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2013年3月 2日 (土)

プレノンアッシュ破産に思うこと。

 ここ数日、MixiとかBlogとかで中華関連の友人が何人かつぶやいていたプレノンアッシュの破産。(破産と倒産とどう違うんだろう?)
 もう記憶が定かではないのだけれど、香港電影通信を知ったのはNiftyのF-Movieだったのではないかと思う。
青山のシネシティではなく、その前にあった原宿のシネシップの頃から電影双週刊(そう言えばここも廃刊になった)を買いに行ったりしてたし、初ナマ秋生哥も電影旅団の金像奬ツアーだった(と思う)。
まだネットで買うのも大変だった時代で誰かが香港に行ったらみんなの分を買出ししてきたりした時代。

 香港電影通信を止めたのは張國榮迷が大量に入会してきて紙面が張國榮一色になったり、韓国映画に紙面を割くようになったから。台湾・大陸映画ならまだしも、韓国映画は「香港電影」とは関係ないからね。マレーシアとかシンガの方がまだ関係あるわ。ま、簡単に言うと韓国映画は面白いと思ったことがないから、だけど。

 そんなわけで、ここ10年くらい(21世紀になってから?)はどんな紙面だったのかも知らないのですが、王家衛映画を配給してた頃が最盛期だったんでしょうかね。
直接の原因は梁朝偉出演の映画「1905」が昨今の日中関係で進まず、梁朝偉が出演辞退したことらしいですが。配給会社としては彭浩翔作品の配給を考えてくれてれば良かったのにね。

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