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2009年5月 9日 (土)

林英哲コラボレーション・ライブ2009 『情熱の青雲・風雲』 渋谷オーチャードホール

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当初の予定では3部構成のはずだったのですが、実際は2部構成。意外なことに聲明も聞けてお徳でしたわ。
1部は津軽三味線の上妻宏光と3曲。その後尺八の藤原道山と3曲。
尺八で現代曲を吹いたり、いわゆる対外ライブをする方は都山流が多いのですがこの方もそのようですね。
都山流は派手な感じなので受けがいいのかも。
舞台に筝があったので気になっていたんですけど、ライブに新しい音を、と考えた英哲さんが入れたそうで。
尺八との曲に入れたんですけど、誰が弾くのかと思っていたら英哲風雲の会の方。(暗くて顔が見えず)
で、その演奏方法が爪じゃなくて金属の撥(トライアングルの棒をもっと太くしたような)で叩いてました。
ある意味太鼓と同じ奏法。大陸の楊琴と同じ奏法ですね。あれはもっと細くて軟らかい撥だけどね。調弦も平調子とかじゃなくてドレミ。 ま、爪で弾くのは数ヶ月のお稽古じゃ無理だしねぇ。でもちょっと筝が可哀想な感じもしたわ。 山田にはこういった場に出る演奏家は少ないけど生田ならいるでしょうに。

ここで20分休憩で2部へ。
2部の冒頭は日舞の尾上青楓とのコラボから。大小の太鼓だけでの舞は珍しいですよね。
続いて真言宗豊山派のお坊様による聲明。
幕前で尺八とのコラボの後、幕が開いて英哲さんと風雲の会で叩く太鼓に負けない読経が凄かった。
時間が短いのがちょっと物足りなかったほど。

最後は英哲さんと風雲の会でセッションなんだけど、英哲さんはずっと休み無し。
背中も英哲さんは筋肉だけっ! 相変わらず素晴らしい鍛え方ですわ。
1日だけなのが勿体ないほどの内容でしたわ。

画像は渋谷に行っても機会がなくてなかなか行けなかったくじら屋。
同行の娘の強い希望によりww本日はここで食事してからオーチャードへ。
美味しゅうございました。

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