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2014年11月 4日 (火)

「メナムの残照」(Khu Gam) 東京国際映画祭 TOHOシネマズ日本橋

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 タイの国民的悲恋物語4度目の映画化が。
ドラマは6回作られてるらしい。
タイ人の日本人に対するイメージにかなりの影響を与えているらしい主人公の"小堀"(ちなみにずっと苗字だけで名前は出てこない)。タイ人女性作家・トムヤンティの原作は日本に好意的でこの映画を観る限り軍隊もそれなりに描かれている感じ。

WW2の時代、日本とタイは交戦状態にはなく、隣国に進軍する通過地点としてタイに入国。そのため駐留している日本軍とタイの関係も友好的なほう。
で、友好関係を強固にするために日泰の結婚を画策する(物語ではタイ側から持ちかけた)。
その一組が小堀とアンスマリン。

アンスマリンは抵抗組織の一員(協力者?)で小堀を通して情報を探る。
小堀は偶然知り合ったアンスマリンに惹かれる。アンスマリンの意中の人は抵抗組織の英雄。
とお約束は全部揃ってる。

…で、なんというか。
ツッコミどころ満載。
小堀役のナデート・クギミヤ(釘宮)は養父が日本人とのことなので日本人の血は入ってないみたいなんですが、日本語は割りときれい。ほぼネイティブ。
キャストは全然分からないけど、日本人役はほとんど日本語がネイティブかそれに近い発音だったのでこの辺は気にならず。
一言で言えばタイのハーレクインロマンス、だなぁ。

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