« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月31日 (木)

「スギテツ ベスト」 スギテツ


Sugitetsubest

今回のリスタートにあわせて発売されたベスト版。
と言っても、未収録の曲もあるし他のCDに収録済みの曲も全て再レコーディングされているのでほとんど新譜。

なんと言っても特徴は全曲オフヴァイオリンのヴァイオリニストのための(もしくはヴァイオリン学習者のための)マイナスワントラックが付いていること。ま、ワタクシ関係ないですけど。それともヴァイオリンパートを筝で弾けとかsign02

ライブ会場で先行発売発売されていたんですが、正式発売は6月16日でタワレコとアマゾン限定だそうなので画像をクリックするとsugitetsu.comに飛びます。

01 剣のずいずいずっころばし
02 アイネ・クライネ・3分クッキング
03 犬のおまわりさんの運命
04 熊蜂のご老公
05 美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件
06 扁桃腺上のアリア
07 携帯電話舞曲
08 ハトヤのカルメン幻想曲
09 無伴奏FAXパルティータ
10 組曲「ゲゲゲの鬼太郎」~グリークに捧ぐ~
11 序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~
12 午睡日和(ひるねびより)
13 リベルタンゴ
14 ALBATROSS
15 蛍の「ひかり」号
16~29 ヴァイオリン・マイナス・ワン(09 無伴奏FAXパルティータを除く全曲)

12の午睡日和(ひるねびより)は杉ちゃんのオリジナル。2月の飛鳥Ⅱ乗船中に作った曲。今回のツアーでだいぶ話の種の使ってましたな。
13のリベルタンゴは諏訪のヨーヨー・マ武井さんがゲスト。
14はゴルフ番組のテーマ曲なのに二人ともゴルフを全然知らないと告白w

個人的には10のゲゲゲのペールギュント(通称)が嬉しい。娘は「ゲゲゲで山の魔王の宮殿ってなんてベアードさまにぴったりな曲!」とか言ってましたがw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月30日 (水)

Qi Michelan 「クラシック特集 ~兵士の物語~」 松涛サロン

201205300337000_3

久しぶりのフル(?)メンバーで11月以来半年振りのちーみけ。note
Vn. 岡田鉄平 Va. 生野正樹 Fl. 卯月菜穂子 Cl. 大藤豪一郎 Pf. 佐藤みゆき
タイトルはクラシック特集ですが、当然wネタもありsweat01

佐藤さんはカラフルなシフォンっぽいノースリーブのブラウス。卯月さんは黒のノースリーブ。大藤さんはスーツにピンクのネクタイ。生野くんはチェックのシャツにノータイ、ジャケット。なのに鉄平ちゃんは黒燕尾。スギテツの衣装だよね、それ。今回は全部一緒sign02と思ったら素で忘れたらしい、別の衣装を持ってくるのをsweat01

-----以下演奏リスト-----
マスカーニ 「カヴァレア・ルスティカーナ」間奏曲 全員
ヴィヴァルディ 「ピッコロコンチェルト」第3楽章 Picc. 卯月菜穂子 Pf. 佐藤みゆき
  まずは卯月さんがFl. からPicc. に持ち替えてソロ。
テレマン 「二重奏」 第2・第3・第4楽章 Vn. 岡田鉄平 Va. 生野正樹
  お馴染みwその場で打ち合わせは今回もsign02もちろんありw 今回はVn.とVa.でしたが原曲はどうなんでしょう? 実は知らないsweat01
ストラヴィンスキー 「兵士の物語」 行進・プチコンサート・悪魔の踊り Vn. 岡田鉄平 Cl. 大藤豪一郎 Pf. 佐藤みゆき 語り 生野正樹

 今回のタイトルになったこの曲は元々が7人編成で演奏するものだそうです。WW1終結後のロシアでフルオーケストラが難しい状況に合わせた苦肉の策だとか。それを今回はCl. Vn. Pf.のトリオ編成で。
 そして、本来この曲は音楽劇のように朗読を入れるようなのですが、今回は豪さんがi Phoneを見ながらw粗筋を説明して曲を弾くパターンに。でも最後のシーンでは朗読が必要なので生野くんが語りを担当。

休憩

ニーノ・ロータ 「ヴァイオリンソナタ」 Vn. 岡田鉄平 Pf. 佐藤みゆき
  これは去年の中秋の名月コンサートで演奏した「即興詩 ニ短調」だと思うのですが。
  その後もう一曲弾いたのですが作曲者・曲名共に不明。
ソナタだけだと物足りないので鉄平ちゃんが好きなパターンの曲を、と言う事でテクニカルな曲を。
2曲目が「即興詩 ニ短調」でした。
シューマン 「おとぎの絵本」 第1・第3楽章 Va. 生野正樹 Pf. 佐藤みゆき
  こちらは生野くんのソロ。ヴィオラの低音もいいですねぇ。

ピアソラ 「ミロンガ・アン・レ」 A.Fl. 卯月菜穂子 Pf. 佐藤みゆき
  ピアソラはタンゴ、弦楽器のイメージがあったんですが、この曲はフルートの曲。なおべえさん、いきなり昭和のギャグw
ヴェートーヴェン 「エリーゼのために」ラテンヴァージョン Fl. 卯月菜穂子 Pf. 佐藤みゆき
  フルートに持ち替えて「エリーゼのために」のラテンヴァージョン。パーカッションが欲しかったなぁ。
  それと、この場合「エリーゼために」ではなくて「情熱の花」ラテンヴァージョンですな、昭和のヒトとしては。

ホセ・ラカジェ 「アマポーラ」 Va. 生野正樹 Pf. 佐藤みゆき
  演奏前の説明で「元々は唄なので唄いたくなる」とネタ振りした生野くん。 期待通りw最後は唄で締めてくれましたw

パガニーニ 「ラ・カンパネラ」節電リベンジ編 全員
  去年7月のクラシック特集で演奏した「ラ・カンパネラ」節電編がイマイチ受けなかったので(なおべえさん曰く)、リベンジすべく再構成した、そうな。今回はこの曲の途中(スーパーマリオが入った後)で鉄平ちゃんの擬音コーナーw 絶対外せないパトカーの音は生野くんのおまわりさんの声特別出演w しかも「はい、そこの白いクラウン止まりなさい」bomb

天外魔境 全員
  そもそもは来月のリクエスト特集にリクエストされた曲なんだそうですが、今回の編成のほうが向いている曲だから今日演奏しよう、と今回演奏したんだそうですw
  PCエンジンの頃からのゲームで有名らしいですが知らなかった。
  このシリーズでは作曲を坂本龍一や久石讓がしてるそうで、音楽的にも評価が高いゲームなんだそうです。

アンコール
アイルランド民謡 「The Water is Wide」 全員

次回は弦楽器のみの編成なので、リクエストがあったゲームミュージックやボカロはどうなるんだろうsign02ととっても楽しみですわheart04

06/17 追記。
曲名を訂正しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月26日 (土)

スギテツ リスタート・ツアー「ザ・ベスト・オブ・冗談音楽 2012」 労音大久保会館アールズアートコート

Web

以前から4月には体制を一新させると聞いていたスギテツですが、事務所が変わったり拠点が変わったりしたほかに名前も杉ちゃん&鉄平から通称のスギテツに変更。
そのお披露目を兼ねたベスト版のコンサートツアー。
ところで、杉ちゃんが名前変更のときに言っていた「別の杉ちゃん」って有名なの?
お笑い番組って全く見ないので誰だかわからないんですけどsweat01

ま、ともかくそんなわけでおなじみ労音大久保会館アールズアートコートでのコンサート。
FMでのレギュラー番組の所為か、知名度が上がった所為か、今回昼夜2回公演。
こちらもダブルヘッダーで臨みましたsign03

-----以下演奏リスト 昼夜共通-----

1. 剣のずいずいずっころばし
2. 迷子の迷子の子猫ちゃんのリストラされてしまった犬のおまわりさんの運命(犬のおまわりさんの運命)
3. 携帯電話舞曲
4. ゲゲゲのペールギュント(組曲「ゲゲゲの鬼太郎」〜グリークに捧ぐ〜)
5. 擬音コーナー
  第1楽章 パトカー・救急車
  第2楽章 パトカーvs暴走族
  第3楽章 バック駐車
  鉄道ネタ。踏み切り、100系新幹線、東北新幹線こまち・はやて
  ゴジラvsウルトラマン
6. 暴れん坊ウイリアム・テル(序曲「暴れん坊将軍」~ロッシーニに捧ぐ~)
7. 扁桃腺上のアリア
8. 横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~
音楽実験室
1時限目 音楽記号
9. ハンガリー記号舞曲
2時限目 和音階
10. 日本舞曲
11. 墓礼路
3時限目 いろんなところで第九を演奏してみた【映像】
12. トムとジェリーのご挨拶
13. おもちゃのシンフォニー
14. 午睡日和
15. チャルダッシュ
アンコール
16. 蛍の「ひかり」号
()はアルバム収録タイトル
夜の部では幼稚園や小学校から帰ったと思しき年齢のお子さんも何人か居たのですが「トムとジェリーのご挨拶」にめちゃウケ。
トムとジェリーのアニメにピアノとヴァイオリンで「愛の挨拶」から始まるBGMや効果音をつけたものだったので。

次の「おもちゃのシンフォニーは1/16サイズのヴァイオリンとトイピアノで演奏。
「ちっこいネルワイゼン」と同じ系列の演奏ですね。
このヴァイオリンでポーズしてる4歳の鉄平少年が目に浮かぶheart01

今回、各方面バランスよく集めたプログラムで楽しかったんですが個人的には刑事ネタが欲しかった。
あの映像は要らないけどw

「午睡日和」の時に2月の飛鳥Ⅱのクルーズの話をしたんですが(この時に作った曲だそう)、演奏のバックに映った写真の鉄平ちゃんがいい表情してるheart04 ジャグジー入浴中のはサービスショットですかsign02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月22日 (火)

「張學友 1/2世紀演唱會 最終站-香港」

201205181942000

と言う訳で、金曜日から香港に行ってました。
學友の演唱會もいよいよフィナーレです。前回・前々回と途中で息切れを起こしたので今回は週末公演、週の途中は3日または4日のお休み、というパターンを最後まで崩さず。
結局東京站は無かった、というのは触れてはいけないことなんでしょうねcrying

今回の会場は紅館でなく亞州展覧館。
遠いとは聞いていたけど、なにしろ不便。機場快綫か機場巴士しかないsign03
あまりの不便さに紅館にはうるさいほどいる蛍光棒売りのおばちゃん・おっさんが一人もいなかったsign01
売り場が無い(改札出るとホールロビーほぼ直結)ということもあるんだろうけど。

しかも初日は香港機場到着→ホテルチェックイン→友友事務所までチケットを取りに行く(香港仔sign01)→会場に行く、という香港横断スケジュール。
最初の香港到着がちょっと遅れ、ホテルで休む間もなく九龍から香港島へ、それでも夕方のラッシュに掛かっちゃったので島から九龍に戻るときに大渋滞sign01
頼むからチケットは会場で受け取りできるようにしてくださいsign01


と、そんなことを書いてるけど演唱會そのものはやっぱり良かった。
聞くところによると、18日は37曲、19日は39曲だとか。

きちんとランダウンを取ってなかったので、記憶している前と違ったところをピックアップ。
記憶違いもある←言い切ってどうするw

18日。
冒頭の「舒淇は俺の嫁」(C)Rちん は代わりようが無く、違ったのはその後から。
あ、曲目は変わりないけどダンサーさん(舒淇役ってか相手役)が変わってましたw
衣装換えしての「天氣這麼熱」で踊るところで「LET ME GO」がなし。
Private Cornerのjazzコーナーは「迷你」のあと「當愛變成習慣」(だったと思う。あ、非常偵探sign01って思ったから)と「樓上來的聲音」。
アンコールは「一顆不變心」「真情流露」。
アンコール最初の「李香蘭」や「毎天愛你多一些」は変更無し。

19日。
Private Cornerで「迷你」のあとは「情網」
この日気が付いたんだけど、クリスタルピアノがRolandの電子ピアノに変わってる。グランドみたいに上に開くタイプの。
アンコールは「心如刀割」「想和你去吹吹風」「她來聽我的演唱會」2回目の「別吻」こちらは通常のバラード版で。
そして、最後の「祝福」前にアカペラで「偷閒加油站」heart04

アンコールでは私の涙腺刺激曲である「明日世界終結時」などほぼ必ず唄う(であろう)曲ももちろんしてます。
特に19日は「明日世界終結時」の次が「心如刀割」だったのでうるうる度がひときわでした。weep

ところで、亞州展覧館のアリーナ席は紅館と違って平らなので後ろは観難いかも。あれだったらスタンド席の前のほうが観やすいわ。
幸いなことに両日ともわりと前だったので私たちは問題なかったんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

最後まで食べる!

最後まで食べる!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月19日 (土)

下午茶なう

下午茶なう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本で16茶

日本で16茶
韓国で17茶、香港は18茶。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんな時間に

こんな時間に
夜食いただきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金)

今回支給の蛍光棒は

今回支給の蛍光棒は
光る発泡スチロール?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »