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2014年8月

2014年8月29日 (金)

翡翠の玉を帯留加工してみた。

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 なんかこのカテゴリーむちゃ久しぶり。年単位で書いてなかった気がする。
このところ彫金そのものがさぼり気味だったのに、作ってるものが内輪のものだったりしたので完成してもupしない(出来ない)ものだったからな。

 なので帯留が仕上がったのも久しぶり。
翡翠にカービングしたのが手に入ったので帯留にしようと思っていたんだけど、なんと細紐も入らないサイズだったので加工してみた。
で、ちょっと時間があったのでただアームを付けただけじゃ面白くないよな、と魔が射してしまってsweat01のがそもそもの始まりで。
横の支えを板からたたき出して曲げてみた。ひねってあるデザインって好きなんだよね。いろいろねじってるけど今回のは幅がある板をねじったのでむちゃくちゃ大変だった、いろいろと。
しかも出来上がったら、そんなの要らないので作ったものの半分近くを切り落としてしまう羽目に。それでも長すぎだよね。明らかにひねり部分が要らないもんsweat01

 次回は2mmか3mmの丸線辺りでもっと楽に作る予定←まだやるつもりなのかsign02
いっそ一周ひねりだけのリングでも作ろうかな。でも久しぶりにパヴェもしたいんだよね、ってかしないと忘れるからsweat01

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2014年8月27日 (水)

「炎立つ」 シアターコクーン

Homura

 愛之助の舞台を観に行く、と言う感じではなくて、あの大河ドラマのときにいろいろあったsweat01高橋克彦の原作がどんな風に舞台化されているのか?、が観たくて行ってみた。

 そもそもあんな長編のどこを舞台化するのよ?と思ってたら大河ドラマで言えば第2部の清衡をメインにした部分のみ。私のイメージだと「炎立つ」=経清なんだけど。

 役名が全部カタカナなのは実際の清衡じゃなくて、パラレルワールド(もしくは虚構の世界)のキヨヒラってことなのかな…
 長編の一部を切り取った舞台だし、歴史的な知識も必要だし、で説明役の下男を配したりコロスを使ったり。
この辺の処理はさすがです。

 愛之助はドラマやストレートプレイでも癖無く演じられるヒトなので観ていて安心。歌舞伎役者だとへんに引きずる人がいるからね。
 平幹二朗、怪演sign01
 三田和代、安定の巧さ。
 益岡徹、この人の声が好き。舞台栄えのする体躯で水干風の衣装がよく似合ってました。
 花王おさむ、バイプレイヤーとして面白いキャラでした。
 松井工、初見でしたが声がむちゃ好み。
 新妻聖子、この人も初見。むちゃくちゃ歌が巧いですね。巫女役ははずれだと舞台全体がしまらなくなるので凄く重要だと思うんですが、この方はきりっと締まる。
 三宅健、帰りにBUNKAMURAでは珍しい出待ちのヒトを見かけたんだけどこのヒト目当てだったのかしら。肝心の舞台ですが、この人だけ違うとこにいる。感情を爆発させるのは=怒鳴ることではない。口先だけでせりふを言っても伝わらない。すべての科白を同じリズムで言うと意味が伝わらない。大声=怒鳴る、ではない。舞台発声が出来ていない。訓練って大事なんだなぁ、と改めて思った夜。

 主役に若手の経験の少ないヒト(舞台役者ではない)を当てて、その補強のために回りに巧い役者を配する、と言うのはよく聞くパターンですけど、あれってメインの下手さがばればれって恐れもあるのよね(ってかそのほうが多い気が)

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2014年8月25日 (月)

「コピス・サマー・フェスティバル2014」 コピスみよし

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 去年に引き続き2回目のコピスみよし。
去年は同じ8月でにあったんだけど、いろいろあって(夏バテもあったし)チケット買ったけどパスしたイベント。
今年は圏央道も開通したことだし行くのが楽になったし、と出かけてみた。
ま、東名と中央と関越が繋がったのでいつも混んでるのがネックだったけど昨日は日曜なのに意外に空いてて(私が通るとこだけ)すんなり到着。
昔々近くに住んでいたので、もの凄く久しぶりに川越街道を通ったけど、周りは激変してるのに川越街道の並木は変わってなかった。並木がある限り道も拡張できないからしばらくはあのままだろうけど(その所為でバイパスが出来たんだろうし)。

 と言うことで初めての三芳町(だと思う)。
イベント併設(楽器体験)の関係か、元々そんな感じの会場なのか、お子ちゃま満載。たまにMCの合間の静寂に声が響いたりはあったもののそれほど耐え難いことはなし。そこそこレベルの観客だったわ。

  今回は弦カルとブラスバンドがゲストだったので10周年記念ツアーの変形版と言った感じの構成。

-----------------以下セットリスト---------------------
 
1. 剣のずいずいずっころばし
2. ハトヤのカルメン幻想曲
3. アルルのドラえもん
 擬音コーナー 鳥の声
          ゴジラvsウルトラマン
4. ハンガリー記号舞曲第5番

ザ・シンフォニエッタみよし弦楽四重奏団 登場
5. ドヴォルザーク 弦楽四重奏第6番「アメリカ」 第4楽章 (弦カルのみ)
以降+スギテツ
6. 笑点メヌエット (今回は弦カルメンバーの正座ネタが使えないのでスギテツ2人が演奏終わって舞台前方に出て正座)
7. 犬のおまわりさんの運命 (弦カルメンバーまさかのぬいぐるみ装着!)
8. 美しき青きドナウ川のさざ波殺人事件 (弦カルパトカー&救急車)
9. ヴィバルディ 四季より"春" 第一楽章 Violin Concerto In E, Op. 8/1, RV 269 (弦カル+岡田鉄平)

      休憩20分

みよし・ヤングトリオ・ブラス 登場
10. J.シュトラウスⅡ「観光列車」変奏曲「汽笛の軌跡」 (ブラス+スギテツ)
11. 序曲「暴れん坊将軍」 (ブラス+スギテツ)
みよし・ヤングトリオ・ブラス 退場
12. トムとジェリー(初回版)
13. チャルダッシュ
アンコール
14. モーツァルトの子守唄

--------------------------------------------

 ザ・シンフォニエッタみよし弦楽四重奏団
 1st Vn. 荒井英治
 2nd Vn. 遠藤香奈子
 Vla 須田祥子
 Vc 海野幹雄
荒井さんは東フィルのコンマス、遠藤さんは都響のコンマス、須田さんは鉄平ちゃんの同級生で何度もスギテツにゲストで出ている東フィルのヴィオリスト、海野さんは鉄平ちゃんの後輩。
このメンバーが笑点弾いちゃうしぬいぐるみはめちゃうしw

 みよし・ヤングトリオ・ブラスは三芳町の中学3つの吹奏楽部のメンバーとOBなのか?高校生とか20代らしきメンバーが混じった混合編成。ここのホールで活動してるらしい。金管巧かったです。

 今回のプロデュースしてる方がブラスのコンマスで楽器体験やホールの企画もしてるらしく、なかなかユニークなイベントがありました。ちなみにこんな↓PVも作ってるしw

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2014年8月17日 (日)

森奈津子「あたしの彼女」 読了。

 久しぶりな気がする、森奈津子の新刊。
お約束なビアンとバイの恋愛コメディ。そしてやっぱり二人に絡む男の子は美少年でちょっとお馬鹿。
森さんの作品はよくまぁこんなこと考え付くな(もちろん褒め言葉)と言うシュチュエーションがメインなんですが、今回はそのシュチュエーションに加え、あんなことやこんなことももう突っ込みいれまくりの笑いまくり。
前半は歌舞伎座の開場待ちで隣のカフェで読んでいたので、大笑いできず肩を震わせて我慢すること多数。
そしてこれまた相変わらずエロさもかなりなものです。
森さんには末永くこのお馬鹿お耽美エロコメディ路線で突っ走っていただきたいと熱望いたしますw

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「八月納涼歌舞伎 第一部」 歌舞伎座

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 お盆休みなので混む覚悟で早く出たら意外に早くついた。
1部だったし、もう歌舞伎座に着いたときには今日のミッション半分は終了した感じだったわw

「恐怖時代」
 谷崎潤一郎原作の戯曲を昭和になって武智鉄二が演出した狂言で、久しく上演されていなかったものを33年ぶりに上演。
 大谷崎にふさわしくお耽美なグロい、朝イチの狂言とは思えないw

お世継ぎの生母で寵愛を一身に集める側室に扇雀さん、その腰元で知恵袋の梅野が萬次郎さん、陰謀をめぐらす家老が彌十郎さん、美少年の小姓が七之助ちゃん、出入りの医者が亀蔵さん、茶坊主が勘九郎ちゃん、殿が橋之助さん。
 前々から思ってたけど、勘九郎ちゃんの茶坊主の娘で梅野の下で働く腰元役の芝のぶさんがかわいい。華やかな綺麗さじゃなくて儚げな役や薄幸の少女役に似合う可愛さ。今回も最期が可哀想だった。
 七之助ちゃんは今回はお小姓だけど相変わらずの美しさ。
勘九郎ちゃんは気弱なのに陰謀に引きずり込まれる役。オーバーアクションで頑張ってます。
橋之助さんは典型的な残忍なバカ殿。
亀蔵さんは馴染みの芸者の扇雀さんをお屋敷に紹介して利用している役。
扇雀さんに色仕掛けされて、あえない最期を遂げてしまうと言うw

 終幕に御前で真剣勝負があるんですが、黒御簾に筝曲が入ってて(白秋先生の社中)最初の戦いの音楽が八千代獅子の手事。ちょっと春先のどたばたを思い出してしまった。

 朝市イチから観るには血みどろの狂言ですけど、お耽美ないかにも谷崎らしい華やかな舞台でした。

「龍虎」
獅童さんが龍、巳之助さんが虎。
こちらも浄瑠璃と三味線に加えて黒御簾が鳴り物だけじゃなくて筝入り。
頭に小さい虎と龍を載せて半透明の白い水干姿で登場、その後早変わりが2回。
途中、隈取の面をかぶっての激しい舞で、2回目の早変わりで面を外したときには汗びっしょりsign03
個人的にこの二人の舞ってあまり観たことがなかったので面白かったですわ。

 画像は本日の組み合わせ。
舞台で久しぶりに絽の付け下げ訪問着を出したので悉皆前にもう一度着てみた。
舞台では夏袋帯だったけど、今回はカジュアルに名古屋帯で。

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2014年8月10日 (日)

畠中恵「すえずえ」 読了。

 毎年この時期は年に一度の若旦那の時期。
若旦那、ますます大人に(?)なって来ました。縁談が来る歳になっちゃうしねぇ。
今回もほのぼの&ほろり。
個人的には猫又の集会が意外に近くにあるのを知ったのが嬉しいw
手ぬぐい持って出かけますわ。

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2014年8月 7日 (木)

有川浩「塩の街」 読了。

 ということで、有川浩をちょっと追ってみることにした。今更だけど。
最初までさかのぼって、デビュー作。

 …うん、いかにも電撃文庫だね。
ストーリーも設定も。
面白いんだけど、期待しすぎたのかな、って気はすこしする。
もし、これが最初だったら続けて読まなかったような気もする。

2作しか読んでなくてこんなこと言うのはどうかって気もするけど、この方はジュブナイルやラノベより、もちょっと対象年齢高めのほうが面白いと思う。
とりあえず、自衛隊シリーズ(と思われる)著作は買ってみたのであと何冊か読んでみようかと思ってる。

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倉阪鬼一郎「心あかり」 読了。

小料理のどか屋人情帳11。
今回は前作の一年くらい後の設定なのかな。
千吉は3歳くらいになって良く喋るようになってるし、婿入りしたやまとも含めのどか屋の猫たちも増えてるし。

今回のメインは田舎の店では物足りなくて料理修行に出たはいいが、尾羽打ち枯らして帰るに帰れない料理人。
小田原は城下町だし、いい職人がいるからそんなにド田舎って感じじゃないんだけどなぁ。
イマ脳裏に小田原の美味しいお店が浮かんでます。久しく行ってないなぁ。

結末はある意味お約束どおりなんだけど(シリーズものだし)、人情物らしくていいよね。

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「10周年記念ツアー Extra 〜スギテツと弦楽四重奏の調べ〜」 名古屋・アーク栄サロンホール

Extra

 Extra公演も結局ツアーになっちゃって、福岡・名古屋(追加)・神戸と来てこの3日に行われたのが本来の名古屋公演。マチネ・ソワレ2回公演で売り出したら早々にSold Outで、前々日の1日に追加が出たの。
ま、70席くらいしかないからね。紀尾井町も追加・再追加出したし。

 で、福岡公演は弦カル全員違うヒト、追加の名古屋もチェロが違うヒト。
本来のメンバーになったのは前日8月2日の神戸公演から。
Vn2 田中大輔・Va 志村和紀・Vc 武井英哉
このメンバーでこその弦カルって気もしてるので。ってかこのメンバーだったから聴きに行ったんだけど。

-----------以下セットリスト(昼夜共通)---------

1. 剣のずいずいずっころばし

 弦楽四重奏 登場
2. アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
3. アイネ・クライネ・キューピー3分クッキング
4. 笑点メヌエット
5. 犬のおまわりさんの運命
 メンバー紹介
6. 美しき青きドナウ川のさざ波殺人事件
  第2楽章 暴走族vs警視庁
7. 扁桃腺上のアリア

休憩10分

8. ドヴォルザーク 弦楽四重奏第6番「アメリカ」 第4楽章
9. 坂本龍一 ラストエンペラーのテーマ
10. 仏よ、人の望みの喜びよ
11. ハンガリー舞曲 第5番 変奏曲「日本舞曲 第5番」
 弦楽四重奏 退場
12. だったん人の踊り
 アンコール
(夜のみ)13. アルバトロス duoヴァージョン
14. 世界の車窓からテーマ曲 変奏曲「新幹線の車窓から」(仮)

------------------------------------

笑点メヌエットや美しき青きドナウ川~の後の暴走族あたり、メンバーがどんどん変わってます。
族の志村くん、自前のサングラス掛けてるしw
笑点メヌエットでは演奏終わってから静かに正座、と言うのに変わってました。
紀尾井町で鉄平ちゃんがしてた椅子に飛び乗りってのは危ないしねw
この辺、福岡ではどうしたのか興味が尽きません。たしか全員女性だった…はず。
ドレスで正座は出来ない、よねぇsign02

今回の注目はアンコール。
新幹線50周年記念アルバムに収録予定の曲で、本番はカルテット楽器すべてアルミ製のになるらしい。
で、前日の神戸でやっと編曲できたので弦カルメンバーで試奏、おっけーだったのでそのままアンコールで演奏、今日は2回目ね、ってことだったみたいw
と言うことは1日の追加公演に来たヒトは聴けなかったんだ。

前回感激して、もう一度聴きたかったラストエンペラーのテーマは今回も感動もの。
あとは再来週の静岡公演で終了。
楽日は毎回1曲多いので、ツアー最終の静岡ではもっと増えるのかしら?

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「「お江戸deハナシをノベル!! Vol.5」 深川江戸資料館(8月2日)

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 一昨年日本橋で開催されたときに行ったけど、去年は香港と重なったかなにかで行けなかった。
で、今回はなんとか時間が出来そうだったので行くことに決定。なぜならTwitterで田中さんが"会場が大きくなったので観客動員が…"とツイートしてたのでw

 会場の深川江戸資料館、清洲橋のすぐ近く。懐かしいわー、橋近くに住んでた友人夫妻が引っ越してから行く機会がなくなったから何年ぶりかしらん。
お江戸日本橋亭は桟敷席だったけど、こっちは椅子席なのでこっちのほうが楽かも。

入場時に田中さんが自らもぎり横でプログラムを手渡ししてくださってる! いきなりびっくりw

今回は
「あるいはマンボウでいっぱいの海」 田中啓文

 いきなり噺のマクラで「タイトルが長すぎる!」w 「イマまで7年で70本近い新作をやってきましたが1本もものになったものが無い」w
今回の噺もいかにも田中さんらしいと言うかw


「ひらのかげ」 月亭天使

お弟子さんの天使さん。 頑張ってらっしゃいました。
噺家さんとか講談師とか話芸の芸人さんが女の人なのが不得意なんですが、声のトーンが高いからなのかなぁ…

「まち娘」 飯野文彦

人情噺に通ずる後味の切ないような噺。
聞かせる噺ですね。

中入り

「トークDEノベル」

朝暮三文さん、牧野修さん、田中哲弥さん、田中啓文さん、飯野文彦さん、我孫子武丸さん。
例によってのぐだぐだトーク。
飯野さんにあの話と見た目が違いすぎる、と突っ込んだりw
朝暮さんがいきなり薀蓄トークしたので、次からの人が困ったりw

「虫女房」 牧野修

昆虫の共通認識がないと困るよね?な噺。
なので秘密兵器w登場。
噺の途中で突然「説明しよう!」とスケッチブック登場で昆虫や生態を説明。終わると何事も無かったかのように噺に戻るw
観客層がかなり「説明しよう」が分かる世代なので、「説明しよう」でまず大爆笑。
文都さんの苦労が偲ばれる噺でしたわw


 今年はロビーで各氏の著作販売もしていたので、終演後はサイン会状態。
楽しゅうございました。

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「台灣原聲童聲合唱團《玉山天籟》音樂會東京公演」 新宿文化センター(8月1日)

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 Twitterで情報が流れてきて直前に知ったコンサート。
なので事前知識も勉強もなし。 合唱団の名前で先住民族の子供たちの合唱団とわかっただけ。

 漠然と先住民族の唄を演奏するのだろうと思っていたので、脳内は「セデック・バレ」一色。
馬総統の夫人が名誉総裁とかで、来場していたので開演後は出入りできない(遅れたら入れない)と告知されていたのであせったんですが、なんとかぎりぎりに入場。

第1部は45分ほど、休憩10分入ってゲストの東京リーダーターフェル1925の方々が3曲、その後30分ほどで2時間ほどのステージでした。
1部では部族の伝統的な音楽と台湾のポピュラーな音楽(と思われ)など。
部族語と國語と台湾語のようでした。
女の子のソロで「アメージンググレイス」があったんですが、ソロが日本語、コーラスが英語と國語でした。
民族衣装でとても愛らしい子供たちでした。

 第2部の最初のゲスト。
3曲歌ったんですが、最後の「大漁節」が圧巻!

子供たちの歌の中では題名は分からないけれど、男の子たちが掛け声を掛ける少数民族の戦いの歌?(勇壮な歌でした)がやはり圧巻!
今回だけなのか全体的な傾向なのか、男の子が少なくて(今回は4人くらい)ちょっと押され気味な感じだったので、特にこの歌は感激。脳内で期待していた「セデック・バレ」の世界に一番近かったからなのかも。

 2部最後は311関係者にささげた「花は咲く」(日本語)とちょうど起こった澎湖島航空機事故と高雄爆発事故の関係者にささげる「明天會更好」。それぞれ日の丸と晴天白日旗の小旗を持って合唱。

すべて日台のボランティアが運営していたそうで、手作り感満載の感動的なコンサートでした。

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