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2010年12月

2010年12月28日 (火)

他のヒトはどうしてるんだろう?>お掃除に関する素朴な疑問。


先月から捨て神及びお掃除の神が光臨しております。
ほかでも書いておりますが、まずは先月から3週間ほど掛けて少しずつ納戸を整理。
なんと引越しのときの段ボール箱がそのままありましたよ。仮住まいを経てここに運び込まれて20数年。
軽くタイムカプセル状態sweat01


で、納戸終了後、書庫(兼納戸その2)に取り掛かるもなかなか進まず。
気分転換もかねてキッチン方面に。
毎月仕事場にお掃除が入るんですけど、年末は自宅の窓ガラスもお願いしてるのですよ。
で、今年はキッチンの換気扇を追加。自分では分解掃除は無理だもんねぇ。
おかげで換気扇は綺麗になったんですが、1ヶ所綺麗になると対比でほかが気になって来ません?
娘にもお掃除神が光臨してて、出窓や天吊り戸棚の油汚れを掃除してくれたので(ここで終わったのはクリーナーが切れたため)、続きをすべく噂の重曹関連商品を買ってきたんですが。

実はワタクシ、わりと鼻が敏感で。
お風呂のカビ取りとかすると、次の日まで口の中が漂白剤臭くて困るのですよ。もちろんマスクや眼鏡・フード付きレインコートを羽織ると言う重装備でしているんですが。
娘がお掃除してくれたときも別の部屋で片付けしててダイニングへ行くとくしゃみが出たくらい。
換気扇のお掃除のときも終了後換気をしても鼻水が出るわ、くしゃみが出るわ。

なので重曹なら大丈夫かと試してみたんですが。
最初に使ったスプレーは問題なし。
その後、粉を買ったんですが粉だと粉塵が舞うようでマスクをしていても口の中に入ってしまうらしく。
しばらくしょっぱくて大変でしたよ。カビ取りの塩素に比べれば無害だけどねぇ。

で、冒頭の疑問。
口や鼻に粒子が入って気になるとか無いのかしら?>使ってる方。
あ、汚れ落ちに関しては油汚れは良く落ちましたよ。
焦げ付きはまぁまぁだったけど。使い方が適当だったからかも。

イマは腕が筋肉痛です。特に右腕。
このところ時間があれば力仕事してたもんなぁ。

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2010年12月24日 (金)

秋生哥、華仔演唱會にゲスト出演。なんとりよんも出た!

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20日から始まっている華仔の香港演唱會。
初日のゲストはなんとりーよんsign03
どうしたりーよんsign01 あの伝説の黎明家族と華仔天地の確執はなくなったのかぁsign02とか思っていたら某モンコビニュースで面白い分析が。
その日はりーよん社長の事務所所属の楊千[女華]の結婚披露宴があったそうで。
この間の陳小春もそうだったけど、告知の要らない外国で結婚登録して、改めて香港で披露宴ってパターンが多いのかね。
そう言えば、楊千[女華]の結婚も華仔騒動の余波で見つかっちゃったのよね。
で、りーよん社長ってば自分ちの所属タレントの癖に楊千[女華]と仲がよくないらしいww
なので堂々と欠席するために華仔の演唱會をダシに使ったと言う・・・。
この分析、どう思いますsign02
ま、華仔&りーよんのツーショットは本人達の思惑やら実際の関係やらはさておいて、時代の流れを感じさせますねぇ。

で、秋生哥は昨日のゲスト。
本人の微博にこの画像が今日の午後出ました。
この間の亞太電影節でも次の日に画像UPするし、どうもイマイチ使い方がわかってないような。
しかも2ヶ月で飽きてきた気配があるしsweat01

にしても、相変わらず仲良しさんですねぇ。舞台の端っこに座ってる華仔を見ると微笑ましくなっちゃいます。
ちょっと疲れてる風だけど、この画像だと。
来年の學友演唱會のタイトルが「1/2世紀」なんですけど、この2人も同い年なんだから来年で大台。
毎日3時間のステージはきつくないですか? 學友みたいに週末に演唱會、週明けはお休みってパターンがいいんじゃないか(あれも追加で潰される可能性はあるけど)とか思っちゃうわ。

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2010年12月20日 (月)

「スギテツ東京祭り2010 サムライナイトスペシャル in 吉祥寺」 スターパインカフェ

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いろいろ忙しかったり、鉄道カフェはさすがに無理だわ、で東京祭りは最後の今日だけ参加。
今日が年内最後の公演だそうで、なんかアンコール前最後の曲なんかむちゃむちゃはじけてましたわ、みんな。

途中休憩とかはなかったんですが、一応最初がスギテツカルテットで数曲(テーマは「クリスマス? 個人的には「NAVY BOSSA~軍艦マーチボサノヴァヴァージョン」が秀逸)。
次に津軽三味線の浅野祥がソロで。
その後、サムライトリオと称して3人でクラッシク侍から数曲。
最後にスギテツカルテットもお着替えしてセッション。

ちなみに最初はスギテツ、いつもの白燕尾服。バンドメンバー普段着。
後半スギテツ、クラッシク侍の衣装(MCで劇団衣装を借りたと判明)、ドラムは温泉宿の客(浴衣に紺の茶羽織)、ベース紺のウールっぽい長着に角帯、ギター茶系の縞の長着に角帯。2人ともその上からたすき掛け。残念なのは帯を腰でなくウエストに締めているので裾がはだけて行灯状態。しかも長襦袢着てなかったし。ギターさん太ももまで見えてましたわ。あ、足袋のこはぜも留めてなかったでしょ。もうちょっと着方を練習しようね。sweat01

津軽三味線の浅野祥くんと言うヒトは初めてだったんですが、今回手元が見える位置だったので初めて太棹がじっくり観察できましたわ。やっぱりあんな弾き方だと駒は高駒なんだろうなぁ、とか撥が鼈甲なのは象牙よりしなるからだろうなぁ、とか。あと、糸も太棹だと太めだったような。ま、地唄三味線でも好みで太めだったり細めだったりするそうですけど。

冒頭に書いたように、今夜ははじけてて、鉄平ちゃんが「横断歩道舞曲」で工事現場ライトを出して弾くのがいつも不思議だったんだけど、実は弓の弦を3本ほどセロテープで貼り付けてる、と種明かししたり。
今回の新ネタ(?)は「犬のおまわりさんの運命」で鉄平ちゃんが途中から左手に犬の指人形(?)を嵌め、三味線の祥くんが猫の指人形を嵌めて演奏。特にヴァイオリンは犬が走り回っているように見えて爆笑。

今夜は他にも祥くんが取り出した小さめの撥でギターさんがギターを弾いたり、鉄平ちゃんがヴァイオリンを弾いたり。その後メンバー全員に回った撥はさすがにドラムを叩いたりするわけにはいかず、シャドー卓球とかシャドーお好み焼きとかのネタに。ww
祥くんはヴァイオリンの弓も用意してて(誰が提案したのかはわからないけど)三味線を弓で弾く。
最初はヴァイオリンのように構えて弾こうとしてたけど、さすがに無理なのか胡弓ポジションで。
最後の最後は鉄平ちゃんがピアノ、杉ちゃんがヴァイオリンと交換。
鉄平ちゃんのピアノは巧かったけど杉ちゃんのヴァイオリンは幼稚園児なみsign02
ま、ヴァイオリン弾くヒトはピアノも弾くヒトが多いしね。

と言うわけで、今夜のアンコール「リベルタンゴ」は圧巻だったわぁ。
帰り道に娘と話していたら、最初に聞いてからもう5年くらい経つのよねぇ。早いもんだわ。
ナマは年に1・2回だけど。

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2010年12月 7日 (火)

「林英哲 ソロコンサート2010 月山Ⅱ」 サントリーホール

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サントリー美術館からサントリーホールなんて目と鼻の先なのにミッドタウンを出て外苑東通りに入るまでが激込み。さすが12月。

アークヒルズは京都館が移転してから来た記憶が無いので久しぶり。
月曜日にもかかわらず、ホールは8割ほどの入り。さすがに英哲さんのソロ。

一部のオープニングは聲明と大太鼓。
パイプオルガンの前に袈裟姿のお坊さんが並ぶ。ちょっとシュールな光景。

いつもの締太鼓と宮太鼓を丸く並べたのに、団扇太鼓と銅鑼・鉦を入れた構成。
最後の「密舞」ではインドネシアあたりの竹の木琴(竹琴?)や金属(もしくはサヌカイト?)をぶら下げた木琴のようなものも使用。
今日は太鼓は英哲さん一人で風雲の会メンバーは出ないので、舞台を満遍なく回るように装置が上下になっていたり太鼓がいろんなとこに置いてあったり。

休憩後の二部。
1曲目の「シャコンヌ」でパイプオルガンとヴァイオリンとの共演。サントリーホールならでは、ですね。
これがもう凄かった!
10月のアジア音楽祭で英哲さんと芸大の邦楽科の三絃や筝と共演した曲があったけど
「アジア音楽祭 2010 in 東京」 東京芸術劇場 ここの頁に詳細が書いてあります。
あの時思った不満点が全部クリアされてるの。しかも凄い。
後からリズム楽器を加えたとは思えないほどの完成度。最初からこの構成でアレンジしてあったかのようですよ。

冒頭でこんなのしちゃって、後はどうするよsign02と思ったところで、
2曲目の「散華」。
こちらは迦陵頻伽聲明研究会メイン。
知恩院の奉納歌舞伎の時にも聲明の「散華」をしたのですが、あちらは30人以上の団体、こちらは5人。
で、知恩院は浄土宗、こちらは真言宗なので違いはある・・・んですよね? 
正直、違ってるのかどうかわかってないんですけど。sweat01

3曲目。「日の太鼓、月の太鼓」。
大太鼓ひとつでの演奏。
英哲さんといえば黒の衣装、というイメージが私にはあるんだけど、今回は三宅一生デザインで一部では黒(といぶし金)、二部は白(と銀)の衣装。
短めの袴の裾から見えるふくらはぎは白いままなのに、肩から背中に掛けては見る見るうちに桜色に染まっていく。
途中、休憩が20分あったとはいえ、一部・二部ともに一時間を出ずっぱり。
鬼気迫る演奏が終わったあと、なんか英哲さんの様子が変。普段なら片膝を折った姿勢でお辞儀をしてくれるのに、太鼓に寄りかかるようにして立っている。ソロの台が高さ1mちょっとくらいあったんだけど、降りられずにお弟子さんが踏み台を持ってきて抱えるように補助。
どうも左足を傷めた様子。そのまま引きずって退場。
しばらくして始まったアンコールでは団扇太鼓と唄だったので足に負担は掛からなかったようで、最後はいつもの片膝を折るお辞儀をしてたけど。
単にふくらはぎが攣ったとかならともかく、筋でも傷めると大変なのでご自愛くださいね。

コラボの舞台だと物足りないので、ソロは嬉しいけど、英哲さん一人で2時間って凄すぎだと思うわ。
今度は風雲の会も入って適度に休んでくださいな。


画像は本日の組み合わせ。
格子の小紋に伊勢型紙の名古屋。羽織は更紗。
これに藤色の鹿の子絞りの半襟、小桜模様のベージュピンクの足袋。

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「歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎」 サントリー美術館

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昨夜帰りが遅くなったので、本日記入。

歌麿や写楽の版元、蔦屋重三郎をメインにした展覧会。
作家ではなくプロデューサー側に焦点を当てる構成は違った視点からで面白い。

で、相変わらずの感想ながら、200年前の紙モノがこれだけ綺麗に残ってるってどうよ、とか
吉原の女郎衆の衣装の華麗さをそのまま移した雲母摺りのみごとさ、とか
富本の弾き手が色物で吉原に出入りしてたのね、とか。

黄表紙と言われる読み物本は個人的イメージとしてB5版くらいのサイズだと思い込んでいたんだけど、実物はもっと小さいものが多かったのね、とびっくり。
にしても。 錦絵に描かれた花魁の姿、誰が誰やら見分けがつきません。sweat01
江戸のヒトはこの絵姿を見て、誰が美人だとか、誰が好みだとか言ってたのかしら。

今回、一番気になったと言うか好きだったのは江戸の人を職業や年齢で書き分けたいわば人物カタログのような1冊。
その中の女郎衆の打掛が黒に孔雀の羽根模様sign01
黒地に孔雀の尻尾のあの羽根が1本ずつ散らし模様になってるのsign03
これって絵師が考えたんじゃなければ、この時代にこんなデザインの着物があったってことよね。
しかも他の絵から考えると絵師の想像じゃなくて、写実の可能性のほうが可能性としては高い。
前々から、江戸期の着物って凄いなぁと思ってはおりましたが、思いを新たにしましたねぇ。

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2010年12月 6日 (月)

サンタクロースツリーなう

サンタクロースツリーなう

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2010年12月 2日 (木)

参拝開始なう

参拝開始なう

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本日

本日
八ヶ岳は雲の中。

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