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2014年6月18日 (水)

「岡田鉄平・土屋雄作・真鍋貴之・杉浦哲郎 SPECIAL QUARTET 東京公演」 渋谷 duo music exchange

Sqtour2014

 スギリアン・テッペッパー東京公演。←今回こう言っていたのでw いつまで通用するのかは不明。
このメンバーでのツアーの3回目で今回の最終公演。
いい感じにこなれてきた感じ。
名古屋のピリッとした緊張感はないけれど、その分セッションを楽しんでるのがひしひしと伝わってくる。

 今回は間に合わなかったけど、次回(来年)にはこのメンバーでCD作るそうですよsign03


-----------------以下セットリスト----------------

1. Concerto d-moll for two violins and strings, BWV 1043 J.S.Bach
2. Serbian Rumba

このメンバーで恒例になったオープニング2曲。
ツインヴァイオリンのカデンツァがますます凄くなってる。もちろん名古屋とも違う。
この2人の丁々発止が毎回楽しみsign01

3. Escualo(鮫) Astor Piazzolla
4. Oblivion(忘却) Astor Piazzolla
5. Libertango Astor Piazzolla

ピアソラの曲を3曲。
緊張感漂う鮫、メロディアスなオブリビオン、そしてリベルタンゴはいつもの編成と違い、真鍋ギター・土屋ヴァイオリン&杉浦・岡田のピアニカsign01
音色がちょっとバンドネオン(ってかアコーディオン)に似てる(と私は思う)のでいつものリベルタンゴと違うけど、オリジナルには近くなってる気がする。

6. 0908 杉浦哲郎
7. 哀愁刑事~SENTIMENTAL TANGO~ 岡田鉄平
8. バタフライ 真鍋貴之
9. Rythme de Magicien 土屋雄作

オリジナルの曲を1曲づつ。
前半2曲はスギテツが演奏、後半2曲はつっちー&真鍋で演奏。

10. アマデウス・モーツァルト殺人事件
つっちー&真鍋、小芝居に慣れて来ましたねw
今回は小道具が後ろでいろいろ大変なことになってた模様w
杉浦さんのリクエストによりオーディエンス全員スタンディングで拍手と歓声とブラボーでエンディング。
アーティスト側が恥ずかしいってのもなかなかない科白かもw

11. Hysteria Siberiana
杉浦さんがSIBERIAN NEWSPAPERのオリジナルの中で一番好きという曲。

12. 威風堂々 変奏曲 「威風おどおど」
 エルガーの曲をちっこいネル・ワイゼン風におもちゃのピアノ・子供用1/2スケールヴァイオリン・ウクレレで演奏。

13. 禿山の一夜 ムソルグスキー
 これが凄かったsign03 個人的に今夜の白眉。

14. Nutrocker
 チャイコフスキーのくるみ割り人形をEmerson, Lake & Palmerがアレンジしたロック版。
 4人それぞれのソロが凄かった。特につっちーの跪きスライディングと鉄平ちゃんのブリッジ演奏は目の前でパフォーマンスしてくれたので、嬉しゅうございましたheart04

以上3曲はテーマが本来はフルオーケストラの曲をカルテット用にアレンジしたもの。

アンコール
15. ALBATROSS

このメンバーでのライブは自分たちの好きなことを好きなようにするので盛りだくさんというか収拾が付かないという旨のことをおっしゃてましたが、たしかにちょっとまとまりはないかも。
でもそこがらしくていいわ。

ちなみにTwitterに上がってた画像
Twitter

前回もこのメンバーでホストクラブとか言ってたなw

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