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2015年6月 7日 (日)

「スギテツと楽しむ嵐山・嵯峨野! トロッコ列車と保津川下り!」 嵯峨野観光鉄道

Sagano1

 スギテツ恒例・春の遠足。
30日と31日に行われたけど、31日に参加。
今年は京都嵐山。伊勢参り、大井川鐵道と続いて今年は嵯峨野観光鉄道。
朝8時半新横浜なので6時からのGNRRは聞く暇なし。録音セットして出発。

毎回全く鉄道に興味はない私を含むスギテツファン組とファンだけど鉄の組の温度差がすごいw
お伊勢参りのときはツアー専用の客車だけでほとんど鉄関連はなかった感じだったけど、去年の大井川はバリバリの鉄活。
今年はトロッコだから変化球なのなか?

ここ数年、京都に行っても南座だったり知恩院だったり二条城だったり洛中ばかりだったので京都駅乗り換えは久々。ってか嵯峨野に行ったのは修学旅行以来かも。何年前だよw

今回はライブが4回もsign01あるとのことで楽しみにしてたんだけど、めちゃ盛り沢山なメニューでした。


Sagano2_2

集合点呼後、ライブその1。
駅構内にある19世紀ホールを貸切で。
入ってすぐのカウンターで嵯峨野観光鉄道ロゴ入りのプラカップに入ったドリンクを受け取り席に。
その間、スギテツのウエルカムミュージック付き。
ここは普段はカフェになってるスペースみたいで、天井が高くて広い演奏向きのホール。
後ろにSLが3台展示してあってヘッドライトを点灯してくれるサービス付き。(前日は普通に天井の蛍光灯が点いてたらしい。)
ステージは常設でイベントはここでする模様。
で、ここに噂のベーゼンドルファー(ピアノ)が据え付けてあるんだけど、位置の関係で杉浦さんが撮りにくかった。
ベーゼンドルファーはほかのピアノより低音部が1オクターブくらい数が多くて、通常ピアノは88鍵なんだけどこれは+9鍵で97鍵あるんだそう。

まずこのステージで演奏。
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1. 序曲 暴れん坊将軍(暴れん坊ウイリアム・テル)
2. 女ひとり
3. 京都慕情
4. 京都から博多まで
5. 竹田の子守唄

まずは京都にゆかりのある曲。
最初の暴れん坊将軍は撮影が近くの太秦だから。
2曲目はデューク・エイセスが歌った永六輔の曲。たしか都道府県すべての歌を作るプロジェクトの京都篇。(ちなみに群馬県のが"いい湯だな")
3曲目は最初はベンチャーズが弾いて、その後歌詞がついてカバーされた曲。
4曲目は藤圭子の曲
5曲目は赤い鳥が歌って教科書にも載った曲。舞台が京都とは知らなかったわ。

このホールにはほかにもいろいろあるので、この日は特別に演奏。

6. 四季より"春" ヴィバルディ チェンバロとヴァイオリンで演奏。
7. アヴェ・マリア カッチーニ パイプオルガンとヴァイオリンで演奏。

チェンバロはピアノと音が半音違うそうで普段のように弾くとずれずれになるらしい。
そして次のパイプオルガンも違うそうで鍵盤楽器だからと言って同じではないので簡単には弾けない、と言い訳つきw

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Sagano3

終演後、トロッコ列車乗車。
こちらも1両貸切。

で、運行中に列車内でライブその2。

杉浦さんはピアニカ。

シューベルトの軍隊行進曲などカルテットで演奏する曲を全体にジャズアレンジで。
最初のライブからみんなノリがいい所為か、トロッコ列車の車内ライブでは「故郷」とか大合唱。

狭い通路を行ったり来たり。走ったりくるくる回ったり。
トロッコだから、なのか結構うるさくって近くじゃないとよく聴こえなかったけど、行ったり来たりしてくれたのでそれほど気にならなかった。前日は前にずっと居たので後ろ側が聴こえないという問題があったので、今日は動いてくれたみたい。

お天気もほどほどによくなって、かぜは気持ちいいし渓谷では下を川下りの船が行き。
新緑がも綺麗でした。

トロッコ亀岡駅到着後、路線バスで上流の川下り嬢船場まで移動。
ここでスギテツはいちど離脱。
きっとそのまま戻って休憩&次の準備だったんでしょう。

川下りは船の定員が24名(立ったと思う)なので3艘に別れて乗船。
思ったより流れが穏やかだったのでほとんど濡れず(席がたまたま船頭さんの櫂のしずくが当たる位置だったのでちょっと濡れた)。
川岸でのんびり亀が甲羅干ししてたり、青鷺が船など目もくれずに休んでたり、鴨が飛び立ったり。
両側の北山杉の林を見ながらゆっくり進みます。同じ船の子供なんかのどか過ぎて昼寝してたほど。
さっき乗ってきたトロッコ列車はがけの上をたま~に過ぎてゆき、鉄橋の下をくぐり。
通り過ぎたのが鉄橋しかなかったのは、道路は迂回して走ってるってことなのかな。
鉄橋の古そうなのは橋げたが煉瓦作りsign01
1時間半かけて嵐山・渡月橋近くまで戻り下船。

再集合まで自由散策。

Sagano4

 トロッコ嵯峨駅に再集合。
今度は同じく構内にあるジオラマ京都JAPAN。
京都の町がジオラマで作ってあって列車やバスが走る上の天井がプラネタリウムになってる施設。
で、ジオラマが見渡せるように作ってある橋の上でライブ。
暗くて見にくいけど嵯峨野観光鉄道の制服着用です。

ライブその3は普段ここでプラネタリウムの解説をされているナレーターの方とジョイント。

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1. 星に願いを
2. 森のくまさん
3. カルメンより 闘牛士の歌
4. さそり座の女
5. ウイリアム・テル序曲
6. 旅の終わりに
7. インディジョーンズのテーマ
8. (蛇を呼び寄せる中東風の音楽)
9. 白鳥の湖
10. ペガサスの朝
11. 朝焼け
12. 春の海
13. 七夕
14. 星に願いを

ここまでは星座にあわせた曲。
こじつけも多かったけどw
11の朝焼けは向谷実さんのカシオペアの曲。

15. 銀河鉄道999

ここでのライブのエンディングは銀河鉄道999とジュピターのマッシュアップヴァージョン。

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その後、ジオラマの奥にある昔の特急の運転台でスギテツと記念写真撮影。
狭い運転席で各グループごとなのでもの凄い近距離。
珍しく鉄平ちゃんが汗だくだった。

あ、もちろんここも貸切。ってかすでに通常営業は終了してた模様。

撮影終了後、裏口から出てw 加茂川沿いの店まで徒歩移動。

店の入り口で鉄平ちゃんがさっさと横に行くのでなにかと思ったら1937年製のトライアンフが置いてあった。
"あれ動かないのかなー"と鉄平ちゃん。きっと展示してるだけだと思うよ。その後メルセのレストア話をしばしw







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夕食は京のおばんざい。
左が最初にセットされてたもの。右上の鍋は豆乳鍋。沸かして最初は湯葉を作り燃料が消えたらにがりを入れて汲み豆腐に。
真ん中は田楽。
右は加茂茄子のあんかけ。
このほかに鱧入りのお吸い物、ご飯、デザート。

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30分ほど食事をした後、ライブその4。
宴会モード。

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毎回恒例 "テツスギ"登場。

1. 剣のずいずいずっころばし
2. リベルタンゴ

鉄平ちゃんピアノ上達してます。杉浦さんヴァイオリン退化してますw
続いても恒例。
スタッフ・市川さんの歌。
今回は乾杯の歌・スギテツ嵯峨野ヴァージョン。

その後はスギテツに戻って

4. いい日旅立ち
5. ほたるのひかり号

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全4回のライブ終了後はこれも恒例の抽選会。
鉄平画伯直筆車のイラストは今回も当たりませんでしたcrying

10時半に集合したツアーは8時過ぎに終了。ほぼ10時間の濃~い一日でしたsign01

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