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2009年7月

2009年7月31日 (金)

暑いと

暑いと
ビールが美味しい!

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お肉〜

お肉〜
スペアリブの紅茶煮ですって。

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気温37度!

 

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Laughing Gor之變節 トレーラー

TVB全面バックアップの「Laughing Gor」。
なんだか最近日本で流行ってるTVドラマのその後を映画ってパターンそのままですけど、香港では初めて・・・だよね?
懐かしのショーブラのオープニング&TVBマークだと映画見てる気がしないかも。

ところで、このトレーラー見てると天華と秋生哥どっちが主役よsign02って気がしてきてしまうのですが。ww
ある意味私個人にとってはこの上もなく理想的な映画なんですけどね。
「古惑仔」他の共演作ではそれほど絡みもなかったし。ってかその頃はあまりにも立場が違いすぎたしね。

TVBのサイトを見ると8月8日に神秘午夜場だそうですが、そうすると首映は再来週かなsign02
ちょうど日本はお盆休みですが・・・。こんな高い時期には行けませんわ。crying
二人揃って微妙なヘアスタイルなのでナマ見なくてもいいもん>負け惜しみ。

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2009年7月29日 (水)

ヤスミン・ムハマド監督逝去。

昨日友人のBlogにUPされていたので、びっくりしてググったら出ていました。

23日に突然意識を失って倒れ、25日に亡くなったそうです。
死因は脳出血。享年51歳。

実は勝手にヤスミン監督は30代後半と思い込んでいて(東京国際のプロフィールなどには年齢はなかったように思う)、突然の死去の報に事故かと思ってしまったのですが。
それにしても51歳は若すぎる。
彼女の「細い目」(Sepet)は心に残る映画でした。
もしかしたら初めて見たマレーシア映画だったかも知れません。
彼女の映画を見てモザイク国家であるマレーシアでのマレー系と中華系の関係も知りました。
遺作になってしまった最新作「Talentime」だけまだ未見です。
東京国際で追悼上映されることを願っています。

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2009年7月28日 (火)

下品の極み、その後。

National


日曜日は家族が留守だったのでいろいろ雑用をしながらネット巡廻していた。
あの下品の極みとも言うべきミスユニバースはいろいろとややこしいことになっているらしい。

まずは帯が(これだけは素晴らしかった・・・後で気づいたけど)西陣の帯匠の特別注文であったこと、その橋渡しをしたのがあの銀座もとじさんであったこと。
そして、このお二方が最終のこの衣装をご存じなかったらしい(帯匠の方はBlogでこれを見たのはプレス発表の10分前と書いていらっしゃる)こと。
なぜか怪しげなデザイナーと称する人がメインらしいこと。(そもそも衣装が着物ならコーディネイターはいてもデザイナーはいないはず)。 しかもそのデザインされたあの下着丸見えはガリアーノが既に発表しているものとそっくりなこと。(着物の打ち合わせのワンピースのようなミニドレス。帯はないが後ろにボリュームのあるリボンのようなものがある。で、ガーターと下着が見える。)

お振袖の上半身は漆のような質感に見えたんだけど、牛革に甲府印傳で金の水玉を載せているそうな。
印傳の作家は名前が出ていないけれど、その方もまさかこんな風に使われるとは思っても見なかったろう。

で、各所でこの衣装を取りやめるよう運動もおきているとのこと。
確かに、あのような和服を冒涜する衣装で日本代表とは言って欲しくない。

私はフェミではないので、ミスコンそのものに不快感を感じたことはない。
美貌もまた才能のひとつと言う考えに反対はしない。積極的に売り込むこともしないけど。
だから、この手のものにはほとんど無関心ではあったのだけど、まるで娼婦まがいのことをしてまで優勝を目指す最近のやり方には賛成できない。
そもそも白人の基準でしていることなのだから、優勝を目指すにはその白人基準に迎合しなくてはいけないと言うことになる。そこまでしなくてはいけないようなことには思えないのだけど。

この件は一着物好きとしても今後の展開を見ていきたいと思っている。

追記。13:38
画像を追加しました。
これがガリアーノデザインの和服もどきファッション。

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こんなにいいお天気だったのに。

200907271033000

わかる人にはわかる(当たり前だ)湘南・烏帽子岩前のコンビニ付近の空。
朝はこんなにいいお天気で、すっかり夏~って感じだったのに、一転午後からは土砂降り。
で、家に帰る頃にはその雨もほぼ止んで雲の切れ間から上に向かって光の帯が見えたり(沈む夕日からの陽光)、山間からもくもくと煙のように雲が湧き上がっていたり。
不思議なお天気だわ。

このところずっと地道に洋彫の練習ばかりなので、完成品はないわ、もちろんUPするような画像もないわ。
やはり彫りはそうそう簡単に出来るもんじゃないですね。
でもそろそろ頭の中にはパヴェとかレール留め(ちなみに両方とも洋彫をマスターしないと出来ない)のデザインがいろいろ浮かんでるんですけど。sweat01

彫の練習の所為で、右手人差し指の腹が痛い。
ここで鏨を押す所為なんだけど。指貫みたいなカバーを持っていこうと思ってたのにすっかり忘れちゃったわ。
8月は道が込みすぎるので1ヶ月お休み。>湘南の問題点ですな。
秋になったら頑張って練習から脱皮しなくてはsign03

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2009年7月24日 (金)

「蕩寇」は7月30日発売、「Plustic City」は9月4日発売。


(DVD)PLASTIC CITY プラスティック・シティ

って、同じ映画なんだけどね。sweat01
そろそろ「金錢帝國」のDVDが出てるんじゃないかとチェックしに行ったら「蕩寇」の方が早く出るらしい。
と言っても「金錢帝國」が8月3日で「蕩寇」が7月30日なので同じようなもんだけど。でも、「蕩寇」が公開(香港で)されてたのって6月中頃~7月初めだったんだけど、「金錢帝國」は3月~4月だったんだよね、確か。両方とも行ったらちょうど終わった頃ってバッドタイミングだったから。

で、日本公開版「Plustic City」は9月4日発売だそうですが、既に予約開始されてます。
初回版は特典が付く模様。
フォトブックらしいですが。

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下品の極み。

Pn2009072201000854

ここ数年、ミスユニバースを見るたびにどうも変な方向に行ってるような気がしてならなかったのだけど。
この画像を見て、既に落ちるところまで落ちたな、と思いましたわ。

去年だったかの五右衛門みたいな下駄と唐傘にガウンのように羽織った内掛け、ってのもびっくりしたし、その前のとんでもない赤と黒の水玉やストライプ柄の振袖もなんかなぁ、とは思ったんだけど。でも今から思えば、あれは一応「和服」ではあった。 でもこれはもはや「和服」ですら、ない。

ここ数年日本の成績が良いのは、フランス人だったかのプロデューサーとやらを雇ったためらしいけど、ここまで「日本らしさ」を無くしてまで勝ちたいのかね。
と思いつつAFPのページを開けたら他の國の民族衣装も凄いことになってた。
和服とかアジアエリアの素肌をあまりださない国々の衣装がみんなミニになってたり、お腹を出してたり。
ここまでするんだったら民族衣装審査なんか止めちゃえばいいのに。

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2009年7月23日 (木)

「桜姫」コクーン歌舞伎。

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出掛けに用事が出来たのと朝から雨模様だったので本日は着物は挫折。
世紀の皆既日食はいろいろとあったようで。 大枚叩いて出かけた先が嵐ってのも皮肉なことですが。

去年はチケット取り損ねたコクーン歌舞伎、今年は一般発売前に無事確保。
仮設席なので行くまで場所がわからなかったんだけど、横側の2列目。舞台が真ん中の変形4面>紅館かと思ったぞww

2005年に観た「桜姫」と演出も変わってて、なおかつ前回はなかった序幕が今回は入ってる。 これが入ると、その後の展開がわかりやすいよね。
先月の現代劇版では舞台が南米の所為なのか、はたまた男女の俳優が演じていた所為か生々しく感じたシーンも歌舞伎版だとファンタジックに見える。ま、コクーン歌舞伎は歌舞伎の型や舞台と違うから単に歌舞伎という枠の中で捉えられるものじゃないけどね。

先月の現代版と舞台装置は共通、とのことだったんだけど、先月は移動した舞台後ろのスタンド席が今回は移動せず。 先月は舞台奥と手前で段差があったけど、これもなし。
たまたま席が鳴り物のすぐ前だったので歌方や三絃が御簾の向こうに。 鳴り物と席の間に通路があって勘三郎やら亀蔵やらが出入りするオイシイ席でしたわ。唯一の問題点は鳴り物の2階が仮設席でここで芝居があるときはほとんど見えなかったこと。 序幕の心中シーンではその2階から七之助が飛び込む裏側が見えて面白かったけど。

狂言回しの笹野さんは先月とほぼ同じ役。
こっちでもアドリブなんだか打ち合わせ済なんだかいろいろと笑わせてました。
笑わせると言えば、扇雀・彌十郎コンビ。お局さまはじけすぎgood
そして亀ちゃん。 悪役なんだけど悪役じゃない。ちょっとお間抜けなとこもあったりして。もうあの銅鑼声(褒め言葉です)の大ファンになってしまいましたわ。カーテンコールのときに他の人と違って客席に手を振ったりしないし、目も合わないのは実はシャイなのかしら?

橋之助は絵に描いたような色悪っぷり。やたら尻端折りするので至近距離でナマ足を拝見させていただきましたわ。heart04
七之助はますます綺麗になってました。05年の時は福助が桜姫だったんだけど、今回声が似てるような気がして仕方なかったわ。今までそんな風に感じたことはなかったんだけど。七之助は母似だからやっぱり福助と似てるところがあるのかなぁ。


画像はパンフレットと最後の場面で降って来た桜の花びら。

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2009年7月21日 (火)

「栗本薫さん お別れの会」 九段会館

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朝方、ちょっと雨がぱらついたりしたので心配しながらも九段まで。
会場の九段会館は4年前グイン・サーガ100巻記念「百の大典」も行われた場所。
偶然にも同じあたりに席を取れました。
あの時は梓さまご本人がグインを語りライブ演奏をなさっていた舞台に今日は著者近影に使われていた写真が大きく引き伸ばされて。 訃報の配信記事は今年になってからのインタビューなどで写されたやつれた姿の画像が多かったような気がしていたので、この写真を使って下さったのが嬉しい。

この会の実行委員長である早川書房の社長を初めとする弔辞の後、島津さんや花木さんのライブ。
ほとんどの曲が梓さまの作曲や作詞のもの。途中、ライブ音源でご自身のピアノ演奏が流れた中で冒頭の曲名紹介が入っていて、その声にはっとする。
頭では理解しているような気がするけど、でもまだ亡くなった実感はない。
グインの最終巻が出て、まだ編集部にある(らしい)原稿が出版されて、しばらくして数ヶ月新刊が全く出なくなったのに気が付いてから実感するのだろうか。


24日からこのサイトで会場の模様を配信するそうです。
http://anime.biglobe.ne.jp/guin/
画像は昨日の夕方に出た虹。
お隣のお宅からお向かいまできっちりと半円が見える、それはそれは見事な虹でした。

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2009年7月19日 (日)

「さそり」でサイモン・ヤム??

先週、歌舞伎座に行く途中シネパトスの前を通ったときに目に入ったポスター。「さそり」・・・梶芽衣子? リバイバル上映でもするのか?
そしたらポスターに「サイモン・ヤム」 ・・・はsign02

ググってみました。
http://www.artport.co.jp/movie/sasori/
李燦琛に黄伊汶に林雪に任達華。
なかなか面白そうなキャストですが、ほのかに漂うチープなかほり・・・。sweat01
公式サイトはまだほとんど出来てないけど、予告編のみは観られる。
・・・吹き替えっすよ。sweat01 林雪のおっちゃんが声優喋りしてるぅsign03
これで映画館に観に行くことはないな。 それとも字幕版もあるのか?

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2009年7月16日 (木)

「七月大歌舞伎」夜の部・歌舞伎座

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月曜日に彫金に行く途中、お天気はいいし海は人がいっぱいだし、これで梅雨が明けてないなんて変だなぁと思ってたら明けたそうで。 で梅雨明けのやたら暑い中出かける。 昨夜の天気予報で35℃の猛暑日なんて言葉が出てきたのでびっくりしたら、これは群馬あたりのことだったようで。 それでもそれなりには暑かったけどね。


「夏祭浪花鑑」
いかにもこの時期にふさわしい。
衣装も夏物だし、小物に団扇だの扇子だのと。 勘太郎のお辰が絽の色無地(黒)だったんだけど、襦袢の袖がなくて腕が透けて見える。大きく衣文を抜いた着付けといい、これは「色っぽい」と言う設定のためなのかしら。

確か以前の中村座公演の時にも勘太郎はお辰役だったそうだけど、先週観た昼の五重塔の十兵衛とは全く違うキャラをきちんと演じ分けてるし。 次の亀姫役も含めて。 巧くなったよねぇ。

海老蔵は先週思った台詞回しはあの芝居が現代劇(昭和に出来た現代歌舞伎で舞台が現代、ってか時代不明)のせいとわかったけど、私の好みから言うと黙って型を決めているのが一番良いな。姿は良いけど声がちと。そう言えば若い頃の(先代・海老蔵の頃の)團十郎の声も好みじゃなかったし。


「天守物語」
こちらは昼の「海神別荘」と違って現代歌舞伎だけど時代物なので衣装はオーソドックス。
登場するのはほとんどが「人ならぬもの」ですけど。
そう言えば、玉三郎が好きと言っている鏡花三部作は全部主人公が「人ならぬ妖」ですね。
ま、ある意味玉三郎にはとても似合う役ではあります。

前の「夏祭浪花鑑」では今ひとつ見せ所のなかった獅童さんですが、こちらの朱の盤坊は美味しい役ですね。
なにしろ、赤鬼だし見せ場はあるし。

玉三郎は儚げな姫が似合いすぎ。 あの華奢な姿は生まれ付きだけでなく努力も凄いのでしょうね。
唯一問題な背丈も相手が海老蔵だと全く問題ないし。
この二人が寄り添っている姿はほんとに絵になりますわ。


画像は本日の組み合わせ。
蜻蛉柄の紗小紋にシャーベットオレンジの名古屋。ガラスの帯留。
写ってないけど、今日は足袋も蜻蛉柄。

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2009年7月15日 (水)

畠中恵「ぬしさまへ」「ねこのばば」「おまけのこ」読了。


ぬしさまへ


ねこのばば


おまけのこ

と言うわけで、うっかりネットでぽちっとしてしまいましたよ>「しゃばけ」シリーズ。
まだ少しは分別が残っていたのかsweat01 とりあえずは文庫になってるものだけですけど。

若ダンナの周辺とか、栄吉のこととか、お付二人の過去とか、松之助のこととかいろいろ出てくるにつれて連作ものの楽しみも増え。・・・危ない、ってかもう浸りきってるし。

ちなみにイマちょっと熱を出してる娘が(溶連菌感染症が流行ってるらしいですよ)、ちょっとした隙に「しゃばけ」シリーズの残りを持ってちゃった。イマ読んでた「おまけのこ」以外全部。 寝てるだけで暇持て余してるから仕方ないけどね。でも、まだ読んでない「うそうそ」も入ってるんですけど。

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MATVで「我不賣身 我賣子宮」 日本語字幕つき。

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開局一周年を過ぎたMATVですが、ここ半年ほどは特に新作が少なくなってきて以前のリピートが増えてきたなぁ、と思っていたのですが。
今月の新作は「我不賣身 我賣子宮」。 時々意外なものを放送してくれるので目が離せない。
邱禮濤の映画は社会派のものとエンターテイメントものとに分かれるのですが、前作の「性工作者十日談」に引き続き副題が「性工作者2」になってる本作ともに日本語字幕付が嬉しい映画です。
このところ思うところあって広東語のレッスンを休んでるんですが、話す機会、聞く機会が減るとなけなしの語学力が見る見るうちに下がっていくのが良くわかります。つまりはこの映画、中文字幕・広東語で観るとアウトラインはわかるものの細かいところがイマイチわかってなかったなぁ、と。

劉美君が金馬奬で主演女優奬を獲りましたが納得の演技ですね。
黄婉伶もイマまであまり見たことがなかった人ですが良かった。
劉美君は歌手としてのほうが有名だし、黄婉伶も確かアイドルグループ出身じゃなかったっけ?
邱禮濤の力もあるのかな。

ところで、「性工作者」でも思ったし、今回のにも出てきましたが、香港のこの手の仕事って大陸人が大量に流入してきているようですね。
確か大陸人って香港に住むのにはいろいろ条件があって難しいんだよね?
で、この手の仕事についてる人って不法なのかなsign02 もしや。

秋生哥演じる保険屋ってある意味典型的な香港人だよね。
ちょっと気の弱そうな森美のカメラマンとともにホワイトカラーの香港人のある種の典型って感じ。
だけど、この映画ではたくましく生きるブルーカラー(?)の女達に食われちゃってますけど。

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2009年7月12日 (日)

「麥兜响[ロ當][ロ當]」トレーラー

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香港では8月13日からロードショーらしい。
って事は、DVDが出るまで観られないのかな。sweat01
これって「麥兜武當」ってタイトルだったはずだけど、変わった模様。

いつもピアノを弾いてる幼稚園の老師(Miss Chanだったっけ?)が今回は楊琴なのね。
ちなみにこのパンダの声は秋生哥です。好Qheart04

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2009年7月11日 (土)

生日快樂!

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香港時間でもちょっと遅れちゃったけど、
學友 生日快樂sign03
ちなみに48歳になりました。
素では普通のおっちゃんになりつつありますがsweat01 歌うと好性感heart04なおっちゃんです。

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2009年7月 9日 (木)

「七月大歌舞伎」昼の部・歌舞伎座

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先月と違って今日は遅れるわけに行かないので(先月の役者、すまん)、着物は諦める。
昨夜飲んでたし、寝てるほうを選んでしまったよ。sweat01

「五重塔」
幸田露伴の原作を脚色したもの。
親方で気風が良くてちょっと短気な源太が獅童、兄弟弟子でぼんくらと言われ一本気な十兵衛が勘太郎。
十兵衛の女房に春猿。
源太の短気だけど真っ直ぐな気性と十兵衛の気に入るまで何度でもやり直す実直な性格。この対比が面白いですねぇ。十兵衛の「一生に一度、いや100年に一度の仕事、残したい」と言う意の科白には泣かされますな。これぞ職人の心意気ってもんですよ。

ところで、春猿さんとか次の「海神別荘」で女房を演った笑三郎さんとか猿之助一門の女形の人って声がいいと思うんだけど。偶然私の好みなだけかな。

「海神別荘」
玉三郎@泉鏡花シリーズの1本。
海底を模した舞台装置が幻想的で美しい。
海老蔵は舞台で見るのは2回目だけど、今回の台詞回しはわざと? 意図的ならともかくなんか気になったわ。
泉鏡花って幻想的ってかお耽美ではあるけれど、よ~く考えると公子も美女も無茶苦茶我儘じゃん、とか思うのですけど。
鏡花作品ってわりと新しいので衣装が折衷で面白いですよね。
この舞台も腰元の衣装が折衷で面白かったわ。玉三郎の衣装はもうドレスだし、海老蔵の公子はバレエとかオペラの衣装みたいだし。

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倉阪鬼一郎「遠い旋律、草原の光」読了。


遠い旋律、草原の光

香港から帰る機内で読み始めて、ウチに帰って読了。
表紙絵は当初チェロかと思ったんだけどヴァイオリンだったのね。
明治期の祖父母の代と現在の孫の代、音楽を通して繋がる糸とその大元のロシアの夭折した作曲家。
クラッシック音楽に造詣の深い氏ならではのテーマで珍しく(?)ラブロマンス。

捉え方によっては昔の「大悲恋純愛もの」って感じなんですが、さらっとしてる所為かお涙頂戴な感じはしなかったな。
祖父母の時代に関連してはミステリーだしね。
下町系列ものにミステリー風味が入った感じかな。舞台はぜんぜん下町じゃないけど。

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電化製品はなぜまとめて壊れるのか?

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先日、ずっと使っていたコーヒーメーカーが壊れた。 ま、使って使えないことはないんだけど、サーバーじゃなくてポットに落とすタイプで、そのポットも経年劣化でプラスティックがひびが入り、端が欠け、状態だったのでもう良いかな、と新品に換えた。
そしたらこれがポットはオールステンレスになってるわ、落とし終わると自動的にスイッチが切れるわ、さすがに10年以上経つと技術進化って凄いのね。

で、今度は炊飯器が壊れた。ご飯は炊けるんだけど、保温中にいきなり再加熱のスイッチが入ったり、タイマーが使えなかったり、お釜を入れるといきなり勝手に炊き始めたり。
なのでこちらも新品に。 炊飯器って換えるとご飯が美味しくなるよねぇ。 嬉しいけど問題でもあるわ。ww

ちなみに画像は全く関係なく、昨夜ビストロで飲んだワインのラベル。
マルキ・ド・なんとかってワインだったんだけど、この人だれsign02ww
もしやワイン名の当人sign02

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2009年7月 7日 (火)

畠中恵「しゃばけ」読了。


しゃばけ

下で書いてるけど、空港で時間を持て余し、しかも読もうと思って持ってきた本は預けた荷物の中。と言うわけで空港の本屋さんで文庫本をチェック。前々から話には聞いていたものの、これ以上読む作家を増やしたくないのもあって手を出さずにいた「しゃばけ」シリーズについ手を出してしまった。
ファンタジーノベル大賞出身とは知りませんでしたわ。以降、全く予備知識なしで書きます。

いや~、面白かった。
病弱な若旦那と過保護な両親。曰くありげな使用人。で、舞台が江戸。
もう壺入りまくり。帰ってからシリーズ全部ぽちっとしそうになりましたよ。ww
若旦那萌えの腐女子が多いそうですが、私的には白沢かな。 ドラマ版があるそうですが、キャストが谷原章介ってのはイメージ的にもなかなか。

と言うことで、文庫になってるのはぽちっとしてしまいました>結局。ww

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學友生日會@友友

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もうすぐ48歳sign03の誕生日を迎える學友、一足早く友友倶楽部主催の誕生日會が開かれました。
下のビュッフェはそのときのもの。さすがそれなりのホテルなのでそこそこ美味しいお食事でした。
このときの会話「最初の数年は"學友がいるのに(これから来るのに)ご飯なんて喉を通らないよね”とか言ってたよね」。「"だってご飯食べに来てるんじゃないしsign01”とかも言ってたよね。」 ・・・そしてイマはなんの疑問もなく、さっさとビュッフェテーブルに行く私たち。ww

豚流感の流行で入り口では検温&アルコール消毒。
日本ではすっかり過去のことになってますが、香港ではSARSの頃まで厳重ではないものの、そこかしこが漂白剤の臭い。

前回不評だった髪の毛は伸びてきてて、今回は普通のヘアスタイル。
この間の金曲奬の時みたいにべったり撫で付けてないだけでもましか。sweat01

結局ファン倶楽部のイベントは最終的に學友の歌になるんですが、コンサートツアーが終わってお休みモードに入ると、歌詞が頭から抜けちゃうwwのが常。 だけど今回は歌詞カードガン見は少なかったですよ。
それに声が凄く伸びてた。喉の調子が良かったみたい。

今回はツーショットも集合写真もなかったけど(次は披露宴だったので延長不可)、あのナマ歌声を聞けただけで幸せ。

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今回の(唯一のsign02)収穫。
前々から欲しかった紅白藍バッグと手前のはちょっと光っちゃったけど長州島饅頭祭りのあの饅頭ストラップ。

今回は映画はないし、DVDもまだ「金錢帝國」は出てなかったし。
ぜんぜん買い物しませんでしたよ。 理由のひとつに外に出ようとすると降って来るスコールのような雨、ってのもあったんだけどね。30分もすると上がっちゃうんだけど、ひどいときには1時間か2時間置きに降るんだもん。

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2009年7月 4日 (土)

お昼ご飯。

お昼ご飯。
ランチビュッフェ中

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2009年7月 3日 (金)

空いてる。

空いてる。
道路も空いてる。
チェックインカウンターも空いてる。
出国審査も空いてる。
暇だ〜。

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捨神光臨

昨日から突如捨神光臨。
と言うのも先日某所で形見分け、と言うほど大げさではないけど所有品をお分けします、と言うのに行って来たから。
持ち物の一部、と言うにはあまりにも膨大な衣装やら書籍やら。
それをつらつら眺めるうちに、もちろんその方への想いもあったけど心の片隅に"いつ何があってもいいように整理を始める時期ではないか"との考えがちらりと浮かんできたので。

今年に入ってから老公の先輩や同級の訃報を受けたり、私の周りでも入院の話を聞いたり。
ウチはここから動く予定は全くないのでますます荷物が増えているような気もするし。
で、とりあえずクローゼット&押入れの衣装ケースから開始。
10年くらい出した覚えのない冬物やら、どこに行ったのか悩んでいた夏物やら。
バブルの頃の服は仕立てが良いだけに(一応ブランド物だったりするし)痛んでいないものは捨てがたくてそのままにしてきたけど、さすがに厚さ5㌢の肩パッドはもう着る事もないだろうから思い切って処分。
あっという間にゴミ袋4つ。

明日から出かけるので、さっきゴミ集積場まで運んじゃいましたよ。
留守中に資源ゴミの収集があるのでちょうど良かったわぁ。

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