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2014年4月

2014年4月24日 (木)

「スギテツと楽しむ大井川鐵道「SLかわね路号」!お座敷列車でコンサート」 大井川鐵道

201404201156000

 恒例、スギテツ春の遠足。
今年は18・19・20日の3日間静岡・大井川鐵道でのSLイベント。私は最終日の20日に参加。
去年のお伊勢参りも雨模様だったんだけど、今年も怪しいお天気。
イベント最初は新金谷駅の転車場前でミニライブ。
杉浦さんがMCで言ってたんですが、初日は最初から無理なので屋内(SLや古い客車が展示してある建物内のイベント用スペース)でライブ、2日目はぎりぎりだったので屋外ではじめたら後半雨が降ってきた。なので最終日はあきらめて(?)屋内で。

---------以下セットリスト。---------

1. 舞曲「いい日旅立ち」
2. ちゃっきり節
3. ハトヤのカルメン幻想曲
4. 鉄道映画曲メドレー (鉄道員・ぽっぽ屋・ミッションインポシブル・インディジョーンズ)
5. ブルース・ユーモレスク
6. リベルタンゴ

今日の選曲は鉄道と静岡にちなんだものだそうで。
2曲目のちゃっきり節は合いの手がしゃべるヴァイオリンで。
4曲目の最初から2曲はわかるとして、ミッションインポシブルは列車上のアクションシーンがあるから、インディジョーンズはトロッコ、だそうですよ。
5曲目のユーモレスクは作曲者のドヴォルザークが有名な鉄っちゃんなんだそうです。
…知らんがなw

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その後、駅構内の見学。
SLの整備場とか普段一般立ち入り禁止の場所、らしい。ありがたみをまったく感じないわれわれスギテツファンw

11:52発のSLに乗車。
往きは普通の客車。と言っても昔の2席向かい合わせの座席。
窓際のテーブル(↑画像)には栓抜きが付いてるしw
ガイド付きでゆっくり進む列車。気分はすっかり昭和(初期?)

到着した千頭駅は道の駅と鄙びた飲食店が少し。
時間つぶしにはちょっと苦労しましたわw

帰りの列車はお座敷列車。
去年のかぎろひは普通の客車を改造したものなので、ちょっとライブが見難かったんですが、これはお座敷に座っているので、さえぎるものなしsign01
例によってちょっとしたトラブル続出で、冒頭杉浦さんが「昨日一昨日は次の日があるんで思いっ切り飲めなかったけど、今日は飲みますsign01」と宣言したのに、ほとんど飲む暇なしw

さすがにお茶所だけあって、ペットボトルなのにお茶が美味しい&お弁当も美味しいsign01
大井川鐵道の副業らしいんですが、普通のお弁当に入ってるようなものがほとんどなくて手作り感満載。
アマゴ(かな? 川魚)の甘露煮と川海老(?)の佃煮は絶品でしたわ。

ライブは我々が乗り込むときのBGM(タイスとかの営業曲w)に始まり、通常のライブ曲、ここだけのネタ(楽器逆の「テツスギ」再びや時事漫才(小道具は割烹着と顕微鏡とサングラス)など。

今年は自由時間に一緒にいなかったのであまりおしゃべりは出来なかったけど、今回も楽しい春の遠足でした。

最後に杉浦さんから「おうちに帰るまでが遠足です。」のお約束の言葉がありましたけど、今回も往きの東名でほんのわずかの差で事故渋滞に巻き込まれるところだったり、いろいろございましたわw
今回のツアーが完売なので(毎回30数席だったし)7月に再度2回行われるそうですが、お座敷ライブはちょっと入れ替わり、かな?

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2014年4月 7日 (月)

「野口哲哉展 ―野口哲哉の武者分類図鑑―」 練馬区立美術館

Noguchiposter

 作家も会場もまったく知らなかったんですが、見に行った友人がFBに書いていたので初めて知りましたわ。
レジンやプラスティックを使って詳細な鎧冑一式を製作し、そこにちょとしたアイディアを加えていく。
たとえば、その強さにあやかるべく冑につけた角や動物をちょっと推し進めてトナカイになる…とかw
虚構だけど、その時代のヒトにとっては大真面目な製作物をちょっとだけパロディの方向に進めていく。
フィギュアのほかに板に描いた絵図や表装した和紙に描いた絵なども細部まですばらしく。

キャプション大好きな日本人のためにキャプションも物凄く凝ってるんですけど、惜しむらくは最後に 注 として 作り物なんですけどね、事実ではないんですよ。と言う趣旨のことが書いてある。
いや、それ書いちゃ興ざめでしょ?と思うけど、世の中には変なとこ真面目でキャプションはすべて真実とか思ってるヒトがいるからなぁ。
出来ればキャプションのジョークがわかるヒトだけ見て欲しいなぁ。
だって会場内で笑うのも大声で笑えずに肩震わせて我慢するしかないんですもの。
この展示を見てクスリともしないヒトが不思議だわ。ずっと真面目な顔で見てるし。

浮遊している一連の作品も良かったんですが(飛翔するロケットマンとタケコプター式のプロペラ)、個人的に一番は「誰モ喋ッテハイケナイ」と題された侍の像。タイトルはオペラ・トゥーランドットの「誰も寝てはならない」のパロディかな。姿はあの名作、ウォークマンを聴く猿。ヘッドフォンを付けて目を閉じて。で、鎧の胴にはイワザルの猿。
表情がすばらしいです。

ちなみにタイトルの「武者分類」は「むしゃぶるい」と振り仮名がつけてありましたw

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2014年4月 2日 (水)

「~クラシックで遊ぶ名曲選~ スギテツ10周年記念ツアー 名古屋公演」 名古屋市芸術創造センター ホール

Sugitetsu_academica

 3月30日に行われたアルバム発売記念ツアー最終回。
名古屋の地図(中心部?付近のみ)がちょっと頭に入ってきた感じ。
なぜか今回もナナちゃんには会い損ねてしまったんですけどw
名古屋地下ダンジョン攻略はまだまだだな。

以下セットリスト。
1. 剣のずいずいずっころばし
2. 磯野家のカルメン
3. 現代のタイプライター
4. 犬のおまわりさんの運命
5. 擬音コーナー ヴィヴァルディ「四季より・春」に合わせて鳥の鳴き声(鶯・鳶・鳩・鶏など)・Faxなど。
6. 扁桃腺上のアリア(松田聖子入り)
7. 「展覧会の絵」をほかの作曲者風にアレンジしてみた。
  (バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン・ヨハンシュトラウスⅡ・滝廉太郎・坂本龍一・葉加瀬太郎・YOSHIKI・小室哲哉・井上陽水・つんく♂)

音楽実験室
8. ハンガリー「記号」舞曲第5番
映像
9. いろんなところで第九を弾いてみた。

休憩15分

東海学園交響楽団登場。
ドヴォルザーク チェロ協奏曲
「チェロ」協奏曲だけど、今回ソロはコントラバス。コントラバスで高音の演奏するのはほとんど観た記憶がなかったので、かがみこむようにフラットを押さえる姿を見て「演奏ってスポーツだな」と思う。

スギテツ登場。
10. 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件
11. 擬音コーナー 暴走族vsパトカー 踏み切り
12. 序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
東海学園交響楽団退場。

13. トムとジェリーのご挨拶
14. 蛍の「ひかり」号
15. チャルダッシュ

アンコール
東海学園交響楽団登場。
16. ハンガリー舞曲 第5番 変奏曲「日本舞曲 第5番」

17. ALBATROSS(duo version)
ツアーファイナルにふさわしくスギテツ10年間の画像がスクリーンに映って、思い出反芻モード。
演奏もテンポゆっくりのバラードアレンジ。
とってもしっとりとしたスギテツらしからぬエンディングでした。

ま、その後は例のお笑いヴァージョンの再登場で恒例1本締めwは豪華3本締めフル(1本指から拍手まで)でしたけどね。

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