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2017年7月 3日 (月)

「- Good to be Back – Dick Lee Japan Concert 2017」 Motion Blue Yokohama

170702

 公式には22年ぶりsign03となるディック・リーのライブ。
私は2ndのライブだったんだけど、6時ちょっと前に受付したら「1stがついさっき終わったばかりなので開始がちょっと遅れるかもしれません」…1st開始は4時半。と言うことは1時間半くらいしてくれるのsign02と最初から期待大sign01

今回は完全ピアノ弾き語りソロ。
全部ピアノだけsign01 
これがモーションブルーの雰囲気にあってて凄くよかったsign03

-------------以下、セットリスト-----------

1. Life story
2. The Mad Chinaman
3. Asian Major
4. Wo Wo Ni Ni (我我你你)~Mustapha~Rasa Sayang メドレー
5.Sukiyaki (上を向いて歩こう)
6. The Legend Of Nagraland
7.
8. ModernAsia
9. Bunga Sayang
10. Our Singapore
11. sunsetz (Sandii Suzuki)
12. 追 (金枝玉葉)
13. Home
14. Fried Rice Paradise

アンコール
15. May Be Friend

--------------------------------

MCはすべて英語&私はディックの曲は古くて有名なのしか知らないので、記憶違い&誤記の可能性あり。
特にアンコールの曲は40年前のデビューの頃に作ってリリースされていなかった曲で、今回ディックをモデルにした映画の挿入歌として新しく録音された曲と言っていたのでデータがないのでちょっとあやふや。

モーションブルーは後ろ側の控え室からステージに登場するときに客席の端を通って行くんだけど、ディックは控え室から出たらまず客席の真ん中後ろに手を振りながら移動、ステージと直角に並ぶ長テーブルの真ん中の列で座ってるヒトに手でサイン。モーゼの海のように開いた椅子と椅子の間を通ってステージにw

20年ぶりだけど、みんな支持してくれてありがとう。
手のひらを下に向けて膝くらいの高さにして、20年前はみんなこのくらいだったよね、とw

今回のコンサートはデビューから順にたどっていく構成で、まずデビューのLife Story。
ロンドンに留学していた頃サンディ鈴木の歌を聞いて影響を受けたとか、デビューして出した数枚のアルバムは全く売れなかったとか。
で、Mad Chinamanでやっとヒットしたんだよ、とか。

何度も僕はシンガポールが大好きと話し、シンガは新しい国だからFolk songがないんだ。
だから僕達が作っていくと言っていた。Our SingaporeやHomeはNational Day Paradeのために作った歌らしい。

香港での仕事の話も。
林憶蓮との曲やレスリーの映画音楽をした(金枝玉葉)、ジャッキーのミュージカルも(雪狼湖)と言って「追」を。
この曲聴くとまだ泣けてしまうなぁ。いろんなことが脳裏をよぎる。

アンコールでは撮影して良いよー、僕が許可するsign01
で、アンコール後は来たときの隣の列(私の列)を通って退場。
ずっと歌いっぱなし、喋りっぱなしで全然声量衰えず。凄いsign03
終始ご機嫌なステージでした。

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