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2014年3月29日 (土)

「星を賣る店」 世田谷文学館

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 27日に鑑賞。
クラフトエヴィング商會の本に載っている数々の品が実際に展示されていると聴いて、行こうと思ってはいたんだけど2月は時間が出来たころには記録的大雪で結局こんなぎりぎりになってしまった。

 ディスプレイがとても素敵であんな風にボックスを積み上げてみたいsign01と思ったんだけど、我が家であんなふうに出来るスペースはほとんどないことに気づきがっかりsweat01

 展示品は著作と同じく、ありそうでいてきっとないもの、なんだろうなと思われる品の数々。
クラウド・コレクションの瓶と雲母の本が見られたのが私的には一番のポイント。
あのなんともいえない古びた感じや、かすれ具合や、微妙な色調がこの目で見られて嬉しい。

 図録も数々の著書と同じ体裁の装丁。
書庫の図録の場所じゃなくてクラフトエヴィング商會著書に並べて違和感がないわ。

 展示の最後に著作と装丁をした本が並んでたんだけど、ジャンルも著者も違う本が並んでいるのに統一感があるんだよね。装丁って大事なんだなぁ。表紙買いってのもあるくらいだし。

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