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2010年10月26日 (火)

「恋の紫煙」(志明與春嬌) 東京国際映画祭 TOHOシネマズ六本木ヒルズ


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続けて六本木に移動、今年初の東京国際。
ま、途中時間があったので老公からリクエストのあった浪花屋の鯛焼き買いに麻布十番に寄り道してたけど。
ほぼ毎年恒例だった彭浩翔作品が去年は上映されず、ちょっと心配してたんだけど今年は無事上映。
「維多利亞一號」が飛んだのが残念。どこかで上映してくれないものか。上映と言えば未だに彭浩翔作品が買い付けされないのはなぜだsign02
「伊莎貝拉」だけだよね? しかもいきなりDVDリリースだし。

で、今回の「志明與春嬌」。
誰がつけたのか邦題の「恋の紫煙」はなかなかのセンスだと思います。
彭浩翔作品にしてはほのぼの系?とか思ったら、意外にも初の3級指定だそうで。
ティーチ・インで毎度笑わせてくれる監督ですが(ちなみに通訳さんも毎回同じ方なので当初戸惑っていた卑猥な単語も最近はポーカーフェイスで淡々と訳して下さってます。素晴らしいsign03)、3級指定の話で、「審査局曰く、苦悩とか憎しみでスラングを言うのは仕方の無いことなので認められる。が、嬉しそうな顔で卑猥な言葉を口走るのはいけない」んだそうな。ww
今回も監督のトークは絶好調で阿樂の女関係とか喋り捲り。いいのかっsign02ww
監督曰く「阿樂は普段から煙草吸ってるし、汚い言葉は使うし、付き合う女は年上ばかり」だそうですよ。ww

禁止区域で煙草を吸っている所を見つかったシーンで阿樂が怪しげな日本語を喋って日本人に成りすますんですが(あれをするのは韓国人と大陸人だけじゃなかったのかいsign01)、なぜか楊千[女華]は韓国語でご挨拶。
で、パーティのコスプレでマドンナのとんがり胸をつけてた彼女に向かって警官が「韓国人・・・(胸を見て)プラスティック」と言うのには大爆笑。香港でも韓国人=整形なんですかい?

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