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2014年8月 7日 (木)

倉阪鬼一郎「心あかり」 読了。

小料理のどか屋人情帳11。
今回は前作の一年くらい後の設定なのかな。
千吉は3歳くらいになって良く喋るようになってるし、婿入りしたやまとも含めのどか屋の猫たちも増えてるし。

今回のメインは田舎の店では物足りなくて料理修行に出たはいいが、尾羽打ち枯らして帰るに帰れない料理人。
小田原は城下町だし、いい職人がいるからそんなにド田舎って感じじゃないんだけどなぁ。
イマ脳裏に小田原の美味しいお店が浮かんでます。久しく行ってないなぁ。

結末はある意味お約束どおりなんだけど(シリーズものだし)、人情物らしくていいよね。

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