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2012年7月16日 (月)

「お江戸deハナシをノベル!! Vol.3」 お江戸日本橋亭

Oedo

 大阪で「ハナシをノベル!!」と言うSF作家の書いた書下ろしを噺にする実験落語の会があると知ったのはたしか3年ほど前。
 会場の中之島公会堂が歴史的建造物でもあるので、落語会への興味と公会堂の中へ入れると言う興味と両方で一度行きたいと思っているのですが、これが毎回金曜の夜。
金曜の夜と土曜の午前は基本的に仕事なので、二日一度に休むのもなかなか出来ずに悔しい思いをしていたのですが。 その会が東京でも開催されると知ったのは去年の夏。ちょうど終わった頃weep
一年越しの願いがやっと叶って、初ナマ落語体験をしてきました。

 ま、ナマ落語よりナマ作家の方々のほうが興味は大きかったんですけどねsweat01
今回はこの落語会の書下ろしを収録したアンソロジー「ハナシをノベル/花見の巻」に入っている中から3本。

月亭八天 真説・七度狐 作・田中啓文
柳屋一琴 お楽しみ
月亭八天 百物語 作・牧野修

中入り

トークでノベル 田中啓文・牧野修・浅暮三文・我孫子武丸・森奈津子
月亭八天 正直課長 作・森奈津子

私は基本的に江戸落語しか知らなかったようで(違いがあるのも今日知った)、噺家さんが釈台を置いて噺をするなんて初めてだし、鳴り物のことも初めて知りましたわ。
柳屋一琴さんが江戸落語なので(お馴染みのスタイル)、違いも一目瞭然。

特に今夜の演目は新作なので練り上げることも出来ないし、そもそも数度しか高座に掛けてないものばかりらしく。
古典をするのとは違う苦労ですね。


ところで。
鳴り物とかナマ落語が面白くて、こっちにも興味が出てきてしまいました。これ以上忙しくしてどうするんだって言う雰囲気はありますがsweat01
春からシフトが変わって土曜日が休みになったのし金曜夜の変更も少しはし易くなったので、出来たら大阪の会も行ってみたい気分が俄然増して来ましたわ。
興味のあるものが増えすぎるのも困りものだわ。←あまり困ってないような感じなのは気のせいです。w

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