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2014年8月 7日 (木)

「台灣原聲童聲合唱團《玉山天籟》音樂會東京公演」 新宿文化センター(8月1日)

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 Twitterで情報が流れてきて直前に知ったコンサート。
なので事前知識も勉強もなし。 合唱団の名前で先住民族の子供たちの合唱団とわかっただけ。

 漠然と先住民族の唄を演奏するのだろうと思っていたので、脳内は「セデック・バレ」一色。
馬総統の夫人が名誉総裁とかで、来場していたので開演後は出入りできない(遅れたら入れない)と告知されていたのであせったんですが、なんとかぎりぎりに入場。

第1部は45分ほど、休憩10分入ってゲストの東京リーダーターフェル1925の方々が3曲、その後30分ほどで2時間ほどのステージでした。
1部では部族の伝統的な音楽と台湾のポピュラーな音楽(と思われ)など。
部族語と國語と台湾語のようでした。
女の子のソロで「アメージンググレイス」があったんですが、ソロが日本語、コーラスが英語と國語でした。
民族衣装でとても愛らしい子供たちでした。

 第2部の最初のゲスト。
3曲歌ったんですが、最後の「大漁節」が圧巻!

子供たちの歌の中では題名は分からないけれど、男の子たちが掛け声を掛ける少数民族の戦いの歌?(勇壮な歌でした)がやはり圧巻!
今回だけなのか全体的な傾向なのか、男の子が少なくて(今回は4人くらい)ちょっと押され気味な感じだったので、特にこの歌は感激。脳内で期待していた「セデック・バレ」の世界に一番近かったからなのかも。

 2部最後は311関係者にささげた「花は咲く」(日本語)とちょうど起こった澎湖島航空機事故と高雄爆発事故の関係者にささげる「明天會更好」。それぞれ日の丸と晴天白日旗の小旗を持って合唱。

すべて日台のボランティアが運営していたそうで、手作り感満載の感動的なコンサートでした。

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