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2009年10月18日 (日)

「錦秋特別公演 芯」 ゆうぽうとホール

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今日から東京国際映画祭開幕ですが、本日はこっちへ。
重なってるのに気が付いたときは東京国際のラインナップと上映日時がはっきりするまでドキドキだったんだけど、なんとか他の日にずらしたりで対応出来たので一安心。 ま、今年は東京国際の本数が少ないんだけどね。

で、錦秋特別公演。 中村勘太郎と七之助兄弟が中心になって毎年行われている公演だそうですが、私は行くのは初めて。 林英哲さんと勘太郎・七之助共演とあっては行かないわけがないですね。

まず英哲風雲の会の4人と英哲さんの太鼓で開幕。
1パート30分ちょっとなので、英哲さんの背筋フェチとしてはちと物足りず。(ちなみに娘の方が私よりフェチ度が高いような気が)。

続いて高橋竹童さんの津軽三味線。初めて見る方。
曲目に「おわら風の盆」と言うのがあったので「おわら」は胡弓じゃなかったっけ?と疑問に思ったら太棹だけじゃなくて胡弓も演奏されるんですね。
竹山さんの最後の内弟子だそうですが、いろいろと。試行錯誤をなさってるんでしょうか。なかなか面白そうな試みですね。その所為かどうか、普段聴いていた津軽三味線より音が柔らかいような気が。

3番目は勘太郎・七之助の歌舞伎舞踊。
七之助ちゃん、ますます奇麗になってますね。傾城が美しいこと。

で、最後のコラボの前に今日がこの公演の折り返しと言うことで、ちょっとトークコーナー。話によると夜の回だけだったらしい。と言うことは他の公演でもないのかしら。
今回のツアーは全公演が2回公演だそうで、英哲さんが今までそんな経験がない、とぼやいていらっしゃいましたよ。
高橋竹童さんという方は、結構おちゃめさんだってこともわかったし。ww

で、最後にコラボ。
英哲さんと風雲の会の太鼓に始まり、竹童さんの三味線、その後勘太郎が入り、七之助が入る。
2人とも袴姿の素舞だったのですが、普段のお囃子連中と違って太鼓がメインの所為かとても力強い舞でした。


画像は本日の組み合わせ。
青磁色の小紋にこげ茶の格子柄の博多帯。帯揚げと帯締めは芥子色。帯留めは実はチタン製のバレッタ。

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