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2013年10月12日 (土)

「夢の向こう側 –ROAD LESS TRAVELED-」(樂之路) 横浜中華街映画祭

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 中華街で映画祭を開催する話は去年聞いたんだけど、去年の夏はいろいろ大変で全然時間取れなくて結局夏公開の映画はまったく行けなかったのだ。その頃から次回は絶対行くんだぁ!と誓ってたんだけど、当初予定してた土曜日は体調不良で寝てたorz
この映画祭は基本週末だけの上映なんだけど、1日の国慶節と10日の雙十節は平日だけど上映する。
なので最終日の雙十節の日に駆け込み参加。

 お話は良くあるようなバンドのサクセスストーリーなんだけど、洪天祥と呉建豪が脚本や音楽など製作方面まで関わったのと(彼らの会社の初製作作品らしい)、エンディングがちょっとお約束と外してるのがウリ、かな。

バンドメンバーはギターが洪天祥。音楽も担当して、劇中のバンドが歌う何曲かは洪天祥の曲。
ヴォーカルが呉建豪。もうひとりのギターがディーン・フジオカ。ハーバー・クライシスで見た彼とは全然違うタイプの役。ベースが涂百鋒。ちょっと軽いキャラでなんか山口達也に見えて仕方がなかったよw ドラムが隆宸翰。ヴァイオリンを弾くシーンは本人の演奏だそうだ。確かに姿勢が綺麗だった。
映画とはいえ、台湾のバンドは安心して聴いていられるものいいよねぇ。

バンドメンバー以外は洪金寳とか柯有倫が本人役で、とか。
莫子儀は私は見た記憶がないので良くわからないわ。

にしても。
ジミーちゃんってほんとママ似なのね。
ティーミーもそうだけど、兄弟同じ顔。サモと並んでてもあんまり親子って感じがしない。


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で。
映画が終わって外に出たら雙十節パレードの真っ最中。
功夫扇の子供たちはBGMがJeyだし(霍元甲ね、扇の舞にはぴったりだわw)、
子供たちの龍舞は可愛いし、大人の龍舞は勇壮だし。なぜか獅子はトラックの上だったけど。
そして街中に青天白日紅旗翻り、孫文の顔はあちらこちらにあるし(雙十節のポスターに孫文の顔)、中華民國萬歳の声は聞こえるし。
ちょっといつもの中華街とは違った雰囲気でしたが面白かったですわ。

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