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2010年1月

2010年1月29日 (金)

世田谷パブリックシアター「獅子虎傳阿吽堂vol.5」

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能と歌舞伎の音方を務める亀井広忠、田中傳左衛門、田中傳次郎3兄弟の主催する「三響会」のある意味実験的な舞台。
とか言いながら、当初は林英哲さんが目的だったんだけどね。

冒頭の「レクチャー」と称するお話からして面白い。
能と歌舞伎の鳴り物の違いとかね。 私個人としては能は小鼓・大鼓・太鼓と笛の「静謐」なイメージで歌舞伎はそれに加えて三味線の「華やか」なイメージなのですけど。
そもそもの発端からして違うし、時代も違うし、能は武士・歌舞伎は庶民という違いもあるし。

英哲さんとは「民俗芸能」としての「和太鼓」と能・歌舞伎の「太鼓」の話とか。
正面向いて叩く奏法は英哲さんのオリジナル、という話は眼から鱗。たしかに下座の太鼓は斜めに叩いてるわ。

能は観世喜正さんと高砂の意味のお話。その後、観客全員で「高砂」を謡うsign03ことに。
たしかに、高砂と聞いてわかるのは「高砂や この浦舟に帆をあげて」までですよね、普通。

その後、まず英哲さんのソロ「宴」。
笛の竹井誠さんとのヴァージョンだったんですが、軽くウォーミングアップという感じで終わり。背中の筋肉がうっすら赤くなって額に薄く汗をかいてるところで終了。ちょっと物足りず。

能の「高砂」
面を付けない仕舞。その所為で声はとても通りが良くて聞きやすい。やっぱり面をつけると声が篭もっちゃうからねぇ。 お弟子さんが地の謡いをしてたんですがいい声でしたわぁ、皆さんお若いのに。

ところで、音方の皆さんは普通黒羽二重五つ紋に仙台平の袴なんですが、この仙台平、グレーとか黒とか茶とか微妙ながら個性があるんですけど。亀井さんお召し替えしてましたよね? 鮮やかな袴でしたけど仙台平ではなかったような。でも黒羽二重に紬は合わせないよねぇ?

長唄「老松」
歌舞伎の片岡愛之助さんの素舞。
ご本人は普段顔を作って芝居しているので素舞はとても恥ずかしいとおっしゃる。確かに顔を作るのは役に入り込む時間でもあるし、別の世界へ行く時間でもあるしね。
会場は雰囲気的に愛之助さんのファンの方がやや多い模様。愛之助さんへのリアクションが一番大きかったような気が。

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それぞれがとても面白かったんですけど、2時間足らず(各演目が30分足らず)なのは少々物足りない気分。
一日がかりの歌舞伎を基準にしてはいけませんね。

画像は本日の組み合わせ。
昼過ぎから雨が降ったので長着は洗える着物。帯は金茶の織名古屋。羽織は椿。
この長着は結構便利なんだけど、やっぱり化繊の宿命。数回着たらちょっと表面が毛羽立ってきた感じがする。便利なんだけどね、シミの心配もないし。

あと、前回も感じたんだけど三軒茶屋ってご飯食べるところが困る。
キャロットタワーのなかってチェーン店かガラガラの店しかないし(展望レストランって期待出来なさそう)、周りもほとんど決まったチェーンしかないし。劇場に来てるんだから、そんなに遠くにも行きたくないしね。もうちょっとまともなところが無いものかしら。

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2010年1月26日 (火)

「復仇」 DVD

去年からずっと手元にあったのになかなか観る気が起きなくて、時間もなかったしでやっと昨夜遅くに観た。
「放・逐」に似てる、続編っぽいって話があったけど、確かに舞台の多くが澳門だし復讐譚だし、ボスは任達華さまだし、秋生哥や林雪はその子分だし、その辺では似てると言えるかも。

ただ、主演がジョニー・アリディなので(杜sirが望んだのか、出資関連でそうなったのかは知らないけど) 少々雰囲気が違うのは確か。後半のところはその方が面白いのは確かだけどね。日本版キャッチコピーでネタばれしてる「あれ」もあるし。

にしても、さりげなく豪華なキャスト陣ではあります。
ジョニーと組むグループが秋生哥、林雪、林家棟。 ボスが任達華、その手下が黄日華、張兆輝、呉廷[女華]。
他にも馮淬帆、葉璇。「意外」に続いての採用で杜組入りってことかな。

見ていて突っ込みどころは山ほどあるんだけどね。
英語音声にしたんだけど、ここがオリジナルらしくて英語だけじゃなくて、ジョニーと娘のやり取りはフランス語だし、秋生哥や林雪のやり取りは広東語だし。それで中文字幕なのでやや混乱。
そう言えば、エンドロールで「英文配音」があって(つまり吹替)、林雪は話せないだろうなとは思ってたけど、林家棟と邵美琪が吹替だったのは意外。ちなみに林家棟を吹替えたのは尹子維。

今回、秋生哥を始め、林雪、林家棟のW林がむちゃ有型sign03 秋生哥はもちろんですけど。heart04 なんであのソフトモヒカンみたいなヘアスタイルなのにカッコ良いんだsign02

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2010年1月25日 (月)

中島梓「転移」 読了。


転移

中島梓こと栗本薫氏の癌転移から亡くなるまで(昏睡状態になる直前まで)の手記。
あまりに重い内容なのでしばらく手を出せなかった。自分の精神状態も含めて万全の状態でないと読めないと思っていたから。

普段の(表に出せる)行動については彼女のサイト「神楽坂倶楽部」の日記も読んでいたので大体のことは知っていたし、単に読者と言う立場だけでなく、直接知り合う機会があり、顔を覚えていただき、形見分けも戴いたので熱心なファンと言うことになるだろうか。
ただ、私はとても熱心な一部の方々、お芝居の公演があれば何度か足を運ぶ、ライブがあれば欠かさず行く、と言う方々ほどはのめりこんではいなかった。
作品と作者は違う人なのだという至極当たり前なことを再確認して、その後は少々後ろに下がったような気がする、意識的には。
それだけでなく、一昨年の暮れから去年にかけてのライブに行かなかったのはやつれた梓様の姿を見るのが怖かったから逃げていた、と言うのもあるかもしれない。
現実を受け入れなければグインや伊集院シリーズはずっと続くと思っていた、単なる思い込みに過ぎないのだけれど。

作家としてではなく、ひとりの妻であり母であり娘である立場としての記述は、成人したとは言え子供を置いていかなくてはならない母の思い、同じ病を持つ配偶者を残していく妻の思い、考えてしまいます。

彼女にはほかにまだ書き足らない、この世に出していない「物語」の紡ぎ手としての思いもあるわけで、病床で少しでも文字に残して置こうとし、体力が付いていかない悔しさ、時間が欲しいと願う描写は作家の執念ともいえますね。

昨年は公私共に周りで亡くなる方が多かったような気がします。
自分自身が一生を振り返って納得できる方はともかく、志半ばで亡くなる方が多かったような気がします。

昨今は40代で脳血管障害や癌にかかる方も多くなっているようで、同級生に既に数人物故された方がいます。
せめて両親を見送ってから順番に逝きたいとは思っているのですが、こればかりは自分でどうすることも出来ません。願わくば、心安らかに逝ける様に日々を過ごしたいと思っています。

そして、昨年逝去された方々が安らかな日々を過ごしていらっしゃいますよう。

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2010年1月24日 (日)

中華電影データブック、やっと出ます。


中華電影データブック

秋ごろからいろんなところで噂を聞き、年末出版予定と言われていた「中華電影データブック」がやっと発売されます。
なんと厚さ約3cmだそうですよsign03
とりあえず、予約はしたので中身の話は届いてから。

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2010年1月23日 (土)

「復仇」こと「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」日本公式サイト

ただしイマのところ表紙のみ。

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を

日本版トレーラー、フランス版や香港版と全然違う編集なんですけど。あっちはむちゃスタイリッシュだったのになんか日本版は説明過多な感じ。
ところで、このキャッチコピーとトレーラーはネタばれにならないのか?

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2010年1月22日 (金)

ゆうばりの「全城熱恋」上映中止、そして「復仇」は大阪でアジアン映画祭で上映予定。

今年のゆうばりファンタスティック映画祭で上映予定だった「全城熱恋」久々の銀幕の學友が見られる(でもその後立て続けに撮ってるけど)と楽しみな1本だったのですが、ゆうばりでの日本初上映は中止決定。
なんと理由は編集が間に合わないから、だそうですよ。sweat01

そして杜琪峯監督、ジョニー・アリディ、黄秋生主演の「復仇」は邦題が「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」に決定らしいです。・・・講評は避けたいと思います。coldsweats01
5月にロードショー公開予定。

配給のファントムフィルムはこちら。
http://www.phantom-film.com/cinema.php?id=000095

大阪アジアン映画祭でオープニング上映されます。
http://www.oaff.jp/lineup/index.html
杜琪峯監督が来日予定。 秋生哥が来るなら即決定なのですが、どうしようかなぁ。この時間だと日帰りは無理だし。5月の公開まで待つか?

にしてもこの映画祭、濃ゆいラインナップだと思ったらプログラミングディレクターが暉峻創三さんなのね。流石だわ。

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學友の新譜「Private Corner」 1月29日発売。

しばらく前に、yesasiaでプレオーダーは出てたんだけどやっとジャケット写真が出ましたな。
オヤジ好有型heart04 実は未だに刈上げアタマだけど。sweat01

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2010年1月21日 (木)

畠中恵「こいしり」 読了。


こいしり

「まんまこと」に続く、町名主見習い・麻之助とその悪友のシリーズ2作目。
気が付いたら、このシリーズではちょっとアヤシイお話はあるものの、シリーズを通してレギュラーになっている「人ならぬもの」の存在がない。
お話の中では江戸の人が信じている程度の妖しい出来事や不思議な体験は出てくるけどね。

その分、ほのぼのとした雰囲気とか微笑ましい関係とかが全体を包んでます。
このお話もシリーズ化するつもりならいくらでも書けますね。>期待してるらしいhappy01

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桜?

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午後から老公の運転手で番町方面に。
老公が用事を済ませている間、近くなので靖國神社へ。
考えたら今年に入ってどこにもお参りしてなかったから初詣だわ。

大寒なのに暖かかった所為か、結構な人出。
拝殿横に奉納された全国の銘酒のラベルがず都道府県別にずらりと張り出されてた。時間が無かったので通り過ぎちゃったけどじっくり見たかったなぁ。
その隣には全国の絵馬。

境内には桜の樹がたくさんあるけど、さすがに桜はまだだよねぇ、と思いながら歩いていたらまだ若木の小さな枝にいくつか花が。下から空をバックに撮ってみた。
形からして染井吉野ではないのはわかるけど、それ以上は全くわからない。今頃咲くのは避寒桜?

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2010年1月18日 (月)

庾澄慶 無底深愛 巡迴演唱會@香港站 セットリスト

哈林のファンサイト「進入哈林的世界」を運営しているHawmayさんのBlogからお借りしました。

天堂
大眼睛
我最搖擺
愛[イ尓]的只有一個我
快樂頌
整晩的音樂
<衣装替え>
對[イ尓]愛不完
流水年華
無盡透明的思念
靜靜的
想念[イ尓]
<衣装替え>
I Was Made For Lovin' You
Rock'n'Roll All night
Detroit Rock City (2日目カット)
<ステージ上で衣装替え>
Let's Groove
September
Boogie Woogie Wonderland
<衣装替え>
靠近
春泥
想哭就到我懷裡哭
心動 (2日目カット)
遇見
吻別 (學友が口で二胡)
半夢半醒 (哈林が口でトロンボーン、歌は學友)
老實情歌(哈林)/暗戀[イ尓](學友)
只有為[イ尓](哈林)/I Swear(學友)
Ebony & Ivory (デュエット)
(哈林退場&學友歌=1日めは1曲、2日目は2曲)
<衣装替え>
蛋炒飯
讓[イ尓]媽媽NEW一下 (2日目カット)
山頂黒狗兄
YMCA
熱情的沙漠
<衣装替え この後“アンコール”>
情非得已
改變所有的錯 (2日目カット)
讓我一次愛個[多句]
讓自己HIGH (2日目カット)

HawmayさんのBlogはこちら。
詳細なコンサートリポートがあります。
快楽頌(HAPPY SONG)

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NHK-BSでF4特集?

今日からの衛星映画劇場は香港映画特集。
一瞬F4?と思ったんだけど仔仔のがないし。ってか3本って少なすぎ。

マジック・キッチン 2004年・中国(香港) 魔幻厨房/MAGIC KITCHEN
1月18日(月) 午後9:00~午後10:47

スカイ・オブ・ラブ 2003年・中国(香港) 愛,斷了線/SKY OF LOVE
1月19日(火) 午後9:00~午後10:33

スター・ランナー 2003年・中国(香港)/韓国 少年阿虎/STAR RUNNER
1月20日(水) 午後9:00~午後10:43

なぜかNHKは独自に字幕をつけるので、ソフトが発売されててもちょっと違う感じで観られます。
久しぶりに穏やかヴァージョンの秋生哥が見られるわ。heart04

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2010年1月14日 (木)

「致死都要18歳」@庾澄慶

正確に言うと香港じゃないんだけどね>カテゴリー。
そろそろ台湾とか亞細亞とか作るべきかな。あと「音楽」か「CD」ってのも>無かったのかよ、イマまでsign03

常々思っているのですが、哈林ってホントに写真写りが悪い。特にカメラ目線が駄目なのはシャイな所為なのかしら?heart04
で、今回もこれですよジャケット。コスプレすると多少はましになるのはプロ意識ってのですかね。

今回は3枚組ベスト版で「哈青春」「哈情歌」「哈揺滾」に分かれてます。それぞれに新曲が1曲づつ。
昨年末に出ていたので、今回の演唱會予習に必要かなぁ?と悩んではいたんですが結局香港で調達。
演唱會では新曲は1曲だけだったしね。
中身はある意味おなじみの曲ばかり。もちろん演唱會で歌ったものも多々。


今回一番驚いたのは「流水年華」の作曲者がきちんと常富さんになっていたことsign01 しかもオリジナルは「あなただけを」とも書いてあるsign03
常富さんに「哈林夜総會」のCDの話をして渡したのは、いつだったっけ? 確か一昨年くらいだったような。
今回のCDは福茂から出てるけど、たしか前はSONYだった(よね?)し、常富さんもSONYだから何かあったのかな。 もしくは哈林とも顔見知りのHさんに話した辺りからかなぁ。

そして、このCDの情報をチェックするためにYesAsiaに行って哈林のディスコグラフィを見てたらライブ版が1枚も無いのに悲しくなったり。
哈林はライブが一番いいんだから絶対出して欲しいよねぇ、ライブ版。
ま、↓に書いたように今回の香港站は無理かもしれないけど。ww
ぜひ台北站にも學友を呼んで今度こそ歌詞を間違えたりしないようにしてライブ版を作ってくださいな。

追記。
と言うわけで、作りました。「香港・台湾明星」カテゴリー

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2010年1月13日 (水)

畠中恵「こころげそう」 読了。


こころげそう

最初、タイトルを「こころげ草」と読んでしまったよ。 意図的にひらがなだけで書いているんでしょうけど。
今回はシリーズものではなくてこの巻のみで完結、だと思う。まだ続編は出て無いようだし。ま、あの終わりかただとここで終了なんだろうな。

いつもと同じく江戸が舞台だけど、今回いるのは「妖かし」ではなくて。
似たようなもんと言えば似たようなもんだけどね。happy01
この主人公達も「しゃばけ」の若旦那よりちょっと上の世代なので恋愛模様がいろいろと。
安心して浸っていられる世界なんだけど、今回はひとつだけ残念なことが。
表紙イラストが物語世界に合わなさ過ぎ。もうちょっとしっとりした絵のヒトを選んで欲しかったなぁ。
もし本屋で見てたらちょっと考えちゃったかもしれない。

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「十月圍城」 UA朗豪坊

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ホテル隣のショッピングビルのシネコンで。
香港に着くとチェックイン後、ここと西洋菜南街近辺をマーキングしてくるとたいていの用事は済んでしまうんだけど、今回も映画はここだけ。(ってかこれだけ)

演唱會前にこのテーマはどうよ?って気は少々あったものの、今回は2泊なので気にしてたら観る時間がなくなっちゃう。
英語題を見るとわかると思うけど「Bodyguards and Assassins」、大変ハードな映画でした。
冒頭の學友扮する革命家の楊衢雲が「中國のことは中國人が決める」という意味のことを言うのですが、その後の学生との会話で「先生、その日が来るでしょうか?」 「私は見られないでしょう。でも君達は見られる。」と共にこの映画のひとつのテーマでもあり、彼の生き方を端的にあらわした素晴らしいシーンだったと思います。
ま、こんな悲壮な學友を観てその2時間後には哈林といちゃいちゃしてる(同じヘアスタイルの!)學友を見るのはかなり違和感を感じましたけど。ww

陳可辛監督作は個人個人がよく描かれてると思うのですが、今回も群集劇でありながら一人一人にきちんとスポットが当たっているという。
香港人はあまり歴史劇を好きではないそうなのですが、このテーマは日本人が好きそうだなぁ、と思いましたね。

謝霆鋒は「証人」の時にも巧くなったぁ、と書いたような気がするけど今回もいいですねぇ。
任達華さまの役も見た目はただのおっさんなのに。
甄子丹さんもこんな役柄するんだぁ、って感じだし。もちろん梁家輝も。
黎明の役はいろいろ書かれてたのでヴィジュアル的には驚かなかったけど、あんなシーンで李嘉欣が出てくるって、監督のお茶目?とか思っちゃったよ。
なんか書いてると事細かに書き出しちゃいそうなので書きませんがぜひ日本で公開してください。受けると思います。

その後本屋さんでノベライズを見つけたので買っておく。
写真いっぱいだし、巻末に実在の人物の解説やその頃の建物の話などが載ってて参考になりそうです。

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早速いろいろあがってます>哈林演唱會。

早速youtubeに哈林&學友の様子が上がってます。ここまで自由にしちゃって法的にどうよ?って気はしますけど、香港(ってか亞細亞全般)はわりと甘いからね。知ってて黙認してるならいいんじゃないかな、と。

昨日、ぜひライブ版をと書いたけどよくよく考えたら香港站はライブ化無理かも。だって、両日とも結構とちってるんだもん>哈林。歌詞間違えたりとか。sweat01

でも、終盤の汗だけとは思えない(汗っかきだけどね)ものはやっぱり保存しておきたいなぁ。
眼が赤かったもんね。 友人曰く「年取ると涙もろくなる」ww

ちなみに一番上の「吻別」が2日目。あとのは初日。
學友、一応衣装変えて来てます。 個人的には髭がツボ。heart04 たとえ遠目にはベレー帽を被ってるように見えるヘアスタイルでも許す。 ま、撮影は終わったからもう変えるよね?>ヘアスタイル。

唯一残念だったのは、哈林&學友&陳奕迅でバンド組むと言ってたのが実現されなかったことくらいだな。

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2010年1月11日 (月)

最後まで食べるヒト

最後まで食べるヒト
芝麻糊と合桃糊。
これに湯丸を追加。

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香港なのに

泰式海南鶏飯。
あれ?
海南って。。
 

01/12 02:44追記。
海南って海南島、だよね? それがなんでシンガの名物なのか不思議だったんだけど。福建人のローカルフードだったのかな?
で、今回はその海南鶏飯の「泰式」・・・どの辺が泰なのかは不明です。ww

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庾澄慶 無底深愛 巡廻演唱會@香港站

201001110309000

前回の哈林香港演唱會は2年前だと思い込んでいたら3年前の4月だった。 そうかぁ、早いもんだねぇ。
と言うわけで、イマ香港です。

哈林演唱會は今回も2場、今回も嘉賓は學友。
イマ、ケータイ画像しか送れないのでちょっとボケボケですけど、昨日UPしたようにステージは全体が青。
タイトル通り海の中をイメージしててバックスクリーンには水中から上を見た映像とかCGの鮫や海豚が横切ったり。

例によって観る事に集中していたのでセットリストも取ってないし、画像もほとんどなし。
なので断片的に印象を。

 ギターはジェイミー、ホーンセクションはWindとTony。 學友演唱會バンドメンバーでもあるのでお馴染み。
 3年前に初日と2日目が違いすぎ、と苦言を呈したら(ってか勝手に言ってただけだけど)今回は初日も全力、2日目も全力。但し、初日はペース配分を間違えたのか後半息切れしてましたな。ww
 嘉賓は學友のほかは「o靚模」クリスティとか言うヒト。 日本で言うグラビアアイドルみたいな位置なので、踊れない、歌えない。大きい胸だけが売り、って感じ。人魚姫に扮してました。
そのクリスティの人魚姫が絡むコーナーで「春泥」を歌う。 この歌聴くといつもは泣けるんだけど、今回はうっとおしいのが絡んでるので感情移入し難かったわ。ま、哈林しか観てなかったけど。
 「對你愛不完」はナマで聴いたのは初めて、だと思う。哈林ヴァージョンのバラードアレンジでもサビでつい手が動いてしまう。恐ろしいわぁ。ww
 さすがに「報告班長」ネタはもうしなかった。ww
 中盤でKISSとアースウインド&ファイアーを歌った。なぜか初日も2日目もアースウインド&ファイヤーで香港人大うけ。
 人魚姫ネタのときに哈林の衣装がモーニングコートで色はパウダーピンク。中のベストがスパンコールがローズピンク。哈林ってピンクが似合うよねぇ。
 そのスーツも含め、なぜか哈林のパンツはいつも丈が短い。足首見えるくらい。ポリシーなのか?

 學友とのコーナーはMCがアドリブのようで2日間少々違った。歌も2日目は1曲多かった。 2人でのコラボ以外に哈林が衣装替えで引っ込んだ後に歌うんだけど、ここで1曲多かったのだ。にしても哈林の演唱會で「寂寞的男人」ってちとまずくないかいsign02

画像は出待ちで貰ったサイン。
チケットのほうは初日、上のカードは入り口で配っていたもの。偶然だけどチケットには「庾澄慶」カードには「哈林」のサイン。チケットのほうは私の名前入りね。heart04

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2010年1月10日 (日)

朝ご飯中

 

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2010年1月 9日 (土)

只今20分遅れ

まだ始まる気配なし。
 

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2010年1月 6日 (水)

畠中恵「まんまこと」読了


まんまこと

やっと時間が出来たので、畠中作品を続けて読んでます。
こちら「まんまこと」は神田界隈が舞台。 にしても「名主」ってのは田舎の庄屋さんのことを指すだけのものだと思ってましたわ。町名主ってのもあったのねぇ、ってかこれは事実だよね? 作者の創作?

若旦那に色恋の話があまり出ない所為かww、昨日読んだ「つくもがみ貸します」の2人も、この「まんまこと」に出てくる麻之助もいろいろ仔細がありそうで。heart04
ま、この時代に2歳とはいえ年上だと大変だよねぇ。>意味深。

畠中作品は短編連作集が多いようだけど(私は江戸ものしか読んでないからそう感じるのかな)、全部世界観が出来てるからいくらでも話が続いていくような感じ。「しゃばけ」しかり。この「まんまこと」も続編があるのよね。
実は一緒に買っちゃったので近々読むつもり。

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畠中恵「つくもがみ貸します」読了。


つくもがみ貸します

やっと今年に入っての1冊目。
大事に少しづつ読んでいた「しゃばけ」シリーズが刊行に追いついてしまった。次は夏まで読めない(らしい。刊行は年に一度夏だとか)ので、別のものに手を出してしまいました。

「つくもがみ貸します」は「しゃばけ」の若旦那と同じくらいの時代(?)、日本橋からちょっと先の深川で古道具屋兼損料屋の遠縁の2人のお話。
しゃばけの若旦那と付喪神の関係とちょっと違って、こちらは付かず離れず。
ま、若旦那と違ってただの人間ですから。ww

ところで、読みながらひとつだけ引っかかったことが。
帯留が出てくる章があるんだけど、鼈甲の。付喪神になるには大事にされている品物が100年くらい経たないといけないんじゃなかったっけ? で、江戸の後期の話にしてもこの帯留は江戸中期くらいに作られてなきゃいけないのよね? でも帯留って江戸後期に始まったんじゃ? 私の勘違いかしらん。

で、しゃばけと同じく短編連作集なんだけど、若旦那と違って色恋沙汰もあり、なので2人の行方が気になります。
いくらでも続けられそうな感じだしね。
続編って無いのかしら。調べなきゃ、だわ。

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2010年1月 2日 (土)

「証人」@MATV

今年の初映画はMATVで放送していた「証人」。張家輝が電影評論學會奬とか新設の亞洲電影なんとか(をい)を受賞した映画。
確かに張家輝に鬼気迫る演技は受賞モノですが、個人的には謝霆鋒ちゃんの成長振りに何か奬をあげたい。巧くなったよねぇ。

脇役にも廖啓智とか張静初など達者な役者を揃えてますが、それに加えて脚本がいい。
冒頭、偶然1ヶ所に居た人たちが、最後にジグソーパズルにピースのようにぴたっと填まっていく。追う側、追われる側、刑事、全ての登場人物の背景も過不足なく説明されているし。

ま、突っ込みどころはあるんだけどね。 これでも死なないのかsign02とか。
そこはそれ香港映画の特徴と言うことで。ww

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2010年1月 1日 (金)

新年快樂

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日本に来てたのね。

Yin091222a100

夕方と夜の間くらいに外へ出たら冴え冴えとしたお月様(満月?)と星たち。
雪の降る辺りは今夜から天候が崩れるそうですが、こっちはいつもどおりのからっからに乾いたお正月になりそう。

で、學友ったら日本に来てたのね。
京王線なんかに乗っちゃって高尾くんだりまで来てるなんてsign03
そんなに遠くないんだから言ってくれれば駆けつけたのにぃ。
撮影の関係なのか不思議な昔風(?)ヘアスタイルだけど帽子かぶってればわからないし、なかなか素敵なパパ振り。
にしても相変わらずのパパラッチ振りですね>蘋果。
日本駐在までいるから、もう日本だからって気を抜いては居られませんね。 梁朝偉&劉嘉玲夫妻もずっとくっつかれてたし、以前はJayなんかもパパラッチされてるし。

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