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2010年6月

2010年6月30日 (水)

前菜は

前菜は
天使の髪の毛のパスタ。

カッペリーノの冷製トマトのパスタ。
トマトソース、角切りトマトのマリネ、海老と生ハムが美味しい。

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鎌倉なう

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長谷寺の紫陽花はまだまだ綺麗。
但し、湿気ムシムシで紫陽花にたどり着くまでに汗だらだら。

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2010年6月26日 (土)

頭かくして・・・

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昼前に所用から帰ってきたら駐車場の植え込みにこんなものが・・・。
マダム、思いっきりばれてますぜww

あ、これは外猫の母、サビ嬢。最近余りに見事なマダム体型になってきたので通称・マダム(まんまだけど)

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2010年6月19日 (土)

「借りぐらしアリエッティ」って。

床下の小人たち新版

床下の小人たち新版

価格:714円(税込、送料別)

最近知ってびっくりしたんだけど、ジブリの新作映画「借りぐらしのアリエッティ」って「床下の小人たち」が原作なんですってね。
懐かしいわぁ。
最初に読んだのって小学校のときだったかなぁ。
「ライオンと魔女」を初めとするナルニア国物語と「床下の小人たち」シリーズは大人になっても好きで、たしか書庫を探せばあるはず。
そう言えば、子供に読ませようと思ってたんだよねぇ、あの頃。すっかり忘れてたわ。

ナルニアの方はドラマになったり(BBCだったか英国製作でWOWOWで放送されてた)、映画になったりしてたけど両方とも私のイメージそのままだったんだよね。
床下の小人たちはどうかなぁ。
イマまでのジブリ映画のイメージからするとそれほど遠いものにはならないと思うけど。
楽しみなような、心配なような。
にしても、このタイトルじゃ原作の話をされなきゃ全然気が付かなかったわ。

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2010年6月12日 (土)

「佐倉義民傳」 シアターコクーン

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行ったのは昨日だったんだけど、昨日は帰宅後書く元気なし。
だって、ついでだからとか言いながら買い物する娘に付き合った(ってかお財布?)から。
昨日は暑かったから単衣にうそつきで行ったんだけど何しろ洗える着物だったから暑くて。
その上、店員のおねーさんや歩いてる子にあわせて冷房が弱かったような>マルキュー。
みんなタンクトップとかキャミドレスとかマイクロミニだもんねぇ、既に。

その上、コクーン歌舞伎と言えば毎回悩むのが椅子席にするか平土間にするか。
ま、毎回前のほう(&通路や席での小芝居もあるし)って誘惑に負けて平土間にしちゃうんだけど、そうすると3時間正座。時々足は崩すけど。
昨日はきつい足袋だったのでなおさら足が痛くって。 となんやかんやで昨夜は疲れ果ててたんですよ。
今日も筋肉痛で(草履を履くと絶対使う筋肉が違う、ような気がする)、お稽古で正座したからまだ痛いわ。

で、コクーン歌舞伎。
残念ながら今回亀蔵さんはシリアスな役だったのでネタはなし。2幕目で下手から出てきて平土間をお客さん掻き分けて横切ったくらいかな。
もうひとつの楽しみの花道代わりの通路は今回中央通路のみならず1階席一番後ろまで行くわ、その後2階席まで行くわ。2階席と舞台の掛け合いまでありましたよ。

今回はシリアスなお芝居、と言うか上演そのものが珍しい(らしい)主役が農民。名主だけど。
なので煌びやかな世界はほとんど無し。佐倉藩当主の屋敷内だけかな、歌舞伎らしく華やかだったのは。
七之助ちゃんも今回は村娘だからつぎはぎの木綿着物に半幅帯だったし。

構成が最初現在で回想シーンに入っていく、ってのは今回構成しなおしたのかな。
歌舞伎っぽくないような感じがして。終盤も今回入れたのかしら。なんか新劇以降の脚本って感じ。

いろいろするコクーン歌舞伎なので、今回も舞台上には土(?)が。
埃が飛ぶので、と5,6列目くらいまでビニールシート(風呂敷に使ってるビニールだけど)が置いてありましたよ。
ま、使わなかったけど。この辺(6列目)まではそれほど飛んでこなかったから。でも、前のほうは飛んでたかも。もしかしたら唾もsweat01

ま、今回ある意味場を浚ってたのは子役達だな。
あといろんな意味で橋之助が飛ばしてました。


画像は今回の組み合わせ。
洗える単衣は更紗模様。袋帯にシャーベットオレンジの帯揚、ペパーミントの帯締め。帯留はこの間アジア&バリフェア(と言うのをしてた)で買ったバリのデザイナーのブローチ。白蝶貝にシルバー。

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2010年6月 8日 (火)

既に夏の気配

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まぁ、湘南と言えば夏、ってのはお約束なので。
すっきりと晴れては居ないけど、空を滑空している鳶が気持ちよさそうでしたわ。今日の海岸通。
本格的に混みだす前の今頃の晴れた日が一番気持ちいいような気がします>湘南。
考えたらまだ梅雨前なのに。

で、本日の彫金。
去年から延々していた洋彫りのお稽古がなんとか形を結びそう。
今日はメインの石枠と周りのメレを入れる石枠(これが洋彫りで彫り留になる)を蝋着するところまでいきました。
つまり、メインの石枠作成→メレの石枠切り出し→洋彫りで石留め用の爪を彫る→石枠両方を蝋着。まで行ったわけで。
でもまだ、リング本体切り出し・整形、石枠とリング蝋着、形態修正、石留め、と残ってるので次回では仕上がらないかなぁ、と。
このところずっと洋彫りばかりだったので完成品がないし、そろそろいろいろ作りたくなってきたのでこれが終わったら簡単なのを大量生産したりして。
そもそも洋彫りに取り掛かったのは、作りたいものを一通り作り終えたので練習時間が長くて形あるものが出来なくてもいいし、と思ったからなんだけどね。
さすがに半年以上練習ばかりなので飽きて来たらしい。sweat01

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2010年6月 7日 (月)

倉阪鬼一郎「忍者ルネッサンス!」 読了。

忍者ルネッサンス!

忍者ルネッサンス!

価格:1,470円(税込、送料別)

なんだかこのところ、倉阪鬼一郎氏の著作が続いているような気がする。出版数が多いのも関係してるんだろう。
栗本薫亡き今、私が継続して読んでいる作家のなかでは特に最近出版数の多い人になったからなぁ。

で、今回の「忍者ルネッサンス!」
出身の伊賀上野を舞台にしております。
後書きで大阪の文化で育ったので松竹新喜劇のような、と書いていらっしゃいます。ある意味ベタな人情物なのは狙った成果ということですね。
冒頭はまたもや自虐的な描写で始まっておりますがsweat01
きっと関西方面の方は読んでて個々の登場人物が的確に新喜劇の人に脳内変換されているんだろうなぁ、と思いました。

個人的には伊賀弁に括弧で標準語の注釈が入るのがツボでしたわ。ってか書いてもらわないと絶対にわからない。

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2010年6月 4日 (金)

六四天安門21周年

今年も維園のサッカー場で集会が行われ、蘋果の速報によると15万人が参加したとのこと。
先週、アメリカから運ばれてきた天安門の象徴「自由民主女神」が香港当局に差し押さえられたとの報道がありましたが、今夜無事に香港中文大学に運び込まれた模様。

キャンドル集会も数年前は参加者が減ってきたと報道されていましたが、最近又増えてきているようですね。
今年は去年と同程度とのこと。不景気で失業者が増えて単なる抗議集会でなくて香港政庁に向けてのデモンストレーションだと言う説もありますが、それでもこれだけの人が参加していることは事実です。
そして、昨今の香港を見ていると50年経たずに大陸に飲み込まれてしまうのではないか、と言う彼らの不安も感じます。

一方、日本では現在台湾在住の天安門事件のリーダーの一人、ウーアルカイシー氏が中華人民大使館前で抗議行動を行い、大使館敷地に入り込もうとして逮捕されています。
ちょっとパフォーマンスっぽい気がするのは穿ちすぎでしょうか。

天安門事件で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

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2010年6月 1日 (火)

「歌舞伎囃子 音と舞踊の魅力」 日経ホール

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今回の三響會は歌舞伎音楽なので亀井広忠の出演はなし。その代わりと言ってはなんですが、ご兄弟のご母堂であり師匠である田中佐太郎氏がご出演。最近妙に気になる間でお話になる解説トークに嵌りつつあるんですが、そのトークでご母堂と同席で演奏するとご母堂の演奏が始まったとたん視線が一斉にご母堂に集中する、哀しくもありさすがでもあり、と。
確かに小柄な方なのにオーラが違うと言うか迫力が違うと言うか。

今回第一部は歌舞伎の黒御簾音楽。つまり下座の御簾のうちで演奏している鳴り物の解説と演奏。
大太鼓の効果音、雨と雪しか意識してませんでしたよ。確かに言われると聞き覚えのある音ばかりなんですけどね。圧巻だったのは簡単な打ち合わせで笛と三味線、鳴り物がぴったり合う効果音メドレー。
でも、この日の一番はトークで言ってた「黒御簾のうちは六畳より狭いくらい。で、その中に多いときは20人近い男がみっしり詰まってる。」 帰り道、娘と2人で「六畳に男20人」と何度と無く呪文でも唱えるようにつぶやいてしまいましたわ。ww

第二部は長唄の「羅生門」と「綱館」。
「羅生門」は渡辺綱が鬼退治に出かける話、「綱館」はその鬼が切られた腕を取り戻しに来る話。
両方ともよく知られた話だけど、長唄では綱が退治しに行く鬼は羅生門に巣食ってるという設定。でも唄の中できちんと「茨城」と言ってる。渡辺綱は確か茨城童子を退治しに山へ行ったような気がしてたんだけど。大江山の酒天童子とごっちゃになっちゃったのかなぁ。

で、綱を愛之助、茨城を亀治郎。
素舞なんだけど、女に化けて館に入り込んだ鬼が正体を現すところなんか表情ががらっとかわってさすがです、カピバラ殿。
唯一残念だったのは、戦いの盛り上がるところで鳴り物や演奏も大きくなるので唄が聞き取りにくくなってしまうこと。ツレで3人でも駄目なのね。音響の設計の所為かしら。
会場になった日経ホールは去年杮落としと言う新しいホールで客席は見やすいし、ゆったりしてるし大きさもちょうどいいのでとても残念。


画像は本日の組み合わせ。
前回と同じ長着に違う袋帯。色がちょっとピンクっぽく写ってるけど実際はほとんどベージュ。
単衣の長着は少ないので今頃は着回しが多い時期ですわ。sweat01

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