「金錢帝國」DVD
DVDは随分前に届いていたんだけど、なかなか観る時間がなくて(観る気にならなかった?)やっと週末に観た。
ちらほらと話は聴いていたんでそんなに期待していなかったけど、やっぱりイマひとつ意図不明。
大学生の方力申が冤罪で警察に引っ張られたのも、ICACに入る動機付けなんだろうけど、何か事件の複線というわけではないみたいだし。媽媽役の鮑起靜を出したかっただけか
とか思っちゃったよ。
陳奕迅の警官(探長)もなんでも押し付けられた下っ端が最後に復讐する(?)けど、もっと派手にしないか?最後。
秋生哥も汚職警官が左遷されてICACに返り咲き、何だけどイマイチ活躍しないうちに殺されちゃったような気が。
題材が何度も映画化されてるものでもあるし、どこかで観た記憶のあるシーンの寄せ集めって感じがありあり。
オマケで付いてたカットされた没シーン集を見てて思ったんだけど、盛りだくさんにしすぎちゃって収集が付かなくなっちゃったみたい。
汚職警官側か黒社會側かICAC側か、どこか一ヶ所に焦点を絞ったほうがよかったかも。
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