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2014年5月10日 (土)

倉阪鬼一郎「希望粥」 読了。

 小料理のどか屋人情帳10。
すっかりシリーズ化して、お玉ヶ池の親分さんや黒門町の親分さんのところみたいな人情捕り物控のようになってますな。←前も書いたような気がしてるw

 今回は各章ごとの短編ではなくて、全体で1話。
大火で焼け出された少女とのどか屋の千吉を中心とした話。
このまますぐに2時間ドラマになりそうな話ですな。最近めっきり減ってきたけど、時代劇。
数話前に行方不明になったやまとが見つかったのも嬉しいわぁ。

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