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2015年11月15日 (日)

安藤鶴夫・ほか「ずっしり、あんこ」 読了。

 中国映画週間で日本橋に行ったときに、早く着いちゃったので三越の八重洲ブックセンターで時間つぶししてたときに見つけた1冊。
最近リアル書店に行く機会が減って偶然見つける本が減ってきたので個人的に貴重な1冊。

 アンソロジーで古今の作家・エッセイストが「あんこ」に寄せる文を集めたもの。
芥川龍之介や久保田万太郎・池波正太郎がお汁粉を語っていたり、青木玉や武田花がおはぎの話をしたり。
タイトルで出ている安藤鶴夫はあの有名になった四谷・若葉の鯛焼きの話。
林家正蔵(未だにこぶちゃんと言ってしまうが)はどら焼き。うさぎやと亀十でうさぎとかめとはさすが噺家。
亀十行きたくなってきた。

 とあんこ好きには堪らないあんこのお菓子あれこれ。
もちろん餡子の話には欠かせない粒餡vs漉し餡話もありw

巻末を見たらシリーズでお肉だのラーメンだのごはんだの。
全部取り寄せそうになってるんだけど、そうすると食欲との戦いがますます大変なことになりそう…

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