« 「孫文の義士団」(十月圍城) 香港電影天堂最終章 シネマート六本木 | トップページ | 「スギテツと楽しむ嵐山・嵯峨野! トロッコ列車と保津川下り!」 嵯峨野観光鉄道 »

2015年6月 6日 (土)

香港映画“レジェンド”ダニー・リー(李修賢)最初で最後!?の舞台挨拶付「狼/男たちの挽歌・最終章」特別上映なるか!?@TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

Fit_large_04d1da2e86b75d4d1d90_2

 30日のイベント。

5月の末に李sirが日本に来るのはだいぶ前に聞いていたんだけど、何しに来るのかは聞いてなかった。
で、このイベントとその前の功夫サークル?(李小龍のファンクラブ?)のイベントのために来た、らしい。

とにかく前のには行けないけど、こっちは間に合いそうだったので行くことに。
普通にチケット買うんじゃなくて一定数売れないとイベントそのものがなくなる、らしいのでちょっとひやひや。
最終的には満席になったけど。
受領メールか指定のページを見せるかプリントアウトしてチケット売り場で発券、ということだったんだけど18時半からのイベントで18時ちょっと前に行ったらあんまり人が居ない…。
開場も30分前ではなくて20分切ってたかも。とにかく最終的にはほぼ満席で一安心。

 10数年ぶりに観た「狼・男たちの挽歌 最終章」(喋血双雄)。
懐かしい若いユンファや李sir。可愛い葉蒨文。朱江や曾江。今は泣き成奎安や黃炳耀。
映画の内容とは関係なくちょっとうるうる。

ユンファと李sir(ってかほとんどの香港映画)は男の友情っていうよりは完全にラブラブだよなぁ。
朱江とユンファも愛し合ってるし。
とこれまた久しぶりに妄想竹生やしまくりw

このところ、シネマートの最終上映で古い映画をいくつか観て感じたんだけど、この映画もやたら煙草を吸うシーンが出てくる。この頃って男らしさの象徴だったのかも。

150530


上映終了後、最後列で映画を観ていた李sirが観客のスタンディングオベーションのなか下りて来る。(実は仕込みだけどスタンディング)で、スクリーン前について挨拶しようとしたところで地震sign01 小笠原震源の大きな地震で横揺れが凄かったけど李sir動じず。
揺れが収まってからのご挨拶で「役者はどんなことがあっても動じない」…さすがです。

吳宇森の映画へのこだわりやこの映画撮影中の話などたくさん話してくれて終始にこやかな李sirでした。

|

« 「孫文の義士団」(十月圍城) 香港電影天堂最終章 シネマート六本木 | トップページ | 「スギテツと楽しむ嵐山・嵯峨野! トロッコ列車と保津川下り!」 嵯峨野観光鉄道 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/513557/60279424

この記事へのトラックバック一覧です: 香港映画“レジェンド”ダニー・リー(李修賢)最初で最後!?の舞台挨拶付「狼/男たちの挽歌・最終章」特別上映なるか!?@TOHOシネマズ 六本木ヒルズ:

« 「孫文の義士団」(十月圍城) 香港電影天堂最終章 シネマート六本木 | トップページ | 「スギテツと楽しむ嵐山・嵯峨野! トロッコ列車と保津川下り!」 嵯峨野観光鉄道 »