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2010年10月18日 (月)

重陽琴会に行ってきました。

一昨年、お誘いを頂いて出かけた重陽琴会。
去年は都合がつかず拝聴出来なかったのですが、今年は遅刻したものの行けました。
仕事が終わってから出来うる限り早く出たんだけどねぇ。

と言うわけで、最初の弾琴は余り聴けず。

2部の絲竹は琵琶と阮咸に目が釘付け。阮咸は月琴のような丸い胴の4弦の楽器。低めの音でベースのように使っている曲が多かったですね。
二胡と中胡が複数いて、笛子のメロディでいかにも中国南方の音楽でした。

3部の邦楽は筝・三絃・尺八の三曲ではなくて筝・三絃・胡弓の三曲。
いつも思うんだけど、生田の筝って弦の張りが緩めなのかしら? 琴柱の位置が低め(龍尾に近い)ような気がするんだけど。三の糸の押しとか生田の人って膝立ちするほど体を伸ばしてるんだよね。私は手を伸ばすくらいで届くんだけど。座る位置の違いとかも関係してるのかしら。
胡弓は(他の楽器もだけど)余りお目にかかれないので、奏法とか二胡との違いとか間近で観られて面白かったですわ。

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