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2010年7月 9日 (金)

「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」(復仇) 新宿・武蔵野館

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実はまだ行ってなかったんです、ロードショーsweat01
パンフレットどうしようか、映画館で買わないと買えなくなっちゃうかも、と思い調べてみたらレイトショーのみになってるし、その上来週で終わりだし。
と言うことで昨日か来週後半しか時間取れないし、思い切って雨模様の中出かけて来ました。
知らずに行ったらレディスデーで1000円。前売り買わなくて良かったbomb
だって前売り特典って←と同じデザインのポストカードだったけ? 香港版&国際版はジョニー・アリディだけだったから進歩と言えば進歩だけど・・・ねぇ。

感想は・・・旺角の西洋菜南街で撮影した雨のシーンに野次馬がもろ映り込んじゃってるなぁ、とか。意図的なのかも知れんが。
任達華さまはやっぱりヘンタイ役が巧いなぁ、とか。あのヘンタイさ加減はある意味彼の真骨頂ではあるまいか。
黄日華・呉廷[女華]・張兆輝のトリオだと悪役と言うよりは下っ端が上からの命令と渡世の義理で仕方なく対決するようになっちゃった風だよなぁ、とか。
呉廷[女華]って現代劇に出てるのをいっぱい見てるのに(無間道とか)、なぜか辮髪のイメージが強いから普通のヘアスタイルを見るとズラかsign02と思っちゃう、とか。あ、李連杰もそうだな。
やっぱり澳門はいいよなぁ、とか。
この映画では秋生哥は一貫してスーツorシャツ姿なのでとても有型だなぁ、とか。heart04


以下ネタばれ。
アリディ娘って命は助かってパリに移送されたはずなのに、クライマックスの海岸シーンでアリディが見る幻の中心にいるのはなぜ? 既に死んでるとか? それとも彼の心象風景だから?
観てる時に心の中で「死んでんのか生きてんのかはっきりしてくれぃsign01」と突っ込みを入れてしまいましたわ。

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» 映画「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」このタイトルが映画の雰囲気を伝えている [soramove]
「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」★★★☆ ジョニー・アリディ、アンソニー・ウォン、ラム・カートン、ラム・シュ、サイモン・ヤム出演 ジョニー・トー監督、108分、2010年5月15日公開、2009,フランス、香港,ファントム・フィルム (原題:Vengeance 復仇 )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「ジョニー・トー監督作品『ザ・ミッション 非情の掟 (1999)』は 今でも... [続きを読む]

受信: 2010年7月16日 (金) 07時42分

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