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2014年1月

2014年1月31日 (金)

恭喜發財!

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恭喜發財sign01

萬事如意sign01

大吉大利sign01


午年吉祥sign01

龍馬精神sign01

心想事成sign01

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2014年1月24日 (金)

高橋克彦「源内なかま講」 読了。

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 久しぶりの高橋克彦。
最近、ほかのことに気をとられて本の管理(買った本・買うべき本のチェック、書庫の整理など)がきちんと出来てないので、この本も気がついたのは出版されてちょっと経ってから。今回買ったのは去年(13年)9月に出た文庫版のほうなんだけど、11年に出てる単行本が書庫のどこかにある…という可能性が無きにしも非ずなのが困る。書影には覚えがないんだけどsweat01

 で、内容。
だましゑシリーズの最新作で、今回は源内一行が讃岐に行く。
今回も虚実取り混ぜ、源内のほかに北斎・十返舎一九・近松門左衛門などなど。
それはあるかも?といくらなんでもそれはないでしょうsign02が入り乱れ。

じっくり行間を考え、散りばめられた伏線を拾い、と言うミステリーではなくて各章ごとに読んでも問題ない構成なので時間が細切れでも読める(最近こんなパターンが多いな)感じ。

高橋克彦氏ですから、時代物が安心して読めます。
その分、大きな「虚」には騙されないけど、小さな「虚」は信じてしまいそう。
江戸の空気が感じられるシリーズですね。

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2014年1月18日 (土)

五代ゆう「パロの暗黒」 読了。

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定期刊行雑誌形式の「グイン・サーガ・ワールド」で連載されていたものが文庫化されて発売されたもの。
雑誌連載を読むのが苦手なんだけど(細切れになるし、時々買い忘れるし、最終的には本になったものを買うし)、やっぱり今回読んだら抜けてるところがあったわ。
「あの人」が「あんなこと」になってるのを知らなかったもんsign01
ま、ネタばれで読まないで済んだからある意味ラッキーだったかもgood

「グイン・サーガ・ワールド」は雑誌形式だったので意識しなかったけど、未完で終わった「見知らぬ明日」が本編の130巻。 で、この「パロの暗黒」が131巻。この表紙で続いた巻数を見ると改めて本編の続きなんだ、と感じて感慨ひとしお。
これ以前に刊行された牧野修さんや久美沙織さんのは外伝だから(ってか文庫買ってないし)って思ってたのもあるのかな。

 そして。
「あの人」のこの件に関しては確かに賛否両論だろな。
この先どう転ぶのかまだわからないけど、あれが世間を欺く手だった、とかだと特にお怒りのファンも多いかも。
…そういえば、その後グイン・サーガ・ワールドって刊行されてないけど、これ以降は以前と同じ文庫本で書き下ろし出版される形式に戻るのかしら?
132巻は宵野ゆめさんの「サイロンの挽歌」だそうだけど、この2冊は連載されてたけど、これ以降はまだどこにも発表されてないもんね。

私個人としてはグインの世界が戻ってきたsign03と喜んでおります。
五代ゆうさんのほかの著作を読んでいないので、どの程度彼女の個性を生かしているのか、どの程度今までのグイン世界に合わせているのか
が良くわからないけど、とりあえず違和感はないです。

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2014年1月12日 (日)

「~クラシックで遊ぶ名曲選~ スギテツ10周年記念ツアー 東京公演」 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール

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 アルバム発売記念ツアー3回目。
いつもの大久保のホールではなく、渋谷のさくらホール。ま、大久保じゃステージ狭すぎて弦カルがやっと入るかどうかくらいだもんね。さくらホールはカピちゃんこと猿之助の朗読劇のときに観たけど音響もいいのでクラシックコンサートもけっこうあると聞きました。たしかに音響はよかったですね。

 で、今回のセットリスト。
杉浦さんが「毎回共演するオーケストラが違うので演奏する曲目も毎回変わります。」とおっしゃっていたんですが、川越とは一部変わってます。
実際にこれを経験してしまうと、ほかのコンサートでは何を演奏するのか気になって来ますねぇ。←もう関東圏では予定がないんですけどsweat01

1. 剣のずいずいずっころばし
2. アイネ・クライネ・あまちゃん
3. 磯野家のカルメン
4. 現代のタイプライター
5. 犬のおまわりさんの運命
6. 擬音コーナー ヴィヴァルディ「四季より・春」に合わせて鳥の鳴き声(鶯・鳶・鳩・鶏など)・Faxなど。
7. 扁桃腺上のアリア
尚美ストリングスオーケストラ登場。
8. アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章 +岡田鉄平
9. 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件
10. 擬音コーナー 暴走族vsパトカー
11. ハンガリー舞曲 第5番 変奏曲「日本舞曲 第5番」
ストリングオーケストラ退場。
12. 「展覧会の絵」をほかの作曲者風にアレンジしてみた。
  (バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン・ヨハンシュトラウスⅡ・滝廉太郎・坂本龍一・葉加瀬太郎・YOSHIKI・小室哲哉・井上陽水・つんく♂)
13. ハンガリー「記号」舞曲第5番
映像
14. いろんなところで第九を弾いてみた。

休憩15分

尚美ウインドオーケストラ登場。
 ジェイムス・バーンズ 交響的序曲
スギテツ登場。
15. J.シュトラウスⅡ「観光列車」変奏曲「汽笛の軌跡」
16. 序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
尚美ウインドオーケストラ退場。

17. トムとジェリーのご挨拶
18. チャルダッシュ
アンコール
19. モーツァルトの子守唄

アイネ・クライネ・あまちゃんは去年の暮れに始めたネタ(作品ですねw)ですが、賞味期限が短そうなんでここ何ヶ月かはパワープレイ状態なんでしょうかねw
磯野家は新作で4月の弦カルとのExtra版では完全版演奏予定だそうです。
展覧会の絵は2・3年ぶりとのことですが、大久保で聴いた覚えがあるのでそれ以来ってことですね。

今回はオーケストラのアンコールがなかったのでちょと物足りない終わり方だったんですが、リスト書き出してみたら(擬音コーナーを2回にカウントしてるけど)演奏曲数が多かったのね。意外だったわ。

'14 01/23 追記。
 共演した尚美学園サイトにレポートが掲載されました。
【イベントレポート】1月11日のスギテツ10周年記念ツアー東京公演に尚美ウインドオーケストラが出演しました
http://www.shobi.ac.jp/library/news/shobi/sugitetsu10report.html

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2014年1月 8日 (水)

「NHKナゴヤ ニューイヤーコンサート2014」 愛知県芸術劇場コンサートホール

Newyear

 3日に行われたコンサート。
一昨年・去年に続いて3度目の出演。
やっと行けましたsign01

 いつも思うんですがNHK関連のイベントは平均年齢が高いw
今までのはNHK東京での経験だったんだけど、名古屋でも同じく。と言うことは全国的にそうなのかしらsign02
 今回はテーマが「NHK名古屋放送局テレビ放送開始60年記念」だそうで、選曲も古いw
ゲストがペギー葉山…すでに現役で歌っているのが奇跡な気がする。客席と舞台が近いのでまじまじと生顔を見てしまった。あ、でも放送ではハイビジョン(普通のデジタル?)でアップになるのかcoldsweats02
福田こうへい…知らない。民謡歌手、らしい。衣装のセンスが昭和の演歌歌手だった。
溝口肇…著名チェリスト。初ナマ。民放の番組の話をするなんてNHKも変わったもんだな。(感想が年寄りみたいだわsweat01) 上手側の席だったのでチェロの手元がよく見えて幸せでしたわ。
上原彩子…チャイコフスキーコンクールピアノ部門1位のピアニスト。残念ながら席の位置が悪かったようでオケの音のほうが大きくてバランス悪し。放送でじっくり聴きます。
スギテツ…持ち曲は1曲のみ。ほかに溝口さんとの共演。ちょっと(かなり?)物足りない。

にしてもさすがのNHKと言うべきか。
さくさく進んで舞台転換の間は司会ブースでゲストトークなど撮っているので無駄がない。

以下曲目リスト

1. 歌劇「カルメン」前奏曲 ビゼー  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団
2. 南国土佐を後にして  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 歌:ペギー葉山
3. 南部蝉しぐれ  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 歌:福田こうへい
4. ワルツ「美しき青きドナウ」 J・シュトラウス  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団
5. ひょっこりひょうたん島  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 歌:ペギー葉山 名古屋少年少女合唱団
6. ドレミの歌  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 歌:ペギー葉山 名古屋少年少女合唱団

司会ブースにてスギテツ。アルミヴァイオリンの紹介。歴代新幹線のチャイム・発車音の演奏。

7. ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 ラフマニノフ  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 ピアノ:上原彩子

   休憩

8. バレエ「眠りの森の美女」ワルツ チャイコフスキー  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団
9. 世界の国からこんにちわ  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 歌:福田こうへい 名古屋少年少女合唱団
10. 南部牛追唄  歌:福田こうへい フルートのみ
11. サンタ・ルチア  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 歌:福田こうへい
12. 「シルクロード」テーマ  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団
13. 「世界の車窓から」テーマ  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 チェロ:溝口肇
14. 序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 ピアノ&ヴァイオリン スギテツ
15. 交響詩「モルダウ」 スメタナ  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団
16. 地上の星  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 チェロ:溝口肇 ピアノ&ヴァイオリン スギテツ
17. 上を向いて歩こう  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団 歌:ペギー葉山 福田こうへい チェロ:溝口肇 ピアノ&ヴァイオリン スギテツ

アンコール ラディツキー行進曲  指揮:円光寺雅彦 名古屋フィルハーモニー交響楽団

2時間半の間に民謡・演歌からラフマニノフまでsign03
盛りだくさんと言うかカオスと言うかsweat01

あ、舞台前縁(端から端までプランターびっしり)に生花を置くのはいいんですけど大輪の百合がかなり入ってて、その香りであたま痛くなりそうでしたわ。
で、帰りにお花を配っていたんですが、こんな経験なかったんでびっくり。
これが噂に聞く祝い花持ち帰りですかね?

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