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2012年11月18日 (日)

「ソロ活動30周年記念スペシャル 林 英哲コンサート2012 七つの輪具 〜 Seven Rings」 サントリーホール

20121117

 2月の40周年コンサートがパブリックシアターだったので、なぜか今回も世田谷と思い込んでいて出る直前に確認したらサントリーホールだったのであせった。運良くギリギリに到着。なのでアーク森ビルの地下に車を入れてホールに飛び込んだら、席に着いたとたんに客電が落ちた。
サントリーホール前のパティオは普段は吹き抜けで気持ちいいんだけど、昨日みたいに土砂降りだとちょっと不便。こんなとき用に開閉できる透明な屋根とかつければよかったのに。ってここが建った頃にはそんなのなかったかぁ。

 で、本日は「ソロ活動30周年記念」。 2月に40周年記念&還暦記念をやったのに、と思ってたらご本人も筝思っていたらしく、パンフレットに「2回もやるつもりはなかったのですが、2月の公演がご好評をいただいたのでアンコールで」と書いていらっしゃいました。

セットリスト
1. 五つの光景
2. 三つ舞~Five Rings版
3. 海の豊饒
4. モノクローム
休憩
5. 天真北斗
6. 宴2012
アンコール 太鼓打つ子ら

最後の「宴2012」を除いて2月と同じ曲目。但しホールが違うのでホールに合わせた細かい変更はしてあるように思えた。1,2曲目でのライティングが夕陽のような色で麦の穂のような影があるので、袖に置いてある太鼓がなんだか樽のように見えて、演奏が進むにつれてふわっとした感覚に包まれるのと相まって洞窟かなんかのワインカーブにでもいるかのような錯覚をしてしまった。サントリーホールの空間とも関連したのかもしれない。
 モノクロームでは外の雨からの連想か締め太鼓の音に「驟雨」と言う言葉を連想する。


前回にも増して英哲風雲の会メンバーの成長を感じる。
そして英哲さんの演奏には後何回観られるのかな、と言う想いも。

余談ながら雨だったのもあって、終演後はそのままアーク森ビルで食事したんだけど、駐車場に戻るには楽屋口前を通るのでそちらへ向かっていたら、偶然出てきた風雲の会のメンバーとすれ違いました。
さすがにみんな服を着ててもわかる鍛えた身体。意外に小柄な方が多かったような。英哲さんもそうだけど、舞台だと大きく見えるんですね。

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