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2014年8月 7日 (木)

「「お江戸deハナシをノベル!! Vol.5」 深川江戸資料館(8月2日)

Hananobe14

 一昨年日本橋で開催されたときに行ったけど、去年は香港と重なったかなにかで行けなかった。
で、今回はなんとか時間が出来そうだったので行くことに決定。なぜならTwitterで田中さんが"会場が大きくなったので観客動員が…"とツイートしてたのでw

 会場の深川江戸資料館、清洲橋のすぐ近く。懐かしいわー、橋近くに住んでた友人夫妻が引っ越してから行く機会がなくなったから何年ぶりかしらん。
お江戸日本橋亭は桟敷席だったけど、こっちは椅子席なのでこっちのほうが楽かも。

入場時に田中さんが自らもぎり横でプログラムを手渡ししてくださってる! いきなりびっくりw

今回は
「あるいはマンボウでいっぱいの海」 田中啓文

 いきなり噺のマクラで「タイトルが長すぎる!」w 「イマまで7年で70本近い新作をやってきましたが1本もものになったものが無い」w
今回の噺もいかにも田中さんらしいと言うかw


「ひらのかげ」 月亭天使

お弟子さんの天使さん。 頑張ってらっしゃいました。
噺家さんとか講談師とか話芸の芸人さんが女の人なのが不得意なんですが、声のトーンが高いからなのかなぁ…

「まち娘」 飯野文彦

人情噺に通ずる後味の切ないような噺。
聞かせる噺ですね。

中入り

「トークDEノベル」

朝暮三文さん、牧野修さん、田中哲弥さん、田中啓文さん、飯野文彦さん、我孫子武丸さん。
例によってのぐだぐだトーク。
飯野さんにあの話と見た目が違いすぎる、と突っ込んだりw
朝暮さんがいきなり薀蓄トークしたので、次からの人が困ったりw

「虫女房」 牧野修

昆虫の共通認識がないと困るよね?な噺。
なので秘密兵器w登場。
噺の途中で突然「説明しよう!」とスケッチブック登場で昆虫や生態を説明。終わると何事も無かったかのように噺に戻るw
観客層がかなり「説明しよう」が分かる世代なので、「説明しよう」でまず大爆笑。
文都さんの苦労が偲ばれる噺でしたわw


 今年はロビーで各氏の著作販売もしていたので、終演後はサイン会状態。
楽しゅうございました。

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