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2018年4月

2018年4月30日 (月)

「岡田鉄平ヴァイオリンコンサート」 ミュージックサロンエスプリ

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 2日連続のコンサート。
今日は南平台のお屋敷街にあるサロンでコンサート。
なんとお向かいは元総理の三木武夫邸。こっちのビルより広そうな敷地…。ってか三木さんって亡くなってるのに表札が三木武夫だったような気が。

 サロンはお屋敷街にふさわしく(?)ロココ調の調度品に囲まれた白と金の空間。
ピアニストの中川佳彦さんは鉄平さんの音高時代の先輩だそうです。
今回は20年ぶりくらいの共演ですって。

 と言うことで、基本はクラシックだけど音高時代から周りに聴かせてた擬音もありw
…それっていつもの鉄平さんのコンサートだよねsign02

 ちーみけでは今年のソロコン用の衣装だったけど、今日はサロンに合わせてsign02白のフロックコート。

-------------以下、セットリスト-----------

1. ヴィヴァルディ : ヴァイオリンコンチェルトイ短調 第1楽章
2. シューベルト : アヴェ・マリア
3. ラフマニノフ : ハンガリー舞曲

 お楽しみコーナー
鳥の声 鶯・鳶・鶏
パトカー(トヨタ・ニッサン・フォード・プジョー) 救急車http://hkstar-hibi.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2018/05/04/1804293.jpeg
スーパーマリオワールド(スーパーファミコン版)
ルパン3世

休憩

4. バッハ : 無伴奏ソナタ第2番「アレグロ」 Vn ソロ
5. モーツァルト : トルコ行進曲(ボロドス編曲版)
6. ガーシュイン : サマータイム
7. ガーシュイン : そんなことはどうでもいいさ
8. サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

アンコール
9. ピアソラ : リベルタンゴ(中川佳彦編曲版)

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最近のスタンダードとお気に入り、新譜からのガーシュインと満遍なく並べた編成と言う感じ。
お楽しみコーナーは既に音高時代から始めてた擬音と一緒にゲームをしてた仲間なのでゲームしながら耳コピしてたよね、って話からマリオをちらっと。
当然効果音優先w

アンコールのリベルタンゴは中川さんがアレンジしたちょっとジャジーなヴァージョン。
演奏は久しぶりだったそうですが、さすがに弾きやすそうでした。

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2018年4月29日 (日)

「クラシック・コンサート ~オーボエってあまり聞いたことないでしょう?~」 Sutudio Y's

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 Qi Michelanのクラシックシリーズ。

会場は今回も武蔵関のスタジオワイズ。
練馬は久しぶりだわ~とか言ってたら、通いつめることになるとは…w

2月のフルートのなおべぇさんに続き、今回はオーボエの市川仁志さんがゲスト。
サブタイトルにあるようにオーボエのソロってあまり聴いたことがない。
オケでの演奏は聴いてるけどね。
今回は目の前でソロ。

 ホールに入ってステージを見たときに、まず見慣れないものを発見。
漏斗を逆さにしたような木製のもの。
え?って思ったら、これがオーボエのスタンド。
トランペットみたいに先が朝顔型なので、その先をスタンドの逆漏斗にはめ込むわけ。
今回はオーボエと音域が低いオーボエ(ダモーレ?…聞いたけど忘れたsweat01)の2本を演奏してくださいました。

-------------以下、セットリスト-----------

1. モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク  Ob.+Vn.+Pf.
2. エルガー : 愛のあいさつ  Ob.+Vn.+Pf.
3. J.S.バッハ : 主よ、人の望みの喜びよ  Ob.+Vn.+Pf.
4. クライスラー : 美しきロスマリン  Vn.+Pf.
5. チャイコフスキー : 白鳥の湖  Ob.+
6. ドヴォルザーク : 交響曲第9番「新世界」より 家路  Ob.(低音域)+Vn.+Pf.
7. ドヴォルザーク : スラヴ舞曲 Op.72-2  Ob.+Vn.+Pf.
8. ヴィダーリ : シャコンヌ  Vn.+Pf.
9. J.S.バッハ : オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲 BWV1060 第1楽章  Ob.+Vn.+Pf.

休憩

10. 大島ミチル : NHK連続テレビ小説「あすか」より 風笛  Ob.+Vn.+Pf.
11. モリコーネ : ガブリエルのオーボエ  Ob.+Pf.
12. 服部隆之 : 大河ドラマ「真田丸」メインテーマ  Vn.+Pf.
13. A.カラス : 「第3の男」ハリーライムのテーマ 口笛+Pf.
擬音コーナー
14. Qi Michelan : LINEで電話~雨の中 走ってる~  Vn.+Pf.
15. ブラームス(ヨアヒム編曲) : ハンガリー舞曲 第1番 Vn.+Pf.
16. メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64 第1楽章より Vn.+Pf.
17. グリーグ : 「ペールギュント組曲」より  Ob.+Vn.+Pf.
   1. 朝
   2. オーセの死
   3. アニトラの踊り
   4. 山の魔王の宮殿にて

アンコール
18. 佐藤みゆき : ねこのねこ

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オーボエの低音のほうは新世界1曲のために持ってきたそうです…。
この曲低めだと思ってたけど、そもそも楽器が低かったのか。

擬音コーナーではオーボエだからチャルメラとか無茶ぶりされてたんですけど、オーボエとチャルメラって縁があるらしい。チャルメラの大本の楽器がヨーロッパに渡ってオーボエの元になった説があるそうで。

擬音コーナーでも無茶ぶりされてたけど、最後のペールギュントでは鉄平ちゃんがいきなり市川さんに楽譜渡して半分弾きましょうとかw
市川さんの驚いた顔が演技には見えなかったんだけど、後で聞いたらマジに予定になかったそうでw
鉄平ちゃんやりたい放題w

アンコールのねこのねこは久しぶりに聴いてちょっとしんみり。
後ろのスクリーンには鉄平家の黒猫の「ネコ」ちゃんの写真がでてました。

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 恒例、終演後の撮影会の画像。

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2018年4月23日 (月)

「岡田鉄平ヴァイオリンソロリサイタル2018 東京公演」 日暮里サニーホールコンサートソロン

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 毎年恒例のソロリサイタル。
今年はサブタイトルが ~アルバム「GERSHWIN」発売記念ツアー~
タイトルどおりガーシュインを初めとするアメリカの作曲家の曲を集めたアルバム。
こちらは聴き込んでからあとで記事UPする予定。

 今回のピアニストは仙クラで一度共演した石川祐介さん。
アルバムのピアノも彼。東京公演はほとんどアルバムのピアニストさんが弾くよね。

 今回はまず登場時に衣装でざわめき…
新しいテールコートはオーソドックスな黒。で、意表をついたドレスシャツが赤。そしてベストではなくて蝶ネクタイとお揃いの黒のカマーバンドheart04
石川さんは黒のジャケットだったけどノーネクタイ。意図的sign02…それとも忘れた?w

今回はアルバムの曲を弾いたのもあって新曲がいくつか。
その所為か久々に真剣な表情で演奏する姿を見たheart04

-------------以下、セットリスト-----------

1. バーバー : ヴァイオリン協奏曲第3楽章
2. ファリャ : 7つのスペイン民謡組曲
3. ベートーヴェン : ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」第1楽章

休憩

4. ブラームス : ハンガリー舞曲第4番
5. ドビュッシー : 前奏曲集より「沈める寺」 Pf.ソロ
6. バッハ : 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 Vn.ソロ
7. ガーシュイン : ラプソディ・イン・ブルー
8. ガーシュイン : サマータイム
9. サラサーテ : チゴイネル・ワイゼン
アンコール
10. アメイジング・グレイス

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バーバーの曲は今回のアルバムに収録されているもの。
超絶技巧の曲で久々に真面目というか余裕のない表情を見たわ。
休憩後はいつもの余裕の表情になってたけど。
石川さんは伴奏というか割りと本気でピアノソロ弾いてる感じの演奏。
でも森下唯さんみたいにバトルって感じはしない、私的には。
ピアノソロの沈める寺は何年か前に上野の文化会館であった「日本舞踊とクラシック」で玉三郎が踊ったときの印象が強くて未だにその場面が浮かんできてしまう…
あの時はフルオケだったけど。

これ以降のソロリサはいつもの近藤さんがピアノなのでどんな風に印象が変わるかも楽しみ。

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←上半身だけだけど、おニュー(死語)のテールコートとドレスシャツ。

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