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2012年9月

2012年9月30日 (日)

中秋節快樂!

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大家 中秋節快樂sign01
自分で張っておきながらこんなことを言ってしまいますが。
麥兜の月餅ってあったのかsign01
でも知らないメーカーだから味がわからないなぁw
…一応フォローしておくと、新嘉坡のメーカーらしいですよ。

我が家周辺は30日夜はどうも雨模様らしい。中秋のお月様は見られそうにないです。
南のほうは颱風が通り過ぎて綺麗な月夜になるのかな。

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2012年9月29日 (土)

「SUGITETSU with FRIENDS Limited Edition 2012」 SUGITETSU with FRIENDS

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スタジオで練習中に1発録りで録音したと言う今回のツアーのスペシャル版、しかもCD-Rw
ライブ会場限定発売。

1. Concerto d-moll for two violins and strings, BWV 1043 J.S.Bach
2. Serbian Rumba
3. Polovetsian Dance ~Guiter & Electric Piano version~ Borodin

バッハのコンチェルトとセビリアンルンバはライブと同じアレンジだけど、3曲目のだったん人はここだけ。ライブはヴァイオリンが2挺入るので。
鉄平ちゃん&つっちーのスペシャル版も聴いてみたかったかも>だったん人。

もちろん裏面には4人のサイン入りheart04

12 10/25追記。
この日以来、パワープレイ状態です。
鉄平ちゃんのヴァイオリンって超絶技巧とか巧いsign01とかはいつも思うんだけど、セクシーと思ったことは一度もなかったのよ。
なのにsign03 このCDに関してはセクシーheart01です。
もうね、なんでバッハのドッペルコンチェルトがこんなにセクシーなんだかsign02
バッハがセクシーなんだから当然セビリアンルンバはもっとセクシーheart04
つっちー氏との相乗効果なのかしら。つっちー氏の弦はなかなかセクシーだし。
名古屋公演とかでTwitterにホストですかっsign02って画像出してて笑ったけど、今回聴きこんであながち間違いではなかった(ホストネタのことね)と思っております。

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「スギテツ with Friends SPECIAL TOUR」 渋谷7th Floor

スギテツが地元移転以来、上京すると固めてコンサートの鉄平ちゃん。
本日はスギテツ&SIBERIAN NEWSPAPERのつっちーこと土屋雄作さん・真鍋貴之さんとのコラボ。
つっちーは去年スト☆クラとQi Michelanで聴いて以来、真鍋さんはスト☆クラ以来。

いきなりエレベーターの故障で15分遅れ。
ここのビルは下のライブハウス(O-West)は階段で行くらしく、エレベーターは6階直通のと7階の7th floor直通のと2台並んでる。で、こっちに来る7階用が途中で止まったとかで後半1/3くらいの人は6階行きのエレベーターに乗って、その後は階段で来たらしい。
その階段が通じているのは楽屋口で楽屋を通り抜けて来たそうな。
いきなりメンバーがいらっしゃいませとお迎えしたそうで(ホストクラブsign02)ちょっと羨ましかったりしてw

1. カプリス変奏即興曲 第24番
2. 午睡日和(ひるねびより)
最初はスギテツの2人が登場して2曲。その後つっちーと真鍋さん参加。
3. Concerto d-moll for two violins and strings, BWV 1043 J.S.Bach
4. The Butterfly (Irish Dance)
5. Serbian Rumba
ここでスギテツが退場。
6. 赤いスカーフの行方
  土屋雄作・真鍋貴之
7. Butterfly (Siberian Newspaper)
  土屋雄作・真鍋貴之・杉浦哲郎
鉄平ちゃん戻ってここから全員。
8. ALBATROSS
9. 擬音コーナー
  てっぺい先生VS. つっちー 時々真鍋。
東武野田線の踏み切り、銀行ATM、京急ドレミファインバータ etc.
鉄平先生に弟子のつっちーと言う構成w

10. 日本舞曲第五番
11. Histeria Siberiana
12. 朝焼けトラベリングtravelog
  10月からのGRAND NACK RAILROADの新テーマ曲とか。来月発売の新アルバム「SUGITETSU EXPRESS」に収録されているそうです。
13. リベルタンゴ

アンコール
14. だったん人の踊り

このメンバーでのツアー最終日の所為か鉄平ちゃんもつっちーもフルパワーsign01
リベルタンゴやだったん人はアドリブ満載ですごい迫力sign03
そしてMCもラジオや吉本出演で磨かれて来たようでw ほとんど漫才の乗り突っ込みsign01
音楽家あるあるでちょっとしたミスを突っ込んだりして(主に鉄平ちゃんがw)

終わってみれば1時間半ほどだったんですが、中身が濃くてもっと長く感じましたわ。

追記 12 10/07
タイトルが違っていたようなので訂正。

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2012年9月28日 (金)

「Qi Michelan Live in 渋谷「ロック特集」」 松涛サロン

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今夜のメンバーはVn.岡田鉄平  Va.田中詩織  Vc.谷口宏樹(ゲスト) Pf.佐藤みゆき
今回のVC.ゲストは谷口宏樹氏。 彼はお見かけするのも演奏を聴くのも初めてなんですが、なんと言うか黙って立ってるときと喋ってるときと演奏してるときの雰囲気がそれぞれ違う不思議な方ですw

1. Slaughter On 10th Avenue(10番街の殺人) The Ventures
2. Michelle The Beatles
3. Sunday Bloody Sunday U2
4. Trilogy Suite Op.5 Yngwie J Malmsteen
5. Smoke on the Water Deep Purple
6. Gates Of Babylon Rainbow
7. Burn Deep Purple
8. 上弦の月 Qi Michelan
Va.田中詩織  Vc.谷口宏樹 Pf.佐藤みゆき
佐藤さんのオリジナル曲。

休憩

9. Nothing Else Matters Metallica
10. Master of Puppets Metallica
11. One Metallica
12. 息抜きのネタコーナー
 今日はTV番組のテーマ。
 ひるおび オープニングテーマ
 ニューススピークオープニング
 FNNニュースオープニング
 SEGA CMジングル
13. Siberian Khatru Yes
14. Viva La Vida Cold Play
15. Blue Qi Michelan

アンコール
16. Happy Life Qi Michelan

BlueとHappy Lifeはオリジナル。
今日は上弦の月とBlueが新曲ですね。

Smoke on the Waterは前回のアンケートでBurnもいいけどSmoke on the Waterも聴きたいですsign01と書いたので採用されて嬉しいsign03 あのイントロはストリングスで弾くと無茶苦茶カッコイイよねぇ。

鉄平ちゃんの本日の衣装はチャコールのスーツ、黒シャツで上のボタン外してゆるめにキラキラ(に見えた)黒タイ。 黒タイにスワロっぽいキラキラ(スパンコール?)が付いてるように見えたんだけど。
しかも本日は眼鏡heart04
なぜ眼鏡なのかは知りませんが、この間みたいに眼の不調でコンタクト禁止、とかでなければいいんですけど。

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2012年9月26日 (水)

夏物の手入れ。

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さすがに9月も終わりに近づくと涼しくなってきました。
呉服屋さんから連絡があったので、なかなか出来なかった夏物をしまう準備。
単と夏物をチェックして悉皆に出すものを分けていたんですが、ちょっと悩んでいたことがあったので。
このところ気に入ってよく着ていた絹紅梅と塩沢紬がなんとなく腰の辺りが膨らんで来てて、どうしたものかと思ってたんですよ。
ひと夏に何度か着ていると、夏の薄物は腰の辺りが延びてきちゃうんですよね。
畳んでも後ろがまっすぐに直らないくらい。でも薄物に居敷当ては透けるので嫌だし。

で、呉服屋さんに相談したところ、ほどいて洗い張りして仕立て直しが一番とのこと。
麻の襦袢の丸洗いと←の琉球絣と紅型の夏帯の手入れもお願いしちゃいました。
最近は仕立て屋さんはともかく、染み抜きなど悉皆は仕事が少なくてみんな喜びます、と言われたんですが確かに礼服ばかりだと着る回数も少ないですもんねぇ。

ちなみにこの琉球絣と紅型は夏の初めに紅型展を観に行ったあと、紅型と琉球絣の展示会があったので見に行ったらなぜかウチに来ることになったものw
ウチの箪笥は中身が増える不思議な箪笥なのでw 昔の薄物をチェックしてたら意外にたくさんあって嬉しいわw

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2012年9月20日 (木)

倉阪鬼一郎「不可能楽園 <蒼色館>」 読了。

 まず表紙カバー裏の著者の言葉「年に一度のバカミスの季節がやってまいりました。」に笑う。
バカミスって季語だったのかw

今回も構成がもの凄く大変であろう仕掛けが。
この仕掛けもどんどん凝ったものになっていくのでその労苦はいかばかりのものかと推測。
そして、簡単にわかる仕掛けではないので今回は見つけ出すのを放棄。

後半の種明かし編前に「執事見習い」と「孫」に関しては違和感を感じていたので、さもありなんと。
が、トリックに関しては「ありえね~」と叫ばしていただきましたw

このところのどか屋シリーズや裏町奉行など時代物ばかり読んでいたので、バカミスの雰囲気に入り込むのにちょっと時間が掛かりましたが、この様子だと年に一度はバカミスを上梓してくださる予定なのかしら。
それも楽しみだわ。

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2012年9月17日 (月)

栗本薫/天狼プロダクション「グイン・サーガ・ワールド5」 読了。


グイン・サーガ続編プロジェクト第5弾。
前回までの4回で第1期完了と言うことで、ここからは第2期。

グイン・サーガの正編の続きで2作。
「パロの暗黒」 五代ゆう
本編でクリスタルからヤガへ向かったフロリーとスーティを追ってヤガへ旅立ったはずのイシュトのその後を描く。
あのグインの目前に現れた人物から続いているわけではないですが、最終巻「見知らぬ明日」に近い位置から始まった続編。
グインが中断して3年。
当初はこのまま続かずに、いつか私があちらの世界に行ったときに一足先に旅立った栗本薫作の続編を読むのを楽しみにしていようと思っていたのですが、続編プロジェクトが始まって外伝の形であってもグインの世界がまた読めることはとても嬉しいことだと気づいて、違った形ではあってもグインの世界を読めることに納得している私です。
願わくば、栗本薫作品のように枝葉を余り刈り込まずに書いてくれるともっと嬉しいな。

「サイロンの挽歌」 宵野夢
こちらは直接の続編でなく、今まででも良くあった「一方同じ頃違う場所では」の続編。
本編がパロに移った前に書かれていたサイロンでのお話の続き。
こちらも個人的にはシルビアの動向が気になっていたので歓迎してます。
ちょっとトーンが違うような気がするのですが、その辺は慣れかな。

「タイスの尋ね人」 図子慧
こちらはトリビュート作品。
直接グインの登場人物が出ていないんですが、何処かに主要登場人物を絡めれば外伝でありそうなお話ではあります。

ほかに評論とエッセイ
「現実の軛、夢への飛翔」 八巻大樹
「いちばん不幸で、そしていちばん幸福な少女」 今岡清

伊集院大介シリーズ「スペードの女王」第2章
…これは単行本で纏めて読みたいなぁ。

第1期でも思ったことですが、連載よりは各々を纏めて単行本で読みたい。
第1期の久美沙織「星降る草原」はグイン・サーガ外伝としてグイン・サーガシリーズと同じ装丁でハヤカワ文庫から出ましたが。
きっとスペードの女王も纏めて単行本になるんでしょうね。
そしてまんまと乗せられて買ってしまうのよ、私もsweat01

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2012年9月 9日 (日)

「伝統芸能の今 2012」 浅草公会堂

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毎年恒例になった三響會&亀治郎改猿之助のチャリティ。
今年は演目が2作とも新作、亀治郎が猿之助襲名して初の會、三響會ながら舞台は傳次郎さんひとり(ロビーには亀井広忠さんもいらっしゃいました)とちょっとイレギュラー。

新作狂言劇 源氏双乱「六道の辻」

狂言の茂山逸平さん作。
暗転で幕が開き、鳴り物の傳次郎さんと笛の一噌幸弘さん二人だけの舞台。
素舞でまず猿之助が登場、次に逸平さん、愛之助が登場。
松羽目物を演じているとはいえ、実際に狂言師と同じ舞台に立つと、まず発声が違う。
次の座談会で話していましたが、狂言師と歌舞伎役者では舞台に立つときの位置の押さえ方も違うようですよ。

新作狂言なので、再演の機会は余りないかも知れませんが明日もあるので一応ネタバレは無しで。
傳次郎さんが太鼓・締太鼓のほか、木魚と鉦! 一噌さんが能管のほかにルネッサンスリコーダー、ゲムスホルン(角笛)などを演奏、しかも2本同時に!
もうこの二人でまずびっくり。

舞の方は猿之助・愛之助が前にドーンと出るのに対して逸平さんはまさに狂言回し。
この会だけで終わらせるのは勿体ない演目でしたわ。

座談会

前回に比べ倍近い時間が確保されていたような気がw
司会進行の傳次郎さんと逸平さん・カピちゃんこと猿之助・愛之助が登場。
「六道の辻」について「自分の作で出演しているのにアウウェイ感が半端ないんですけど」と言ってた逸平さんがカワイイ。傳次郎さんが「濡れた犬のよう」と言ったら場内大爆笑&大納得の空気w
「六道の辻」に関して狂言師と歌舞伎役者の指向の違いや舞台の使い方など興味深い話題がいろいろと。

その後、一噌幸弘さん登場。
いろんな意味で超越した方ですsweat01
古今東西の「笛」と名の付くものを蒐集されているのかしら。 そのヴァリエーションのすごいことsign01
そして駄洒落もw
2日と昨日は藤原道山さんが尺八で参加されていたそうなんですが、そっちも聴きたかったわ。

続いて今回はロビー担当の亀井広忠さん。
鼓の皮に皆さんのサインを入れたものと愛之助のサイン入りブロマイドをチャリティ用に売っていらっしゃいました。
鼓の皮、ちょっと興味があったわ。

そして今日だけのゲスト、上妻宏光が登場。
じょんがら節とオリジナル曲を演奏。
演奏中にカピちゃんが食い入るように見つめていて、その後のトークでコラボするなら三番叟かな、と言ったら傳次郎さんが即座に企画立てます、と。
実現したら面白そうsign03

創作 「龍神」

作曲が藤原道山・一噌幸弘、作調が田中傳次郎、振付が猿之助の完全オリジナル。
と言うことはあの衣装もオリジナル、だと思う。白銀基調の長着と袴、青の獅子の鬘、土蜘蛛のような隈取。
冒頭語りに出てきた逸平さんは太郎冠者の衣装。

何も無い舞台が青い照明だけで水の底のように感じる幽玄の世界でした。


画像は本日の組み合わせ。
塩沢紬の単衣にこの時期しか締められない月の帯。東雲色の帯揚げに金茶の帯締め。
今日は雨模様の予報だったのに、いつの間にかいいお天気になっちゃって歩くと暑いくらい。
さすがに風は秋めいてきましたけどね。

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2012年9月 8日 (土)

倉阪鬼一郎「裏町奉行闇仕置大名斬り」 読了。

裏町奉行闇仕置シリーズ2作目。
このところ多作のクラニー先生こと倉阪鬼一郎氏、どんどんシリーズが増えていくので、元武士ののどか屋シリーズはともかく、このシリーズの藤三郎と火盗改 香坂主税は頭の中で混同しそう。
こっちの方が登場人物が男の中の男って感じなんだけどね。

先日読んだのどか屋も腰巻の惹句でネタバレしてたけど、これは題名がネタバレw
ま、ばれても本筋には関係ないけどね。
このシリーズ(続くのかな)は主要人物の藤三郎と時蔵がタイプの違う男前なので読んでてその辺が楽しいですわ。

ところで。
↑の表紙絵がちと疑問。
裏地が朱とは書かれているけど、なぜに襟元にも朱色が?
男物には重ね襟ってのはないし、ここには裏地は出ないんですけど。
どちらかと言えば袖口にほんの一筋朱色が出ているほうが正解。

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2012年9月 3日 (月)

倉阪鬼一郎「面影汁」 読了。

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小料理屋のどか屋 人情帳シリーズ6作目。
6作目ともなると基本設定は出来上がっているので、そろそろ基本を崩したくなるところ。
今回はある出来事で時吉・ちよは江戸を出ることに。
ってぼかして書いても帯に思いっきりネタバレで書かれちゃってるんですけど。これっていかがなものかと。

今回もいろいろと美味しそうなものが出てくるんですが、巻末の参考文献にご苦労が偲ばれます。
おかげで普段料理をするときに気をつけるちょっとしたことが書かれていて参考にもなります。
読んでて美味しそうなものって作りたくなりますもんねぇ。

ところで以前も書いたような気がするけど「とんでもございません」は誤用だってわかっててわざと書いてるんですよね。現代ならともかく江戸を舞台にしててそれはまずいんじゃないだろうか。

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2012年9月 2日 (日)

秋生哥、生日快樂!

Happybirthdaycake

本日は秋生哥の50回目!の誕生日です。

秋生哥 祝您生日快樂!

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