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2011年5月

2011年5月30日 (月)

「ザ・スギテツ MOVIE ショウ」 渋谷SARAVAH東京

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なんだか今年は入梅は早いし、季節外れの台風は来るわ、で一番気持ちのいいはずの5月末なのに雨。
なので少々早めに出かける。階段に並べないときっと外に並ばなきゃいけなくなるんじゃないかと思ったので。
案の定、私たちはギリギリ階段に入れたけど後ろは道端に傘さして並んでた。

で、今回は「ムービーショウ」のタイトルどおり映像付き。なのでピアノは下手奥、ヴァイオリンは上手。真ん中が空いてます。当然ww上手の鉄平ちゃん側に席を取る。きっちり鉄平ちゃんの目の前なので眼が合っちゃったheart04(軽く妄想状態) 鉄平ちゃん、なんか可愛さに磨きが掛かっております。細さも。今日は黒のタキシードだけど中で身体が泳いでる状態。
一方、杉ちゃんは暮れの吉祥寺でダイエットしてるとか言ってたような気がしたけど、ベストのお腹が膨らんでますけどsweat01

映像は鉄道ネタで始まったのでまた鉄分豊富なのかと思ったらそうでもなく。
懐かしの刑事ドラマネタ(後のMCで演奏しながらネタをするのはきついかったと言ったのに爆笑)とかどこでも第九とか。
去年だったか出版された源氏物語朗読DVDは音楽担当との話だったけど実は出演もしてたとかで、今回許可を得てそのDVDのスギテツお芝居シーンもでました。
鉄平ちゃん、狩衣姿が似合いすぎsign01 黙ってるとあんなお公家さんいそうな感じですよ。
毎回演奏するたびにタイトルが長くなる(今回左遷された犬のおまわりさんはついにリストラされる運命にww)「犬のおまわりさんの運命」では鉄平ちゃんのワンコ指人形(手袋sign02)がスクリーンにアップにされて会場大爆笑。今までは細かすぎて前の数列しか良く見えなかったもんねぇ。
細かいと言えば、今回鉄平ちゃんの指使いが良く見えたのでじっくり観察。
ヴァイオリニストの指って繊細でセクシーだよねぇheart04>指フェチsweat01
今回、サポートが居なくて二人だけの演奏だったんだけど(映像にベースやギターが入ってる曲もあり)「リベルタンゴ」とか「チャールダッシュ」とか聴かせる曲も多かったので満足です。映像で一人二役演奏もあったし。

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2011年5月29日 (日)

南條竹則「人生はうしろ向きに」 読了。

【送料無料】人生はうしろ向きに

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個人的に南條竹則氏は最初に読んだのが「酒仙」だった所為か、中華系の物語・随筆の作家、と言うイメージがあるのです。
が、氏は英文学が専攻なので英文学の翻訳や関連した著作も多いのですよね。

で、これはその英文学関連と日本・中国の古典を引用した随筆。
ま、確かに「未来は必ず明るい」とは限らないのは確かですが。
私の素朴な感想としては「現在恵まれているヒトだからこそ、過去に思いを馳せることが出来る」。
ミもフタも無い感想だわsweat01
だって、戦前の高等遊民とか、その辺の身分じゃないとそもそも考える時間もないし。

未来は必ず今よりよくなる、頑張ろう、と言うおなじみのメッセージの逆パターンが出てきたのはこの時代だからなのかな、とは思うけど。

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2011年5月19日 (木)

本日は帯締め整理。

絡まりを防ぐ帯〆房カバー [ 0603-099 ]

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今日は仕事が休みだったので午前中は洗濯山ほど片付け、午後からはこの間届いた帯締めカバーを取り付けるべく和室で作業。

他のものを見ていたときにたまたま見つけたんだけど、便利そうだったので購入。
母は房をそろえたらティッシュでくるんでたんだけど、私は揃えて引き出しに入れるだけ。
なのでばっさばさになってるのもあったりして。sweat01

カバーを買ったことだし、心を入れ替えて綺麗にしようsign01とひとつずつスチームあてて房をそろえてカバーをかける。
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全部にカバーするのに結局2時間近く掛かっちゃったけど、小物引き出しが片付いて気持ちいいsign03
気に入ってるのとか応用の利く色は使用頻度が高いので房はばさばさになってるし、少々汚れてきたかもsign02って感じになってる。
師匠の形見分けで貰った帯締めはやっとベンジン洗いしたんだけど(今頃までしなかったのかsign02>とセルフ突っ込み)、1本洗ったらベンジンの臭いで気持ち悪くなりそうだったので、気になるものは次回回しと言うことで。いつになるかは不明だけど。sweat01

肝心の帯締めカバーは最初のうちこそちょっとコツが要るものの、慣れてしまえばわりと簡単。しかも使い捨てじゃないから便利だわ。アイディアの勝利だねぇ。考え付いたヒト素晴らしいgood

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2011年5月14日 (土)

栗本薫/天狼プロダクション「グイン・サーガ・ワールド」 読了。

【送料無料】グイン・サ-ガ・ワ-ルド(1)

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梓さまの逝去後、いろいろ噂のあったグイン・サーガの続編。
さすがにあの物語の続きを書くわけにはいかないので(と言うか書けないので)、グインの世界観を受け継いだ「あの世界のどこかで、いつか起きたであろう」物語。

まず、栗本薫本人未発表原稿の「ドールの花嫁」
未完と言うかまだほんの書き出しで終わっている原稿。
感想をどう言えばいいのか悩むほど短い。序章と続く少々の文章のみ。

久美沙織 「星降る草原」。
氏の著作は読んだことが無いので、栗本氏に文体を合わせているのか、もともとの文体がこのようなのかは不明だが、グイン・サーガ読者としては余り違和感なく入っていける。
内容も無理なく外伝で語られそうな滑り出し。

牧野修「リアード武侠傳奇・伝」。
栗本氏と全く違う文体、アプローチでグイン・サーガの世界を描いている。
物語世界がグインであると言うだけで、ほかは紛れも無く牧野修の作品。
私個人的には、このアプローチ方法が気にならないので続きが楽しみ。

宵野ゆめ「宿命の宝冠」。
寡聞にして名前を知らない、と思ったらこれがメジャーデビューだそうで。
中島梓小説講座の生徒出身なので、ある意味一番純粋に栗本薫/中島梓のエッセンスを受け継いでいる作家ですね。
文体も書いている内容もいかにもありそう。
言い方は悪いけど、このまま栗本薫の亜流のラノベ作家となるか、彼女の精神を受け継いだ新しい作家となるかはこれからですね。
弟子なので、以前からの栗本薫ファンにとってはこの中で一番安心して読んでいられる物語ではあるのですが。

ほかに今岡清氏の追悼文、梓さまの少女時代の日記も収録。
これまた個人的な思いですが、発表を想定していない少女時代の日記を公にするのはちょっと勘弁して欲しい。
いくら作家といえども発表することを前提とした文章と全くのプライベートは違うと思うんだけどねぇ。
これだから死ぬ前に処分しておきたいものはきちんと処分しなきゃ、って気になるのよね。
ごくごく普通の一般人でも。

この文庫本の体裁の本は季刊で上記3作品は連載になるそうなので、とりあえずは買ってしまうだろうな。

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2011年5月 6日 (金)

寒い連休

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例年なら春が少々遅くても、櫻が遅くなっても、連休になるとなぜか急に暑くなって半袖になるのが常だったのに。
今年は連休の初めに気持ち良いお天気だったので半袖を着て、ちょっとうたた寝したら身体が冷えて目が覚めた。起きたらちょっと頭が重い・・・おバカ。
ま、ワタクシやたらと薬の効き易い体質なので葛根湯を飲んだら夜には戻ってたけど。

今年は計画停電の影響で連休の中日は仕事。間にもちょこちょこと。
なので家で溜まりに溜まったHDDの整理したり、片付け物したり。
何しろMATVが今月で終わっちゃうから大変なのよ。
書庫のVTRをチェックしてから必要なものだけ録画しようと思ってたんだけど、このままだと間に合わなくなりそうなのでとりあえず心当たりのありそうなものは端から録画してる。

なのに円盤へのダビングが怪しくなってきて。sweat01
変なうなり声をあげて、時々「ダビングできません」メッセージが出る。
機嫌のいいときを狙って円盤焼きをしてるんだけど、いよいよ限界かも。
と老公にちょっとつぶやいたら、早速ネットで安い機種を探してる。ホント小母さん体質なヒトだ。sweat01

そう言えば、前のDVD機も円盤焼き機能だけ壊れたな。
修理の見積もりに出したら、買い替えでも変わらないくらいの値段なので結局非常録画用に保存してあるけど。
そんなのが2台もあってもしょうがないよねぇ。

画像はそんな中でもいつもどおりに咲くサツキ。植え込みは白と赤系のグラディエーションで綺麗です。

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