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2015年3月25日 (水)

「男人四十」 現代アジア映画の作家たち 東京国立近代美術館フィルムセンター

Filmcenter

 先週の映画を書き忘れてたので今更だけど忘備録として書いとこう。
ということで12日の上映を鑑賞。

 フィルムセンターでの特集上映。
ヴェトナム・インドネシア・イラン・インド・パキスタン・トルコそして香港。
香港は許鞍華監督の2作品のみ。
個人的にはマレーシアのヤスミン・ムハマド監督とか台湾とか観たかったけど、福岡市総合図書館のコレクションなので、この辺はなかったのかな。(選者の趣味かも知らんが)。
福岡だからアジアフォーカスの上映作品だと思うんだけど。

 で、「男人四十」。
もう14年前ですよ。2001年の作品。
アジアフォーカスで上映されたのは覚えてるけど、東京では上映が無くて見損なってたとずっと思ってたんだけど、上映後に話したら東京でもどこかで上映されたらしい。記憶違いだったのか気がつかなくて見逃してたのか。

學友が教師で梅姐がその妻。梅姐の最後の映画らしいです。なんだか學友と梅姐が並んでいるだけで胸がふさがれる思いが。
そして林嘉欣はこれがデビューだったのかな。金像奬の最佳新演員獲ったんでしたっけ。
まさに教師を誘惑する小悪魔女生徒がはまってます。
學友と梅姐の息子・譚俊彦くんもいいです。育ちのいい素直な好青年を好演してます。ちょっとお父さんの面影も。

 教師の學友と彼に憧れる生徒の林嘉欣、と聞いていたんですが梅姐の過去とか息子のこととか意外なシンクロがあって千々に乱れる學友に同情。ってか梅姐(と學友)の老師が庹宗華だってエンドロール見るまで気がつかなかったよsign01

↑のように、上映プログラム(フライヤー)やポスターが學友でフィルムセンターの入り口に大きな學友が張ってあるのが嬉しかったりしてheart04

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