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2015年2月15日 (日)

「フラメンコと和の出会い」 新橋演舞場 ラウンジ東

Azuma__03

 バタバタしてたら1週間経ってしまった…sweat01
7日の土曜日に行われたイベント。会場のラウンジ東は初めて。ってか演舞場の地下に行ったのも初めて。こんな場所があったんだsign01

 まずは2階の食堂でお食事。
焼き物がイベリコ豚のローストだったのはフラメンコに合わせたからなのかしら。
お吸い物付きの松花堂弁当だったけど、エビチリがあったりサイコロステーキ(結着じゃないほうね)があったり和洋中取り揃え。いつものお芝居での幕の内とはちょっと違う趣。
演舞場のお食事はいつも美味しいんだけど、人数の関係か今回はちょっとテーブルが狭かったのが残念。

 で、その後地下に移動してライブ。
舞台が仮設だったので、ステップ踏むとちょっと床がしなったりしてたんだけど、その分音が響いて面白かったかも。

ライブは全6曲で和楽器とのコラボは新曲の2曲。
最初プログラムを見た時はちょっと物足りないかな?と思ったけど、全然そんなことなかった。

--------------以下 セットリスト---------------
1. Solea
2. Garrotin
3. 浅い夢
4. Rumba
5. Siguiriyas
6. まほろば

女性ダンサーと男性ダンサーが交互に踊って、オリジナルは鍵田真由美さん。
フラメンコを知ってる方がかなりいたようで、踊りの最中に掛け声が掛かってました。(オリジナル以外ね)

3の浅い夢はソロで最後のまほろばは途中から3人入って踊ったんですが、鍵田さんの表現力と身体能力が凄かったsign03
ブリッジから上半身を起こすなんて始めてみたような気がするよ。
背中の開いたドレスだったんだけど、筋肉しかない背中を見たのは林英哲さん以来二人目だわ。

オリジナルは作詞と歌が里アンナさんという方だたんだけど、奄美の島唄の方なのであの独特のこぶしと踊りが不思議なハーモニーで幻想的な世界観を醸してました。
和楽器は筝(十三弦と十七弦)、津軽三味線、太鼓。それに+ピアノ。
ちょっと筝の音が弱かったのが惜しかったな。

でも圧巻のダンスパフォーマンスを見られたので問題なし。

スタンダードのときのフラメンコギターと歌い手さんもよかった。
男のヒトの歌い手さん、最初日本人とは思えなかったよ。枯れたいい感じのハスキーヴォイスでしたわ。
女性の方も、メンバー紹介でフラメンコの唄(カンテ)が初めてと聞いてびっくりするほど上手かった。

演舞場は時々こんな企画をしてるらしいので要チェックですね。

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