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2011年9月 4日 (日)

倉阪鬼一郎 「人生の一椀」 読了。

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と言うわけで、台湾から帰ってきて発掘作業を開始。無事発見sweat01
小料理屋のどか屋人情帳シリーズの1。
シリーズ3作目の「結び豆腐」でも書いたけど、「泪坂」の雰囲気と言うのはシリーズ全般に漂うのが「しみじみ」「ほろっと」だからかと。

ところで、読んでいる時に気になったのが、主人公の元武士である時吉が言う「とんでもございません」。「とんでもない」の活用形として明らかな間違いだけど、意図的に使ってるの? そもそも時代設定からして、この誤用はないと思うんだけど。

にしても、自分で料理する倉阪氏らしく、美味しそうな料理が出てきます。お豆腐料理なんか作れそうな感じだけどちょっと挑戦してみようかな。
江戸時代の料理と言えば鬼平シリーズだっけ? 料理本が出てたのは。あれも作者の池波正太郎が元々美味しいものが好きで、小説の中で事細かに料理の話をしたのがそもそもだよね。

別冊として中に出てくる料理の本を作ったらどうでしょ?

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