感じで聴き取り難いところもあったんだけど(席の位置も関係あるのかな)、2日目はちょっとボリュームアップ。
2日目のMCで閣下が「邦楽器はいろいろ使ってるから諸君も驚かないだろうが、ヴァイオリンは20年ぶりくらいで
珍しかった所為か、アンケートでヴァイオリンの反響が凄かった」と言ってくれて感激heart04
確かにヴァイオリンソロが回を追うごとに凄くなってった。
アドリブでアレンジがんがん超絶テクニック披露してたしw
閣下の声をじっくり聴くのも初めてだったけど、バラード歌ってると耳に心地よい声ですね。
全部2階席だったけど、18日昼は上手、夜は真ん中あたり、19日は下手といい具合にバラけてたのでステージ全体を見渡せて良かったかも。


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2018年6月 9日 (土)

スギテツ presents 「クラシックで遊ぼう! ゆかいな音楽会 in 杉並」 杉並公会堂

180608

 久しぶりの杉並公会堂。
今夜は大ホール。
今回はスクリーンで隠されていたけど、大ホールはステージの後ろに客席のある形式。2階席も回りこんだバルコニーで囲まれているクラシックに向いたホールな感じ。

スギテツがナビゲーターでゲストがお馴染みの溝口肇さんん、栗コーダーカルテットのみなさん、そして初めての翠千賀さんというオペラ歌手。テレビほとんど見ないので知らなかったのですがカラオケバトルとか言う番組で有名になった方らしい。

 まずスギテツ登場で何曲か、ゲストはまず溝口さん、次に翠さん、休憩後に栗コーダーカルテット。
オペラ伴奏のときに弦カルメンバーもプラス。バックで演奏してるにもかかわらずVnの田中さん顔芸全開でワロタ。

さすがにこのメンバーだと休憩入れて2時間以上。
サイン会後の撮影会も10時完全撤収なのでばたばたでしたw


-------------以下、セットリスト-----------

スギテツ

1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・家電量販店
3. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
  擬音コーナー PC・救急車・ファクシミリ
4. 扁桃腺上のアリア

溝口肇+スギテツ

5. My Favorite Things
6. だったん人の踊り
7. 時代劇3部作 ~無伴奏 銭形 第1番・蜂に刺されたご老公・序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
8. 世界の車窓から

翠千賀+スギテツ+弦カル(Vn. Vla. Vc.)

9. 蘇州夜曲
10. 7つのアヴェ・マリア ~アルカデルト・グノー・サンサーンス・カッチーニ・マスカーニ・シューベルト
11. シルエット・ロマンス

休憩

栗コーダーカルテット

12. マヨネーズ第2番
13. 小組曲 ピタゴラスイッチ
14. 映画メドレー ~ジョーズのテーマ・スターウォーズ帝国のマーチ
15. イギリスの古い唄メドレー ~Long Odds・Double Lead Through

栗コーダーカルテット+スギテツ

16. 運命 ~人生、山あり谷あり~

スギテツ

17. トムとジェリー なかよし

アンコール 全員

18. 子守唄メドレー ~シューベルト・モーツァルト・ブラームス

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アイネ・クライネ・家電量販店は池袋・新宿方面でドンキが入ったヴァージョン。

溝口さんとの時代劇3部作は最初が新曲で溝口さんがバッハの無伴奏チェロ組曲第1番を弾いて、そこに杉浦さんの銭形平次が入ると言う…w バッハに合わせてマイナーになった銭形平次w ちょっとネガティブになりそうw

次でしみじみ思ったのは、個人的にベルカント唱法で歌謡曲を歌われるのが好きではないなと言うこと。
アヴェ・マリアメドレーは良かったけど、蘇州夜曲とシルエット・ロマンスがそもそも何を言ってるのか聴き取り難い。オペラの発声と日本語の発音って合わないところが多々あるよね。発声法を替えて歌ってくれないかな。

休憩後の栗コーダー。
もう独断場。栗コーダーの世界に塗り替えてしまうテクニックはさすが。
そして、生で聴く運命はやっぱり破壊力抜群w

Dsc00948

←終演後の撮影会。
栗コーダーのサポートメンバー・たばてぃさんが居なかった…
そしてみんな視線ばらばらw

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