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2011年10月14日 (金)

「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」 新宿武蔵野館


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うだうだしてたら、「精武風雲」こと「レジェンド・オブ~」は今週末までになったので慌てて昨日(12日)レイトショーに行ってきました。
偶然レディスデーだったので1000円。 その所為かアクションものなのにお姉さま率高し。
ま、甄子丹さん目当てのお姉さんが多かったのかも。ってかレイトショーとはいえ香港映画平均年齢高すぎ(自分も引き上げに貢献していることについては、この際不問でw)。

 既に何度か観ているので、スクリーンで細かいところチェック、と言うつもりだったんですが。
なぜか音声が北京語。一応大陸・香港合作(とは言わないか?)なので広東語が副音声ってことはないと思うんですが。で、秋生哥の声が吹替えだったんですよ。ちょっと興ざめ。
秋生哥は吹替えにするくせに、舒淇の日本語と木幡竜の北京語はそのまま。
舒淇の日本語は字幕が欲しいな。何言ってるのかほんと不明。木幡竜に北京語は大陸でも香港でも字幕あったんだし(ってか香港では広東語の映画でも字幕付くから当然だけど)。
 エンドロールで配音(吹替え)で杜汶澤と葉山豪の名前が。
杜汶澤は黄渤の広東語吹替えだと思うけど、葉山豪は日本軍副官辺りの吹替えかしら。

にしても、改めてこの映画を公開しちゃう日本の懐の広さ、鷹揚さ(ってか無頓着sign02)に感激。
ま、「パール・ハーバー」も「オーストラリア」も公開しちゃうくらいだしね。

冒頭、WW1後に青島を日本に獲られと言うナレーションにちょっと「?」となって帰宅後調べてみた。
私は日清戦争で青島を割譲されたと思ってたんだけど勘違いだったのね。
この辺の大陸情勢は大変興味深いのでもう少し調べてみようかと。 もう少し経つと「坂の上の雲」が放送される時期だし。台湾では中華民国建国100年だし。その関連で製作された「セデック・パレ」も賛否両論とかでいろいろ聞こえてくるし。

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