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2016年2月 4日 (木)

「ヘリオス 赤い諜報戦」(赤道) 新宿武蔵野館

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 新宿武蔵野館が1月末で一時閉館になるそうで(耐震工事?とか)最後の上映の1本。
で、なんだかんだあって結局最終日の最終上映を観た。

 監督は陸劍青と梁樂民。
「寒戦」の監督ですね。

主演、と言うか群像劇なので俳優陣は香港・台湾・大陸・韓国。
去年の香港プレミアでは「七大型男」と新聞に書かれてましたな。
學友の役は面白い役だけど「型男」か?と言われるとちょっと即答できないsweat01
主な舞台は香港と韓国。
學友は香港の物理学者。大学教授で今回の事件におけるオブザーバー。
香港警察は張家輝と余文樂。 張家輝はやや抑え目、余文樂は思いっきり直情型。考えなしに動きすぎるしw
その余文樂よりすごいのが韓国の刑事の崔始源(チェ・シウォン)と言う人。香港来ていきなり勝手にテロリスト追っかけるわ、銃撃戦始めるわ。
国際協力するとか政府同士の合意なんか無いみたいだし、思いっきり越権行為。即逮捕だな普通w
池珍熙(チ・ジニ)は以前學友と共演した人だよね。この人も原子物理学者の割りに銃撃戦でも動じないw

大陸の上部組織0元締め・王學圻。
組織の上層部の鼻持ちならないおっさん役が相変わらず巧い。
學友とのツーショットとか張家輝とのやり取りとか、もう溜まりませんわー。

張震はテロリスト役。
コンビが文詠珊。ジャニスがこんなにアクションできるなんて思わなかったのでびっくり。何しろ「報應」の黄秋生の娘役しか観てなかったし。

 大陸資本で撮ってるのに、ちらりちらりと思わせぶりなシーンがw
こんなきついこと言っていいのか?って科白も。學友なんか「香港人として香港を守る」とか言っちゃってるし。
あ、張家輝もだ。

ラストシーンでまさかの冬の鞍馬。叡山電車貸切?だし。
しかもまさかまさかのエンディング。
続く気満々なんで、続編はぜひそのまま日本を舞台にしてください。大陸人も日本好きだしw

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