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2013年1月

2013年1月23日 (水)

「SUGITETSU EXPRESS 発売記念ツアー 東京公演」 労音大久保会館 アールズアートコート

Express


スギテツの新譜発売記念ツアー。
今回は発売されてちょっと時間が経ってのツアー(のような気がする)。
いつものように会場は大久保アールズアートコート。
前回に引き続き昼夜2回公演。そして前回に引き続き昼公演は完売。
もう慣れたけど、会場変更はないのかなぁと思いながら大久保へ。
最近いろいろあった所為か日曜なのに人通りが少ないような。あと閉店した店が目立つ。いいことです。

今回も結局昼夜参加。間の時間つぶしをどうしようかと思ったけど、軽く食事してお茶飲んでたら(ファミセスしかないけど)過ぎちゃった。ってことはスギテツ初めバンドのみなさんやスタッフはほとんど休みがなかったんじゃないかしら。

-----以下演奏リスト 昼夜共通-----
1. J.シュトラウスⅡ「観光列車」変奏曲「汽笛の軌跡」
2. ハトヤのカルメン幻想曲 2013
3. アルルのドラえもん
4. 擬音コーナー
  目覚まし時計アラーム
  UFJ銀行ATM
  パトカー・救急車
5. トムとジェリーのご挨拶2013
6. ダブル・コンチェルト第2番 寝台特急「月光」
7. 夢と想い出のミュージアム
ここからsugitetsu express club band参加。
8. 朝明け travelog
9. 浪漫鉄道 ~Seven Stars に捧ぐ~
10. かぎろひ
11. 山手線上のアリア・車掌 vs 自動放送編
12. チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」変奏曲「夢の超特急コンチェルト 」(アルミニウムヴァイオリン)
13. カプリス変奏即興曲 第24番
アンコール
14. OVERNIGHT EXPRESS
15. エピローグ「線路は続くよどこまでも」

ハトヤは新ヴァージョンで後半に鳩・鶯・鶏・鳶の声まね&スクリーンにイラストw
ここから擬音までは去年の活動を振り返り、ニューイヤーコンサートの話まで。
吉本に出た所為かラジオ番組を持った所為か、このところどんどん話が長くなる傾向がw
芸人さんに片足突っ込んでる感じ?w

トムとジェリーは3年ぶりの新ヴァージョン(と杉浦さんが言ってた)。
動画構成も全て新しくなり、当然つける音楽も一新。
杉浦さんはこのために全てのトムとジェリーを見て抜き出し構成したそうですよ。
その上出来上がりが大阪公演の3日前だそうで新幹線の中で譜面チェック&ボウイングをしたそう。
で、今回のツアーが初演なので鉄平ちゃんが譜面ガン見!w
振り返って画面見る余裕なんか全くなくて、譜面見ながら小節数数えてるのがむちゃ可愛いheart04

ダブルコンチェルト「月光」はもしかしたら初生かも。
コンサートで聴いた記憶がないんですけど。

sugitetsu club bandはドラムが大島さん、ギターがsiberian newspaperの真鍋さん、ベースが初めての方。
大島さん、登場時に保線要員みたいなヘルメットを被ってたんですが(真鍋さんとベースは車掌帽)、お顔が下半分はみ出し出るんですけど。また大きくなりました?w
あれって後で気づいたんだけど車掌帽がスギテツのだから一人分足りなかったんだよねw

カプリスはスギテツクインテットで演奏したのと同じく後半にヴァイオリンvsピアノあり。
鉄平ちゃん、最近情熱大陸お好きですねw

今回は念願のアルミニウムヴァイオリンでのチャイコン第3楽章も聴けたし(鳥肌立ちましたsign03)大満足です。
相変わらず鉄分は増えませんがw

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2013年1月21日 (月)

「NHKナゴヤニューイヤーコンサート2013」 NHK名古屋局 TV放送

 2年連続で出場のNHKナゴヤニューイヤーコンサート。
今回は3日に開催され11日に放送されました。今回も地元の友人に録ってもらいました。毎度ありがとうございますー。超級多謝sign03
 今回はソプラノの幸田浩子、テノールの錦織健、ヴァイオリンの川井郁子にスペシャルゲストの布施明。
オケは名古屋フィルハーモニー交響楽団。
チケットがやたら掃けるのが早いと思ったらコーラスにグリーン・エコー、名古屋少年少女合唱団。

で、スギテツですが今回も3曲
1. 犬のおまわりさんの運命
2. アルルのドラえもん
3. 愛と想い出のミュージアム(名古屋フィルVn・Vc・Cb参加)

おまわりさんのワンコはあんな広いホールでわかってもらえたんでしょうか? モニター入ってたのかな(余計な心配)
合間の擬音は(今回もやったんかいsign02)新幹線の通過音。
会場が名古屋なので岐阜羽島のホームw

ところで。
スギテツには全く関係なくて、なおかつ余計なお世話なんですが。
川井郁子さんのヴァイオリンを弾くお姿がいつも気になるんですよ。
首を思いっきり後ろに倒して(イナバウワー?)長い髪を背中にたらし陶酔の表情で弾くお姿が。
たまに前かがみとかで弾くヒトもいるけど、弦楽器って姿勢も気になるよね…ぇ?

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踏み絵再び(三度?)

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昨晩は「第35屆十大中文金曲」 が放送されておりました。
いい時代です、RTHKの番組はネットで即時観られます。新聞のニュースもすぐにチェックできます。
が! その所為で破壊力抜群のいろいろもそのままなのです!w

せっかく気を使って画像を小さくしたのに、動画もいつものサイズの半分にしたのに…

この破壊力!

メガネフレームとか帽子とかジャケットとか…
好きなのはわかるけど好きなものと似合うものは違うんだよ。←自戒の意味も込めてw

このイメージだとジョニデ狙ってるsign02
真相は全くそんなことなくて好きなものを着てたってだけかもしれないけど。

スタイリスト担当のMayMayは最近気にしてないの?
残念ながら學友のセンスはいろいろと問題があるようなsweat01

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2013年1月 7日 (月)

三谷文楽「其礼成心中」 WOWOW

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 去年(12年)8月にPARCO劇場で行われた公演がWOWOWで放送されたので録画しておいた。
三谷幸喜の映画や舞台は個人的には無条件で楽しいとか面白いとか感じたことがなくて、今回この舞台録画も期待半分とちょっとの義務感で録画したんだけど。でもこの録画を見たことで私が感じる隙間が何なのかがわかったような気がした。
私が感じている「リアリティ」と「フィクション」の彼のそれとに少しの齟齬があって、それが隙間として感じるんだと。その辺がしっくり来ないと、その隙間は「わざとらしさ」として感じてしまうんだなと。

 で、間に文楽人形が入ることによってその辺の隙間が埋められたような気がする。
ま、簡単に言ってしまえば面白かった。
三味線と太夫を舞台奥の上に座らせたり、装置が面白かったりもしたけど、音楽が良かったわ。
あれって新作だからどなたかが音付けをしたのよね。文楽は不案内なんだけど、歌舞伎の黒御簾の田中傳佐衛門さんや傳次郎さんみたいに音を付ける方がいらっしゃるのよね?

 にしても。
予想される方向ではあるけれど笑ったw
太夫さんが普段絶対に使わないであろう言葉を語るのも要因のひとつだったけど。
大変だったろうなぁ、太夫さんw でもあの語りだからこそあの世界が出来たんだと思うわ。
人形遣いの方も普段しないであろう所作がいっぱいだったろうし。

歌舞伎とか能はたまに新作が掛かるけど、文楽はどうなんでしょうかね。
ちょっと文楽に興味が沸いてきちゃったわ。

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コロナ・ブックス「猫の絵画館」 読了。

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新年の休暇中に最初に読んだのがこれ。
浮世絵の猫たちから近代の絵画に描かれた猫まで。近代のものも日本画が多いので油絵の猫は少数派。
その少ない猫からの印象だけど、やっぱり西洋画法の猫は洋猫っぽい。
浮世絵では遊女や風俗画に猫が描いてあるものと、芳年のような見立てもの。
見立ての猫が可愛い。特に夕涼みに舟に乗ろうとしている猫の徒っぽいこと。

猫がとても好意的に描かれているものばかりで、作者の猫に対する暖かさが見えます。

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