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2009年5月

2009年5月28日 (木)

「エグザイル/絆」DVD発売。


エグザイル/絆 プレミアム・エディション


エグザイル/絆


「放・逐」こと「エグザイル/絆」日本版DVDは今日発売されました。
プレミアム・エディションのほうはディスク2枚組だそうで、1枚には特典映像収録。
収録されているのは
1、日本版劇場予告篇
2、CAST&STAFFプロフィール
3、メイキング
4、オリジナル予告篇(2種類)
5、インタビュー映像(アンソニー・ウォン、フランシス・ン)
6、プロモーション来日映像ダイジェスト
7、ビハインド・ザ・シーン
8、フォトギャラリー

他に
●特典:1、アウターケース
      2、ピクチャーレーベル
      3、32P フォトブックレット封入
だそうです。

梓さま(栗本薫氏)の訃報ですっかり忘れておりました。
その所為かなんだか今夜はぼ~っとしていたり、かと思えば急にいろいろしたくなったり落ち着きません。
単純作業してると気がまぎれるので、まだ布地のままだったカーテンを縫い始めてしまいました。
手作業をしていると無心になれますね。

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2009年5月27日 (水)

栗本薫氏、死去。

電脳立ち上げて、いつもの巡廻コースを回っていたら速報で知りました。
急いで今岡氏のMixiをチェック。
本当のことだったのですね。

大河シリーズ「グイン・サーガ」はもちろんのこと、「六道ヶ辻」シリーズも「伊集院大介」シリーズも「夢幻戦記」シリーズももう読めないのですね。
マリニアの将来もスーティの将来も、グインの花嫁も。

先月だったか、先々月だったかライブをなさるとのことでまだまだ大丈夫と思っておりました。
そのライブでしばらくお休み、とおっしゃっていたので行きたかったのですが時間が取れず。
無理をしてでもお顔だけでも拝見しに行けばよかった。

新聞の訃報速報に退院後の画像がありましたが、入院で20kも減ったとおっしゃっていたように別人のようにやつれていらして。
入院中にも、その後の検査入院にもPCを持ち込んでご執筆なされていた由。
まだまだ書き足りなかったと思いますが、今は静かにお休みくださいませ。

ご冥福をお祈りいたします。

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「十月圍城」はやっぱり出ていない・・・ようだ。

陳可辛監督の「十月圍城」はカンヌのフィルムマーケットに出しているらしくググっていたらトレーラーを発見。
http://video.sina.com.cn/ent/m/f/2009-05-22/011142518.shtml
カンヌ用の長尺トレーラーで、主要出演者が全部出てる(一瞬だけど光頭の郭富城もいた)んだけど、いないのよ秋生哥が。
なので選考中か出演交渉までは入っていたけど、その後スケジュールが合わずに駄目になったのではないか、と。
もしそうなら、「如果・愛」に続いて2回目だよねぇ、陳可辛作品に振られたの(振ったのかも知れないけど)。
それとも主要12人には入らないけど出てる、のかねぇ?

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2009年5月21日 (木)

「復仇」カンヌ映画祭。・・・にしてもこのヘアスタイルは。

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カンヌ映画祭に関しては任達華さまや杜琪峯監督・梁朝偉さんなんかの渡航はニュースになってたのに秋生哥が出てこないのでてっきり行けないのかと思ってましたわ。
そしたらいつの間にか行ってるし。
にしても、このヘアスタイルは映画の役作りですか? まさか趣味で個人的に、ってことはないよねsign02


この数日前に杜sir達と出席してた香港藝術発展局でのイベントではバンダナ巻いてて、同じ頃録画された無線の「美女厨房」ではテンガロンハット被ってたし。撮影開始まであまり出しちゃいけなかったりして。

にしても天華との映画で10£減らさなきゃいけない、とかって言ってたけど減らしたらぜひキープして欲しいと思う今日この頃。ww

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2009年5月17日 (日)

久々の天華・秋生哥共演とか、歌舞伎座がとんでもないことになってる件とか、豚流感とか。

新型インフルエンザこと豚流感、神戸・大阪方面で二次感染が出たようですね。
不幸中の幸いは早めの治療でそれほど重篤なことにはならないようですが、SARSを食い止めた日本なのに今回はちと残念。
今回のニュースを聞いてて不思議なのが「新型の疑いで精密検査の結果、A香港型でした、とかAソ連型でした」って報道。
通常インフルエンザは冬の乾燥期に流行るものなのに。
まだかかる人が多いってのが不思議だわ。それとも例年も今頃まで罹患者はいるものの報道されてないだけなのかしら。
周りでは海外渡航禁止令など出されてるとこもあってみんな戦々恐々。
個人的には大陸で出てない(帰国者の感染のみ)ってのがどうも怪しげで。sweat01
何しろ前科は多々あるし・・・ねぇ。
感染者のメキシコ人およびその周りでの感染拡大を防いだ香港も、次が来たようだし。あ、台湾もね。
美國で感染者拡大しちゃったから、ここから他の國に拡大防止は凄く難しいと思われ。
一日も早く収束することを願ってますわ。

久々の秋生哥&天華共演と噂されてる「Laughing哥前傳」の試造型に秋生哥が出かけたそうで。
これで出演は決定ですな。いや~、「古惑仔」以来の共演ですわよ。呉鎭宇氏も共演だそうだし。
あ、この映画タイトルが「變節」と変わったそうで。 誰が変節するのかしら? それとも何かの暗示的タイトル?
それとこの映画の役は大飛哥のイメージだそうで、減量10£だそうですよ。最近また太ってきてるからねぇ。ww

で、その映画館連のニュースをググってて見つけた話題。
「十月圍城」に出るとか出ないとか。 陳可辛作品では前の「如果・愛」に出るとか出ないとかって話があって、結局出てなかったんだけど。
数日前に出た「十月圍城」のポスターにはいなくて、また噂だけだったんかいsign02と思ったのもつかの間、「それほど大きな役ではないけど出てる」って話も。
彭浩翔の新作(今度はホラーだってsign02ww)「維多利亞壹號」にも出てるって情報ありだし、呉鎭宇・劉青雲・張家輝と共演の「通緝犯」はこれから撮影だよねぇsign02
「復仇」絡みなのか任達華がカンヌに行ったってニュースはあったけど、秋生哥の話が聞こえてこないのは時間が取れないから、なんだろうか?

そういえば、麥兜系列の新作「麥兜武當」は夏休み公開決定らしいですよ。
あと、「美女厨房」に出て靚靚の作った料理を酷評したらしいんですが、靚靚って結婚して何年だっけ? やっぱ料理はしないのかsign02
確かスカパーのTVB大富でこの番組放送してたような、と思ってチェックしたらイマはしてないcrying ま、そのうちどっかに転がってるでしょう。

最後は歌舞伎座。
1月に昼夜行って疲れちゃったから、これからは余程の事がない限り昼は行かないぞっ、と思ったはずが。
6月の昼公演には仁左衛門の「女殺油地獄」が掛かるし、7月なんて昼公演に玉三郎の「海神別荘」で夜公演に「天守物語」っすよsign03
その上、6月の夜公演は染五郎長男の初舞台だし、7月の昼のほかの演目は勘太郎と獅童、夜はそれ+海老蔵。
なんかもうさよなら公演だからって毎月凄すぎ。
・・・もしや、歌舞伎座建て直し中に仕事が減る(特に端役の)役者さんに貯金させるためかぁsign02と思ったりして。

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2009年5月 9日 (土)

林英哲コラボレーション・ライブ2009 『情熱の青雲・風雲』 渋谷オーチャードホール

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当初の予定では3部構成のはずだったのですが、実際は2部構成。意外なことに聲明も聞けてお徳でしたわ。
1部は津軽三味線の上妻宏光と3曲。その後尺八の藤原道山と3曲。
尺八で現代曲を吹いたり、いわゆる対外ライブをする方は都山流が多いのですがこの方もそのようですね。
都山流は派手な感じなので受けがいいのかも。
舞台に筝があったので気になっていたんですけど、ライブに新しい音を、と考えた英哲さんが入れたそうで。
尺八との曲に入れたんですけど、誰が弾くのかと思っていたら英哲風雲の会の方。(暗くて顔が見えず)
で、その演奏方法が爪じゃなくて金属の撥(トライアングルの棒をもっと太くしたような)で叩いてました。
ある意味太鼓と同じ奏法。大陸の楊琴と同じ奏法ですね。あれはもっと細くて軟らかい撥だけどね。調弦も平調子とかじゃなくてドレミ。 ま、爪で弾くのは数ヶ月のお稽古じゃ無理だしねぇ。でもちょっと筝が可哀想な感じもしたわ。 山田にはこういった場に出る演奏家は少ないけど生田ならいるでしょうに。

ここで20分休憩で2部へ。
2部の冒頭は日舞の尾上青楓とのコラボから。大小の太鼓だけでの舞は珍しいですよね。
続いて真言宗豊山派のお坊様による聲明。
幕前で尺八とのコラボの後、幕が開いて英哲さんと風雲の会で叩く太鼓に負けない読経が凄かった。
時間が短いのがちょっと物足りなかったほど。

最後は英哲さんと風雲の会でセッションなんだけど、英哲さんはずっと休み無し。
背中も英哲さんは筋肉だけっ! 相変わらず素晴らしい鍛え方ですわ。
1日だけなのが勿体ないほどの内容でしたわ。

画像は渋谷に行っても機会がなくてなかなか行けなかったくじら屋。
同行の娘の強い希望によりww本日はここで食事してからオーチャードへ。
美味しゅうございました。

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2009年5月 8日 (金)

「復仇」トレーラー、新作。

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you tubeをふらふらしてたら2パターンも新しいのがupされてた。
最初のはJohonny Hallydayメインで他の人はちらっとしか出てなかったけど、今回は(割と)たっぷり目。

で、この画像は(今回のトレーラーの中で)お気に入りのショット。
前にピントの合ってない林雪が・・・。さりげなくフレームに入り込む浮遊霊のようだわ。sweat01


その1

その2

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2009年5月 5日 (火)

連休の過ごし方。

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昔々、大渋滞の高速で真夜中にトンネル内閉じ込め1時間、しばらく後に同じく大渋滞で成田到着が出発40分前(空港係員に付き添われて15分で搭乗口に到着ww)って経験をして以来、基本的にお盆だの連休だのには遠出しない我が家であります。

で、今回の目標はHDD内の録画データ整理。 溜まった本を読む。 買ってきたDVDの整理。 サイトの更新。 などであったんですが、途中仕事が入ったり、今日みたいに寒くて(連休っていつも暑くなって半袖って感じだったような気が)テンションがあがらなくなったりでなかなか進まず。
とりあえず今週中にはどうにかしたかったんだけど、来週中に延ばそう。ww

画像は我が家の末っ子、1歳になったばかりのモール君。cat
なぜかただいま洗濯機が大のお気に入りでスイッチを入れる"ピッ"って音がするとどこにいても全速力で飛んできます。で、このようにふちに座って中を覗き込み・・・なぜか洗濯物を引き上げようとする。
何が気になってるか不思議だわ。

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2009年5月 2日 (土)

群ようこ「れんげ荘」読了。


れんげ荘

溜まりに溜まっている本の山を崩し始める。
群ようこ氏の中年女性シリーズの中でもキャリアあり、結婚しないパターンの主人公たちはいろんな意味で魅力的で好きなパターン。
今回は森茉莉オマージュのような。
とは言っても私は読んでないんですけどね、森茉莉。sweat01

群氏の登場人物はほんわか、のんびりしてる様に見えてもするときはきっぱりと決断するんだよねぇ。
作中で流された様なこと言いながらも行動は凄い。
この作中の母親に関しては理解できる部分もあるし、そこまではしないだろ、って突っ込みもあり。
ただ、最近は自分の感覚ではそこまでしないだろsign02って思うような境界線をあっさり突破するというか簡単に通り過ぎちゃう人もまた実在する、とわかってきちゃったからねぇ。

・・・昨日から、舞台や本で過去振り返りモード突入なのかしら。早く寝よ。coldsweats02

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2009年5月 1日 (金)

柄本明ひとり芝居「風のセールスマン」紀伊国屋ホール

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このところ新宿に行く機会が少なくなっていて、と言うか年に数えるほどしか行かなくなっているのに(銀座や渋谷が多くなってるので)前売りの前日に紀伊国屋でポスターを見たのも何かの縁。
しかも柄本明で別役実って新劇少女時代(笑)を思い出させるラインナップ、これはもう行かなくちゃ、とチケット確保。なんとなく客席もそんな想いを引きずってるおっちゃん多しって感じ。
ま、あの頃別役って訳わからんわ、って思ってたんだけど。

で、イマ画像探しに紀伊国屋サイトに行ったら、ここに書いてあることって今日の舞台とぜんぜん違うんですけど!
http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/hall36/hall02.html#kaze_no

ここには衛生歯ブラシって書いてあるけど、今日の舞台では水虫予防効果のある靴の中敷だったんだけど。
シナリオか稽古中に変わったのか? ってかストーリーほぼ全部違うし。

チケット早めに買った所為かD列のほぼ真ん中と言う大変に見やすい席で柄本明氏のナマ足も見ちゃったよ。ww
で、妻子の件はものすごく良くわかるし、なおかつそれがわかっちゃう歳になっちゃったってのがいろいろと・・・。sweat01
舞台観たら後でもれなく内容について議論を戦わせていた新劇少女時代が懐かしく、なおかつその頃の癖で舞台を観ながらも裏の裏まで読んでこの場面の解釈は、とか頭の中で無意識に考えちゃうのが未だに残っているのがすごいなぁ、などと想いめぐらす帰り道でしたわ。
やっぱりあの頃足しげく通っていた紀伊国屋ホールに久しぶりに入った所為なのかな。

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