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2012年11月

2012年11月24日 (土)

倉阪鬼一郎「あられ雪」 読了。

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最初に謝っておきます。
読み出してからしばらくの間、「小料理屋 のどか屋」シリーズだと思い込んでましたっsweat01
こちらは新シリーズ「人情処 深川やぶ浪」の第1巻。
設定が元武士・小店を開く・市井の人とのふれあい・元同僚や同門と似ているところがあるのでつい←18番言い訳。

こちらものどか屋と同じく出てくる料理が美味しそうで、レシピまでは行かないものの材料や作る過程を書いているので再現できそうな感じ。

昔、人形佐七とか銭形平次とか推理作家が捕物帳を書いていたけど、個人的にはその系列と言う感想かな。
今回のやぶ浪の浪介は途中から十手持ちになるし。

これもシリーズ化されそうなので楽しみ。
短編連作集は時間が開いたときや待ち時間に読めるので私としては嬉しいし。

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2012年11月21日 (水)

「『SUGITETSU EXPRESS』発売記念ミニコンサート&サイン会」 銀座山野楽器本店

「SUGITETSU EXPRESS」発売記念インストアライブ第2弾。
と言ってもショップ内ではなくてきちんとしたコンサートの開ける独立したイベントホール。

1. J.シュトラウスⅡ「観光列車」変奏曲「汽笛の軌跡」
2. アイネ・クライネ・秋葉原から銀座
3. パトカー・救急車/三菱東京UFJ銀行のアラーム/電池の切れたゲームボーイ・テトリス編/コンビニチャイム
4. ハトヤのカルメン幻想曲・キジバトの鳴声つき
5. 踏み切り・JR/京急
6. 夢と想い出のミュージアム
7. 山手線上のアリア・車掌 vs 自動放送編 feat. 野月貴弘(SUPER BELL"Z) & 安住紳一郎
8. 朝明け travelog

1曲目の「観光列車」を演奏後、スギテツ初ナマの人が結構いたので杉浦さんが突如「初めての人が多いのでプログラム変更しましょう。」と2曲目からお馴染みの曲をアレンジ付きで。
ホントにその場で変更したらしく、アイネ・クライネは「石丸からオノデン・ソフマップで最後が有楽町ビックカメラ」とか説明しながらその場で打ち合わせw

そのまま擬音コーナーに移っていろいろ弾いて(GBなんて久しぶりに聴いたわw)、ハトヤのカルメンは間に土鳩の鳴声入りw これも初めてじゃないかな。
その後、元に戻って本来のCD収録曲へ。

鉄平ちゃんは相変わらずコンタクトNGのようで、新譜になると眼鏡掛けて譜読みが要らない2-5は裸眼で弾いてました。ってことはサイン会の時にはほとんど見えてなかったのかな?w

途中いろいろ話したことはつぶやき禁止なのでw書けませんが笑わせていただきました。

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2012年11月20日 (火)

北杜夫「見知らぬ国へ」 読了。

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初めて北杜夫氏を読んだのはいつでなんだったろう。
「楡家の人々」か「船乗りクプクプの冒険」だったか。
昨年亡くなった氏の単行本未収録の随筆を集めた恐らくは最後の著作。

大きく分けて4つ。
書評や筆名の元になったトーマス・マンに関するもの、父の茂吉に関するもの。
人に関するもの、亡くなった作家に対する追悼など。
時事・旅行などに関するもの。
北杜夫全集の月報に収録された開設の再収録。

旧制松本高校に関する随筆やモチーフにした小説で私にとって松本は特別な地となった。
それは今でも影響していて、何度か訪れたが未だに好きな街のひとつだ。

氏を知った初期に「どくとるマンボウ」や「船乗りクプクプ」や「ブンとフン」を読んだので、まず思い浮かぶのは軽妙な文章と躁状態の氏だ。

この本を読んでいて「楡家の人々」を読み直したくなった。
最初に読んだ頃と今とではだいぶ読後感も違うんだろうな。
ちょっと探してみよう。

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2012年11月18日 (日)

「ソロ活動30周年記念スペシャル 林 英哲コンサート2012 七つの輪具 〜 Seven Rings」 サントリーホール

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 2月の40周年コンサートがパブリックシアターだったので、なぜか今回も世田谷と思い込んでいて出る直前に確認したらサントリーホールだったのであせった。運良くギリギリに到着。なのでアーク森ビルの地下に車を入れてホールに飛び込んだら、席に着いたとたんに客電が落ちた。
サントリーホール前のパティオは普段は吹き抜けで気持ちいいんだけど、昨日みたいに土砂降りだとちょっと不便。こんなとき用に開閉できる透明な屋根とかつければよかったのに。ってここが建った頃にはそんなのなかったかぁ。

 で、本日は「ソロ活動30周年記念」。 2月に40周年記念&還暦記念をやったのに、と思ってたらご本人も筝思っていたらしく、パンフレットに「2回もやるつもりはなかったのですが、2月の公演がご好評をいただいたのでアンコールで」と書いていらっしゃいました。

セットリスト
1. 五つの光景
2. 三つ舞~Five Rings版
3. 海の豊饒
4. モノクローム
休憩
5. 天真北斗
6. 宴2012
アンコール 太鼓打つ子ら

最後の「宴2012」を除いて2月と同じ曲目。但しホールが違うのでホールに合わせた細かい変更はしてあるように思えた。1,2曲目でのライティングが夕陽のような色で麦の穂のような影があるので、袖に置いてある太鼓がなんだか樽のように見えて、演奏が進むにつれてふわっとした感覚に包まれるのと相まって洞窟かなんかのワインカーブにでもいるかのような錯覚をしてしまった。サントリーホールの空間とも関連したのかもしれない。
 モノクロームでは外の雨からの連想か締め太鼓の音に「驟雨」と言う言葉を連想する。


前回にも増して英哲風雲の会メンバーの成長を感じる。
そして英哲さんの演奏には後何回観られるのかな、と言う想いも。

余談ながら雨だったのもあって、終演後はそのままアーク森ビルで食事したんだけど、駐車場に戻るには楽屋口前を通るのでそちらへ向かっていたら、偶然出てきた風雲の会のメンバーとすれ違いました。
さすがにみんな服を着ててもわかる鍛えた身体。意外に小柄な方が多かったような。英哲さんもそうだけど、舞台だと大きく見えるんですね。

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2012年11月13日 (火)

「FM NACK5 presents 鉄道博物館開館5周年記念 〜「スギテツのGRAND NACK RAILROAD」@ 鉄博ホール〜」 鉄道博物館 鉄博ホール

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新譜発売記念の日本三大鉄道ミュージアムツアーのひとつでNAC5で放送されている「スギテツのGRAND NACK RAILROAD」の一周年記念の公開録音を兼ね、なおかつ鉄道博物館開館五周年記念、と盛りだくさんなイベント。
当初、この日は毎年恒例の舞台がある日なので諦めていたのですが運良く順番が早いことになり、抽選でご招待が外れても入れる、と聞いたので舞台終了後さっさと撤収してこちらに参加w
おかげで早起きの寝不足で行くことになりましたけど。何事にも苦労は付き物です←意味が違うsweat01

当日は取材も入っていて以下はwebで確認できる記事。

7曲演奏のスギテツ、超満員に大喜び SANSPO

スギテツが鉄博ホールでコンサート デイリースポーツ

ちなみにデイリースポーツの画像(鉄平ちゃんアップ)が無茶苦茶可愛いheart04

演奏リストは以下。
1. J.シュトラウスⅡ「観光列車」変奏曲「汽笛の軌跡」
2. 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件
3. 朝明け travelog
4. 扁桃腺上のアリア
5. 山手線上のアリア・車掌 vs 自動放送編 feat. 野月貴弘(SUPER BELL"Z) & 安住紳一郎
(SUPER BELL"Z 1曲)
6. 舞曲「いい日旅立ち」 アルミニウム製ヴァイオリン使用
(鉄博学芸員とのトーク)
7. チャールダッシュ

観客層はリスナー当選者が6割、抽選漏れ4割くらいの割合。
当選者席は子供連れ(鉄?)と早朝にラジオを聴くリタイア層が大目。
後ろの抽選漏れはスギテツファンと鉄がほとんどの模様。
生スギテツ初体験は4割くらいかな←手を上げた人ね。
なのでパトカー・救急車・踏み切りは大うけw

収録されたものは来週・再来週(18日・25日)に放送される予定だそうです。

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You Tube Qi Michelan 「Siberian Khatru」

9月27日に松涛サロンで行われた「ロック特集」からの動画。
ほかにも3曲(Sunday bloody sunday・Smoke on the water・Viva la vida)UPされてます。

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