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2016年6月 3日 (金)

「軽めに幻想曲〜スギテツ with 東京国際芸術協会管弦楽団」 日暮里サニーホール

160529

 スギテツ的には珍しい日曜日のソワレ。
開演は19:30だったんだけど、整理券引き換え(全席自由)が17:30~なので結局やや早めに出た。
しかも17:00~引き換えと勘違いしてて高速乗ったらおなじみ大和トンネル付近事故渋滞で、ちょっとあせる。
入谷ICから意外に近くて17:00少し過ぎには着いてたけど。

 会場のホールはホテル内にあって、ホテルロビーからエレベーター&エスカレーターで4階へ。
なんだか元ホテルの宴会場sign02って感じ。
 後ろがスタンド席で前は椅子を並べた全可動式。
でも椅子は千鳥に並べてあったのでとても観やすい。

 コンサートは2部形式で1部が東京国際芸術協会管弦楽団の演奏&ソリスト岡田鉄平。
2部がスギテツ&管弦楽団。

 1部で演奏の合間に解説に出てきた人を見てあれsign02っと思ったんですが、ここの代表はビオラの志村さんでしたよ。びっくり

--------------------以下 セットリスト--------------

1. ウイリアム・テル 序曲  ロッシーニ
2. 美しき青きドナウ  ヨハン・シュトラウス2世
3. 威風堂々  エルガー
4. カルメン幻想曲  サラサーテ ソリスト:岡田鉄平

休憩10分

5. 剣のずいずいずっころばし
6. 美しき青きドナウ河のさざ波殺人事件
 擬音コーナー
7. 扁桃腺上のアリア
8. ハトヤのカルメン幻想曲
9. 序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
10. チャイム協奏曲

アンコール
11. ラデツキー行進曲  指揮:杉浦哲郎

12. リベルタンゴ

-----------------------------------------

1部の指揮はスティーヴェン・ドミニク・エレリさん。
開場前にロビーにいたら、シャツ姿で歩いてくるおっちゃんがいて、この方がエルリさんだったw
で、舞台に指揮台が無かったんだけど、1曲目でその理由がわかったよ。
オーバーアクションでガンガン動く指揮のスタイル。
2曲目のドナウなんてワルツのステップ踏んでたしw
エルリさんは世界中で指揮をなさってるので10ヶ国語が話せるそうで、やり取りは日本語で。
ウィーンで指揮をしてたとき、ホールがドナウ河のほとりにあった。なぜか楽屋にはシャワーが無かったので合間にドナウ河で泳いだ、とか言ってましたよw
志村さんに「じゃぁ、今日は荒川で泳いでください」とか言われてたけどw

 カルメン幻想曲の鉄平ちゃんは白のフリルタキシード。
ニコ生で着てたけど、ステージは今回が初だそうです。
今回はソロでちょっと緊張して凛々しい白燕尾といつもの余裕の黒燕尾、一度で二度美味しいステージでしたわ。
フラジオも綺麗に出てて迫力のカルメンでした。

 休憩中にロビーにいたら、なぜかエルリさんがTシャツ着てコーラ2本持って(sign01)ロビーにいるsign02
荒川で泳いだんですか~?って聞いたら、「江戸川で~」とか言ってましたよw

 2部はまずスギテツだけで「剣の~」
ドナウ河の後の擬音ではいつものアメリカ・フォードのほかにイギリス・ローバーも披露。フランスと同じなのね。
チャイム協奏曲はこの楽団で録音したそうです。それが今回のご縁になったらしい。
ステージで聴くのは初めてだったけど良かった~。

 アンコールのラデツキーは杉浦さんが指揮。
ちょっと思い切りが足りなかった感じsign02

リベルタンゴは再度のアンコールに出てきてくれて、二人で。
このところ、チャルダッシュばかりだったので久しぶりに聴いた気がする。

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