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2013年9月 1日 (日)

「恋の紫煙2」 パン・ホーチョン、お前はやっぱり誰だ!? シネマート六本木

東京国際映画祭で上映のときにチケット取ってたんだけど、スギテツとダブルブッキングで観に行けなかったんだよねー。阿樂が来てたら行ったけど、映画は次があるけどライブは一期一会。

ということで「春嬌與志明」。
「志明與春嬌」の続編。舞台は香港から北京へ。
なんか北京upな雰囲気なのは私の気のせいかしらsign02
彭浩翔導演が北京に住むって聞いた時はびっくりしたけど(彭浩翔と杜琪峯は香港ドメスティックだと思ってたから)、水があったのかしらね。

すれ違いの余文樂と楊千嬅にそれぞれ新しい相手楊冪(スッチー)と徐崢(IT関連のエリート?)が現れ。
広告代理店勤務の阿樂が引き抜かれて北京へ、ってのはわかるんだけど、ショップ店員のミリアムがいくら香港の支店全閉鎖で撤退と言えど北京に行くかねぇ? 北京で採用したほうが安くあがると思うんだけど。それともまだサービス業は駄目なのかしら。香港でもそれほどサービスいいとは思えないんだけど。この映画の中でも就業中に店員同士で私語ばんばんだし。

ま、細かいところは観るしかないけど、今回特筆すべきは豪華ゲスト陣かな。
鄭伊健・王馨平は本人役で。黄曉明は「僕、黄曉明にそっくりだって言われるんです」のせりふとともに登場w
ほかにも彭浩翔映画おなじみのレギュラー陣。田蕊妮・邵音音姐・曾國祥・谷祖琳・谷徳昭・詹瑞文。
エンディングには賛否あると思うけど、彭浩翔導演って実はロマンチストなのね、って思ったわ。
あ、エンドロールの阿樂は必見ですsign03

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