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2010年9月 9日 (木)

「精武風雲.陳真」製作特輯

今月の23日から公開されるそうなんですが、香港地区だけじゃなくて大陸や台湾もそうなのかしら。
公開を控えてyoutubeにも放流されてますね。

映画ってのは単に芸術とかエンターテイメントとかじゃなくてある意味最強の洗脳アイテムだってのは常識だと思ってたんだけど。ハリウッド然り、大陸映画然り。
この映画も戦前の五族協和時代の上海を舞台に反日運動の英雄が主人公・・・だったような気が。
たしかブルース・リーも撮ったテーマだよね。・・・日本で公開されたときにはその辺全然気にしてなかったらしいけど。イマでも反日テーマでも全然気にしてないしね>かの「パールハーバー」とか「オーストラリア」とか。
で、この映画で日本軍人を演じてる日本人俳優(だよね?)木幡龍。
プロパガンダ映画で日本人が悪役である日本人を演じるって事の意味くらい考えて演じて欲しい、と思うのは無理なのか?
この辺、日本人が世界で一番能天気だと思うわ。

ま、その辺は自虐的な日本の公教育の犠牲者といえないことも無いけど、もうひとつ問題なのは着物の着こなし。
日本人を売りに外国で俳優をするんだったら日本の民族衣装くらいきちんと着られるようになってくれよ。sweat01

にしても、このところこの手の映画の製作が多いような気がするんだけど>大陸。
何を企んでるんだか。経済的に危なくなってきたから外に眼を向けさせる作戦sign02

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