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2016年2月14日 (日)

「オデッセイ」TOHOシネマズ海老名

200

 久しぶりの「話題のハリウッド作品」。
Twitterだったかどこかで「火星のダッシュ村」と書いてあるのを見て俄然行く気になったw
ヴィジュアルとか見てるとありがちなスペース物って感じだったからあんまり興味なかったんだよね。

 原作はアンディ・ウィアーの「火星の人」(The Martian)
webで連載してて、その後要望によりkindleで出版とイマ風。
原作読んでないんでどのくらい変わってるのかはわからないんだけど。

 火星探査船のメンバー、マーク(マット・デイモン)は砂嵐で撤退を余儀なくされたミッションで撤退中に事故に巻き込まれる。生存反応がなくなったことから他のメンバーはそのまま離陸、火星に取り残された彼は奇跡的にも命を取り留める。が、次に火星探査船が来るまでの期間、生き延びることが出来るのか?

 取り残されて、サバイバルに入るまでが、まぁなんと言うかアメリカ人らしいというか。
どんな状況でもあきらめない・負けない・頑張る。
BGMがまた懐かしくて、特に「Starman」とかエンドロールの「I Will Survive」とか涙を禁じえない。
もちろん科白でもネタに使われてますがw

 監督のリドリー・スコットは私的には未だに「ブレードランナー」の人であり「ブラック・レイン」のひと。
近年の作品を観てないので、彼がどうこうという視点では語れないな。

 今回いろいろ感慨にふけったのは、NASAがピンチでイデオロギーを越えて協力、というこのシュチュエーションだと以前なら当たり前にソ連だったけど、いまやロシアのソユーズは後れを取り、なんと国家航天局が出てくるという。時代は代わったもんだ。しかも航天局のトップが高雄(エディ・コー)!こんなところでお顔を拝見するとは!
人一人の命を救うためにあの国が国家最高機密を提供するとかありえなさ過ぎる設定だけど、これもBoxofficeのためのゴマすりの一環sign02

 散りばめられた小ネタには、火星探査黎明期のあれが出てくるとか、やっぱり出てくるのかアメコミとか、解決策を提供するのは外部の人とか。

 レディスデーに行った所為か平日なのに7・8割の入りでしたわ。
先週辺りのBoxofficeでTOP3入りしてたんだっけ?

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