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2011年11月

2011年11月30日 (水)

栗本薫/天狼プロダクション「グイン・サーガ・ワールド3」 読了。

グイン・サーガ続編プロジェクト第3弾。
冒頭の遺稿「スペードの女王」は伊集院大介シリーズ。 本来なら去年秋あたりに脱稿していたはずのものだそうで、その頃話題のスピリチュアル系のお話。・・・そう言えば、この系統のヒト、全然見なくなったな。それとも私の知らないところで大活躍中wなのかしら。
ともかくも、プロローグだけでいかにもありそうな雰囲気でこのまま続いていたら面白い作品になっただろうな、と思わせる。なんだかどれを読んでも未完が惜しいものばかりなのでますますフラストレーションが溜まりそう。

2本目の「手間の掛かる姫君」は習作で中断されていたもの。
残念ながら、まだなんともいえないくらいのところで中断されているのでコメントなし。

久美沙織氏、牧野修氏、宵野ゆめ氏の連載は、そろそろ各氏ともペースがつかめてきた感じ。
牧野修作品が一番グインらしくないグインだったんだけど、今回読んでいて、これもありかも、と思えてきた。
各氏の作品とも細切れで読むのは読みにくいので纏めて読みたいわsign01

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メルセデスのCM

 私はドイツ車には余り興味が無いんですが(語ると長くなるから省略)、CM作りに関してはセンスがいいよなぁ、と思います。
 地上波TVはほとんど見ないので、ウチでTVモニターが点いているときはDVDかスカパーかBSなんですけど、最近、老公と共に面白いと思うのがBSフジ夜の政治系ニュースショー(こんなこと書いていながらタイトルを覚えてないsweat01)。 老公と私の意見が合うのも珍しいことなんだけど。
 で、その番組を見てるとメルセデスとかアウディとかのCMが流れるのですが、それがセンスいいものばかり。
欧米オリジナルを流してるのかな。雰囲気がCNNとかBBCで流れるCMと似てるし。

 ま、CMは良くても、冒頭に書いたようにドイツ車は欲しいとは思わないんですがw
あ、乗り心地がいいのは認めますよ。

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2011年11月29日 (火)

今ごろ言われても・・・(汗

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昨日、秋生哥の微博でupされていた情報。
「12月11號 希望見到你們」と言われても。sweat01

香港演藝學院のイベントで主催(?)が校友會らしいので、理事の秋生哥としては当然出席なのでしょうが。
ググった結果では出演が誰かもわかりませんでしたよ。
文章からすると演藝學院の音樂科出身の演奏家が出演するようなのですが。
演劇科出身のヒトは何するのsign02

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you tubeで「Burn」&「J.S.Bach Sinfonia BWV801」

 昨日に引き続きQiMichelanのライブ映像。

 Deep Purpleの「Burn」
チェロが入ると低音が響いて気持ちよかったです~。

こちらは弦楽トリオでバッハ。
生で聴いているとチェロの低音がとても心地よかったですわ。

いろいろあげていただけるならベンチャーズのテケテケテケもいかがでしょ?>ここでリクエストしてどうするsweat01

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You Tubeで「Yngwie Malmsteen - Trilogy Suite Op.5」

昨日upしたQi Michelanのライブ。
一期一会と書きましたが、なんと録画してあったそうでsign03
リクエストに応えていただいて、早速こちらをupしてくださいました。
アンケート、書いてみるものだねぇ。

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2011年11月27日 (日)

「Qi Michelan meets ROCK!?」 カフェギャラリー・シャイン

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 今回はメンバー Vn.岡田鉄平 Vn.土屋雄作 Vc.村中俊之 Pf.佐藤みゆき
でロックバンドの曲をアレンジ。オリジナル以外はほぼロックsign01

1. Good Night The Beatles
2. Medley ~Diamond Head / Pipe line~ The Ventures
3. Purple Haze(紫のけむり) Jimi Hendrix
4. Trilogy Suite Op.5 Yngwie J Malmsteen
5. Sinfonia BWV801J.S. Bach 
   Vn.岡田鉄平 Vn.土屋雄作 Vc.村中俊之の弦楽トリオ
6. みよしさん 村中俊之 
   村中さんのオリジナル。 pf. TOSHIKI Vn. つっちー
7. One Metallica
8. Master of Puppets Metallica

休憩

1. Hello, Goodbye The Beatles
2. Pyramid Song Radiohead
3. ネルハの洞窟(仮・スペイン) Qi Michelan
   ちーみけオリジナル曲。 「スペイン」と言っていた頃から好きな曲。Pf. Miyuking Vn. てっぺい先生
4. Siberian Khatru Yes
5. Burn Deep Purple
6. 擬音コーナー 
   昼頃のTV番組のテーマ曲らしいのですが、演奏した2曲とも知らないメロディ。
   で、続いてメンバーのネタ?が 
   コンビニ つっちー
   牛? TOSHIKI
   Windowsシャットダウン音 佐藤
7. Gates Of Babylon Rainbow

アンコール
8. To Be With You Mr. Big

いや~、この場所だけの幻になるのは勿体ないsign03
ライブは一期一会、二度と弾かない曲もあるし二度と逢えないパフォーマンスもある。
そんなことは百も承知。 ストリングスで演奏される機会がほぼないこの曲だからこその面白さsign01
音源録ってない・・・だろうなぁ。

ところで、いろんなところでiPad2を見て羨ましがってた鉄平ちゃん、今週初めにgetして今回が初iPad Live。
譜面を全部iPad2に入れて演奏してました。 ヴァイオリンのヒトって、演奏中あまり譜面をめくらないような気がしてたんだけど、iPadだとさすがに普段より頻繁に譜めくりが必要だった模様。

あ、衣装は最近良く見るチャコールのスーツ、黒シャツ、白黒チェックのネクタイ。
ちなみに、ここは1Fなので入場前にちらっとリハが見えたんですが、紺ジャージ上下でしたよsign01 本日は。

つっちーはこの間の「スト★クラ」に続いて2回目でしたが、本日もにこにこと嬉しそうに演奏。
今日は近くてヴァイオリンが良く見えたんだけど、5弦の所為かやっぱり普通のヴァイオリンより一回り大きい感じ。ボディの色が明るいだけじゃないと思う、けど。

村中さんは初見。
つっちーとのコンビが息が合ってる風。ユニット組んでるそうです。

佐藤さんはこのメンバーの中に居ると「姐御」w
しばらくちーみけのライブは無いそうなんですが、次はどんなライブを見せてもらえるのか楽しみです。

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2011年11月23日 (水)

イマごろ

イマごろ
初ボジョレ

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2011年11月18日 (金)

恐るべしっ! kitty猫。

 ちょっと前に、ここ数年どっぷり伍佰師匠にはまっているhachinojiさんちのBlogにお邪魔したら、伍佰が愛する全日本プロレスの武藤さん(全く私のわからない世界なので、表現がオカシイかも)とツーショを撮ってて。その時彼が着ていたのがTシャツが全日×KittyのコラボTシャツ。
で、ファン心理とは恐ろしいものでw 彼女もこのTシャツgetだとか。

画像はhachinojiさんちTaxiRobinへどうぞ~。

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 で、一昨日の「スト★クラ」入場時に貰った出演者のチラシの中に←このようなものが。
スペシャルゲストのNAOTOさんとのコラボだそうで。 ライブ前のMCでも15cmくらいのぬいぐるみを持ってお話してました。
 kittyと言えば、港台でも大人気ですけど、ご当地キティシリーズではいろんな被り物をされたり、いろんなものに乗ったりと大活躍sign02ですが、ここまで進出しているとはsign03

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2011年11月16日 (水)

「スト★クラ ~ Street Classical Jam ~vol.1 Violin Summit in O-EAST」 渋谷O-EAST

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 杉ちゃんプロデュースの純クラシックでない活動をしているメンバーでのジャムセッション企画。
スギテツ以外は全部初見。

 プロローグ
ドボルザーク 弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 作品96, B.179 「アメリカ」 スペシャルカルテット(1st Vn 岡田鉄平 2nd Vn 松尾賛之(Everly) 5弦 Vn 土屋雄作(SIBERIAN NEWSPAPER) Vc 水野宇高(Everly))
メイン舞台ではなくて上手のサブ舞台で開始。偶然上手側に座っていたので大当たり。今回はVaが居ないのでVn3挺。ツッチーの5弦Vn(特注品だとか)がVaパート。鉄平ちゃんはチャコールのスーツに黒シャツ。ネクタイ以外は草加せんべいライブのときと同じ。

 SIBERIAN NEWSPAPER
トップバッター。 今回はピアノ・ヴァイオリン・コントラバス・クラシックギター・エレキギター・ドラムの編成。
セットリストは一部判読不能なものがあるのでややアヤシイ。(暗かったし)

 1.スロヴェニアン モーニング
 2.Crossing the Tundra
 3.ヴィヴァルディ 四季 春 SIBERIAN NEWSPAPERアレンジ版
1曲目の前にもうひとつあったかも知れない。ギターの阿守さん(リーダー?)と言う方がばりばりの関西弁で喋るのがやたら面白い。なんだかユニット名といい、曲名といいヨーロッパロシアとその近辺の雰囲気がいっぱい。
ヴァイオリンのツッチーがやたら嬉しそうに演奏してるのが印象的。月末のちーみけが俄然楽しみになってきた。

 Everly
夏にスギテツがゲスト出演したユニットっすね。曲名紹介がほとんど無かったので曲名わからず。

 1.
 2.ヴォーカル曲
 3.テキーラ
 4.ヴォーカル曲
 5.カノン~地球に優しい循環~(?)カノンがモチーフで出てきたので。
 6.Fantastic Fantasy
全然知らなかったので、ヴォーカルにビックリsign01
クラシックユニットと言うよりも、ポップバンドでストリングスが入ってると言ったほうが合ってるかも。
メンバーは4人なので通常はチェロとドラムが同じ人らしい。今回はヘルプでドラムが入ったとのこと。

 杉ちゃん&鉄平
初めての人用に軽くスギテツ紹介用セットと言う感じ。二人ともいつもの黒燕尾服にお召し替え。

 1.剣のずいずいずっころばし
 2.アイネ・クライネ・秋葉原
 3.美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件
 4.擬音ネタ。 パトカー・救急車・ゴジラvsウルトラマン-全てモニタースクリーンに画像あり。
 5.扁桃腺上のアリア
杉鉄クインテット
 6.横断歩道舞曲 ~「ひばり」変奏曲~ ツッチー参加。ドラム&鉄平・ツッチーのツインVnで工事現場ライトネタあり。
 7.だったん人の踊り
 8.大臣殿被斬

ネタモノからjazzyなものまで満遍なくスギテツを紹介した感じの選曲ですね。
二人のときのMCももはやこなれてきて持ちネタな雰囲気。鉄平ちゃんの喋りが巧くなったのはラジオの所為もあるのかしら。

スペシャルゲスト NAOTO

 1.a beat spring ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」
 2.Bach 147 バッハ カンタータ147番「主よ、人の望みの喜びよ」
 3.Prism with 岡田鉄平

杉鉄カルテットのメンバーがそのままバックバンドに。
ブリーチデニムにきらきらスワロのウォレットチェーン。Tシャツに羽織ったシャツの背中と裾にもキラキラ。
トレードマークが金髪なんですかね? プラチナブロンドに近い金髪を耳の上刈上げでソフトモヒカン風に。
最初の2曲はクラシック系イベントなのでアレンジクラシックを、と言うMCと共に演奏。
3曲目に鉄平ちゃんがサポートVnで参加。

アンコール
 TWIN DRAGON
Vnメンバー全員で演奏。NAOTOオリジナルでドラマ版「のだめカンタービレ」で演奏された曲だとか。
NAOTOファンから大歓声。

ワハハ本舗のコラアゲンはいごうまんと言うヒトがMCで出演とあったので、なぜsign02と思っていたら、各ユニット終了後にサブ舞台でメンバーとお話&各ユニットの告知など。
メイン舞台の配置替えなどで時間が掛かるので、その間のいわば時間稼ぎだったんですねぇ。

今回、ストリートジャムと言う趣旨なので(と言うか元々sign02)どのメンバーもNAOTOと同じようなデニムに
シャツ、ジャケットと言う感じの衣装。その中で着替えてもスーツの鉄平ちゃんの堅いことw
で、そんな鉄平ちゃんのヘアスタイルは前から見ると完璧なブローなのに後ろがややぺちゃんこで寝癖のような跳ねが斜め後ろにw チェックが甘かったんでしょうか。
お着替えのときに気が付いたのか、途中でかなり直ってました。
上手にいた所為で、下手袖で各ユニットを見ている鉄平ちゃんがずっと見えてたのも幸せ~heart04

画像はスギテツのマネージャー加藤さんのTwitterから転載。
アンコールでの4挺Vnです。

普段とは違うセッションとかコラボを聴けたし、面白い企画でした。

ところで、愛知で2ヶ所、来月静岡で開催されて羨ましかったスギテツの「サルでもわかる音楽実験室」が東京開催決定sign03
本日、先行発売されていたので早速get。
暮れの楽しみが増えましたぁheart04

11 11/16 11:55 追記。
スギテツで漏れていた「大臣殿被斬」を追記。
タイトルだけ聴くとなんだかよく判らない、朗読DVD「平家物語」の挿入曲。
鉄平ちゃんの烏帽子・水干姿の幻の(?)イメージカットが忘れられませんw

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2011年11月14日 (月)

久々の舞台ネタ。

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 考えたら、先月の舞台は熱のさなかで帰ってたら寝ることしか考えてなくてここにはちらっとしか書いてなかったんだったっけsweat01
 ま、出来もそれなりだったんでいいけどbomb
結局、風邪(?)は収まったけど、咳がなかなか取れなくて未だにのど飴が必需品。 咳止め舐めつつ向かいましたわ。出し物は前回の舞台と同じなので(曲もメンバーも)全く緊張感なし。
途中年に一回しか通らない新川崎-鹿島田駅間がむちゃむちゃ変わってるのにビックリしながら会場到着。こちらも今年は妙に静か・・・と思ったら周りのコンビニとか喫茶店とか軒並みなくなってる。ちょっと不便。

舞台の出来はまぁそれなり、と言うことで。

画像は本日の組み合わせ。なんかこう書くのも久しぶりな気が。
長着は黒の角通しの江戸小紋。帯は鳥獣戯画の袋帯。帯揚げは浅葱色の縮緬。帯締めはペパーミント。
師匠が見たら地味だって仰るだろうな、きっと。帯揚げとか東雲色あたりに代えさせられそうw

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2011年11月13日 (日)

「餓狼傳説」ヴェトナム語ヴァージョン

と言うわけで、學友のライブを探していたら引っかかってきたのがこれ。
随分前に近所のヴェトナム料理のお店で掛かってたヴェトナムのPV集に「來來回回」ヴェトナム語ヴァージョンがあってビックリしたんだけど、どうも香港・台湾系のカバー曲が多いらしく。
関連動画のところにある「情網」のPVもなかなか強力に脱力系ですsweat01

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學友&杏子姐さんのLive(2001年懐かしヴァージョン)

 前にも書いたけど先月から日曜日は早起きと言うか夜更かしと言うか。
→のスギテツのラジオを聴いているからなんですが。
選曲は誰がするのか、クラシック以外はどうも懐かしめの曲が多いのですよ。
で、この間「星のかけらを探しに行こう」が掛かりまして。当然福耳ヴァージョンなんですが。
これを聴いて以来、今週は頭の中で學友&杏子姐のヴァージョンがぐるぐるしてて気になってしょうがないので書庫から発掘してきました。

 まだDVDに焼いてなかったので、HDDに録画しながらの鑑賞。
すっかり忘れてたけど、BSで放送したのって2回あったのね。
一度目はインタビューとかバックステージとかを入れてあるヴァージョン。
二度目はステージだけのカット版。

日付を見たらもう10年前なのにもびっくりsign03  2001年だってsign01
インタビューに出てきた周杰倫の若いことsign03

10年前のVHSでもけっこうまともに撮れてて、さすがBSって感じです。
そして小さいモニターで見てたときには気が付かなかったけど、客席が何度も映ってるsweat01
個人識別は・・・わかるヒトにはわかる程度かな。
あ、思いっきり識別できる友達も居ましたよsweat01

ところで、以前you tubeでこのライブの動画を見たような記憶があったんだけど勘違いだったのかなぁ。
イマ探したけど見つからない。

代わりにちょっと脱力系を見つけたのでそれは次のエントリーでw

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2011年11月 8日 (火)

Scarborough Fair

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 昨日お稽古の帰りに伊○丹に寄ったんですが、たまたま催事場でパンとケーキフェアみたいなのをしていたのでいくつか買い物。
で、ピッツェリアでピザを買わずリコッタチーズ入りのパイとポテトのローズマリー風味を買ったのですよ。
タイトルはその話なんですが、もう終わりに近かったので商品名を書いたカードとか説明が無くてわかって買ったのになかなかローズマリーが思い出せなくて。
そんな時、なぜか私の頭の中では「Scarborough Fair」の一節「Parsley, sage, rosemary and thyme」がぐるぐるするのです。当然サイモン&ガーファンクルのヴァージョンでw

お稽古はもうすぐ本番なんですが・・・まぁ、いつもどおりということでsweat01

画像はお稽古に行く途中のとても11月には見えない空。
にしても長閑な風景だなぁ。

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2011年11月 2日 (水)

「競雄女侠 - 秋瑾」 Trailer

同じく大陸で撮影してて、先週香港プレミアがあった(らしい)「競雄女侠 - 秋瑾」の繁体字版Trailer。
救国の女英雄のお話ですね。
今年は辛亥革命100周年(台湾では「中華民國建國100周年」だけど大陸ではこの表現w)なので、革命前後のネタが多いですね。名前もずばり「1911」(辛亥革命)と言うのも含めて。

主人公の秋瑾は黄奕。 「プラスティックシティ」で秋生哥の愛人の倶楽部の媽媽役だった人ですね。
秋生哥と熊欣欣が清朝の役人、ほかに林雪、夏文汐、杜宇航など。
当然日本軍は悪役でしょうけど、陳眞で慣れてるしsweat01
あの頃は表立って敵対していた(と言うか占領していた)ので、これは仕方のないことかと。
きちんと歴史として捉えていて、現在の政治に利用しなければ問題はないのですよ。
ま、某大陸國家は映画を始めメディアは全てプロパガンダ、と言う國なのでいろいろあるんですけど。

ところでTrailerは簡体字版もあるんですが、こちらは編集が違う。そして登場した秋生哥の声が例のごとく吹替weep
香港公開版(北京語でも)や広東語版は本人の声だよねぇsign02

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「鴻門宴」 Trailer

ここ数年、香港での撮影がめっきり減って、特に古装片の撮影は大陸(ほとんどが上海郊外の横店)。
なので香港メディアに露出するのも減りました。

と言い訳をしているわけは無いのですがsweat01 りよん・陳小春・安志杰・劉亦菲+秋生哥で李仁港監督の「鴻門宴」のTrailer。
ここでは喋っていないのですが、大陸版だと秋生哥はまた吹替されてるんだろうなぁ、weep

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