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2012年7月26日 (木)

夏用籠バッグ

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 昨日、老公と娘の所用でお出かけ。
二人の用事が済む間、ちょっと他のフロアを見ていたらアジア雑貨を特集していたのでチェック。
この間来たとき(紅型を見に来たとき)、インドネシアのアタの籠バッグを置いていたので買おうかどうしようか悩んで結局買わなかったんだけど、今回たくさんあった商品が全部違うのに入れ替わっててちょっとショックだったのだ。…やっぱり思い立ったときに買わないと買い損ねるんだなぁ、と。
そしたら別の特集コーナーで(ここはバッグだけじゃなくていろいろ雑貨を特集してたんだけど)また見つけたので、これはもう買わなくてはsign01と。

そして嬉しい誤算。
その1は、この間はそれなりのお値段だったのに、同じようなものがすごく安い。(ほぼ半額くらい)
その2は、この間はほとんどが籠の上をバティック布で隠すよくあるタイプで、籠とおなじアタで蓋を作ったタイプが少々あったけど身と蓋はおなじアタで編んだものだったこと。今回買ったのは蓋の上がバリなんかでよく見る彫刻が施されているタイプ。彫刻の周りには三角に切った貝が象嵌されてるんだけど、全然揃ってないのが味があっていいw

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唯一の問題点が和服で持つには持ち手が長すぎることだったので、帰宅してから内側をチェック。
テグスで留めてあったので、片方外して長さを調節し再度留めなおして修正完成。
作業机のある部屋が冷暖房無しなので(屋根裏なのだ)、夜更かしと言うか早起きと言うか明け方頃の一番涼しい時間に作業。それでも汗だくになりましたよ。修正した持ち手はそれなりの仕上がりなんだけど、元々が手作り感ありありの仕上がりだったのでそれ程不自然には見えないかと。

いつも使っている金魚バッグは可愛いんだけど、去年みたいにむちゃむちゃ暑いとバッグに直接手が触れて縮緬が汚れたりよれたりするのが気になってたんだよねぇ。
籠ならちょっと濡れた手でも全く問題ないし、これなら染色が落ちて移ったりする心配もないしね。

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